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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1375' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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VariAudio の音が出ない!解決策(Cubase 5 / Cubase 6)

VariAudio は Cubase 5/6 に統合されたピッチ補正ツールですが、単にピッチを補正するだけではなく、タイムストレッチを行って音の長さやタイミングを補正することもできます。つまり、VariAudio は音楽の縦と横の線をまとめて補正可能なツールなのです。さらに、ピッチを平坦化したり歪ませてビブラートにしたりすることも出来ますし、ピッチの変わり目を検知してオーディオデータを MIDI 化するような機能まで備わっています。 ... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> VariAudio は Cubase 5/6 に統合されたピッチ補正ツールですが、単にピッチを補正するだけではなく、タイムストレッチを行って音の長さやタイミングを補正することもできます。つまり、VariAudio は音楽の縦と横の線をまとめて補正可能なツールなのです。さらに、ピッチを平坦化したり歪ませてビブラートにしたりすることも出来ますし、ピッチの変わり目を検知してオーディオデータを MIDI 化するような機能まで備わっています。<BR> <BR> このような機能は市販のプラグインソフトでもありますが、VariAudio が秀逸なのは Cubase に統合されていることで大画面で簡単に作業が行えることです。これは非常に重要なことです。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/VariAudio.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/VariAudio.jpg" alt="VariAudio" border="0" width="520" height="344" /></a><BR> <BR> そんな VariAudio ですが、困ったことに補正時にセグメントをワープさせても音が追従して鳴らない問題に悩まされているユーザさんがおられるようです。<BR> <BR> 結論から書きます。解決策は2つあります。<BR> どちらの場合も [デバイス] メニューの「VST コネクション F4」を開いて「スタジオ」タブを選択してください。<BR> <BR> 1つめの解決策は「スタジオ」タブにある Control Room スイッチを無効化することです。後述しますが Control Room と VST コネクションは密接な関係があり、Control Room で必要となる出力先の設定を VST コネクションウィンドウで行います。この機能を無効化することで全ての音が Stereo Out から出力されることになり、結果的に VariAudio のピッチ補正音も出力されるようになります。<BR> <BR> 2つめの方法は Control Room を有効にしたまま行う方法ですが、スタジオタブの「デバイスポート」欄に何が表示されていますか?「未接続」なら VariAudio は音程ワープ時にその音程を再生しません。この欄に通常使用されているサウンドデバイスを指定してみてください。鳴るはずです。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/VSTConnection.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/VSTConnections.jpg" alt="VSTConnection" border="0" width="158" height="83" /></a><BR> <BR> さて、なぜそうなるのかですが、VariAudio はピッチ補正ツールであり、この補正時のピッチ編集音はマスター(Stereo Out)に出力すべき類いのものではないですよね。どちらかと言うとスタジオで編集するときにエンジニアさんが聴くべき裏方の音。ですから VariAudio の編集音はちょっと細工がしてあるのです。<BR> <BR> この細工は Control Room が有効であるときに機能します。ですから特にスタジオユースを想定しておられないユーザさんはこの機能を無効にしておくことで問題ないと思います。<BR> <BR> 多チャンネルの出力サウンドデバイスをお持ちのユーザさんはこの機能を有効にすることで色々な恩恵にあずかれます。「VST コネクション」ウィンドウを見てください。入出力先の一覧がタブに並んでいます。その中で今回解説が必要なのは「出力」と「スタジオ」です。これらの機能について、こちらのブログで詳しい説明がなされていましたのでご紹介しておきます。<BR> <BR> <a href="http://default26.jp/archives/51732740.html" target="_blank" title="http://default26.jp/archives/51732740.html">http://default26.jp/archives/51732740.html</a><BR> <a href="http://trueheader.blog61.fc2.com/?tag=Cubase5" target="_blank" title="http://trueheader.blog61.fc2.com/?tag=Cubase5">http://trueheader.blog61.fc2.com/?tag=Cubase5</a><BR> <BR> わかりましたか?<BR> 簡単にまとめると「出力」に指定したサウンドデバイスには最終的なマスターステレオアウトが出力されます。それに対して「スタジオ」はその前段でミックスやモニターなどの目的に応じた出力を設定できます。<BR> <BR> 例えばマスタリングの段階でリファレンススピーカーやラジカセなど各再生環境での音を調整したい場合は「モニター」チャンネルを追加してそれぞれの機器に接続することで個別のダウンミックス設定、入力ゲイン、入力位相の設定を利用できます。<BR> <BR> キューミックスや外部入力をヘッドフォンで試聴したい場合は「フォーン」チャンネルを追加すれば良いでしょう。プレビュー機能にも使用できますね。録音時にスタジオ内の各演奏者にミックスしたサウンドを送りたいなら「スタジオ」チャンネルを追加します。 各演奏者にそれぞれ異なるミックスサウンドを提供することも出来ます。<BR> <BR> と言うことで、こう言った裏方作業をするため専用の「スタジオ」出力チャンネルが備わっているわけです。VariAudio も裏方作業ですのでここから出力されます。従って、Control Room を有効にしたまま VariAudio の編集音を出力したいなら、「出力」タブではなく「スタジオ」タブに出力チャンネルを割り当てる必要があるのです。<BR> <BR> 通常の DTM ユーザですと、出力チャンネルは2つ(ステレオ)、多くて4つ程度だと思います。ですので Control Room は無効で十分だと思います。また、Stereo Out のインサートにエフェクトを追加していくことも多いと思います。この場合「出力」から出る音と「スタジオ」からのそれは違いが生じますので、この観点からも Control Room は無効で良いと思います。<BR> <BR> <BR> さて、VariAudio の音が出るようになると作業がはかどりますよね!目的の音に向かってマウスをズバーっと動かせばいいんですからね(笑)。機会を見つけて VariAudio の編集テクニックなんかについても綴ってみたいと思います。あと、VariAudio は常に 440Hz に補正してしまいますので、この辺りの修正方法なども。私、結構使いこなしてますよ!<BR> <BR> 最後に、ピッチ補正機能は素晴らしい機能ですが、ピッチを補正したことは聴く人が聴けばわかってしまいます。皆さんもアーティストのアルバムを買って歌声に惚れたのに、コンサートに出かけてがっかりすることも多いと思います。あれはアーティストがライブで緊張してたからではなく、ピッチ補正していないからです。<BR> <BR> ピッチ補正を行う前に、まず良い録音を録ることを考えるべきだと思います。私は友人と録音をして同じ曲を100回近く録り直させたことがあります。生声のリアリティや小さな偶然が生むフレーズのうまみなど、ピッチ補正では到底再現できないし、殺したくないからです。そして何より、はじめからピッチ補正することを前提に歌う歌は死んでいることが多いからです。<BR> <BR> でも、それでもピッチ補正はします。決してピッチ補正技術を否定しているわけではありません。良い録音をさらによくするために抑えの利いたピッチ補正を行う。生の良さとピッチ補正のテクノロジーを融合させた技術的にも精神的にも高レベルの完成を目指して双方が努力する。そんな姿が現代の、良い音楽を作るためにあるべきアプローチなのかなと思ったりしています。<BR> <BR> 堅苦しくなってしまい、すみません。 </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; 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d.getElementById("fc2button-clap-71").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/5.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/71/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div> <style>#fc2_text_ad{margin: 14px 0;}#fc2_text_ad span {display: block;float: none;background: transparent;margin: 0 0 2px;}#fc2_text_ad a {padding: 2px;display: block;}</style><!-- general ad --> <link href="//static.fc2.com/css/blog/entry_adult.css" rel="stylesheet" type="text/css" /> <div id="fc2_text_ad"> <div class="fc2_text_ad_title">スポンサーサイト</div> <div id="imobile_ad_native_42222820170623171311"></div><!-- i-mobile for PC client script --><script type="text/javascript" src="https://spdeliver.i-mobile.co.jp/script/adsnativepc.js?20101001"></script><script type="text/javascript">IMobile.Native.PC.showAds({pid: "62541",asid: "1416606"});</script> <div id="imobile_ad_native_42222820170623175234"></div><!-- i-mobile for PC client script --><script type="text/javascript" src="https://spdeliver.i-mobile.co.jp/script/adsnativepc.js?20101001"></script><script type="text/javascript">IMobile.Native.PC.showAds({pid: "62541",asid: "1416669"});</script> <div id="imobile_ad_native_42222820170623175252"></div><!-- i-mobile for PC client script --><script type="text/javascript" src="https://spdeliver.i-mobile.co.jp/script/adsnativepc.js?20101001"></script><script type="text/javascript">IMobile.Native.PC.showAds({pid: "62541",asid: "1416670"});</script> <!-- FC2管理用 --> <img src="https://media.fc2.com/counter_img.php?id=3493" width="1" height="1"> <!-- FC2管理用 --> </div>
  • Date : 2011-04-30 (Sat)
  • Category : Cubase
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Cubase 6 で HALion Symphonic Orchestra の音色のみを表示するには

Cubase 5 では HALion One と HALion Symphonic Orchestra(以下 HSO) は別々の音源だったのですが、Cubase 6 になって HALion Sonic SE とインターフェースが統一され、あたかも1つの音源として扱えるようになりました。 反面、HALion Sonic SE は総合音源であり、HSO はオーケストラ専用音源ですから、これらを統一的に扱うことに抵抗を感じておられる方も多いと思います。特にオーケストレーションを組もうとされる方は HA... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> Cubase 5 では HALion One と HALion Symphonic Orchestra(以下 HSO) は別々の音源だったのですが、Cubase 6 になって HALion Sonic SE とインターフェースが統一され、あたかも1つの音源として扱えるようになりました。<BR> <BR> 反面、HALion Sonic SE は総合音源であり、HSO はオーケストラ専用音源ですから、これらを統一的に扱うことに抵抗を感じておられる方も多いと思います。特にオーケストレーションを組もうとされる方は HALion Sonic SE に埋もれてしまった HSO の音色を探すのに苦労されているのではないでしょうか。<BR> <BR> 今日は HALion Sonic SE のインターフェースから HSO の音色のみを表示する簡単な技を紹介したいと思います。<BR> <BR> ※文中に "HALion Sonic" と "HALion Sonic SE" の2つが出てきます。前者は市販品の総合音源、後者は Cubase 6 に付属する音源のことを指していますのでお間違えの無いように。<BR> <BR> <BR> まずは音色選択画面を表示させます。するといつもの音色選択ウィンドウが表示されますよね。図のようにフィルタ画面が表示されていない場合は下の黄色部分のボタンを押してフィルタ画面が表示できるようにします。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/DefaultFilter.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/DefaultFilters.jpg" alt="DefaultFilter" border="0" width="160" height="88" /></a><BR> <BR> 通常であればフィルタ画面には "Category", "Sub Category", "Style", "Sub Style" タブが表示されていると思います。ここで例えば "Category" から Strings を、"Sub Category" から Violin を選ぶと右側の結果画面にヴァイオリン音色のリストが表示され、この中のいくつかが HSO 音色な訳です。<BR> <BR> HSO に慣れておられる方は名前を見ればだいたい HSO の音色かどうかわかるのですが、わからない方にはさっぱりですよね。<BR> <BR> そこで!<BR> 左側の "Category" タブをクリックして [Audio - Assets] から "Library Name" を選択してみてください。すると、一覧に "HALion Symphonic Orchestra" が表示されるではないですか。同時に HALion Sonic SE が "Basic", "Artist", "Pro" の3つから構成されていることもわかります("Factory Contents" は HALion Sonic の音源)。後は簡単ですよね。最初に "HALion Symphonic Orchestra" を選択すれば、HSO 音色のみ選ぶことが出来ます。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/LibraryName.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/LibraryNames.jpg" alt="LibraryName" border="0" width="160" height="130" /></a> <BR> <BR> 私の場合、こんな風に最初に "Library Name" を前に持ってきて使っています。こうするとライブラリ内のカテゴリやスタイルを選択することが出来て目的の音色を探しやすいです。ちなみに "Library Name" を元に("Category" に)戻すには、[Musical] から "Category" を選択すれば OK です。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/MyCategory.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/MyCategorys.jpg" alt="MyCategory" border="0" width="160" height="64" /></a> <BR> <BR> 如何だったでしょうか。<BR> 音色数が増えてくると音色の海に溺れてしまいがちですが、このようなフィルタリングや検索を利用すれば、それなりに快適に音色選択が出来ます。<BR> <BR> 話がそれますが、HALion Sonic SE の選択画面はすぐに消えてしまうので使いづらいですよね。Cubase 5 の時代もそうでした。これがずっと表示されて音色を連続で選択できるとどれだけ効率的かわかりません。Cubase 6 では直ると思っていたのですが残念です。ちなみに HALion Sonic は専用の音色選択ウィンドウがあり、連続選択が可能です(すごく音色選択がやりやすいです)。<BR> <BR> なお、市販品である HALion Sonic は HALion Sonic SE とほぼ同じインターフェースですが、<span style="color:#999999"><s>HSO 音色が表示されることはありません。</s></span> 「プリセットの読み込み...」メニューから表示される音色選択ウィンドウからは HSO を表示・選択できないようです。専用の音色選択ウィンドウからは表示・選択可能ですから通常はこちらを使用すると検索が便利だと思います。って言うか便利です(下記コメント欄にある goma2 さんからのコメントも参考にしてください。goma2 さん、情報ありがとうございました)。<BR> <BR> <BR> それでは。 </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div><div class="fc2_footer" style="text-align:left;vertical-align:middle;height:auto;"> <div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/70/clap" id="fc2button-clap-70" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> <script type="text/javascript"> (function(d) { var img = new Image(); d.getElementById("fc2button-clap-70").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/12.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/70/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
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くされ外道

皆さん、こんばんは。 今日はあまり時間がありませんでしたので、おもしろ画像を1枚ご紹介することで勘弁して頂きたいと思います。 毎回おもしろネタとして動物の画像を紹介していますが、今回は、題して「子供を囮にして盗みを働く外道の画像」です。窃盗は良くないことですが、ただの窃盗ではなく子供を囮にしてまでやるところが外道です。完全に道を踏み外しています。 え~、一点言っておきますけども、これは... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> 皆さん、こんばんは。<BR> <BR> 今日はあまり時間がありませんでしたので、おもしろ画像を1枚ご紹介することで勘弁して頂きたいと思います。<BR> <BR> 毎回おもしろネタとして動物の画像を紹介していますが、今回は、題して「子供を囮にして盗みを働く外道の画像」です。窃盗は良くないことですが、ただの窃盗ではなく子供を囮にしてまでやるところが外道です。完全に道を踏み外しています。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/funny-pictures131.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/funny-pictures131.jpg" alt="gedo" border="0" width="440" height="354" /></a> <BR> <BR> え~、一点言っておきますけども、これは動物使いの技ではありません(笑)。誤解の無いようにお願いいたします(爆)。<BR> <BR> <BR> それでは。<BR> 手抜きですみませ~ん!<BR> <BR> </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div><div class="fc2_footer" style="text-align:left;vertical-align:middle;height:auto;"> <div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/69/clap" id="fc2button-clap-69" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> <script type="text/javascript"> (function(d) { var img = new Image(); d.getElementById("fc2button-clap-69").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/0.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/69/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
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HALion Symphonic Orchestra はどこまで出来るのか?(第11回)

こんにちは。 だいたい週1ペースで更新しているこのコーナー「HSO はどこまで出来るのか?」ですが、だいぶ佳境に入ってきました。全体としては 2/3 の後半にさしかかっています。最終回は第15回ぐらいになりそうな勢いです。もう少しですので我慢してお付き合いください。前回はこちらから。 お待たせしました。 今回はいよいよストリングスがメインです。この「家路」と言う楽曲はイングリッシュホルンとかオーボエ・... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> こんにちは。<BR> <BR> だいたい週1ペースで更新しているこのコーナー「HSO はどこまで出来るのか?」ですが、だいぶ佳境に入ってきました。全体としては 2/3 の後半にさしかかっています。最終回は第15回ぐらいになりそうな勢いです。もう少しですので我慢してお付き合いください。前回は<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-65.html" title="こちら"><u>こちら</u></a>から。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/strings.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/strings.jpg" alt="strings" border="0" width="130" height="130" /></a><BR> <BR> お待たせしました。<BR> 今回はいよいよストリングスがメインです。この「家路」と言う楽曲はイングリッシュホルンとかオーボエ・フルートのような木管セクションがメインでストリングスは伴奏的な役割を担ってきたのですが、ここで主役交代です。やはりオーケストラ(管弦楽)である以上、ストリングスには頑張ってもらわないといけません。<BR> <BR> HSO のストリングス(ソロを含む弦楽器音色)はなかなか秀逸です。何が秀逸か? 私は適度なビブラートだと思っています。適当にフレーズを打ち込んで再生しても、この適度なビブラートのお陰でそれなりに聞こえてしまうことがあります。さらに音量やタイミングを調整することで、弦楽器独特のゾクッとするような妖艶な響きを演出することも出来ます。この特徴はソロ音色で顕著です。<BR> <BR> ただし、HSO はただ同じビブラートを繰り返しているだけなので、同じリズムが連続するような箇所はビブラートが逆に単調(もしくは鬱陶しく)に聞こえてしまうこともあります。この辺りは実際の演奏をイメージして修正していかなければなりませんね。<BR> <BR> <BR> さて、今回はこの楽曲の中で最も感情的なフレーズになります。ストリングスの主旋律がテンポと音量を激しく揺らし、弦のスライドを伴って頂点まで一気に登りつめます。その後に待っている何とももの悲しいフレーズの対比が印象的です。<BR> <BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Largo(20110423)_2.mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object><BR> <BR> 今回は少し長いのでアップロードサイズ MAX 500K の制約から音質がとても悪いです。是非下の URL から通常音質版を聴いて頂きたいです。<BR> <a href="http://musictrack.jp/musics/38724" target="_blank" title="http://musictrack.jp/musics/38724">http://musictrack.jp/musics/38724</a><BR> <a href="http://loda.jp/ongakuhiroba/?id=9#" target="_blank" title="http://loda.jp/ongakuhiroba/?id=9#">http://loda.jp/ongakuhiroba/?id=9#</a><BR> <BR> (2011.10.19 追記) 第2作品目、NHK大河ドラマより「篤姫」オーケストラ打ち込み版が完成しました。例によって HSO のみで構成しています。1作品目より良い出来に仕上がっていますので是非聴いてみてください。<BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111019192349839.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111019192349839s.jpg" alt="atsuhime" border="0" width="160" height="100" /></a> <BR> ■NHK大河ドラマ「篤姫」よりオープニングテーマ<BR> <a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-112.html" target="_blank" title="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-112.html">http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-112.html</a> <BR> <BR> HSO には2つのヴァイオリンが収録されています。"Vln I" と "Vln II" です。音色に厚みを持たせたい場合は両方を用いるようにしましょう。間違っても同じ音色を2つ使うようなことはしてはいけません。やってみればわかりますが、全く同じ波形が再生されることになり共振を起こして音が異常に膨らんでしまいます。また、2つのヴァイオリンは少しだけタイミングをずらして入力することでばらつきを加えて生っぽさを演出します。<BR> <BR> ストリングスのメロディにソロ音源を混ぜるテクニックは前回ご紹介した通りです。そしてソロ音源はストリングスに比べて情熱的に感情的に入れましょう。通常であれば出のタイミングを少し早めたり、クレッシェンド・ディミニエンドの山を大きめに取ってみたり、音の切りを少し長めにしてみたりするのですが、今回はレガート調の感情的なメロディーですので、弦のスライドを多用しました。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/LargoPitchBend.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/LargoPitchBends.jpg" alt="LargoPitchBend" border="0" width="145" height="159" /></a><BR> ピッチベンドの使用例。中段がピッチベンドで最下段が CC11 Expression。<BR> <BR> 具体的にはピッチベンドを使います。残念なことにストリングスのソロ音色のベンド量は±2までとなっており十分ではありませんが雰囲気は持たせることが出来ます。生演奏では弦をスライドさせたとき次の音へ自然につながりますが、ピッチベンドを用いた場合は次の音がきっちりアタックされてしまい、非常に不自然です。<BR> <BR> これを回避するためには、①次の音出を小音量にしてすぐに通常音量まで戻す、②次の音を入力せず現在の音を次の音の最後まで伸ばし、次の音出の位置でベンドさせて音程を変化させる、③ストリング音色と混ぜることで不自然さを消す等の方法があります。<BR> <BR> また、レガート奏法は音が切れ目無く続くことが要求されるため、前音の最後と後音の最初を少し重ねて切り替えますが、ピッチベンドが入っていると切り替わりが不自然に聞こえることがあります(思ったほどではありませんでしたが)。この場合は同じソロ音色を2つ用意し、片方に前音をもう一方に後音を担当させることで解消します。<BR> <BR> これらのテクニックを全て使って自然な演奏に聞こえるようにします。ですからソロ単独で聴くと???と言う感じになります。森を見て木を見ず作戦です。しかし、これらのお陰で演奏全体がずいぶんと生っぽくなります。状況によってはソロだけでなくストリングスも多少ピッチベンドさせてみるのも良いと思います。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/rozankoryuha.jpeg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/rozankoryuhas.jpeg" alt="rozankoryuha" border="0" width="160" height="120" /></a><BR> <BR> さて、音程をなめらかに変化させる方法としてポルタメントと呼ばれる奏法があります。これは弦楽器特有の奏法でして、ストリングスにおける「禁じ手」です。廬山亢龍覇です(聖闘士星矢より紫龍の技。ヤバい、歳がバレる!)。多用すれば自らも死を招く大技で、聴き手によって印象が異なる難しい奏法です。今日のフレーズの中で1度だけ使用しています。どこかわかりますか?わかりますよね。頂点から1音ずつ下った最後の部分です。<BR> <BR> これを聴いてどう思われましたか?感情的で美しいと思われた方、イヤらしいと思われた方、いろいろおられると思います。正しく使えば音楽にこの上なく表情を与えることが出来ます。ポルタメントは3度以上開きのある音程へのジャンプで使用されます(上下共に)HSO のストリングスにもポルタメントが用意されています。<BR> <BR> 使い方は簡単。<BR> ポルタメント音色を選択してトラックを1つ作ります。ポルタメントしたい2つの音を入力して、前音のポルタメントを開始したい位置から "B-1" に音を入力して後音(ポルタメント先)の音まで伸ばします。B-1 は非常に低い音でストリングスの再生範囲ではありませんから実際には音は出ません。出ませんがポルタメントの指示として HSO に解釈させると言うことですね。使ってみてください。<BR> <BR> <BR> ここで私的にイヤらしいと思えるポルタメント奏法の例をご紹介します。なんと、恐れ多くもクリプトンの VIENNA のデモソングからです。VI VIENNA SPECIAL EDITION / STANDARD のデモですが、このページのデモタブにある最初の「Over the Rainbow」を聴いてみてください。この曲はミュージカル「オズの魔法使い」のテーマソングとしても有名ですね。<BR> <BR> <a href="http://www.crypton.co.jp/mp/do/prod?id=29390" target="_blank" title="http://www.crypton.co.jp/mp/do/prod?id=29390">http://www.crypton.co.jp/mp/do/prod?id=29390</a><BR> <BR> いきなりポルタメントが飛び出します。どうですか?構えて聴いたのでそうでもなかったかもしれませんが、私的にはぎりぎりイヤらしいゾーンに入ります(う~ん、前はもっと酷かった気がするんだけど、直したのかなぁ。。。)ま、ともかくポルタメントを多用することはやめましょう。<BR> <BR> <BR> 次回はソロ音色をたっぷり含んだストリングスのもの悲しいメロディーを聴いて頂けます。聴いてるだけで悲しくなってきます。お楽しみに! <a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-73.html" title="こちら"><u>こちら</u></a>から。 </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script 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Cubase 6 の HALion Symphonic Orchestra の音が小さい!

こんばんは。 寒かったり暖かかったり、微妙な日が続きますね。 体調には気をつけたいところです。 先週、Cubase 6 を導入しまして新しい環境で DTM 作業を再開し始めました。 Cubase 6 の HALion Symphonic Orchestra(HSO) は HALion Sonic SE の導入に伴い、インターフェースが1つになりました。ですから Cubase 6 の HSO を起動させるには、まず HALion Sonic SE を立ち上げます。詳しくはこちらの記事を参考にしてく... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> こんばんは。<BR> 寒かったり暖かかったり、微妙な日が続きますね。<BR> 体調には気をつけたいところです。<BR> <BR> 先週、Cubase 6 を導入しまして新しい環境で DTM 作業を再開し始めました。<BR> <BR> Cubase 6 の HALion Symphonic Orchestra(HSO) は HALion Sonic SE の導入に伴い、インターフェースが1つになりました。ですから Cubase 6 の HSO を起動させるには、まず HALion Sonic SE を立ち上げます。詳しくは<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-66.html" title="こちら"><u>こちら</u></a>の記事を参考にしてください。<BR> <BR> HSO をインストールしていれば HALion Sonic SE の音色選択画面右上に表示される音色数は 1,067 音色だと思います。HALion Sonic SE 自体の音色数は 957 音色ですから、HSO の音色が 110 音色あることになります。Cubase 5 に付属した HSO の音色数が 80 だったと思いますので、増えたと言うことでしょうか? しかし、DVD は1枚になり、総容量は減った気がします。このあたりは別の機会にご紹介します。<BR> <BR> さて、Cubase 6 の HSO を立ち上げて音を鳴らしてみますと、何とも小さな音で鳴りますよね。これには理由がありまして、ちゃんと大きくすることが出来ますのでご安心ください。<BR> <BR> まず、HSO には Expression と言う概念がありまして、まぁ、要するに音を出してからクレッシェンドとか出来る機能が備わっているわけですが(<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-42.html" title="こちら"><u>こちら</u></a>を参照)、この機能が邪魔をしていて音が小さくなっています。EDIT 画面の左下をご覧ください。"Expression Controller" と言うものがあります。ここが「Modulation」になっていますよね。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Cubase6HSO.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Cubase6HSO.jpg" alt="Cubase6HSO" border="0" width="520" height="366" /></a><BR> <BR> つまり、デフォルトでは「音の強弱を Modulation を使って操作します」と言うことになっているわけです。ですから画面下のキーボードのすぐ左横にあるモジュレーションコントローラを上に上げてみてください。音が大きくなったでしょ。わかってしまえば簡単ですが、初めての方は結構ハマったりするんじゃないですかね。<BR> <BR> ちなみに、Cubase 5 の HSO では音の強弱はデフォルトで CC11 で行うようになっていますので、これに合わせたい方は先ほどの "Expression Controller" から "Expression" を選択してください。Cubase 6 の場合はこれがデフォルトで "Modulation" な訳ですが、オーケストラ音源でモジュレーションをかけることは滅多にないと思いますので、デフォルト設定でも良いのではないかと思います。なお、当然ですがここで選択した機能は音の強弱調整のために使用されますので、その本来の機能は使えなくなります。つまり、"Modulation" を選択すればモジュレーションスイッチを上下させても音量が変化するだけで、本来のモジュレーション機能は動作しません。<BR> <BR> <BR> 次回は、「Cubase 6 HALion Symphonic Orchestra の音色だけを一覧表示するには」をお届けしてみたいと思います。その他、HALion Sonic SE の音色構成についても少しだけ触れられそうです。<BR> <BR> <BR> それでは。 </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div><div class="fc2_footer" style="text-align:left;vertical-align:middle;height:auto;"> <div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/67/clap" id="fc2button-clap-67" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> <script type="text/javascript"> (function(d) { var img = new Image(); d.getElementById("fc2button-clap-67").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/14.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/67/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
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Cubase 5 から Cubase 6 への移行時の疑問点レポート

先日 Cubase 6 を購入しまして OS の入れ替えも完了しましたので早速インストールをしてみました。私は Cubase 5 ユーザでしたので、アップデートに伴い互換性や操作性の違いなど、いろいろと心配をしていました。 今日は Cubase 6 のインストール前の疑問についてまとめてみます。 QA方式でご紹介していきますね!なお、私の環境は Windows7 64bit です。 ******** Q1:同梱物を教えてください。 A1:以下... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> 先日 Cubase 6 を購入しまして OS の入れ替えも完了しましたので早速インストールをしてみました。私は Cubase 5 ユーザでしたので、アップデートに伴い互換性や操作性の違いなど、いろいろと心配をしていました。<BR> <BR> 今日は Cubase 6 のインストール前の疑問についてまとめてみます。<BR> QA方式でご紹介していきますね!なお、私の環境は Windows7 64bit です。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Cubase56LaunchLogo.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Cubase56LaunchLogo.jpg" alt="Cubase56" border="0" width="520" height="143" /></a><BR> <BR> ********<BR> <BR> Q1:同梱物を教えてください。<BR> A1:以下になります。<BR> <BR> ・Cubase 6 DVD 1枚<BR> ・HALion Symphonic Orchestra DVD 1枚(Cubase 5 の時は2枚あった)<BR> ・HALion Sonic DVD 2枚<BR> ・THE GRAND SE3 DVD 1枚<BR> ・Cubase 6 Video Tutorials DVD 1枚<BR> ・クイックスタートガイド 1冊<BR> ・ライセンスカード 2枚<BR> ・Steinberg Key 1本(アップデート版には付属しません)<BR> ・新品の香り 少々<BR> <BR> ********<BR> <BR> Q2:Cubase 5 と Cubase 6 は共存できますか?<BR> A2:出来ます。<BR> <BR> それぞれ Program Files\Sterinberg\ 配下に Cubasee 5/6 別々のフォルダが作成されてインストールされます。また、VSTPlugins は共通なため、共有可能になっています。Steinberg Key も Cubase 6 として再認証すれば Cubase 5 もそのまま利用可能となります。私は Cubase 5/6 両方インストールしましたが、アップデート版で Cubase 6 のみのインストールも可能と思われます。<BR> <BR> ********<BR> <BR> Q3:HALion Sonic SE は Cubase 5 でも使用できますか?<BR> A3:いいえ。<BR> <BR> Cubase 5 では HALion Sonic SE はインストゥルメントトラックの選択肢に表示されません。HALion Symphonic Orchestra の体験版が Sonar で利用できることを考えれば、Cubase 5 でも HALion Sonic SE が起動出来て良いと思います。この点は残念でした。なお、Sonar 付属の TruePianos は Cubase では利用できないようです。Cubase ユーザは TruePianos の製品版を購入するか、デモ版をダウンロードする必要があります。<BR> <BR> ********<BR> <BR> Q4:全てのサードパーディ VST は Cubase 6 で認識されますか?<BR> A4:いいえ。<BR> <BR> まず、面白いことに Cubase 5 の HALion One は Cubase 6 では正しく動作しません。<BR> 私の環境では起動はするものの音色数が46色と表示され、それらだけは選択可能で音も鳴ります。プロジェクトで HALion One の音色を使用していたものは Cubase 6 では HALion Sonic に切り替えるか、Cubase 5 で引き続き使用する必要があります。<BR> <BR> なお、Cubase 6 では HALion One の音色を全て一新し、HALion Sonic SE としてまとめていますので、Cubase 6 で HALion One を使う意味合いは薄いですが、Strinberg として HALion One はきちんと使用できるよう対応すべきであったと思います(私のインストールの仕方が悪いかもしれませんが)。<BR> <BR> 次に、私の確認した範囲では BFD2 は認識されませんでした。<BR> 初回起動時の読み込み(Cubase 6 ロゴ表示画面)でフリーズし、2回目以降はロード対象から外されて VST 一覧に表示されません。ただし、起動後に [デバイス] メニューから「プラグインの表示」を選択し「更新」ボタンを押下すると BFD2 が認識されます(そのままフリーズしてしまうこともあるようです)。<BR> <BR> TruePianos も動きがおかしいです。<BR> また、Waves プラグインも 64bit 環境では認識しないとの専らの噂です。<BR> <BR> 対処方法としては JBridge の導入をお勧めします。私はこれを導入することで BFD2 を正常に認識させることが出来ました。<BR> <BR> JBridge についてはこちらに詳しい情報がありますので参考にしてください。Waves プラグインの認識については Shell2VST なる技もあるようです。<BR> <BR> <a href="http://twinkledisc.net/blog/?p=448" target="_blank" title="http://twinkledisc.net/blog/?p=448">http://twinkledisc.net/blog/?p=448</a><BR> <a href="http://default26.jp/archives/51622507.html" target="_blank" title="http://default26.jp/archives/51622507.html">http://default26.jp/archives/51622507.html</a><BR> <a href="http://www.s7x.net/blog/2010/07/waves-v7-64bit-os.html" target="_blank" title="http://www.s7x.net/blog/2010/07/waves-v7-64bit-os.html">http://www.s7x.net/blog/2010/07/waves-v7-64bit-os.html</a><BR> <BR> ********<BR> <BR> Q5:Cubase 5 のプロジェクトは Cubase 6 で開けますか?<BR> A5:はい。<BR> <BR> 上位互換になっているようです。安心してください。<BR> <BR> ********<BR> <BR> Q6:Cubase 6 プロジェクトは Cubase 5 で開けますか?<BR> A6:はい。<BR> <BR> 深く触ってはいませんが、ノートエクスプレッションなど Cubase 6 特有の機能は Cubase 5 では無視されるようです。ただ、基本的には上位互換(Cubase 5→Cubase 6 はOK)だと考えていた方が良いと思います。ちなみに、Cubase 5 プロジェクトを Cubase 6 で開いて保存しようとするとこんなメッセージが出ます。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Cubase6Warning.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Cubase6Warning.jpg" alt="Cubase6Warning" border="0" width="520" height="135" /></a><BR> <BR> ********<BR> <BR> Q7:Cubase 5 と Cubase 6 は同時に立ち上げられますか?<BR> A7:はい。<BR> <BR> アプリ自体は立ち上げられます。<BR> ただし、ASIO ドライバなどが競合することがあり、音が出ない場合があります。基本的には1つのみ立ち上げるのが良いと思います。<BR> <BR> ********<BR> <BR> Q8:Cubase 5 の HALion Symphonic Orchestra(HSO) と Cubase 6 のそれは違いますか?<BR> A8:はい。<BR> <BR> Cubase 6 の HSO は HALion Sonic SE のインターフェースに統合されました。ですからインストール後も HSO と言う名前はどこにも出てきませんのでご注意ください(結構焦ります)。まず、HALion Sonic SE 画面内右上の "p" ボタン(Steinberg ロゴの下、switch between editor and player)を押下して大きな画面にします。その状態でオーケストラ系の音色を選択していると画面が HSO のブラウンベースの画面に切り替わります。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/HSOonSonic.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/HSOonSonic.jpg" alt="HSOonSonic" border="0" width="520" height="605" /></a><BR> <BR> 音色の違いについては別の機会にご紹介してみたいと思います。<BR> なお、Cubase 5 では HSO は2枚の DVD に格納されていましたが今回は1枚で、保存形式も *.hsb から *.vstsound 形式に変わっています。<BR> <BR> ********<BR> <BR> Q9:HALion Sonic SE は結局お試し版なのですか?<BR> A9:いいえ。<BR> <BR> まず、Cubase 6 をインストールすると HALion Sonic SE も同時にインストールされます。<BR> これはお試し版ではなく "SE" としての製品版です。957 音色 3GB 程度のライブラリになります。次に、Cubase 6 パッケージには HALion Sonic のお試し版 DVD が2枚付属しています。これは 60 日間のお試し版になります。約 1,200 音色 12GB 程度のライブラリになります。<BR> <BR> 音色数的には 300 音色程度の違いに見えますが、容量的には4倍もの差があります。ですから HALion Sonic SE の音色を聴いて「こんなもんか」と思ってたら製品版は結構違うかもしれませんね。SE と Sonic の違いについては別の機会にご紹介します。<BR> <BR> ********<BR> <BR> Q10:その他、Cubase 6 で新しい付属品がありますか?<BR> A10:はい。<BR> <BR> 今回はお試し版がたくさん付属しています。<BR> <BR>  ・HALion Sonic 60 日間お試し版(+29,800円 でアップデート可)<BR>  ・HALion Symphonic Orchestra 60 日間お試し版(+12,800円 でアップデート可)<BR>  ・The Grand SE3(ピアノ音源)60 日間お試し版(+12,800円 でアップデート可)<BR>  ・WaveLab Elements7(オーディオ編集ソフト)30 日間お試し版(+9,980円 でアップデート可)<BR> <BR> Cubase 5 は HALion Symphonic Orchestra が安価で手に入りますので、オーケストラ音源系は強かったのですが、逆にピアノ系は TruePianos が付属する Soanr の方が勝っている印象でした。しかし、今回 Cubase 6 には The Grand SE3 なるものの体験版が付属します。中身は単純で、以下の3つが入っているだけです。<BR> <BR>  ・Yamaha C7 Grand Piano<BR>  ・Nordiska Uplight Piano<BR>  ・Yamaha CP80 Electric Piano<BR> <BR> しかし、これらはどれもその世界で名だたる楽器でして、特に Yamaha C7 は Steinway や Bosendorfer と並ぶ世界有数のグランドピアノです。YAMAHA が自社の強みを出してきたと言ったところでしょう。期待が高まりますね。この体験レポートは別の機会に改めて紹介したいと思います。<BR> <BR> ********<BR> <BR> Q11:Cubase 6 で Cubase 5 の HSO を利用できますか?<BR> A11:はい。<BR> <BR> Expression 等のパラメータ類も含めてそのまま利用できるようです。<BR> 私はこのブログで「HSO はどこまで出来るのか?」と銘打って Cubase 5 でオーケストレーションを組んでいますが、Cubase 6 でもそのまま鳴りました。問題ありません。<BR> <BR> ********<BR> <BR> Q12:Cubase 6 の HSO をインストールしたら Cubase 5 の HSO はどうなりますか?<BR> A12:共存できます。<BR> <BR> Cubase 6 に付属する新しい HSO は HALion Sonic SE と統合されており、Cubase 5 の単体 HSO とは別物として扱われます。ですので Cubase 6 では2つの HSO が利用できることになります。<BR> <BR> ********<BR> <BR> Q13:Cubase 5 から使い勝手が悪くなったりしていませんか?<BR> A13:基本的に同じです。<BR> <BR> ただ、私の環境の場合、例えばプラグイン情報メニューから「更新」ボタンを押下すると 100% フリーズします。64bit 化による VST 認識処理に起因しているように見え、ある部分に特化して動作不安定である印象です。ですのでその問題が解決すれば Cubase 5 同等レベルの安定性になるものと思われます。現時点では安定性は Cubase 5 が勝る印象です。<BR> <BR> あとは色合いが Cubase 5 のダークブルーベースからグレイベースになっていますので、ボタンの有効・無効の確認に最初は戸惑うことがあるかもしれません。私の場合、エディット画面のソロボタンの有効・無効を間違えました。<BR> <BR> ********<BR> <BR> Q14:Cubase 6 の起動時間は遅いですか?<BR> A14:Cubase 5 と変わりありません。<BR> <BR> 私の環境(SSD RAID0)では7~8秒程度で起動します(SSD RAID0 環境)。<BR> プラグインを導入した直後の起動は遅くなりますが、2回目以降は認識済みのプラグインとして高速処理されますので、さほど起動時間に影響はありません。<BR> <BR> ********<BR> <BR> Q15:HALion Sonic は HALion One より音が良さそうですか?<BR> A15:明らかに良いです。<BR> <BR> 全体的に音圧が増して輪郭が明確になり HALion One に比べて主張する音色となりました。音色傾向もモダンになった印象です。こちらも別の機会にご紹介します。<BR> <BR> 以上、Cubase 6 インストール時の Q&A でした。何かのお役に立てば幸いです。<BR> <BR> (2011.10.19 追記) 第2作品目、NHK大河ドラマより「篤姫」オーケストラ打ち込み版が完成しました。例によって HSO のみで構成しています。1作品目より良い出来に仕上がっていますので是非聴いてみてください。<BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111019192349839.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111019192349839s.jpg" alt="atsuhime" border="0" width="160" height="100" /></a> <BR> ■NHK大河ドラマ「篤姫」よりオープニングテーマ<BR> <a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-112.html" target="_blank" title="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-112.html">http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-112.html</a> <BR> <BR> </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* 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img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
  • Date : 2011-04-19 (Tue)
  • Category : Cubase
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HALion Symphonic Orchestra はどこまで出来るのか?(第10回)

ついに節目の第10回を迎えることができました。お陰様でこのブログの中で最も拍手を多く頂いている内容でして、「そりゃ数が多いからだろ!」って突っ込みを受けるかもしれませんが、ブログを書いている本人にとって拍手を頂くことはそりゃもう嬉しいことでして、頑張ろうって気持ちにさせてくれます。コメントもたくさん頂いています。 また、別サーバ loda.jp で公開している「今できているところまで」も合計で 400 ダウン... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> ついに節目の第10回を迎えることができました。お陰様でこのブログの中で最も拍手を多く頂いている内容でして、「そりゃ数が多いからだろ!」って突っ込みを受けるかもしれませんが、ブログを書いている本人にとって拍手を頂くことはそりゃもう嬉しいことでして、頑張ろうって気持ちにさせてくれます。コメントもたくさん頂いています。<BR> <BR> また、別サーバ loda.jp で公開している「今できているところまで」も合計で 400 ダウンロード近くして頂き、それなりに興味を持って頂いているんだなと改めて認識しました。応援してくださっているみなさま、ありがとうございます。これからも頑張りますのでよろしくお願いします。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Contrabass.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Contrabasss.jpg" alt="Contrabass" border="0" width="140" height="159" /></a> <BR> さて、今回はダブルベース(コントラバス)のピチカート奏法を聴いて頂けます。ピチカート奏法とは奏者が弦を指で弾いて音を出す奏法でして、この奏法を使用しますと弦が錆びます(笑)。いや、そうではなくてポンポンと跳ねるようなリズミカルな印象になります。<BR> <BR> HSO には当然ヴァイオリンからダブルベースまでのそれぞれのピチカート奏法が用意されています。ダブルベース以外はタイトとルーズの2種類のピチカートが用意されていて(チェロはタイトとベリータイト)曲想に合わせて選択できます。今回はダブルベースのピチカートですので1種類しかありませんから、それを採用しました。<BR> <BR> 使用してみて気付いたのですがピチカート音色は音程によって音の出のタイミングがまちまちです。ですからそのままオンライン(拍上)に入力するとそのタイミングで鳴らないため、リズムが崩れ非常にみっともない演奏になります。単純に収録後の編集時に出のタイミングを揃えてくれるだけでいいはずなのにコレをしない HSO はハッキリ言ってダメです。ここは大きく減点したいですね。Cubase6 付属の HSO で修正されていることを激しく期待。<BR> <BR> 仕方なく遅れて聞こえる音を自分で少し前に移動して聴くに堪えられるように調整しました。ルーズなピチカート奏法の場合、こういった遅れはいかにも人間的な味が出て良いのですが、ダブルベースのテゥッティでこんな収録はあり得ないです。<BR> <BR> 少しお話が逸れましたが、このピチカートをベースとする今回のフレーズではテンポを殆ど変えずに作ってみました。と言うのも前回テンポを激しく揺らしたのですが、実は次回紹介するフレーズもテンポの揺れが激しい部分でして、真ん中にある今回のフレーズはそれらとの対比を明確にしたら面白いかと思い一定のテンポで少し無表情気味に味付けしてみました。こうすることで次回のフレーズがより叙情的に聞こえるといいなと思います(でも、あまりにも無表情すぎて、もう少しやり方があったかなとも思っています)。<BR> <BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Largo(20110416).mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object><BR> <BR> 全体をお聞きになりたい場合はこちらをご用意しました(通常音質版)。<BR> <a href="http://musictrack.jp/musics/38724" target="_blank" title="http://musictrack.jp/musics/38724">http://musictrack.jp/musics/38724</a><BR> <a href="http://loda.jp/ongakuhiroba/?id=9#" target="_blank" title="http://loda.jp/ongakuhiroba/?id=9#">http://loda.jp/ongakuhiroba/?id=9#</a><BR> <BR> (loda.jp って音量大きくすると音が割れてしまいますね。音量を大きくしたい場合は皆さんのスピーカーの音を大きくしてみてください)<BR> <BR> (2011.10.19 追記) 第2作品目、NHK大河ドラマより「篤姫」オーケストラ打ち込み版が完成しました。例によって HSO のみで構成しています。1作品目より良い出来に仕上がっていますので是非聴いてみてください。<BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111019192349839.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111019192349839s.jpg" alt="atsuhime" border="0" width="160" height="100" /></a> <BR> ■NHK大河ドラマ「篤姫」よりオープニングテーマ<BR> <a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-112.html" target="_blank" title="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-112.html">http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-112.html</a> <BR> <BR> さて、このチェロのピチカートが淡々とリズムを刻む上でまずオーボエとクラリネットがレガートで入ります。無表情に聞こえますが、音の出と終わりは結構気をつけて自然な入りと出を表現できるようにしてみました。クラリネットが音量を抑え気味に出す時の雰囲気がそれなりに聞こえるかと思います。後半からのフレーズではクラリネットがフルートと交代し、1回目より音量を大きくして違いを明確にしてあります。<BR> <BR> 今回の聴き所はこのオーボエ・フルートによるスフォルツァンド(sf または sfz)です(後半3小節目)。スフォルツァンドは強弱法の1つでして、音をふわっと大きくしてディミニエンドしていく奏法です。これを入れるだけで音楽が表情豊かになり退屈だったレガートとの対比で音楽が引き締まって聞こえますね。大きくなったときの音の広がりとディミニエンドの音抜けが気持ちよく聞こえたら成功です。如何でしょうか。<BR> <BR> その他、気をつけるべき点としては、装飾音符類はかなり短めに詰めて配置すること。例えば32分音ぐらいで拍上に置くと、いかにも打ち込んだ感じのリズムになります。それから後半2小節目(スフォルツァンドのある小節)の3拍目ですが、音を長めに取ります。なぜならこの音はスフォルツァンドで押した波が返ってくるポイントでウェイトがかかるからです。試しに2つのフレーズを聴き比べてみてください。2つ目は楽譜通りに打ち込んでいますが、最初の方がいいでしょ?音楽ってこういうところ、随所にありますよね。<BR> <BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Largo(20110416)_GOOD.mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object><BR> <BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Largo(20110416)_BAD.mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object><BR> <BR> 今回のフレーズでは改めてフルートの音色の良さを実感しました。空気感の広がりもいいですし、ピアノからフォルテまで結構表現豊かに鳴ってくれます。他の楽器との混ざりもよく、特にコレと言って悪い点が見当たりません。今のところ私の一番好きな音色ですね。<BR> <BR> <BR> 次回は今までの中で一番打ち込みに苦労した部分になります。ヴァイオリンの主旋律を聴いて頂くことができます。以前ご紹介した通り、ヴァイオリンのテゥッティにソロ音色を混ぜるとメロディーに艶が出るのですが、次回はそれだけではなくヴァイオリンならではのテクニックを使っています。お楽しみに!<BR> <BR> <a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-68.html" title="こちら"><u>こちら</u></a>からどうぞ。<BR> <BR> <BR> 今日の余談:フルートってキラキラ光ってますよね。演奏しているのを近くで見ると唇の部分がフルートに映ってタラコ唇に見えるのは私だけでしょうか、、、。 </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- 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<div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/65/clap" id="fc2button-clap-65" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> <script type="text/javascript"> (function(d) { var img = new Image(); d.getElementById("fc2button-clap-65").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/3.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/65/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
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総合(マルチ)音源比較(第1回):HALion One

いきなりここへ飛んでこられた方はこちらからお読みください。 Cubase に付属する Steinberg のモデリング型の総合音源です。設計が古くマルチティンバーに対応していませんので、HALion One の音色を複数使用したいときは、その数だけ HALion One を立ち上げなければなりません。まぁ HALion One 自体はそれほどメモリを必要としませんので、複数立ち上げても問題ないとは思います。 ■操作性 Cubase 付属とい... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> いきなりここへ飛んでこられた方は<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-61.html" title="こちら"><u>こちら</u></a>からお読みください。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Cubase5_LaunchScreen.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Cubase5_LaunchScreens.jpg" alt="Cubase5_LaunchScreen.JPG" border="0" width="160" height="88" /></a> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/HALionOne.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/HALionOnes.jpg" alt="HALionOne" border="0" width="159" height="68" /></a><BR> <BR> Cubase に付属する Steinberg のモデリング型の総合音源です。設計が古くマルチティンバーに対応していませんので、HALion One の音色を複数使用したいときは、その数だけ HALion One を立ち上げなければなりません。まぁ HALion One 自体はそれほどメモリを必要としませんので、複数立ち上げても問題ないとは思います。<BR> <BR> <BR> ■操作性<BR> Cubase 付属ということもあり Cubase と統合されていて抜群です。パラメータも各音色最大8つしかなく、表示文字も大きくて操作に困ることはまずありません。音色の検索は別途開く専用検索ウィンドウがそれ以外をクリックするとすぐに閉じてしまう点(この点は不満です)を除けばカテゴリ、スタイル等で分類されていてやりやすく、音色の読み出し時間もストレスは感じません。ただし、HALion One はピッチベンドが ±2 までしか効きません。この点だけは改善して欲しいと思います。<BR> <BR> <BR> ■音色数<BR> 音色数は比較対象総合音源中、最低レベルの 707 音色です。他の音源と比較して見劣りする数字ですが、世の中の(我々の必要とする)楽器はそんなに多くないと思います。すべての音源に対して言えますが、音色数が多いのはサポートする楽器の数が多いのではなく、ある楽器のバリエーションや奏法(アーティキレーション)が多いのです(もちろん楽器の数も多少は多いです)。<BR> <BR> 例えばピアノならジャズピアノ、グランドピアノなどのバリエーションがあり、ヴァイオリンなら通常の奏法に加えてピチカート(弦を指で弾く)やスピカート(弦を弓で弾く)などの奏法があります。これらをそれぞれ1音色として数えるので結果として音色数が多くなるんですね。<BR> <BR> ですから 707 音色は楽器数としてはある程度十分でバリエーションや奏法は不足すると考えて頂ければより正確な理解になろうかと思います。707 音色あれば一生出会わない音もあるはずです。<BR> <BR> <BR> ■音質<BR> HALion One の場合、上で述べた通り音色がなくて困ることはあまりありませんが、困るのは探した音色はあるのにそれが気に入らないことがあることです。<BR> <BR> HALion One の1音色あたりの平均サイズは 2.3MB 程度であり、音質の観点からも最低の部類に入ります。ただし、すべての音色が平均的にこの程度のサイズなのではなく、ばらつきがあります。例えばピアノなどは結構力が入っていて平均を大きく超えていたりします(これもすべての総合音源に共通の傾向です)。リアリティを必要とする音色はサイズが大きめになっています。<BR> <BR> 音質を文章で説明しても伝わりづらいですので、音源比較用のデモソングを作成しました。 私が利用可能な総合音源については同じデモソングで聞き比べできるようにしてみたいと思います。現在、HALion One と HALion Sonic の2つをアップしています。デモソングの紹介は <a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-72.html" target="_blank" title="HALion Sonic のページ"><u>HALion Sonic の紹介ページ</u></a>をご覧ください(<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-72.html" target="_blank" title="こちら"><u>こちら</u></a>から)。<BR> <BR> <u><strong>J-POP</strong></u> <object height="81" width="100%"> <param name="movie" value="http://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F14668273&amp;show_comments=true&amp;auto_play=false&amp;color=1aaaff"></param> <param name="allowscriptaccess" value="always"></param> <embed allowscriptaccess="always" height="81" src="http://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F14668273&amp;show_comments=true&amp;auto_play=false&amp;color=1aaaff" type="application/x-shockwave-flash" width="100%"></embed> </object> <span><a href="http://soundcloud.com/user8030429/demosong-jpop-halionone">DemoSong(JPOP) HALionOne</a> by <a href="http://soundcloud.com/user8030429">ongakuhiroba</a></span><BR> <BR> 使用した音色:<BR> <BR>  01.Ooh Choir Pad(コーラス:副旋律-カノン)<BR>  02.Flute(フルート:主旋律)<BR>  03.YAMAHA S90ES Piano(ピアノ:伴奏)<BR>  04.Chorus Roundwound(ベース:ベース)<BR>  05.Dry Standard Kit(ドラム:ドラム)<BR>  06.Bright Steel Guitar(アコースティックギター:アルペジオ-ストローク)<BR>  07.Big Symphony Strings(ストリングス:ハーモニー-カノン)<BR>  08.Solo Violin(ヴァイオリン:副旋律-カノン)<BR>  09.F_Horns(ホルン:後半副旋律)<BR>  10.Arctic Bells(ベル:カノン)<BR>  11.Clarinet(クラリネット:伴奏-カノン)<BR>  12.Full Drawbars Vibrator(オルガン:主旋律)<BR>  13.Rev Cymbal(シンバル:リバースシンバル)<BR>  14.Trumpet(トランペット:後半副旋律)<BR> <BR> <u><strong>Rock</strong></u><BR> Comming Soon... <BR> <BR> ■価格<BR> Cubase 付属でエクストラコストが発生しませんので、コストパフォーマンスは抜群と言うことになるのかな?<BR> <BR> <BR> ■総評<BR> 音色数や音質の数字を見て「HALion One は使えない音源だ」と結論付けるのは早計だと思います。確かに HALion One を使って一般的に CD 等で聴くような楽曲を作ることは難しいですが、楽曲のバックで仄かに聴こえる脇役音色として使ったり、レトロな感じの音色を採用したい場合などにも使用できると思います(実際私も使ってます)。<BR> <BR> また、高価な総合音源は音色のリアリティを追求しているため音色の個性が確立されており、いくら音質が良くても楽曲に合わないことがあります。そういう意味では安価な総合音源は少なからず曖昧さを含んでおり、幅広く楽曲に使える利点もあるかと思います。懐メロソングにスタインウェイのピアノとか、おかしいですよね。<BR> <BR> 個人的な感想ですが、HALion One はそれなりに使える音色もあって驚かされることもしばしばあります。ですから市販の総合音源を検討されている方は、まず HALion One を十分に触った上で目的を持って判断したほうが良いと思います。もちろん使えない音色もあります。傾向としては(安価な総合音源すべてに対して言えますが)オーケストラやピアノなど、リアリティを求める音色は苦手です。<BR> <BR> <BR> ■ターゲットとなるユーザ層<BR>  ・Cubase 初心者~中級者<BR>  ・スケッチ目的の方<BR>  ・リアリティを必要としないちょっとした音楽作りに関わる方<BR>  ・Cubase のみで DTM 環境を完結させたい方<BR> </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" 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HDD/SSD RAID0 で快適 DTM PC 環境構築

Cubase 6 への移行に伴い PC 環境をアップデートしました。 交換したのは以下のパーツです。その他の基本マシン構成はこちらに記載してあります。 ・電源      EnermaxMODU87+(700W) ・ハードディスク Samsung HD103SJ(7,200rpm)x4 RAID0 (4TB) ・SSD(追加)   Crusial RealSSD C300 64GBx2 RAID0 (128GB) 電源を変えるつもりはなかったのですが、HDD/SSD を大量に追加したため容量が足りなくなりました... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> Cubase 6 への移行に伴い PC 環境をアップデートしました。<BR> 交換したのは以下のパーツです。その他の基本マシン構成は<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-62.html" title="こちら"><u>こちら</u></a>に記載してあります。<BR> <BR> ・電源      EnermaxMODU87+(700W)<BR> ・ハードディスク Samsung HD103SJ(7,200rpm)x4 RAID0 (4TB)<BR> ・SSD(追加)   Crusial RealSSD C300 64GBx2 RAID0 (128GB)<BR> <BR> 電源を変えるつもりはなかったのですが、HDD/SSD を大量に追加したため容量が足りなくなりました。ハードディスクは1つあたりだいたい 50W で計算するとよいと思います。最近の電源は非常に高品質化が進んでいまして高負荷時でも安定した電力を供給してくれるだけでなく、待機時の消費電力も小さめです。電源は全ての PC パーツに影響を与えますので品質の良いものを選びたいですね。なお、電源品質の規格である 80+ を取得しているものが良いと思います。<BR> <BR> さて、オンボードではありますが HDD/SSD 共に RAID0 を構築しました。Windows7 OS 格納用は小容量かつランダムアクセスが高速な SSD RAID0 を、音源格納用は HDD で大容量かつシーケンシャルアクセスが高速な HDD RAID0 を採用しました(元々 HDD 側は高速 10,000rpm を2つ接続して RAID0 を構築していたのですが、大容量化も兼ねて4台接続の RAID0 としました)。<BR> <BR> 【基礎知識】<BR> <BR> RAID0 について:<BR> <a href="http://www.atmarkit.co.jp/fpc/special/raidglossary/raidglossary01.html" target="_blank" title="http://www.atmarkit.co.jp/fpc/special/raidglossary/raidglossary01.html">http://www.atmarkit.co.jp/fpc/special/raidglossary/raidglossary01.html</a><BR> <BR> SSD RAID0 について:<BR> <a href="http://neglock.blog66.fc2.com/blog-entry-121.html" target="_blank" title="http://neglock.blog66.fc2.com/blog-entry-121.html">http://neglock.blog66.fc2.com/blog-entry-121.html</a><BR> <BR> HDD RAID0 について:<BR> <a href="http://www.runser.jp/doc/sata-raid-stripe-1.html" target="_blank" title="http://www.runser.jp/doc/sata-raid-stripe-1.html">http://www.runser.jp/doc/sata-raid-stripe-1.html</a><BR> <BR> 定番の CrystalDiskMark での測定結果は以下の通りでした。左が SSD RAID0、右が HDD RAID0 での測定結果になります。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20110412235316a51.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20110412235316a51.jpg" alt="SSDvsHDD" border="0" width="520" height="236" /></a><BR> <BR> HDD の4台 RAID0 構成が SSD 2台の RAID0 といい勝負どころか勝っているのが面白いです。個人的には SSD の 4K Read はもう少しいい数字を期待していました。これはオンボード RAID の ICR9H の実力でしょう。逆に Samsung の HDD は 32MB のキャッシュがよく効いています。<BR> <BR> よく価格.com などで、添付した測定結果の「Seq」の値を見て「こんなに速くなった!」とか言ってる方がおられますが、その速くなったストレージに OS を格納するのであれば、見なければならないのは「Seq」ではなく「4K」です。なぜなら OS は小さなファイルにいくつもアクセスするパターンが多く、なかなかまとまった大きなシーケンシャルデータにアクセスする機会はないからです。<BR> <BR> 逆に音源データは1つのファイルサイズが大きくシーケンシャルに書き込まれていることが多いと思いますので「Seq」または「512K」を参照するのがよいと思います。私の場合、OS を SSD、音源データを HDD に格納しますので、まずまずの測定結果だと思っています。<BR> <BR> 音源の中には SSD を強く推奨するものがあります。一方で SSD と HDD の価格差は現在で30倍ほどもあります。今回の結果のように同じ程度のアクセス速度が得られるのなら、大枚をはたいて高価で小容量な SSD を選択する意味は薄いと言えます。<BR> <BR> ちなみに SSD のストライプサイズは 16K、HDD は 32K にしています。一般的にストライプサイズを大きくするとランダムアクセスに有利で、小さくするとシーケンシャルアクセスに有利と言われていますが、SSD の場合はあまり関係がないようです。HDD RAID を構築される方は参考にしてください。<BR> <BR> さて、実際の使用感ですが、OS 側(SSD RAID0)は明らかに体感速度が上がっています。まず OS の起動が速い、起動直後にブラウザなどアプリを起動してももたつかない、ブラウザのページ更新が速い、無音動作など随所に効果が見られます。<BR> <BR> 音源格納側(HDD RAID0)はバックアップしていた音源データを移し変えた際に転送が高速で、バックアップを取ったときとは比べものにならないほど速く転送が完了しました。恐らく CCC のような大容量音源もリアルタイム再生でもたつくことはないでしょう。今回採用した Samsung の HDD は音も静かです。<BR> <BR> なお、SSD はデフラグを行わない方が良いです。HDD はデフラグを積極的に行いましょう。SSD はランダムアクセスが高速ですのでデータがフラグメント化されていてもアクセス速度に影響が出にくいです。また、書き換え可能回数がハードディスクに対して少ないですのでデフラグのように大量書き込みを行う操作はなるべく避けるのが基本です。HDD はフラグメント化すると極端にアクセス速度が落ちますし、書き換え回数もシビアではありませんので積極的にデフラグを行うべきです。<BR> <BR> もう1点、これは RAID 環境に特化したお話ではありませんが、バックアップはきちんと取りましょう。特に RAID0 は1つの HDD/SSD が壊れると、その RAID を構成していた全てのデータへアクセスできなくなります。一生懸命作った曲が飛んだら悲しいなんてもんじゃないですよね。転ばぬ先の杖です。<BR> <BR> それでは。 </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; 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d.getElementById("fc2button-clap-63").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/3.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/63/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
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DTM 環境を Windows7 へ

こんばんは。 Cubase 6 が Windows7 のみ(公式には)対応と言うことで、遅ればせながら私も Windows7 対応することにしました。実は Windows7 へはちょうど1年ぐらい前にやったことがあり OS DVD-ROM も持っていたのですが、使い勝手やソフト対応の少なさに閉口して XP へ戻した記憶があります。 パソコン自体は3年ほど前に新調したのですが、さすがにチップセットやいろんなものの規格がグレードアップしていて時代... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> こんばんは。<BR> <BR> Cubase 6 が Windows7 のみ(公式には)対応と言うことで、遅ればせながら私も Windows7 対応することにしました。実は Windows7 へはちょうど1年ぐらい前にやったことがあり OS DVD-ROM も持っていたのですが、使い勝手やソフト対応の少なさに閉口して XP へ戻した記憶があります。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Windows7.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Windows7s.jpg" alt="Windows7" border="0" width="159" height="119" /></a><BR> <BR> パソコン自体は3年ほど前に新調したのですが、さすがにチップセットやいろんなものの規格がグレードアップしていて時代遅れになりつつある感は否めません。セットアップが完了した時点でまとめてブログに綴りますが、私の PC 環境を公開してみますね(興味ないでしょうけど)。<BR> <BR> MB : ASUS P5K-E<BR> CPU : Intel Quad Core 2.8GHz<BR> SDRAM : Corsair Dominator DDR2-800 4GB<BR> Power : Growup GUP-EG500J<BR> HDD : WD1500ADFD 10,000回転x2 RAID0<BR> GC : GALAXY GF-8600GT<BR> SC : Audiotrak Prodigy HD2 Advance<BR> KB : FILCO Majestouch<BR> Display : Mitsubishi MDT242WG 1920x1200<BR> OS : WindowsXP → Windows7<BR> <BR> 全体的に信頼性の高いパーツを採用したつもりですが、グラフィックのようにどーでもいいところは全くお金をかけてません。。。よかったと思うパーツは、う~ん、WD の 10,000回転ハードディスクでしょうか。こいつの RAID0 はハードディスクにしては結構速いですね(それでも DTM では、、、)。信頼性もまずまず。三菱のディスプレイもなかなかです。<BR> <BR> DTM をやっていて不満になるのはやっぱり RAM と HDD ですね。<BR> RAM は 4GB では絶対的に不足します。ですから私の場合、メモリを食う音源を曲に混ぜる時は、その音色だけ別プロジェクトで作ってフリーズして WAV 化したものを取り込んでいました。HDD のアクセス速度も問題でした。CCC の音色ロードなんかはロードが終わった頃には思いついたフレーズを忘れているぐらいです。<BR> <BR> 逆に CPU パワーの不足を感じることは殆どなかったですね。確かに高速な CPU の方がミックスダウンの時間も速いのでしょうが、私としては許容範囲内です。<BR> <BR> と言うことで、今回 OS を Windows7 にするにあったってこのあたりの問題も解決させようかなと、いろいろ注文をしました。私のポリシーは「少ない支出でいかにパフォーマンスのよい環境を作るか」でして、そりゃお金をつぎ込めばいくらでも速いマシンは作れますが、それじゃあんまり面白くないんですよね(笑)。<BR> <BR> 次に買い換えることも考えて、流用性の高いパーツを選んだり、逆に買うのを控えたり。例えば RAM はもっとほしいですけど、今 DDR2 RAM を倍にしようと思ったらスロットの関係で結局 2GB×4枚買わないといけないですよね。でも次に PC を変えるときはマザボは絶対 DDR3 しか刺さらないんです。だから、2GB×4枚の支出は次機種では無駄になるんですよね。なので敢えて RAM は我慢する。その代わり次に買うときは浮いたお金を注ぎ込んで大量に買います。<BR> <BR> こんなことを考えながら PC の構成を先日決定したところです。今順次パーツが届いてきていまして楽しく組み立て中です。完全に動作するようになったらパフォーマンスを含めて紹介しますね。<BR> <BR> (後日記:環境、完成しました。パフォーマンス測定も含めて<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-63.html" title="こちら"><u>こちら</u></a>で紹介していますので興味がありましたらどうぞ。) <BR> <BR> 今日はこのへんで。<BR> </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div><div class="fc2_footer" style="text-align:left;vertical-align:middle;height:auto;"> <div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/62/clap" id="fc2button-clap-62" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> <script type="text/javascript"> (function(d) { var img = new Image(); d.getElementById("fc2button-clap-62").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/4.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/62/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
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世の中の総合(マルチ)音源

今月は音源ネタを充実させたいと計画しています。と言うことで、まずはネタ数の少ない総合(マルチ)音源についてシリーズで考えてみたいと思います。 総合音源とは DTM でよく使用される音源を1つのパッケージに集めた音源のことを指します。専用音源がある音色ジャンルに特化して深く対応するのに対し、総合音源は広く浅く多くの音色をサポートすることに主眼が置かれています。 たくさんの音色があればそれだけ作れる楽... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:3em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <BR> <BR> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> 今月は音源ネタを充実させたいと計画しています。と言うことで、まずはネタ数の少ない総合(マルチ)音源についてシリーズで考えてみたいと思います。<BR> <BR> 総合音源とは DTM でよく使用される音源を1つのパッケージに集めた音源のことを指します。専用音源がある音色ジャンルに特化して深く対応するのに対し、総合音源は広く浅く多くの音色をサポートすることに主眼が置かれています。<BR> <BR> たくさんの音色があればそれだけ作れる楽曲に幅ができるわけで、「多くの音色をサポートする、なるべく音質のよい総合音源を、安く手に入れたい」と言うのが我々の本音ですよね。つまり総合音源に求められるのは、<BR> <BR>  ・音の種類の豊富さ<BR>  ・音源の質<BR>  ・値段<BR> <BR> この3点だと思います。<BR> <BR> その他にも使いやすさだとか動作が軽いとかありますが、上記に比べれば副次的な内容だと思いますので今回は割愛するとして、今日は世の中に存在する総合音源と思しきものをこの3点に注目して分析してみたいと思います。<BR> <BR> まず、総合音源はたくさんの音色をサポートしなければなりませんが、我々の身の回りにはどれだけのジャンルの楽器が存在するんでしょうか?ざっと並べてみました。結構ありますね(他にもあったら教えてください)。これらを全て網羅した音源となると大変そうです。<BR> <BR>  ・ピアノ系<BR>  ・アコースティックギター系<BR>  ・エレキギター系<BR>  ・ベース系<BR>  ・ドラム/パーカッション系<BR>  ・ストリング系<BR>  ・木管(ウィンズ)系<BR>  ・金管(ブラス)系<BR>  ・ハーモニカ系<BR>  ・ハープ系<BR>  ・サックス系<BR>  ・クワイヤ(ヴォイス・コーラス)系<BR>  ・エスニック系<BR>  ・シンセ(リード・パッド含む)系<BR>  ・オルガン系<BR>  ・効果音系<BR> <BR> 次に、世の中にはどのような総合音源があるのでしょうか?有名どころをピックアップしてみました。<BR> <BR> ■HALion One(Cubase4/5/6 付属)<BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/HALionOne.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/HALionOnes.jpg" alt="HALionOne" border="0" width="159" height="68" /></a><BR>  <a href="http://japan.steinberg.net/jp/products/legacy_products/cubase_essential_4/658/667.html" target="_blank" title="http://japan.steinberg.net/jp/products/legacy_products/cubase_essential_4/658/667.html">http://japan.steinberg.net/jp/products/legacy_products/cubase_essential_4/658/667.html</a><BR> <BR> ■HALion Sonic(Cubase 6 付属)<BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/HALion_Sonic_548_300_in.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/HALion_Sonic_548_300_ins.jpg" alt="HALionSonic" border="0" width="159" height="87" /></a><BR>  <a href="http://japan.steinberg.net/jp/products/vst_instruments/halion_sonic" target="_blank" title="http://japan.steinberg.net/jp/products/vst_instruments/halion_sonic">http://japan.steinberg.net/jp/products/vst_instruments/halion_sonic</a><BR> <BR> ■D-Pro(Sonar 付属)<BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/cakewalk_d-pro.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/cakewalk_d-pros.jpg" alt="D-Pro" border="0" width="160" height="120" /></a><BR>  <a href="http://www.roland.co.jp/products/jp/Cakewalk_D-PRO/" target="_blank" title="http://www.roland.co.jp/products/jp/Cakewalk_D-PRO/">http://www.roland.co.jp/products/jp/Cakewalk_D-PRO/</a><BR> <BR> ■Sample Tank2(IK Multimedia)<BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/SampleTank2-Boxes.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/SampleTank2-Boxess.jpg" alt="SampleTank2" border="0" width="160" height="124" /></a><BR>  <a href="http://www.minet.jp/ikmultimedia/sampletank" target="_blank" title="http://www.minet.jp/ikmultimedia/sampletank">http://www.minet.jp/ikmultimedia/sampletank</a><BR> <BR> ■Independence Pro 3.0(Yellow Tools)<BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/INDP3.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/INDP3s.jpg" alt="IndependencePro3" border="0" width="160" height="160" /></a><BR>  <a href="http://www.crypton.co.jp/mp/do/prod?id=34170" target="_blank" title="http://www.crypton.co.jp/mp/do/prod?id=34170">http://www.crypton.co.jp/mp/do/prod?id=34170</a><BR> <BR> ■Quantum Leap Goliath(East West)<BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/goliath_box.png" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/goliath_boxs.png" alt="Goliath" border="0" width="135" height="159" /></a><BR>  <a href="http://www.h-resolution.com/EastWest/goliath.html" target="_blank" title="http://www.h-resolution.com/EastWest/goliath.html">http://www.h-resolution.com/EastWest/goliath.html</a><BR> <BR> ■Complete Composers Collection(East West)<BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/d_10748.png" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/d_10748s.png" alt="CCC" border="0" width="124" height="149" /></a><BR>  <a href="http://www.h-resolution.com/EastWest/Complete.html" target="_blank" title="http://www.h-resolution.com/EastWest/Complete.html">http://www.h-resolution.com/EastWest/Complete.html</a><BR> <BR> ■KONTAKT4(Native Instruments)<BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/kontakt4.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/kontakt4s.jpg" alt="KONTAKT4" border="0" width="160" height="160" /></a><BR>  <a href="http://www.native-instruments.com/#/jp/products/producer/kontakt-4/" target="_blank" title="http://www.native-instruments.com/#/jp/products/producer/kontakt-4/">http://www.native-instruments.com/#/jp/products/producer/kontakt-4/</a><BR> <BR> ■KOMPLETE7(Native Instruments)<BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/KOMPLETE7.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/KOMPLETE7s.jpg" alt="KOMPLETE7" border="0" width="160" height="120" /></a><BR>  <a href="http://www.native-instruments.com/#/jp/products/producer/komplete-7/" target="_blank" title="http://www.native-instruments.com/#/jp/products/producer/komplete-7/">http://www.native-instruments.com/#/jp/products/producer/komplete-7/</a><BR> <BR> ■VI ONE(VIR2)<BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/VI101P.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/VI101Ps.jpg" alt="VIOne" border="0" width="160" height="160" /></a><BR>  <a href="http://www.crypton.co.jp/mp/do/prod?id=29020" target="_blank" title="http://www.crypton.co.jp/mp/do/prod?id=29020">http://www.crypton.co.jp/mp/do/prod?id=29020</a><BR> <BR> <BR> 結構ありますね。<BR> コレ以外にもありますが、それなりに代表的なものを集めたかと思います。<BR> <BR> さて、それぞれの音源について搭載音色のジャンル、音色数、サイズ、実勢価格などをまとめてみました。ジャンルについてはひと通りサポートしているものも多いですが、音色数、サイズ、価格などは結構な開きがあります。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/MSS.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/MSS.jpg" alt="MSS" border="0" width="520" height="363" /></a><BR> <BR> 最近は総合音源の世界も競争が激化していまして、各音源とも結構リッチな Free 版を提供したりして、購入しなくてもある程度製品の情報を知ることができるようになっています。<BR> <BR> この中には私の持っている音源もありますので、それぞれの音源について Free 版を含めて実際に使ってみた感想を交えながら、①音の種類の豊富さ、②音源の質、③値段についてコメントしてみたいと思います。<BR> <BR> ただし、このブログに記載する情報は全て私の独自調査と主観に基づくものです。万が一何らかの被害が発生しても当方は責任を持てませんので、その点はご理解くださいね。<BR> <BR> 書けたものからアップしていきま~す。<BR> <BR> 【目次(予定)】<BR> <BR>  <a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-64.html" title="第1回:HALion One"><u>第1回:HALion One</u></a><BR>  <a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-72.html" title="第2回:HALion Sonic / Sonic SE"><u>第2回:HALion Sonic / Sonic SE</u></a><BR>  <a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-76.html" title="第3回:D-Pro"><u>第3回:D-Pro</u></a><BR>  第4回:Sample Tank2 XL<BR>  第5回:Independence Pro 3.0<BR>  第6回:QL Goliath<BR>  第7回:Complete Composers Collection<BR>  第8回:KONTAKT4<BR>  第9回:KOMPLETE7<BR>  第10回:VI ONE<BR>  第11回:目的別、総合音源の選び方<BR>  第12回:究極の総合音源<BR> <BR> それでは。 </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* 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data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/61/clap" id="fc2button-clap-61" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> <script type="text/javascript"> (function(d) { var img = new Image(); d.getElementById("fc2button-clap-61").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/10.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/61/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
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Cubase 6 への準備

こんにちは。 Cubase 6 が発売されて約1ヶ月が経ちますが、なかなか売れ行きも好調のようですね。 何と言ってもライバルの Sonar X1 よりも価格が安くなったことが大きな理由だと思いますが、操作性や搭載音源など中身も良くなっていて、Cubase5 に比べてコストパフォーマンスが格段に上がりましたね。Cubase5 ユーザの私などは忸怩たる思いです。 が、ついに私も Cubase 6 アップデート版を入手しました。 先日 Cuba... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:3em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <BR> <BR> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> こんにちは。<BR> <BR> Cubase 6 が発売されて約1ヶ月が経ちますが、なかなか売れ行きも好調のようですね。<BR> 何と言ってもライバルの Sonar X1 よりも価格が安くなったことが大きな理由だと思いますが、操作性や搭載音源など中身も良くなっていて、Cubase5 に比べてコストパフォーマンスが格段に上がりましたね。Cubase5 ユーザの私などは忸怩たる思いです。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/sid237455.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/sid237455s.jpg" alt="Cubase6_Package" border="0" width="113" height="160" /></a><BR> <BR> が、ついに私も Cubase 6 アップデート版を入手しました。<BR> 先日 Cubase 6 が到着しまして、まず驚いたのがそのパッケージのサイズ!Cubase5 に比べて2回りほど小さくなっています。拍子抜けです。<BR> <BR> これもきっと昨今のエコブームの影響でしょうね。パッケージサイズを小さくすればそれだけ1つのダンボール箱に入る数も多くなり、トラックにたくさん詰めるわけです。トラックの出動回数が減れば必然的に二酸化炭素の排出量も減るというもの。最近の液晶テレビなんかもおんなじ原理ですよね。<BR> <BR> さて、Cubase6 はあるのですが、なんと私、OS が Windows XP なんです。<BR> いや、別に Windows7 じゃないと使えないことを調べもせずに買ったわけじゃないですよ。もちろん OS もアップデートする予定です。でも、気がかりなことがありまして、、、。<BR> <BR> 今ブログでやってる「<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-32.html" target="_blank" title="HALion Symphonic Orchestra はどこまで出来るのか?"><u>HALion Symphonic Orchestra はどこまで出来るのか?</u></a>」とか、現在作成中の Cubase プロジェクトが Cubase のアップデートでおかしなことになると嫌だな、って心配です。ここまでやっておいて飛んでしまいましたじゃぁ、洒落にならないじゃないですか。<BR> <BR> なので、Windows XP 環境は残しつつ Windows 7 をデュアルブートしようかなと思っています。ついでですので現在の RAID 環境をさらに発展させたりも検討中。はぁ、DTM ってヤッパリお金かかりますね。。。<BR> <BR> アップデートが完了しましたら Cubase 6 の話題もアップしていきたいと思います。それから RAID 環境については DTM ならではの考え方があると思いますので、またブログで紹介しますね。<BR> <BR> それでは。<BR> <BR> (2011.10.19 追記) 第2作品目、NHK大河ドラマより「篤姫」オーケストラ打ち込み版が完成しました。例によって HSO のみで構成しています。1作品目より良い出来に仕上がっていますので是非聴いてみてください。<BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111019192349839.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111019192349839s.jpg" alt="atsuhime" border="0" width="160" height="100" /></a> <BR> ■NHK大河ドラマ「篤姫」よりオープニングテーマ<BR> <a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-112.html" target="_blank" title="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-112.html">http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-112.html</a> <BR> <BR> </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div><div class="fc2_footer" style="text-align:left;vertical-align:middle;height:auto;"> <div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/60/clap" id="fc2button-clap-60" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> <script type="text/javascript"> (function(d) { var img = new Image(); d.getElementById("fc2button-clap-60").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/2.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/60/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
  • Date : 2011-04-05 (Tue)
  • Category : Cubase
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ピアノ音源比較(本気編)-解答

お待たせしました。 前回の「ピアノ音源比較(本気編)」の解答を発表します。 いきなりここへ飛んでこられた方はこちらからお読みください。 今回は投票も設置してみましたので、まだの方はよろしければお願いします。 設置したのが遅くてまだあまり投票されていませんが、、、。 この企画、結構コメントも頂きますし、好評なんですかねぇ。 投票の結果は結構ばらついていまして、私としては予想外の展開で面白いです... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:3em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <BR> <BR> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Hartmann.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Hartmanns.jpg" alt="Hartmann" border="0" width="145" height="159" /></a> <BR> <BR> お待たせしました。<BR> <BR> 前回の「<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-46.html" title="ピアノ音源比較(本気編)"><u>ピアノ音源比較(本気編)</u></a>」の解答を発表します。 いきなりここへ飛んでこられた方は<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-46.html" title="こちら"><u>こちら</u></a>からお読みください。<BR> <BR> 今回は投票も設置してみましたので、まだの方はよろしければお願いします。<BR> 設置したのが遅くてまだあまり投票されていませんが、、、。<BR> <BR> この企画、結構コメントも頂きますし、好評なんですかねぇ。<BR> 投票の結果は結構ばらついていまして、私としては予想外の展開で面白いです。<BR> リスニング環境の違いなのか、はたまた感性の違いなのか理由はわかりませんがいろんな感じ方があるのだなぁと感心した次第。本当はもう少し解答を先延ばしにして様子を見てみたかったのですが、翌週発表すると公言してしまいましたので、後ろ髪引かれながらの発表です(笑)。<BR> <BR> <BR> それでは、気になる演奏順番は以下の通りでした。皆さん分かりましたか?<BR> <BR> <BR> <strong><span style="font-size:large;"><u>④Ivory II Italian Grand</u></span></strong><BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20110125232623597.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20110125232623597s.jpg" alt="Italian Grand" border="0" width="144" height="159" /></a><BR> <BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Mussorgsky-Promenade(IvoryIIV).mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object><BR> <BR> <BR> <u><strong><span style="font-size:large;">③QL Pianos - Bosendorfer</span></strong></u><BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20101226185117569.png" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20101226185117569s.png" alt="Quantum Leap Pianos" border="0" width="129" height="149" /></a><BR> <BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Mussorgsky-Promenade(QLPianosV).mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object><BR> <BR> <BR> <u><strong><span style="font-size:large;">②True Pianos - Diamond</span></strong></u><BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/truepianos_front.png" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/truepianos_fronts.png" alt="TruePianos" border="0" width="159" height="72" /></a><BR> <BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Mussorgsky-Promenade(TruePianosV).mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object><BR> <BR> <BR> <u><strong><span style="font-size:large;">①HALion One - YAMAHA S90ES Piano</span></strong></u><BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/HALionOne.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/HALionOnes.jpg" alt="HALionOne" border="0" width="159" height="68" /></a><BR> <BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Mussorgsky-Promenade(HALionOneV2).mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object><BR> <BR> <BR> ピアノ音源はやっぱり自分がいいと思うものを選ぶべきですよね。<BR> 4/1 現時点では4番目の演奏、つまり HALion One が結構得票数を得てまして、Cubase 付属音源がなかなか健闘しています。意外なのが3番目の演奏、つまり True Pianos に票が入っていないことですね。<BR> <BR> True Pianos はデモ版だからなのかもしれませんが、付属のリバーブを OFF に設定しても再生開始のタイミングで勝手に 100% になってしまう不具合があります。コントロールも効きませんでした。友人の DTM 環境で試しても同じでしたので True Pianos のバグだと思いますが、1つだけ異なるリバーブが入っていることが影響しているのかなと思ったりしています。完全に公平な環境で公開できなくて申し訳ありません。<BR> <BR> <BR> さて、勝手に好評だと思っている音源比較ですが、次回はどうしようか悩んでいます。 オーケストラ音源比較なんかもご要望は頂いているのですが、比較できるほど音源持ってませんしね。個人的には HSO で十分だと思っていますが。総合(マルチ)音源でも分かる範囲内で比較してみましょうかね。やっぱり1つは持っておきたいですよね、総合音源。<BR> <BR> それでは。<BR> <BR> <BR> <u>関連クイズの答え</u><BR> 答えは「ヴィクトル・ハルトマン(ガルトマン)」でした。 お聴き頂いたピアノ曲はムソルグスキーの展覧会の絵よりプロムナードでして、音楽家ムソルグスキーは親友の美術家ハルトマンの絵からインスパイアを得てこの曲を描き上げたと言われています。前回の卵少年は「卵のからをつけたひなの踊り」の曲の元となった絵です。プロムナードとはあんまり関係ありませんが、、、。<BR> <BR> (2011.11.06 追記)<BR> アンケートの集計結果と各音源の聴き所を綴ってみました。よろしければ音源比較の際の参考にしてください。その前に、アンケートに1票入れると他の方との感性の違いが分かって面白いですよ! <a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-119.html" target="_blank" title="こちら"><u>こちら</u></a>から。<BR> </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> </div><div class="fc2_footer" style="text-align:left;vertical-align:middle;height:auto;"> <div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/59/clap" id="fc2button-clap-59" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> <script type="text/javascript"> (function(d) { var img = new Image(); d.getElementById("fc2button-clap-59").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/2.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/59/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
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