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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1375' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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HALion Symphonic Orchestra はどこまで出来るのか?(最終回)

こんにちは。 HSO はどこまでできるのか?とうとう最終回です。2月から始めたこの企画ですが、6月まで約5ヶ月もかかってしまいました。初めて HSO を使うにあたり、使い方の勉強と本当にこれでそれらしいオーケストレーションが組めるのかと言う半信半疑な動機でしたが、今思うとやってみてよかったなと思います。 だいぶオタク的な要素が強くなってしまったのが気がかりではありましたが、15回まで聴いて頂いた方、本... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> こんにちは。<BR> <BR> HSO はどこまでできるのか?とうとう最終回です。2月から始めたこの企画ですが、6月まで約5ヶ月もかかってしまいました。初めて HSO を使うにあたり、使い方の勉強と本当にこれでそれらしいオーケストレーションが組めるのかと言う半信半疑な動機でしたが、今思うとやってみてよかったなと思います。<BR> <BR> だいぶオタク的な要素が強くなってしまったのが気がかりではありましたが、15回まで聴いて頂いた方、本当にありがとうございました。くどい企画だと思われた方、大変すみませんでした(笑)。<BR> <BR> この曲はハッピーエンドでして、暖かい表情に包まれて終わります。楽器はヴァイオリン群、ファゴット、クラリネット、オーボエ、ホルン、トロンボーン、チューバなど暖色系の楽器を柔らかく使ってこの曲の主題を暖かい温度感と共に描いていきます。そしてヴァイオリンがゆっくりと頂点まで登っていくのを聴き遂げて、最後のコントラバスがジワ~っと、締めくくるんですね。私、この最後大好きです。最後まで聴いてよかった~って思います。そんな雰囲気に聴こえたら成功です。<BR> <BR> <BR> 最終回まで聴いて頂いた方へのささやかな感謝の気持ちを込めて、全曲をこのブログの中で聴けるようにしてみました。10分を超える曲ですがよろしければお聴きください。ただしノイズが酷いので出来ればこちらから聴いて頂きたいです(SoundCloud 最悪です)。<BR> <BR> <a href="http://musictrack.jp/musics/38724" target="_blank" title="http://musictrack.jp/musics/38724">http://musictrack.jp/musics/38724</a><BR> <a href="http://loda.jp/ongakuhiroba/?id=9#" target="_blank" title="http://loda.jp/ongakuhiroba/?id=9#">http://loda.jp/ongakuhiroba/?id=9#</a><BR> <BR> 聴いて頂く際には各楽器の音色や強弱表情の再現、空気感、温度感、スピード感、空間表現、人間臭さなど、本物のオーケストラの印象と HSO がどのように異なるか、またどこまで再現できているかなどに耳を傾けて頂くと面白いと思います。あえてメロディー以外を聴くと発見があるかもしれません。また、少し音量を大きめにして聴いて頂くと細部が聴こえて良いと思います。<BR> <BR> <object height="81" width="100%"> <param name="movie" value="http://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F17126130"></param> <param name="allowscriptaccess" value="always"></param> <embed allowscriptaccess="always" height="81" src="http://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F17126130" type="application/x-shockwave-flash" width="100%"></embed> </object> <span><a href="http://soundcloud.com/user8030429/largo">Largo</a> by <a href="http://soundcloud.com/user8030429">ongakuhiroba</a></span> <BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/LargoProgress.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/LargoProgresss.jpg" alt="LargoProgress" border="0" width="159" height="98" /></a><BR> ドヴォルザーク打ち込みの様子<BR> <BR> 以下、本物のオーケストラ(クラシック)を1曲仕上げた動物使いの HSO の率直な評価をまとめてみます。<BR> <BR> Q1.HSO はオーケストラ音源として使えるか?<BR> A1.確実に使えます。<BR> <BR> 今までいろいろな音源で簡単なオーケストレーションを組んでみて、音を重ねれば重ねるほど求めているオーケストレーションからかけ離れていく悲しさを経験してきましたが、HSO は各楽器をパート通りに入力してオーケストレーションを組むと言う正統な方法で成功した初めての音源でした。これは各楽器の音色が本物の音色であるからこそ実現できることです。<BR> <BR> Q2.HSO の良いとことは何か?<BR> A2.まずはコストパフォーマンス。<BR> <BR> Cubase ユーザなら 12,500円で製品版のライセンスを購入可能ですから、是非自身の音源レパートリーに加えるべきだと思います。Cubase 6 の購入を検討されている方は +12,500円をあらかじめ計算に入れて計画したほうが良いと思います。<BR> <BR> それから VST Expression。ダイナミクスを CC11 でコントロール可能にする機能ですが、これは秀逸だと思います。クレッシェンドの角度、ディミニエンドの微細な表現など簡単に調整できます。<BR> <BR> 音質もまずまず。16bit 版ですから物理的にはそれほど良いとは言えませんが、聴覚上から間違いなくその楽器の音色に聴こえます。○○の音みたいではなく、○○の音がします。音によってはイスが軋む音やブレスの音が入っているものもあります(録音時に混入したもの)。<BR> <BR> Q3.HSO のダメなとことは何か?<BR> A3.いろいろあります。<BR> <BR>    ・微弱音の再現では空気音が後から再生され極めて不自然(アルゴリズム改善求む)<BR>    ・音色によってはレイヤー間のつながりが不自然で急に音量が大きくなる<BR>     音色によってはレイヤー間のつながりが不自然で急に音質が変わる<BR>    ・音色によっては音の入りが遅れて収録されているものがある<BR>    ・音色によっては音程がずれているものがある<BR>    ・音色が選びづらい(Cubase 5 のみの問題)<BR>    ・ハープがない(ある意味致命傷)<BR> <BR> Q4.HSO で気に入った楽器(音色)は?<BR> A4.フルート(レガート)、ヴァイオリン(ソロ)、チェロ(トレモロ)、ホルン<BR> <BR> フルートの音量が大きくなっていくに連れて増えていく空気感が好きです。上で聴いて頂いた曲の中盤ぐらいにある短調に変わった最初のフレーズ(ホルンの後)を音量を大きくして聴いてみて下さい。オーボエの裏からフルートの空気感膨らんでメロディーにスリルを与えているのが良く分かります。ヴァイオリンのソロは艶が好きです。チェロのトレモロはあのガサガサ感がリアルでいいと思います。ホルンもいいですが、もう少し音に膨らみがあって男性っぽいと良いと思いました(ホルンはその昔、狩りに使われていたことから男性を象徴する楽器ですので)。<BR> <BR> Q5.HSO で気に入らない楽器(音色)は?<BR> A5.トランペット(全部)、コントラバス(ピチカート)、イングリッシュホルン<BR> <BR> トランペットは HSO の楽器群で異色に感じます。溶けません。アーティキュレーション搭載の選択も意図が明確に読み取れません。パンも右すぎる。コントラバスのピチカートは音の入りのタイミングが滅茶苦茶です。イングリッシュホルンはレイヤー間のつながりが雑すぎる。<BR> <BR> Q6.EWQLSO や VIENNA など別のオーケストラ音源は必要か?<BR> A6.用途によると思います。<BR> <BR> BGM オーケストラとして流す分には全く問題ありません。今回の企画のようにオーケストレーションを組んでみることも出来ますが、微細な表現や迫ってくるようなリアリティは得られません。このようなものを必要とされる場合は高価ですが VIENNA をお勧めします。<BR> <BR> また、HSO を使いこなせないのであれば EWQLSO や VIENNA は絶対に使いこなせません。<BR>まずは HSO を十分使ってみてそれから物足りない部分を感じたとき初めて検討すればよいと思います。EWQLSO も良い音源ですが、コストパフォーマンスでは圧倒的に HSO が有利ですし、ロングトーンが致命的に短いなどの欠点もありますので、初めてのオーケストラ音源としては私は HSO をお勧めしたいです。<BR> <BR> <BR> ご清聴、本当にありがとうございました。<BR> <BR> (2011.10.19 追記) 第2作品目、NHK大河ドラマより「篤姫」オーケストラ打ち込み版が完成しました。例によって HSO のみで構成しています。1作品目より良い出来に仕上がっていますので是非聴いてみてください。<BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111019192349839.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111019192349839s.jpg" alt="atsuhime" border="0" width="160" height="100" /></a> <BR> ■NHK大河ドラマ「篤姫」よりオープニングテーマ<BR> <a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-112.html" target="_blank" title="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-112.html">http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-112.html</a> <BR> <BR> </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = 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オーケストラ音源 Miroslav Philharmonik

今日は老舗のオーケストラ音源、Miroslav Philharmonik を紹介したいと思います。え~っと、まずこれ読めないですよね(笑)。「ミロスラフ・フィルハーモニック」と読みます。これはミロスラフ・ヴィトウスと言う方が作った音源と言うことなのですが、長年に渡ってレコーディングしてきたサンプル素材とオーケストラ楽器に最適化されたプラグイン・エンジンを統合したオーケストラ音源でして、普通のレコーディングとは熱意が違い... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> 今日は老舗のオーケストラ音源、Miroslav Philharmonik を紹介したいと思います。え~っと、まずこれ読めないですよね(笑)。「ミロスラフ・フィルハーモニック」と読みます。これはミロスラフ・ヴィトウスと言う方が作った音源と言うことなのですが、長年に渡ってレコーディングしてきたサンプル素材とオーケストラ楽器に最適化されたプラグイン・エンジンを統合したオーケストラ音源でして、普通のレコーディングとは熱意が違います。<BR> <BR><a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/ik-miroslav-img.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/ik-miroslav-img.jpg" alt="miroslav" border="0" width="520" height="214" /></a><BR> <BR> 普通は有名楽団の演奏者に各楽器の各音程を pp~ff までの強さで吹いてもらって収録するのですが、こいつはそんな「C3をメゾフォルテで」といった指示ではなく、「マーラーの、あのフレーズを弾く時のように」といったディレクションによって収録されたという、1音1音のクオリティが感じ取れる芸術的要素を兼ね備えた音源なのです(HP より抜粋)。ちなみに演奏(音源)はチェコフィルハーモニー管弦楽団。<BR> <BR> ですから詠い文句は「一音を押さえているだけで、指が自然にフレーズへと導かれる」です。どうです?興味が沸いてきたでしょ?早速そんな雰囲気が感じ取れるデモソングを聴いてみましょう!<BR> <BR> 製品の紹介<BR> <a href="http://www.minet.jp/ikmultimedia/miroslav-philharmonik" target="_blank" title="http://www.minet.jp/ikmultimedia/miroslav-philharmonik">http://www.minet.jp/ikmultimedia/miroslav-philharmonik</a><BR> <BR> デモソングの紹介<BR> <a href="http://www.minet.jp/ikmultimedia/miroslav-philharmonik#2" target="_blank" title="http://www.minet.jp/ikmultimedia/miroslav-philharmonik#2">http://www.minet.jp/ikmultimedia/miroslav-philharmonik#2</a><BR> <BR> お勧めはこの中の上から4番目と5番目の「J.S. Bach Orchestral Suite #2」と「Presto from Bach's for Violin」の2つです。どうですか?結構いい音してるでしょ?<BR> <BR> また、興味深いデモソングとしては6番目のドヴォルザークの交響曲第9番「新世界」があります。私のブログで HSO を使った第2楽章を紹介していますが(<a href="http://loda.jp/ongakuhiroba/?id=8#" target="_blank" title="こちら"><u>こちら</u></a>)、ここにあるものは第1楽章でして奇しくも私の曲のちょうど1つ前の曲になります(途中までみたいですけど)。ですから Miroslav Philharmonik の第1楽章を聴いて頂いた後、私の第2楽章を聴くと音楽的にも面白いかと思いますし、Miroslav と HSO の比較が出来て一石二鳥です。<BR> <BR> デモソングを聴く場合、慣れていない方はどうしても音楽そのものを聴いてしまって音源の評価にならない場合が多いようですので、聴くべきポイントを幾つか挙げておきますね。<BR> <BR>  ①各音色に彩があるか(表情豊かな鳴り方をしているか聴いてみる)<BR>  ②ダイナミクスは確保できているか(特に最小音の音量)<BR>  ③自然なクレッシェンド、ディミニエンドに聴こえるか<BR>  ④同じ楽器で表情の使い分けが出来ているか<BR>  ⑤ロングトーン<BR> <BR> 4番目と5番目のデモソングでは①が確認できたと思います。結構な表情を見せてくれましたよね。でもこのデモソングではその他の要素はなかなか判断できません。②~⑤を確認するには6番目の「新世界」のような長くていろんなフレーズが含まれているものがよいと思います(以下「新世界」のデモソングについて記載します)。<BR> <BR> まず、曲全体を聴いてみて②のダイナミクスはそれほど感じられません。音圧は編集でいくらでも上げられますが、そういうことではなく ff は迫りくる感じ、pp は消え入る感じといったダイナミクスを聴いてみてください。<BR> <BR> 次に③のクレッシェンド、ディミニエンドですが、どうも各楽器がクレッシェンドしているのではなく楽器の数が増えて音が大きくなっているように聴こえます。音量は段階的に変化しているようで滑らかなクレッシェンドでは決してありません。<BR> <BR> ④は冒頭に出てくるフルート・オーボエの柔らかいハーモニーと、その直後の弦楽器とティンパニーの激しいセッションの中に登場するフルート・オーボエを対比させて聴いてみてください。なるほど最初のフルート・オーボエは雰囲気があっていいですね。でも弦楽器・ティンパニーと一緒に出てくるフルート・オーボエも同じ雰囲気じゃないですか?つまり、アタックの強いアーティキュレーションは含まれていない可能性があります。<BR> <BR> 音色を評価するならヴァイオリンは結構いいですよね!フルートとかの木管楽器も結構いい表情を出しているように聴こえます。HSO よりいいなと思う音もありますね。さすがはチェコフィルの音を収録したというだけのことはあります。ただ、⑤ロングトーンでは音色が膨らむ傾向があるようですので使う曲種を選ぶでしょう。<BR> <BR> それからおそらく各楽器をステージの本来の場所に置いて収録したのでしょう、打楽器の音色が遠いように聴こえます。オーケストレーションを組む場合はその方が立体感が出て良い場合もあるかもしれませんが、音色単体で使いたい場合はぼやけてしまってチョット困ったことになりそうです。<BR> <BR> そして1つ重大なことを言うと、なんとこの「新世界」は手抜きです。<BR> 私も新世界の1曲を仕上げたことがあるので鳴っている音が音源の実力か打ち込みの技術の問題かはある程度分かるつもりです。このデモソングは Miroslav の音を単にテーブルに配置して多少テンポと音量を弄ってみました程度の打ち込みです。<BR> <BR> ですからデモソングを聴いて Miroslav Philharmonik はこんなレベルかとか思わないほうが良いと思います。まじめに打ち込めばもっとよい演奏になることを考慮して+αの点数を付けてあげてほしいです。<BR> <BR> 以上が、Miroslav Philharmonik を所有していない私がデモソングを聴いて感じた感想ですが、それだけでは心許ないと思いますので、ここで強い味方の登場です。Miroslav Philharmonik には廉価版の Miroslav Philharmonik CE と呼ばれるものがあるのですが、これを実際に購入されたマイボさん(このブログの常連さんです)の感想を紹介したいと思います。参考にしてみてください。ただし、この感想はあくまで廉価版の CE についです。Miroslav Philharmonik と CE は音源のサイズが 7GB と 1.5GB、音色数が 1,300 音色と 250 音色で全然違います。この点をお忘れなく(音色の傾向は同じです)。<BR> <BR> ====================================================<BR> <BR> そうそう。ハープ(の含まれた)音源が届きました! <BR> といっても、購入宣言していたVIENNAではなくMiroslav Philharmonik CEです。期間限定キャンペーンでなんとあのヴィトウスの音色が1400円(!)というやつです。私が昔、ハード音源でDTMをしていたときにはストリングスだけで20万円近くした高嶺の花だったのに(確か)。 <BR> <BR> 肝心のハープの音色はあまり響きが野太くなく、ハイファイな感じもしないけど、オーケストラ専用音源としての面目は保っているといった感じですかね。このMiroslav Philharmonik全体にいえることですがアタックの緩やかな音があったり、ヴィブラートがわりとネットリかかっていたり、とクリアでリアルな音質よりも豊かな感情表現で勝負といったサンプルみたいですね。<BR> <BR> やはりHSOにはないマリンバやコーラス、オルガンなどもあって正直、買ってよかったです。 これらの音色はHALion Sonic SEのGMコレクションよりはだいぶ使えます。<BR> <BR> --------<BR> <BR> Miroslav Philharmonik CEに関してですが、まだ使い込んでいないのでザッとですが、はっきりいってしまえば「昔の音」ですよね。HSOと比べると一聴瞭然、HSOのほうが明らかに音が生々しいし、クリアです。<BR> <BR> ストリングスセクションはご懸念のように、ロングノートで膨らむ…… ともいえるし、立ち上がりが遅いのでショートノートではループ系の音が使えなかったりします。しかもノイズが多くて雑な作りという印象も。これをHSOのストリングスに重ねて使うか?と問われればそれはアリかも。実際に重ねてみましたが、特段と生々しさを損なわずにセクションに艶と厚みと(そしてノイズを)もたらしてくれます。 <BR> <BR> しかしストリングスなどは良いほうで、ブラスともなるとHSOとの差はより歴然で、HSOを使った後だと、すいぶんとチープな音に聴こえます。HSOにはないミュート系の音色があるので期待していたら、これがまたショボイ音でほとんどオモチャに聴こえてしまうので、使うには妥協が必要ですね。<BR> <BR> 木管系の音色は持ち前の眠たい音質が幸いしてか、やわらかい独特の雰囲気があるので、こちらは意図があれば使ってみたくなる音かもしれないです。ノンビブラートのフルートなんかもありますし。<BR> <BR> 音がしょぼいので実用性はないとはいえ、弱音器、コーラスの音なんかもありますし、HSOを補うためのライブラリとしてまあ、悪くはなかったです。目当てのハープの音は、まあ、そこそこみたいですし。なんてったって1,400円でしたから(すでに終了したキャンペーン価格)。これが5,000円以上だったら、今どき買うのは躊躇しますが。<BR> <BR> --------<BR> <BR> Miroslav Philharmonik CEの11Vlnの中に立ち上がりが遅く、深くヴィブラートがかかった音があって、これがHSOのストリングスとの相性がばっちりなんです。HSOと間逆の抜けが悪く、ノイズが多く、不均等な音がいい具合に弦のゆったりとしたメロディに揺らぎとふくらみを与えてくれます。<BR> <BR> ====================================================<BR> <BR> ビデオの紹介<BR> <a href="http://www.minet.jp/blog/youtube/?s=Miroslav+Philharmonik+Training" target="_blank" title="http://www.minet.jp/blog/youtube/?s=Miroslav+Philharmonik+Training">http://www.minet.jp/blog/youtube/?s=Miroslav+Philharmonik+Training</a><BR> <BR> その他の紹介ブログ<BR> <a href="http://corememory.cocolog-nifty.com/music/2010/12/miroslav-philha.html" target="_blank" title="http://corememory.cocolog-nifty.com/music/2010/12/miroslav-philha.html">http://corememory.cocolog-nifty.com/music/2010/12/miroslav-philha.html</a><BR> <BR> <iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/NKgFWvUPhdU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><BR> <BR> <iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/Wilk2Hb2nZY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><BR> <BR> 私の個人的な印象ですが CE を買うなら Miroslav Philharmonik を買うべきですね。と言うのも廉価版の音源は踏ん張りが効きません。これは全ての音源に言えることだと思います。Miroslav Philharmonik が 7GB, 1,300音色で 29,000円程度、Miroslav Philharmonik CE が 1.5GB, 250音色で 17,000円ぐらいですから、CE 版では 5.5GB, 1,000音色以上も差があることになります。この差が 12,000円ならチョット頑張って Miroslav Philharmonik を手に入れるべきでしょう。ただ、ついこの間、Miroslav Philharmonik CE が 1,480円でセールしてましたから考えてしまいますよね。。。待っていればまた何かセールをやりそうです。Miroslav Philharmonik がセールになったら買ってみようかな。別のオーケストラ音源に混ぜるといい表情を出してくれそうですし。<BR> </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div><div class="fc2_footer" style="text-align:left;vertical-align:middle;height:auto;"> <div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/81/clap" id="fc2button-clap-81" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> <script type="text/javascript"> (function(d) { var img = new Image(); d.getElementById("fc2button-clap-81").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/3.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/81/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
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脱出ゲーム

皆さん、脱出ゲームって知ってますか? 最近は Flash コンテンツを個人で作る方も増えていまして、Flash を使った簡単なゲームが流行っているようですよ。その中で人気なのが「脱出ゲーム」! 毎回、いろんな空間に閉じ込められて知恵を絞ってそこから脱出するゲームです。道具を使ったり謎解きしたりしながら最後の扉を開ける方法を探すのですが、これが結構大変、でも面白い! 皆さんもやってみませんか!? 動物... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> 皆さん、脱出ゲームって知ってますか?<BR> 最近は Flash コンテンツを個人で作る方も増えていまして、Flash を使った簡単なゲームが流行っているようですよ。その中で人気なのが「脱出ゲーム」!<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/020_rougoku-thumb-autox120-130.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/020_rougoku-thumb-autox120-130.jpg" alt="rougoku" border="0" width="160" height="120" /></a> <BR> <BR> 毎回、いろんな空間に閉じ込められて知恵を絞ってそこから脱出するゲームです。道具を使ったり謎解きしたりしながら最後の扉を開ける方法を探すのですが、これが結構大変、でも面白い!<BR> <BR> 皆さんもやってみませんか!?<BR> 動物使いが面白いと思った脱出ゲームを幾つか紹介しておきますね。<BR> <BR> ■<a href="http://chokochai.web.infoseek.co.jp/game/petshop/petshop.html" target="_blank" title="3ニャンの「ペットショップからの脱出!」"><u>3ニャンの「ペットショップからの脱出!」</u></a><BR> http://chokochai.web.infoseek.co.jp/game/petshop/petshop.html<BR> <BR> 3匹のネコがペットショップに閉じ込められます(と言うか自分から閉じ込められに行くのですが、、、)。さまざまなアイテムをゲットして入り口の暗証番号を探し出してください。エンディングは2つあるみたいですよ。登場するいろんな動物の愛らしい姿も見られます。謎解きの要素も結構あっていろんな意味で楽しめます。<BR> <BR> ■<a href="http://detarou.web.fc2.com/" target="_blank" title="サク脱"><u>サク脱</u></a><BR> http://detarou.web.fc2.com/<BR> <BR> 脱力系脱出ゲームです。とにかく意味不明なキャラやシーンが盛り沢山です。笑ってください。周りに家族がいるとやりにくいかもしれませんので注意。謎解きはまじめに考えないと結構難しいですよ~!いろんな意味で盲点を突いてきます。エンディングは4つ。<BR> <BR> ■<a href="http://pi3141592c147.web.fc2.com/rougoku.html" target="_blank" title="牢獄 rougoku"><u>牢獄 rougoku</u></a><BR> http://pi3141592c147.web.fc2.com/rougoku.html<BR> <BR> 脱出と言えばやはり牢獄!ドMの方はたまらなくエクスタシーを感じますね(笑)ベッド以外何もない空寒い牢獄から脱出を謀ります。どうやって外の閂を外すか?アイテムを探し、また組み合わせて脱出の糸口を掴んでください。このゲーム、最後の最後まで気が抜けません。なんと恐ろしいことに失敗すると再投獄されます。<BR> <BR> その他、ここにはいっぱい脱出ゲームがあります。暇が出来たらチョットやってみては如何ですか?<BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/title.gif" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/title.gif" alt="dassyutu" border="0" width="425" height="125" /></a> <BR> ■<a href="http://www.no1game.net/" target="_blank" title="脱出ゲーム大百科"><u>脱出ゲーム大百科</u></a> <BR> http://www.no1game.net/<BR> <BR> </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div class="fc2_footer" style="text-align:left;vertical-align:middle;height:auto;"> <div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/80/clap" id="fc2button-clap-80" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> <script type="text/javascript"> (function(d) { var img = new Image(); d.getElementById("fc2button-clap-80").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/8.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/80/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
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Cubase 6 便利なショートカット(初級編)

Cubase ユーザの皆さん、こんにちは。今日は Cubase 6 を使う上で役に立つ便利なショートカットを初級者の皆さん向けに紹介したいと思います(難しいものは中級・上級編で紹介しますね)。これを覚えて Cubase 6 の操作をスムースにしてみましょう。 まずは超初級の質問から。 Q.Cubase はマウスとキーボードどちらを使うのがいいですか? A.どちらも使うのがいいと思います。 Cubase に限らずパソコンをよ... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> Cubase ユーザの皆さん、こんにちは。今日は Cubase 6 を使う上で役に立つ便利なショートカットを初級者の皆さん向けに紹介したいと思います(難しいものは中級・上級編で紹介しますね)。これを覚えて Cubase 6 の操作をスムースにしてみましょう。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/6194f74a.jpeg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/6194f74as.jpeg" alt="keyboard" border="0" width="159" height="74" /></a> <BR> <BR> まずは超初級の質問から。<BR> <BR> Q.Cubase はマウスとキーボードどちらを使うのがいいですか?<BR> <BR> A.どちらも使うのがいいと思います。<BR> <BR> Cubase に限らずパソコンをよく知っておられる方やプログラマーの方は「僕はマウスなんか使わないよ」って人がいます。逆に初心者の方は文字を入力する以外マウスしか使わないって方も大勢いますよね。そして上級者になるに従ってキーボードを使うことが多くなります。<BR> <BR> 理由は幾つかあります。<BR> <BR>  ①キーボードの方が操作が早いものがいくつもある<BR>  ②マウスの場所まで右手を移動させるのがめんどくさい<BR>  ③マウスは肩がこる<BR> <BR> ①は何となくわかってもらえるんではないでしょうか。例えばファイルをコピーするときどうしますか?ファイルを右クリックして「コピー」を選択して、移動したい場所を開いて…。キーボードを使う人はこれ見ると「あ、この人はあんまり知らない人だな」って思います。これ、ホント。キーボードでの操作方法は後で紹介しますね。<BR> <BR> ②は笑うかも知れませんが、そうなんです。キーボードを頻繁に使う人っていわゆる「ブラインドタッチ」出来る人なんですが、マウスまで手を伸ばすとキーポジションが崩れるだけでなく、移動の時間がかかってイヤなんです。上級者の皆さんはこんなところにもポリシーを持ってます。これもホント。<BR> <BR> ③は嘘くさいですよね(笑)。これは歳を取ると分かります。若い人には理解できません。でも、これもホント。マウス、特にダブルクリックはとっても肩がこります。ちなみに安いキーボードも肩がこります。<BR> <BR> 「でも、マウスの方がいいことってないの?」<BR> <BR> あります。いっぱいあります。特にマウスは場所の指定に優れています。移動やコピーをしたい先、音を入力したい位置、ボリュームを上げたい位置など。ですから、右手でマウスを操作して操作したいファイルやウィンドウをすばやく選択し、左手でショートカットキーを叩き込む!これが最も高速。<BR> <BR> と言うことで、まず最初のショートカットキーを紹介!<BR> これは Cubase 6 だけでなく、Windows の全てのアプリで使えるショートカットです。是非覚えてみましょう!<BR> <BR> ・Ctl-Z … 元に戻す(Undo)<BR> ・Ctl-X … 切り取り(カット)<BR> ・Ctl-C … コピー<BR> ・Ctl-V … 貼り付け(ペースト)<BR> <BR> キーボードを見てみてください。Ctrl キーはキーボードの左下の一番端に(ノートPCの場合は違うことがあります)あります。そして、Z, X, C, V はなんと、近くに並んでるじゃないですか!!つまり、左手の小指で Ctrl キーを押して、後はやりたい操作のキーを押せばいい!簡単です。その他、Ctrl キーを使った操作はいろんなものがあります。ショートカットの基本は Ctrl キーですので覚えておきましょう。<BR> <BR><a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/FILCO.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/FILCOs.jpg" alt="FILCO" border="0" width="158" height="58" /></a> <BR> <BR> さぁ、続いて Cubase 独自のショートカットを紹介していきます。Cubase 6 以外でももちろん使えます。ここでは最低限覚えた方がいいショートカットのみ紹介します。私も頻繁に使ってます。Cubase のショートカットはちょっと特殊でして、基本的に1つのキーのみを押します。Ctrl キーいらないんですね。<BR> <BR>   ・F2    … トランスポートパネルの表示・非表示<BR>   ・F3    … ミキサーの表示・非表示<BR>   ・スペース … 再生・停止<BR>   ・G    … 横幅を広げる(ズームアウト)<BR>   ・H    … 横幅を狭める(ズームイン)<BR>   ・Q    … みんな大好き!クォンタイズ<BR>   ・M/S   … ミュート/ソロ切り替え<BR> <BR> F2 はこれの表示と非表示。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/transport.png" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/transport.png" alt="transport" border="0" width="520" height="42" /></a> <BR> <BR> 便利です。って言うよりこのトランスポートパネル、めちゃくちゃ邪魔です。画面の広い方は右上にスペースを作って配置できるのでそうでもないですが、普通サイズの画面だったら確実に邪魔です。このトランスポートパネルは常時表示しておきたいので、普通は邪魔なときに素早く消すために F2 を使います(笑)。Sonar みたいに一体化してればいいのにね。<BR> <BR> F3 はこれの表示と非表示。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Mixer.png" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Mixers.png" alt="Mixer" border="0" width="160" height="57" /></a> <BR> <BR> これは通常非表示でいいと思いますので必要なときだけ F3 押して表示するのがいいでしょう。トラックが増えてくると壮大なことになります。しかもこれ、ある場所を押すと縦にも大きくなるんですよ!探してみてください^^)/<BR> <BR> スペース。これは必須です。曲の再生・停止をするのにいちいちトランスポートパネルまでマウスを動かしているようではダメです。スペースキーを押す!うそのように簡単に曲の再生・停止が出来ます。<BR> <BR> G/H も私の中では必須ですね。とにかく Cubase のいろんな画面の中で押してみてください。長押しでもいいです。今まで画面の右下のスライドバーで画面サイズを調整しておられた方、がっかりするほど簡単に画面のズームイン・アウトが出来てしまいます。<BR> <BR> Q はお待たせ、クォンタイズです。えっ?クォンタイズって何かって?それは、、、(笑) クォンタイズの補正単位は画面のここで変更できます。実はキーボードショートカットでも出来るのですが、それは中級編以降で。<BR> <BR><a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/quantize.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/quantizes.jpg" alt="quantize" border="0" width="160" height="107" /></a> <BR> <BR> そして M のミュート。これは大丈夫ですね。押すごとに選択されたトラックがミュートしたり解除されたりします。S は反対に選択されたトラックをソロにします。そのトラックのみ再生できるんですね。<BR> <BR> 以上、簡単に紹介しましたが如何だったでしょうか。知っておられる方にはつまらない紹介だったと思いますが、中にはえ~って方もおられたのではないでしょうか。面倒な操作をしているうちにやりたかったことを忘れてしまうこともありますので、操作はなるべく簡単な方がいいですね。<BR> <BR> それでは素敵な DTM/DAW ライフを!<BR> 中級編は<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-83.html" target="_blank" title="こちら"><u>こちら</u></a>から。上級編は<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-103.html" target="_blank" title="こちら"><u>こちら</u></a>から。 <BR> <BR> 後日記:<BR> Cubase を使っているとき、ときどきショートカットキーが効かないことがあります。そんなときは日本語入力が ON になっていないか確認してみてください。これが ON だと画面左上に入力したキーの文字が表示されてしまい、ショートカットキーの役目を果たしません。<BR> <BR> 番外編:<BR> ちなみに肩のこらないプロ用キーボードも紹介しておきますね。マウスはケンジントンがいいみたいですが私はトラックボールは嫌いです(笑)。相互リンクにある「<a href="http://takoji3.blog23.fc2.com/blog-entry-65.html" target="_blank" title="せまい部屋"><u>せまい部屋</u></a>」のたこじさんも最近キーボードを買われたみたいで絶賛しておられました。ブログ見てみてくださいね。<BR> </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; 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  • Date : 2011-06-01 (Wed)
  • Category : Cubase
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