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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1375' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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ARROWS Z ISW11F au NAGOYA セミナーの報告

私も楽しみにしている ARROWS Z に動きがあったようですね(前回の記事はこちら)。 先日、28日に au NAGOYA で富士通東芝による ARROWS Z のセミナーが開催されています。 特段目新しい情報はなかったようですが、細かなところが少し明らかになってきました。 こんな感じかな? ・富士通の人も 2ch 見て心を傷めている(笑) ・iPhone 並みのサクサク・ヌルヌルを目指してチューニング中 ・スクリーンショット... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> 私も楽しみにしている ARROWS Z に動きがあったようですね(前回の記事は<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-107.html" target="_blank" title="こちら"><u>こちら</u></a>)。 先日、28日に au NAGOYA で富士通東芝による ARROWS Z のセミナーが開催されています。 <BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/201110292204451fb.png" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/201110292204451fb.png" alt="auスマートフォンARROWS-Z-ISW11F-富士通新機種new秋冬モデルデザリング画像写真3" border="0" width="520" height="230" /></a> <BR> <BR> 特段目新しい情報はなかったようですが、細かなところが少し明らかになってきました。<BR> こんな感じかな?<BR> <BR> ・富士通の人も 2ch 見て心を傷めている(笑)<BR> ・iPhone 並みのサクサク・ヌルヌルを目指してチューニング中<BR> ・スクリーンショットは撮れない<BR> ・セミナーの映像紹介ではブラウザ動作もモッサリカクカクには見えなかった<BR> ・試作機は製品版と生産ラインが違う<BR> ・今回のセミナーにはホットモックを用意するつもりだったが間に合わなかった<BR> ・発売スケジュールは予定通り<BR> ・ヒューマンセントリックエンジンが熱い!<BR> ・ディスプレイガラスはゴリラガラスと同程度の強度を有する<BR> ・ただし、センサーと一体のものになるのでゴリラガラスとは呼べない<BR> ・ICS 対応は未定<BR> <BR> どうでしょうか?<BR> 少し明るい展望が見えてきた気がしますね。<BR> <BR> ARROWS Z はスペック的にはケチの付けようがなく、ユーザの関心はソフトがどれだけヌルサクに動くかの1点だけ。そう言う意味では非常に分かりやすい伸るか反るかの端末です(笑)。<BR> <BR> 私が印象的だったのは富士通東芝の方からヌルサクに関して「iPhone」の単語が出たこと。もし現状が改善見込みのないほどのヤバイカクカクぶりだったら、絶対にこの単語だけは出ない。そして、「今回のセミナーにはホットモックを用意するつもりだった」のセリフ。 ここから予測できるのは2つ。1つは現状は他機種に比べて見劣りする操作感であること。そしてもう1つは、富士通東芝としてはユーザがおよそ満足するであろうレベルに到達する見込みを現時点で持っていると言うこと。皆さんはどう思われるでしょうか。<BR> <BR> 一方で気になるのは不具合の程度。富士通東芝がどのように高速化を実装しているのかは分かりませんが、少なくとも発売1ヶ月前に迫った今やることではないハズ。仮に上位層レベルでチューニングをしているとしたら、副次的な不具合が山ほど出そうな予感がするし、それを潰す時間的猶予もないでしょうね。ヌルサクぶりには少しの期待が持てるもののソフトの完成度に期待してはいけない、これが今の素直な感想でしょうか。<BR> <BR> その他、ディスプレイガラスがゴリラガラス並みであるのはうれしい情報でした。ただ、特殊なコーティングが施されているようなのでシールを貼るかどうかは触ってみてから検討した方がいいかな。<BR> <BR> それと ICS 対応に期待してる人がいますけど、変更量的にもビジネス的にもハードル高いですよね。私は端から期待してません。必要なのはヌルサクであって ICS ではない。それに ICS もきっと不具合満載では?(笑)システム的に枯れた 2.3 系である程度頑張って、枯れた頃に乗り移る方が賢いかな?とか思ったり。<BR> <BR> 12月はどうやら忙しそうですね。<BR> それでは。 </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div><div class="fc2_footer" style="text-align:left;vertical-align:middle;height:auto;"> <div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/116/clap" id="fc2button-clap-116" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> <script type="text/javascript"> (function(d) { var img = new Image(); d.getElementById("fc2button-clap-116").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/1.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/116/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div> <style>#fc2_text_ad{margin: 14px 0;}#fc2_text_ad span {display: block;float: none;background: transparent;margin: 0 0 2px;}#fc2_text_ad a {padding: 2px;display: block;}</style><!-- general ad --> <link href="//static.fc2.com/css/blog/entry_adult.css" rel="stylesheet" type="text/css" /> <div id="fc2_text_ad"> <div class="fc2_text_ad_title">スポンサーサイト</div> <!-- FC2ブログPC記事下 1行目 --> <script type="text/javascript">ARATA_adspotId = 1773;</script><script type="text/javascript" src="https://ad.ad-arata.com/static/embed.js" ><!--//--></script> <!-- FC2ブログPC記事下 2行目 --> <script type="text/javascript">ARATA_adspotId = 1772;</script><script type="text/javascript" src="https://ad.ad-arata.com/static/embed.js" ><!--//--></script> <!-- FC2ブログPC記事下 3行目 --> <script type="text/javascript">ARATA_adspotId = 1863;</script><script type="text/javascript" src="https://ad.ad-arata.com/static/embed.js" ><!--//--></script> <!-- FC2管理用 --> <script language="JavaScript" type="text/javascript" src="https://media.fc2.com/counter_empjs.php?id=3493"></script> <!-- FC2管理用 --> </div>
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ピアノ音源 Ivory II オススメの選び方と要求スペック

こんにちは。今日はシリーズで紹介している(こちら)ピアノ音源 Ivory II のオススメの選び方と要求されるスペックについて綴ってみたいと思います。 ■Ivory II Grand Pianos / Italian Grand どっち? -------------------------------------------------------------- まず1つ質問をさせてください。  「あなたが欲しいのはピアノ音源ですか?   それともスタインウェイのピアノ音源ですか?」 た... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> こんにちは。今日はシリーズで紹介している(<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-50.html" target="_blank" title="こちら"><u>こちら</u></a>)ピアノ音源 Ivory II のオススメの選び方と要求されるスペックについて綴ってみたいと思います。 <BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/thumbbig-24187.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/thumbbig-24187.jpg" alt="piano" border="0" width="520" height="350" /></a> <BR> <BR> <B>■Ivory II Grand Pianos / Italian Grand どっち?</B><BR> --------------------------------------------------------------<BR> <BR> まず1つ質問をさせてください。<BR> <BR>  「あなたが欲しいのはピアノ音源ですか?<BR>   それともスタインウェイのピアノ音源ですか?」<BR> <BR> <BR> ただ漠然と「とにかく素敵な音がするピアノ音源を1つは持っておきたい」と言う方は複数ブランドのピアノが同梱されたパッケージを買う必要が本当にあるでしょうか?複数ブランドのピアノが同梱されたピアノ音源は、割り算すると割安ですがパッケージとしては単品製品より高いですよね。<BR> <BR> Ivory II Grand Pianos は Bosendorfer, Steinway, YAMAHA の3つのブランドがパッケージされて定価 43,890円。一方 Ivory II Italian Grand は1種類のピアノ(Fazioli と思われる)のみで定価 22,890円。およそ半分の値段です。<BR> <BR> Bosendorfer, Steinway, YAMAHA 各ピアノを状況に応じて使い分けたい、Bosendorfer の静謐な響きが好き、Steinway の煌びやかな音が好き、Italian Grand の音は自分の音楽の方向性とは違う、こう言う何か理由がある場合は Grand Pianos を選択した方が良いですね。<BR> <BR> しかし、どのピアノの音も素敵だった、ピアノの音の違いが分からない、何か1つあればいい、安くてもいい音のピアノが欲しい、こう言う方は Italian Grand をお勧めします。音色は EQ やエフェクト類を使ってある程度変更できますし、Italian Grand のプリセットには Jazz/POP/Rock と言った設定もあらかじめ用意されていますので、ご自身の音楽ジャンルに合わせることも出来ます。<BR> <BR> Ivory II Grand Pianos と Ivory II Italian Grand の価格差は約2倍。3種類のピアノブランドが同梱されていてお得感がありますが、結局は2倍のお金を支払わなければなりません。Ivory II Italian Grand なら半分で済みますし、しかも Italian Grand は Grand Pianos に比べて特に力を注いで完成されています(容量やベロシティーレイヤー数にもその違いは表れていますね)。<BR> <BR> 将来も見越してよく考えてみましょう。<BR> <BR> <BR> <B>■PC の要求スペック</B><BR> -------------------------- <BR> <BR> Ivory II Grand Pianos / Italian Grand は1ブランドの音色あたり数十ギガバイトの容量を持つ大容量サンプリング型音源です。ハードディスクにそれだけの空き容量がなければならないことは言うまでもありません。<BR> <BR> しかし、空き容量があってもそれを読み取るアクセス速度が十分でなければ実用に耐えません。DTM では複数の音源を使用して曲を組み立てます。それぞれの音源はきっと同じストレージデバイス内に保存されているでしょう。Ivory 単体を再生するのに十分なアクセス速度が確保されていても全ての音源を同時に再生すると読み込みが追いつかないことはしばしばあります。この場合、いずれかの音源の音は途切れることになります。<BR> <BR> Ivory II Grand Pianos / Italian Grand を十分なパフォーマンスで使用するためには SSD をお勧めします。SSD はハードディスクより高価であることが玉に瑕ですが、アクセスが高速です。もし、SSD は高嶺の花だとおっしゃる場合はハードディスクの RAID0 を検討してください。<BR> <BR> 複数の同容量のハードディスクを並列に接続し、それぞれのディスクに半分ずつデータを保存することで、読み出し速度が理論上2倍に向上します。3つ並列接続すれば3倍。ハードディクは大容量で非常に価格が安くなってきていますので、現実的な解と言えます。ちなみに私は HDD を RAID0 で4台並列に接続して使用しており、動作は快適です。<BR> <BR> 大容量の音源を購入する場合は音源代の他に、こう言った周辺機器の充実も必要になってきますのでコストの計算も重要ですね。なお、CPU パワーはそれほど消費しません。現在もしくは1世代前の CPU であっても問題なく動作するでしょう。<BR> <BR> <BR> 以上、Ivory II オススメの選び方と要求スペックについてでした。皆さんのピアノ音源導入の一助になれば幸いです。それでは。 </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; 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d.getElementById("fc2button-clap-115").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/5.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/115/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
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打ち込み vs. 生録音 ガチンコ対決!(決着編)

こんにちは。前回紹介した「最高の打ち込み環境」vs.「最高の生演奏を録音したもの」はどちらがより心に響くのか?今日はその決着編です。ここから読み始めた方は是非こちらの導入編を先に読んでからにしてくださいね。そうしないとお話の流れが分かりませんからね~(^ ^) さて、おさらいです。 「最高の打ち込み環境」はパソコン代入れると二百万円近くの音源、VIENNA Instruments。屋根の上でヘリが飛んでても全く... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> こんにちは。前回紹介した「最高の打ち込み環境」vs.「最高の生演奏を録音したもの」はどちらがより心に響くのか?今日はその決着編です。ここから読み始めた方は是非<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-106.html" target="_blank" title="こちら">こちら</a>の導入編を先に読んでからにしてくださいね。そうしないとお話の流れが分かりませんからね~(^ ^)<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/129261736492716123629_415_20101218052244.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/129261736492716123629_415_20101218052244s.jpg" alt="cheribi" border="0" width="160" height="160" /></a> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/16.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/16s.jpg" alt="haruguchi" border="0" width="159" height="159" /></a> <BR> <BR> さて、おさらいです。<BR> 「最高の打ち込み環境」はパソコン代入れると二百万円近くの音源、VIENNA Instruments。屋根の上でヘリが飛んでても全く無音の専用録音ホールで一流の演奏者を用いて食べる物、時間、着る服まで規制し、あらゆる奏法をあらゆる音量でハイクオリティーに収録した”とんでも”音源です。下手な演奏者よりよっぽどいい音がします。<BR> <BR> 対する「最高の生演奏を録音したもの」はチェリビダッケ指揮、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団演奏のもの。名盤中の名盤と呼ばれる一品です。チェリビダッケっておっさんは、まぁとにかく楽譜に書かれている各音の意味をとことん追求する人だったようで、そのためか演奏のテンポは遅く1つ1つの音をじっくり聴かせてくれます。カラヤンエクスプレスとは対極?(笑)<BR> <BR> さぁ、この両雄が対決するとどちらが勝つでしょうか?私の心の琴線により触れた方が勝ちです(琴線って言葉、生まれて初めて使ったよw)。なお、言葉ではなかなか伝わりにくいと思いますので、今回はこの動画を元に紹介していきたいと思います。この動画と比較したわけじゃないですよ~<BR> <BR> <iframe width="520" height="382" src="http://www.youtube.com/embed/V9vn67C2sMY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><BR> <BR> ※注意(まじめに)<BR> 私はこれらのCDをきちんと対価を支払って購入しました。裏を返せば、対価を支払うだけの聴く価値があるものでなければならないと思っています。ですからダメだと思うところははっきりダメだと書きます(素人ですけども)。でもそれは決して作者・奏者を傷つける意思はないことをご理解ください。より良い音楽の一助となれば幸いです。<BR> <BR> <BR> まずは冒頭(~0:43)、クラリネットとファゴットの暗~い響きから始まります。話によるとここは「昔、昔、あるところに」を表現しているとか。なるほど、そんな気がします。打ち込み・生もこの重厚感をよく表現できています。打ち込み版では入りの音のタイミングを楽器ごとに聴き取れるほどズラすことで人間らしさを表現しようと意識した跡が見られます。好印象。音もいいね。<BR> <BR> 0:14 のところでクレッシェンドがあるのが分かるでしょうか?もちろん生も打ち込みもきちんと出来ています。聴いてお分かりの通りこのクレッシェンドはまだまだ余裕のあるクレッシェンド。少し音量と音質が変わったかな?と匂わせる程度がお上品。<BR> <BR> ところが打ち込み版はやってしまったのです。高級音源の素晴らしいところは音量の変化に応じてきちんと音質も変わることですが、完全に音質が変わるほどクレッシェンドしちゃってます。言ってみれば咆哮。もちろん fff まで吼えたわけではないのですが明らかにやりすぎ。昔昔から一気に現代に戻ってしまいました。そしてその音をブツ切った!明らかに曲想とマッチしない。その後もブツ切りの嵐。これ、幻想序曲ですよ。。。でも、音はいいんだな、これが(笑)。<BR> <BR> 私の脳裏にいきなり不安がよぎります。も、もしかして、これは!!?<BR> <BR> 続いて主題が現れます(0:43~1:29)。この重苦しい主題はこの後、至る所に出てきて音楽を繋いでいきますので覚えておきましょう。各ロングトーンが、静かにそっと、何かを暗示するかのように1つ1つ加わって緊張感が増してきているのが分かると思います。<BR> <BR> ところが打ち込み版は、そんな雰囲気一切なし。確かに音の入りを sf する、ダイナミクスを変えるなどして緊張感を持たせようとしたことは理解できます。しかし音を抜くと言うことをしない。出た音がそのままの音量で残るからその音を追いかけてしまって次の音出にインパクトを与えられていない。また音量が大きすぎて音楽が既に前に出てきてしまい、この場面に必要な「これから何かヤバイもんが登場する」と言う雰囲気を消してしまっている。さらに休符に意味を持たせられていない、テンポがクレッシェンド・ディミニエンドと連動していないなど、気になる点は枚挙に暇がありません。<BR> <BR> この時点で私は完全に気付いてしまったのですよ。このCDは今回の趣旨に合致しない。その後の演奏も本当に申し訳ないけども惨たるもので、総じて言えば各音を時間軸上に並べただけ。音楽を聴いていると言うより音の連続を聴いているイメージ。「打ち込みました」とはっきりわかる作品です。ただしキラッと光る表現はいくらかありました。そして音はいい。悲しいぐらい音はいい。とても生々しいし芯があるし ppp~fff まで余裕が感じられる。アンビエントも素敵。それだけにとても残念で仕方ありません。<BR> <BR> もし興味があって、私の書いていることが信じられないと思うなら是非CDを買って聴いてみてください。その際には何でもいいので生演奏と比較して聴いてください。そうすることで違いが明確に分かります。<BR> <BR> と言うことで、「打ち込み vs. 生録音 ガチンコ対決」は生演奏の圧勝でした orz。ただし、打ち込み版はその真価を発揮しないままの決着ですので、打ち込みによるリアリティ再現の可能性が否定されたわけではありませんよ。別の素材で仕切り直しが必要ですね。<BR> <BR> 今回分かったのは、どんなに優れた高価な音源を所有しても、それを使える技術がなければ作品は残念なものにしかならないと言うこと。これはある程度ガチのような気がします。素人がストラディバリウス(クソお高いヴァイオリンのこと)を持ったところで演奏が人の心に届くかどうかは別のお話であると言うことです。このことは自分にも当てはまると認識・反省しています。<BR> <BR> しかし、もう1つ言えるのは確実に音は良いということ。私のブログでは HALion Symphonic Orchestra と言う Cubase 付属の?安価なオーケストラ音源の曲を幾つか紹介していますが、音は断然こちらの方がいい。悔しいですがこれは疑いようがありません。<BR> <BR> 「同じ技術力で打ち込むなら当然音がいい方が作品の質もいいだろう」まぁ、そうですよね。ただ、聴く人によっては「完全に音源に負けてる」「音源に使われてる」と感じる人もいるんじゃないかと思います。私なんかはそう思われるのだけはイヤでしてね(笑)、そうならないように高い音源は敢えて買わないようにしてるんですよ~(100% 買えない言い訳)。みなさんも良く考えましょう。お金は大事だよ~♪<BR> <BR> さて、人をさんざん批判しといてお前はどうなんだ!?と思われる方も当然いらっしゃると思いますので、私の作品も紹介しておきます。上述の Cubase 付属?音源、HALion Symphonic Orchestra で作っています。VIENNA なんて高価な音源で作ってみたいですね~。<BR> <BR> ■交響曲第9番ホ短調 Op.95(B.178) 「新世界より」-第2楽章:ラルゴ(家路)<BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/jkt19092_1310203336_i.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/jkt19092_1310203336_i.jpg" alt="yuhi" border="0" width="160" height="100" /></a> <a href="http://musictrack.jp/musics/38724" target="_blank" title="http://musictrack.jp/musics/38724">http://musictrack.jp/musics/38724</a><BR> <BR> ■NHK 大河ドラマ「篤姫」オープニングテーマ曲<BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111019192349839.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111019192349839s.jpg" alt="atsuhime" border="0" width="160" height="100" /></a> <a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-112.html" target="_blank" title="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-112.html">http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-112.html</a><BR> <BR> と言うことで、期待して読んで頂いた方には申し訳なかったかもしれませんが、わたしなりの素直な感想を綴ってみました。賛否両論があることは理解しています。批判があれば受けようと思います。そして春口さんごめんなさい。あんた、もっとビッグになるよ! <BR> <BR> それにしても「ロメオとジュリエット」、いい曲だ~。 </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; 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NHK 大河ドラマ「篤姫」オープニングテーマ DTM 打ち込み版完成

こんにちは。 今日はつい最近完成したばかりのオーケストラ曲、NHK 大河ドラマより「篤姫」オープニングテーマをお聴き頂きたいと思います。高視聴率を誇ったドラマだっただけにご存知の方も多いと思います。今回はこの曲を例によって Cubase 付属の?(※)オーケストラ音源 HALion Symphinic Orchestra(HSO) のみで仕上げました。DTM/DAW ソフト選びをされている方、HSO に関心のある方、打ち込みによるオーケストラ再現の... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> こんにちは。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111019192349839.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111019192349839.jpg" alt="atsuhime" border="0" width="360" height="225" /></a> <BR> <BR> 今日はつい最近完成したばかりのオーケストラ曲、NHK 大河ドラマより「篤姫」オープニングテーマをお聴き頂きたいと思います。高視聴率を誇ったドラマだっただけにご存知の方も多いと思います。今回はこの曲を例によって Cubase 付属の?(※)オーケストラ音源 HALion Symphinic Orchestra(HSO) のみで仕上げました。DTM/DAW ソフト選びをされている方、HSO に関心のある方、打ち込みによるオーケストラ再現の可能性に興味のある方などは特に聴いて頂きたいと思います。<BR> <BR> ※デモ版付属。Cubase ユーザは +12,500円で正式版ライセンスを購入できます。 <BR> <BR> この曲は処女作であるドヴォルザークの「新世界より」の反省点を生かして作り上げた2作品目になります。前作で最も失敗したのはミキシング。「篤姫」→「新世界より」の順で聴いて頂くと高音が乏しく、こもった感じの音に聴こえると思います。また、各楽器音の輪郭も何となくぼやけた感じに聴こえます。<BR> <BR> 曲の作成開始は7月末でして、篤姫のサントラCDと YouTube の動画を参考に耳コピで音を採りました(スコアがとっても高いの)。その関係で少しおかしく聴こえることがあるかもしれません。ご愛嬌と言うことで(笑)。8月中旬ごろから打ち込みを開始して、日曜大工的に2ヶ月ほどかけて完成させました。なかなか大変ですね。。。<BR> <BR> 曲はストリングスがメインですが、主旋律ばかりを追わず色々な脇役の音たちにも耳を傾けて頂けるとうれしいです。暖かいホルンの副旋律、コントラバスのピチカートのずれ、ひっそりと鳴るクラリネット、ヴァイオリンとヴィオラの掛け合い、木管楽器のハーモニー、遠くに聞こえるトランペット、リバースシンバルの緊張感など。また、テンポの揺らしや音の膨らみ、消え際にも十分な注意を払ったつもりです。 <BR> <BR> 最初は目を瞑って聴いて頂いた方がいいかもしれませんね。動画で打ち込みの様子が見えると興醒めしそうですので(笑)。。。それでは聴いてください。<BR> <BR> <iframe width="520" height="294" src="http://www.youtube.com/embed/AJ7NDOSB8t0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> <BR> ■製作環境<BR> Cubase 6 + HALion Symphonic Orchestra(HSO)<BR> <BR> 動画右下より画像解像度を 720p 以上に上げて頂くと全画面にしたときに綺麗に細部が見えます。HSO 打ち込みやミキシングの様子なども合わせてご覧頂くと楽しいかもしれませんね。それにしても動画作成には全く才能がないことが良く分かりました(笑)。<BR> <BR> 高音質版をこちらに用意していますので聴いてみてください。<BR> <BR> ■篤姫(Orchestra Version)<BR> <a href="http://musictrack.jp/musics/41875" target="_blank" title="http://musictrack.jp/musics/41875">http://musictrack.jp/musics/41875</a><BR> <BR> 私が曲の製作中に参考にした動画も紹介しておきます。聴き比べてみると違いが分かって面白いですね。1つ1つの楽器の、テンポの捉え方(曲の流れが死んでいないか)、フレーズの抑揚の付け方、クレッシェンド・ディミニエンドの自然さ、聴き終わった後の爽快感・全体のまとまり感、色々な観点で聴いてみてください。生にはない良い点が発見できるかもしれません。<BR> <BR> ■生演奏1(日本ニューフィルハーモニック管弦楽団)<BR> <iframe width="520" height="382" src="http://www.youtube.com/embed/KvkwcVhEsP4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> <BR> <BR> ■生演奏2(鹿児島チェンバーオーケストラ)<BR> <iframe width="520" height="382" src="http://www.youtube.com/embed/nUE6RSEKxeg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> <BR> <BR> ■打ち込み1(音源:不明)<BR> <iframe width="520" height="382" src="http://www.youtube.com/embed/Gtm_emf-OWU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> <BR> <BR> ■打ち込み2(音源:AKAI professional EWI USB)<BR> <iframe width="520" height="294" src="http://www.youtube.com/embed/MQ2V-c_SuZg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> <BR> <BR> ■打ち込み3(音源:IK MULTIMEDIA Miroslav Philharmonik)<BR> <iframe width="520" height="382" src="http://www.youtube.com/embed/02zZnpb08o4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> <BR> <BR> それでは。 </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; 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d.getElementById("fc2button-clap-112").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/7.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/112/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
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マスタリングツール iZotope Ozone 4

皆さん、こんにちは。 皆さんはミキシング・マスタリングのときどんなツールを使っていますか? 今日は私が愛用しているマスタリング用の統合ツール iZotope Ozone 4 を紹介したいと思います。 ■iZotope Ozone 4 http://www.izotope.com/products/audio/ozone/ まず、マスタリングって言葉の定義なんですが、よく「ミキシング」とごちゃごちゃになったりします。私の中の定義では、マスタリングは複数の曲を1つの ... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> 皆さん、こんにちは。<BR> 皆さんはミキシング・マスタリングのときどんなツールを使っていますか?<BR> 今日は私が愛用しているマスタリング用の統合ツール iZotope Ozone 4 を紹介したいと思います。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/o4_news_banner.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/o4_news_banner.jpg" alt="ozone_title" border="0" width="520" height="200" /></a> <BR> ■iZotope Ozone 4<BR> <a href="http://www.izotope.com/products/audio/ozone/" target="_blank" title="http://www.izotope.com/products/audio/ozone/">http://www.izotope.com/products/audio/ozone/</a><BR> <BR> まず、マスタリングって言葉の定義なんですが、よく「ミキシング」とごちゃごちゃになったりします。私の中の定義では、マスタリングは複数の曲を1つの CD 等に収める場合に曲によって音圧が高かったり高音が強かったり、聞こえ方が不均等にならないよう各曲のレベルを調整すること。<BR> <BR> 一方、ミキシングは1曲の中で音圧を上げたりバランスを調整したりすることだと思っています。間違ってたら教えてください。でもまぁ色んなサイトを見るとマスタリングって言葉を使ってるところも多いので厳密な定義でもないのかもしれませんね。ここではマスタリングって言うことにしますね。<BR> <BR> さて、皆さんはマスタリングでどんなことをされてるんでしょう?<BR> 私が一番に思いつくのは「音圧上げ」。次に「リバーブの設定」でしょうか。その他イコライザの設定もやりますね。<BR> <BR> iZotope Ozone 4 はそんなマスタリングの強力な味方です。主にこんな機能が搭載されています。その他、ディザ・Mid/Side プロセッシング(これはすごいよ!)・多数のプリセット等、様々な設定が出来るようになっています。<BR> <BR> それぞれの機能についての紹介は複数回に分けてやっていきますが、今日は私が全体的に いいと思っている機能について紹介してみますね。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/EQ_icon.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/EQ_icon.jpg" alt="EQ" border="0" width="70" height="70" /></a>  ①パラグラフィックイコライザ  <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Exciter_icon.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Exciter_icon.jpg" alt="exciter" border="0" width="70" height="70" /></a>  ④ハーモニックエキサイター<BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/rev_icon.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/rev_icon.jpg" alt="reverbe" border="0" width="70" height="70" /></a>  ②マスタリングリバーブ     <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/dyn_icon.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/dyn_icon.jpg" alt="dynamics" border="0" width="70" height="70" /></a>  ⑤マルチバンドダイナミクス<BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/maximizer_icon.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/maximizer_icon.jpg" alt="maximaizer" border="0" width="70" height="70" /></a>  ③ラウドネスマキシマイザー   <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/imaging_icon.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/imaging_icon.jpg" alt="imaging" border="0" width="70" height="70" /></a>  ⑥ステレオイメージング<BR> <BR> さて、想像してみてください。<BR> 皆さんが WAVES や VIENNA SUITE 等のプロユースのマスタリングツール群を手にしたとして、まず使いこなせるでしょうか?それぞれのプラグインには確かに豊富なプリセットが用意されているでしょう。リバーブなら「ホール」「教会」「スタジアム」等。これらをプラグイン毎に個別に設定することは出来ますが、1つ1つのツールが独立しているため、上で紹介したようなマスタリングに関係する各機能をトータルで設定することは出来ません。<BR> <BR> iZotope Ozone 4 もたくさんのプリセットが用意されています(必要に応じて無料ダウンロード追加も出来ます)。iZotope Ozone 4 のプリセットが他と違うのは、全ての機能がセットになってプリセットされていることです。例えばジャズ風の設定にしたければ最初に「Jazz Master」を選択してみる。これで①~⑥が瞬時に切り替わります。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/MacroPresets.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/MacroPresetss.jpg" alt="OzoneMacroPresets" border="0" width="158" height="84" /></a> <BR> <BR> すごいと思うのは、これらプリセットを選んだだけの設定がなかなかイケてること。普通は「選んでみたけどう~ん、求めていたのと違うなぁ」って感じになることも多いと思うんですが、私の場合 iZotope Ozone 4 でそういった経験は少ないです。もちろんプリセットを選択するのはスタート地点ですから、そこからさらにパラメータを変更して欲しい音に近づけていきます。<BR> <BR> プリセットの切り替えも簡単でして、音楽を再生しながら切り替えると直ぐにその設定で音が聴けるので比較がしやすく理想に最も近い設定を簡単に選び出すことが出来ます。ただし、切り替わり時に「ブツッ」って品のない音がすることがあるのはご愛嬌。<BR> <BR> このブログでは文章による紹介だけでなく実演をモットーとしていますので過去にこのブログで扱った曲の Before After を紹介してみたいと思います。iZotope Ozone 4 だけの編集にして他の味付けは一切排除しました(素人の業なので、素人でもコレぐらいはって感じで聴いてください)。一回 After を聴いて Before をもう一度聴くと違いが良く分かると思います。<BR> <BR> ■ロック系<BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/StrongEnemy(no_iZotope).mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object><BR> <BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/StrongEnemy(iZotope).mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object><BR> <BR> ■ピアノ系<BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Mussorgsky-Promenade(no_iZotope).mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object><BR> <BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Mussorgsky-Promenade(iZotope).mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object><BR> <BR> ■オーケストラ系<BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Largo(no_iZotope).mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object><BR> <BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Largo(iZotope).mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object><BR> <BR> ■<a href="http://musictrack.jp/musics/43171 " target="_blank" title="INTO THE DEEP SEA(動物使い作)"><u>INTO THE DEEP SEA(動物使い作)</u></a><BR>  こちらも iZotope Ozone 4 をきっちりと使った最新作。音圧、音の色・艶などを聴いてみてください。<BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/IntoTheDeepSea.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/IntoTheDeepSeas.jpg" alt="IntoTheDeepSea.jpg" border="0" width="160" height="108" /></a> <BR> <a href="http://musictrack.jp/musics/43171" target="_blank" title="http://musictrack.jp/musics/43171">http://musictrack.jp/musics/43171</a> <BR> <BR> いい点はまだありますよ~。<BR> 意外に重要なことなのが動作が軽いこと。iZotope Ozone 4 の操作でストレスを感じたことは一度もありません。キビキビ動く、瞬時に変わる、「ブツッ」って音がする。三拍子揃ってます(えっ?揃ってない?)。マスタリングってのはある程度直感なので、音がスパッと変わってすぐ比較できないと、結局よく分からんってことになっちゃいます。ただしメモリや CPU は相応に使うようです(そんなに気にするほどではないですが)。<BR> <BR> <iframe width="520" height="382" src="http://www.youtube.com/embed/BkSbZXU77q0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> <BR> <BR> さらに素晴らしい機能がこれ。動画の 2:11 からの Amount Sliders を見てください。<BR> それぞれの機能ごとに効きを微調整できるんですね。そして右側のバーによって全体の効きをも調整できる至れり尽くせり。これならマスタリングが一通り終わって曲全体を聴き直したときに特定の機能や全体を素早く微調整することが出来ます。<BR> <BR> 操作も直感的ですし、黒地に緑の組み合わせが映えますね。残念ながら色合いを変えることは出来ません。動作の安定性も問題なく、iZotope が原因で DAW ソフトが落ちるなんてことや、次回起動したら設定が元に戻ってるとか、オートメーション設定したら違うパラメータが動くとか、どっかのプラグインにありがちなバグにも出会ったことがありません。非常に完成されたツールだと思います。<BR> <BR> しかもこの値段が3万円切ってる(日本代理店)んだからお買い得。でも買うなら本家からダウンロードがいいと思います。$249 ですので円高の今なら 19,000円ぐらい? 笑っちゃいます。強い円、ばんざーい!<BR> <BR> 興味を引かれた方はお試し版をダウンロードしてみては如何でしょうか。10日間使えるそうで、それを過ぎるとデモモードとして動作するようです。<BR> <BR> ■iZotope Ozone 4 デモ版ダウンロード<BR> <a href="http://www.izotope.com/products/audio/ozone/download.asp" target="_blank" title="http://www.izotope.com/products/audio/ozone/download.asp">http://www.izotope.com/products/audio/ozone/download.asp</a><BR> <BR> 次回からはそれぞれの機能について詳しく紹介していきますね。お楽しみに!<BR> <BR> (2011/10/18 追記)<BR> iZotope Ozone 4 について詳しくまとめてあるサイトを紹介しておきます。私が音楽関係でお付き合いをさせて頂いている Tatsu Nagao さんのブログです。実際の周波数測定結果なども踏まえて Ozone 4 の良い点・悪い点をまとめられています。私も含めてすごく参考になりますので是非ご覧ください。あわせて色んなオリジナルソングもアップされていますのでご一緒にどうぞ!<BR> <BR> <a href="http://musictrack.jp/index.php?pid=blog&amp;uid=1955&amp;bid=25591" target="_blank" title="http://musictrack.jp/index.php?pid=blog&amp;uid=1955&amp;bid=25591">http://musictrack.jp/index.php?pid=blog&uid=1955&bid=25591</a><BR> <a href="http://musictrack.jp/user/1955" target="_blank" title="http://musictrack.jp/user/1955">http://musictrack.jp/user/1955</a><BR> </div> <div style="float:right;"> 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style="text-align:left;vertical-align:middle;height:auto;"> <div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/111/clap" id="fc2button-clap-111" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> <script type="text/javascript"> (function(d) { var img = new Image(); d.getElementById("fc2button-clap-111").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/3.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/111/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
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ダークソウル - 人間性を捧げよ

最近はまりかけてること。これです、ダークソウル(笑)。 PS3 のゲームなんですが、普通のゲームとはちょっと違います。 普通は Final Fantasy みたいに誰でも簡単にクリアできるようになってるんですけど、ダークソウルは激ムズ設定のマニアック仕様なんです(汗)。 前作に「デモンズソウル」ってのがありまして、これがまぁ巷では「神ゲー」と称される名作になっています。ダークソウルはそのアイデンティティを... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> 最近はまりかけてること。これです、ダークソウル(笑)。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/8tnu0100000fae3g.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/8tnu0100000fae3g.jpg" alt="darksouls-title" border="0" width="520" height="180" /></a> <BR> <BR> PS3 のゲームなんですが、普通のゲームとはちょっと違います。<BR> 普通は Final Fantasy みたいに誰でも簡単にクリアできるようになってるんですけど、ダークソウルは激ムズ設定のマニアック仕様なんです(汗)。<BR> <BR> 前作に「デモンズソウル」ってのがありまして、これがまぁ巷では「神ゲー」と称される名作になっています。ダークソウルはそのアイデンティティを受け継ぐ新作でして、デモンズソウルを超える超難易度設定になっているとか。<BR> <BR> 数時間ほどプレイしまして、率直な感想としてはムズいと言うよりむしろ「エロい」。 そのエロさと言ったら枚挙に暇がありません。 <BR> <BR> ・廃退的な世界観<BR> ・武器、防具が充実していて着せ替えが楽しい<BR> ・敵と言う敵、全てがエロい(グロい)<BR> ・随所に散りばめられる罠、トラップ、はめ技<BR> ・鼻血が出るほどしつこいザコ敵、しかもあざとい<BR> ・落ちる、落ちる、あちこちの崖、断崖絶壁<BR> ・ザコ敵に囲まれてフルボッコにされるエクスタシー<BR> ・突然現れる場違いな強さの神々しいザコ敵<BR> ・休憩すると倒した敵が全復活するチャーミングな仕様<BR> ・大迫力のボスと無慈悲な一撃の連続<BR> ・ボス戦の最中にも後ろからザコ敵が矢や火炎瓶で攻撃してくる素敵さ<BR> ・攻撃をかわすことも制限する壷や通路の狭さ<BR> <BR> その他、ボスをもう少しで倒せるところで突然フリーズして無効にされるバグの仕込など(フロムさん、これは直してください)その全てがプレイヤーの心を折るためにエロく計算されています。<BR> <BR> このゲームをオススメできるのは自称マゾの方(笑)。間違っても最近のゆとりちゃんなんかはやってはいけません。1時間で投げ出してママの所に泣きつきに行くと思います。とは言え、面白い要素もたくさんあります。一番の面白さはこういった超難易度を攻略して行く達成感でしょうか。どの場面もどのボスも攻略できる道が必ず用意されていて、「次はこうしてみようか」と思わせてくれます。<BR> <BR> 操作に慣れてくると攻防にも幅が出てきまして、かわすとか飛びかかるとかキックとか投げつけるとかできるようになってきます。これが反射的に出来るようになるとさらに面白いんでしょうね。私はまだ無理です。とにかく盾で受けるのみ! パリィ?心と HP に余裕があるときしか無理です!(キッパリ)<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/e2725008.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/e2725008s.jpg" alt="mota2" border="0" width="160" height="90" /></a> <BR> <BR> 職業も色々ありまして、面白いのは「持たざるもの」。<BR> 敵の総本山に裸で乗り込むネイキッド野郎です。究極のマゾですね。私は「戦士」を選択しました。ホント普通ですよね。性格的には魔法使いか呪術師なんでしょうけども、やっぱり鎧、着けてみたいじゃないですか(笑)。それに術士系は物理攻撃に弱そうで、、、。 他にも王道「騎士」とか重装備系もちゃんと用意されていて楽しいです。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/d0404129.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/d0404129s.jpg" alt="sensi" border="0" width="160" height="90" /></a> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/92abe972.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/92abe972s.jpg" alt="kisi" border="0" width="160" height="90" /></a> <BR> <BR> さて、さも色々知っているように書きましたが、現在私が頑張っているのはココ(笑)。無理でしょ、これ。しかも足が速い!心が折れるどころか心が複雑骨折しそうです。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111008100641773.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111008100641773.jpg" alt="bull" border="0" width="450" height="253" /></a> <BR> <BR> これ、ゲームが始まって2匹目のボスです。たった2匹目です。え~、その無理っぽい敵が投身自殺するおチャメな動画がこれ。こんなんで勝てたら苦労しないよぅ。<BR> <BR> <iframe width="520" height="294" src="http://www.youtube.com/embed/F13yb6vrGBM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> <BR> <BR> と言うことで、今日は究極のマゾゲー、ダークソウルの紹介でした。1年後には神ゲーと呼ばれているのか楽しみです。<BR> <BR> それではダークソウルの色んなボスを画像で紹介してお別れです。<BR> そんなこといいから「篤姫」早く仕上げろよ~、と自分に言ってみる。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/41mfyV34jyL.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/41mfyV34jyLs.jpg" alt="fan" border="0" width="159" height="128" /></a> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/201110081017280d0.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/201110081017280d0s.jpg" alt="fant" border="0" width="106" height="159" /></a> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111008101942403.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111008101942403s.jpg" alt="mess" border="0" width="159" height="94" /></a> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/110203darksoul_top.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/110203darksoul_tops.jpg" alt="mouse" border="0" width="160" height="90" /></a> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/110203darksoul11_convert_20110203201836.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/110203darksoul11_convert_20110203201836s.jpg" alt="big" border="0" width="158" height="89" /></a> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/110511darksoul.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/110511darksouls.jpg" alt="huge" border="0" width="159" height="85" /></a> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/b3e001b8.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/b3e001b8s.jpg" alt="dark" border="0" width="160" height="90" /></a> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Dark-Souls017.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Dark-Souls017s.jpg" alt="dragon" border="0" width="160" height="90" /></a> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111008101038599.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111008101038599s.jpg" alt="bone" border="0" width="159" height="89" /></a> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111008101608dc6.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111008101608dc6s.jpg" alt="dog" border="0" width="160" height="90" /></a> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111008101630977.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111008101630977s.jpg" alt="strange" border="0" width="160" height="90" /></a> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/2011100810164273d.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/2011100810164273ds.jpg" alt="gagoil" border="0" width="160" height="90" /></a> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111008101652fb8.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111008101652fb8s.jpg" alt="red" border="0" width="160" height="90" /></a> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111008101703bd5.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20111008101703bd5s.jpg" alt="damon" border="0" width="160" height="90" /></a> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/main.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/mains.jpg" alt="ino" border="0" width="160" height="90" /></a> </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> 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Cubase 6.0.4 HOTFIX アップデート

こんにちは。 10月になって急に寒くなりましたね。私の周りも風邪ひきさんがポツポツ出ています。皆さんは大丈夫でしょうか。 さて、そんな寒い中、Steinberg からは HOTFIX 版のアップデートが出ていますよ~。 あくまで HOTFIX なので先行リリース的な扱いですが、早いものに興味のある方はアップデートしてみては如何でしょうか。 ■Cubase アップデート http://japan.steinberg.net/jp/support/downloads/cuba... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> こんにちは。<BR> 10月になって急に寒くなりましたね。私の周りも風邪ひきさんがポツポツ出ています。皆さんは大丈夫でしょうか。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/support_940x175_38.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/support_940x175_38.jpg" alt="support" border="0" width="520" height="100" /></a> <BR> <BR> さて、そんな寒い中、Steinberg からは HOTFIX 版のアップデートが出ていますよ~。<BR> あくまで HOTFIX なので先行リリース的な扱いですが、早いものに興味のある方はアップデートしてみては如何でしょうか。<BR> <BR> ■Cubase アップデート<BR> <a href="http://japan.steinberg.net/jp/support/downloads/cubase_6.html?utm_source=c6&amp;utm_medium=hm&amp;utm_campaign=sc6" target="_blank" title="http://japan.steinberg.net/jp/support/downloads/cubase_6.html?utm_source=c6&amp;utm_medium=hm&amp;utm_campaign=sc6">http://japan.steinberg.net/jp/support/downloads/cubase_6.html?utm_source=c6&utm_medium=hm&utm_campaign=sc6</a> <BR> <BR> アップデートの内容はこんな感じ。<BR> <BR> ●V6.0.3 の新機能「パート/イベント前にグリッドライン表示」の描画反応向上<BR> <BR> ●オーディオサンプルをメトロノームクリックとして用いた際、クリック on/off がオーディオ録音の妨げになる問題解消<BR> <BR> ●OS X Lion 環境で Steinberg CI シリーズや Yamaha MOX を使用した際の VST コネクションポートでの名称不具合解消(CI シリーズ、MOX 側の Lion 対応アップデートは追って公開いたします)<BR> <BR> ●Altiverb プラグインや Yamaha MOTIF Editor VST をプロジェクト上でビデオ素材と共に用いた際の安定性向上<BR> <BR> ●Control Room でスタジオバスを2系統以上用いた際、メトロノームクリックが途切れる問題解消<BR> <BR> <BR> ただし、アップデートするとプロジェクトを保存する場合、互換性の問題が生じるかもしれないので別名で保存するかどうか尋ねられます。若干鬱陶しい感じもしますので、個人的には正式な 6.0.4 がリリースするまで待った方がいいと思います。<BR> そういう私は、まぁ、アップデートしちゃったんですけどね。いわゆる人柱ってヤツです(笑)。 実際に使ってみて、ちょっと保存の時間が長くなったような気がしなくもないですが、これと言った変化は感じていません。<BR> <BR> 以上、Cubase 情報でした~。う~ん、我ながら今日は手抜き(笑)。 </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div><div class="fc2_footer" style="text-align:left;vertical-align:middle;height:auto;"> <div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/109/clap" id="fc2button-clap-109" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> <script type="text/javascript"> (function(d) { var img = new Image(); d.getElementById("fc2button-clap-109").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/2.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/109/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
  • Date : 2011-10-05 (Wed)
  • Category : Cubase
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HALion Symphonic Orchestra を使った次のチャレンジ

今日はちょっと小休止。 以前「HALion Symphonic Orchestra はどこまでできるのか」シリーズで安価な?オーケストラ音源を使ってどこまでオーケストレーションが表現できるのか、無謀な初挑戦をしました。結果はまぁ、聴いてもらうのが一番いいのですが、初めてにしてはそれなりに表現できたのではないかと思っています。しかし、反省点や課題もたくさんありました。 ■交響曲第9番ホ短調 Op.95(B.178) 「新世界より」-... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> 今日はちょっと小休止。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/reduction.png" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/reduction.png" alt="quarter_rest" border="0" width="92" height="130" /></a> <BR> <BR> 以前「HALion Symphonic Orchestra はどこまでできるのか」シリーズで安価な?オーケストラ音源を使ってどこまでオーケストレーションが表現できるのか、無謀な初挑戦をしました。結果はまぁ、聴いてもらうのが一番いいのですが、初めてにしてはそれなりに表現できたのではないかと思っています。しかし、反省点や課題もたくさんありました。<BR> <BR> ■交響曲第9番ホ短調 Op.95(B.178) 「新世界より」-第2楽章:ラルゴ(家路)<BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/jkt19092_1310203336_i.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/jkt19092_1310203336_i.jpg" alt="yuhi" border="0" width="160" height="100" /></a> <a href="http://musictrack.jp/musics/38724" target="_blank" title="http://musictrack.jp/musics/38724">http://musictrack.jp/musics/38724</a><BR> <BR> 一番の反省はオーケストレーションどうこうよりもミキシングの技術。この基本をきちんと押さえて打ち込まないと肝心なところでダイナミクスが確保できないとかソロパートを浮き立たせられないとか、芯のない全体的にもわもわした仕上がりになってしまいます。プロのCD製作の世界でも指揮者と同様、ミキシングのエンジニアの力量によってCDの良し悪しが変わってしまうようですね。<BR> <BR> 二番目は音源の限界を感じたこと。特に弦楽器群の微弱な表現は HALion Symphonic Orchestra では不可能と結論しました。ストリングスの1音1音の細部まで聴かせるようなパートでは、その音の入りでまずアンビエント感のない音が鳴り始め、その後、遅れてアンビエント(スーとかガサガサと言う音)が加わると言うなんともみっともない鳴り方をします。<BR> <BR> 最初に鳴るアンビエント感のない音は、音量的にも響き的にも乏しくソロとして聴かせるに耐えない音です。そして唐突に加わる独立したアンビエントが突然スーと鳴り始めて雰囲気をぶち壊しにします。特に、音量の小さな音はアンビエントが加わるまでの時間が長い傾向があります。<BR> <BR> これを根本的に回避する方法はないようです。<BR> ある程度ごまかして使うには Expression を調整してある程度許容できる鳴り方にした後、ミキサーのボリュームによって表現を付けるしかないようです。CC の1つである Volume を操作してもアンビエントの弊害からは逃れられないようでした。これは Cubase 5/6 どちらの HSO でも同じです。<BR> <BR> 決して音が悪いわけではありません。音源エンジンの設計アルゴリズムによる問題だと思いますが、なぜこのような仕様なのか?理解に苦しみます。少なくとも HALion Symphonic Orchestra 設計者のこの音源に対する情熱の度合いは理解できました。<BR> <BR> さて、批判的なことを挙げた HSO ですが、全体的には良くできている音源です。特に Cubase 5/6 ユーザさんはこれが 12,500円で手に入るのですから間違いなくマストバイです。世の中にはたくさんの高級音源がありますが、私に言わせれば本当にクオリティとリアリティを必要とする楽曲を作る方以外、必要ないように感じます。HSO で十分「本物っぽい」オーケストレーションは組めます。<BR> <BR> 組めないとすれば、それは音源のせいではなく打ち込みの技術によるところでしょう。こういう場合は高級音源を手に入れても、多少個々の音が良くなってその場によりふさわしい音色が鳴るようにはなりますが、依然として曲全体のうそ臭さや理解してない感は残ったままになり、素人が街中で F1 カーを乗り回しているイメージになります。HALion Symphonic Orchestra とか Miroslav Philharmonik とか安価な音源でも十分使えますので、安易に高級音源に手を出さず、しっかりと足元を固めてから計画的に購入するのが良いと思います。<BR> <BR> さて、高級音源を買えない僻みはこの辺にして、現在、私は HALion Symphonic Orchestra を使ってもう1曲チャレンジしています。と言うのも先ほど述べたミキシングの件をはじめ色々と反省点がありまして、それらを踏まえてもう一度 HALion Symphonic Orchestra の実力を確かめておきたいと思ったからです。<BR> <BR> 曲目は NHK 大河ドラマでもおなじみの「篤姫」オープニングテーマです。知名度も高く音楽的にも感動的で申し分ないし、短い曲の中にストーリーがあって聴く方も打ち込む方もありがたい楽曲です。<BR> <BR> この曲のスコアを買おうと思ったら、なんと 5,000円もするんですね。高くてとても買えません。ですので勉強も兼ねて耳コピで作ることにしました。YouTube にもありがたい動画がアップされていますしCDもレンタルしまして、これらを聴いて頑張ってます。耳コピは1ヶ月ほど前に終わってまして曲の打ち込みをやっていますが、昨日一通りの打ち込みも完了し、現在は2順目の調整に入りました。<BR> <BR> こういうことをやっていると分かるのは、長時間同じ音楽を聴いていると耳がバカになるってこと。自分の音楽がおかしいとは思わなくなってくるんですね。私は週末しか DTM をやっていませんので1週間空けて曲を聴くと、何でこれでいいと思ったの?ってことがしばしばあります。自曲を他人に聞かせる方はアップ前に1週間ほど寝かせるといいと思います(笑)。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/www-audiofanzine-com_fxpansion-bfd2.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/www-audiofanzine-com_fxpansion-bfd2s.jpg" alt="BFD2" border="0" width="121" height="159" /></a> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/ikebe_trilian-spectrasonics.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/ikebe_trilian-spectrasonicss.jpg" alt="TRILIAN" border="0" width="160" height="160" /></a> <BR> <BR> と言うことでもう少ししたらオーケストラバージョンの「篤姫」をお聞かせできると思います。YouTube 動画にしてこのブログでも再生できるようにしたいな。そしてこれがうまくいったら HALion Symphonic Orchestra は卒業しようかなと思っています。ブログの内容もオーケストラ的な方向に傾いてきましたので、元々の Cubase 主体の内容に戻して行きたいですし、TRILIAN とか BFD2 とか CCC とか、紹介したい音源もいっぱいあるんですよね。もちろんオーケストラ音源も横目で睨みつつですけどね。<BR> <BR> それでは今後にご期待ください。 </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; 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