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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1375' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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Waves v9 遂にアナウンス!

(2011.01.31 内容を一部更新しました) みなさーん、遂に WAVES v9 がアナウンスされましたよ。正式リリースは3月のようです。大きな改善点は2つ。 ・お待たせ! 64bit 対応 ・iLOK 方式をやめて 独自のクラウドライセンスプロテクト方式にする 64bit 対応はホントやっとって感じですよね。ライセンスに関する詳しいお話は下の URL を見て頂くとよく分かりますが、クラウドベースになってどこでも使えたり破損・紛失... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/waves.png" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/waves.png" alt="waves.png" border="0" width="520" height="100" /></a> <BR> (2011.01.31 内容を一部更新しました)<BR> <BR> みなさーん、遂に WAVES v9 がアナウンスされましたよ。正式リリースは3月のようです。大きな改善点は2つ。<BR> <BR> ・お待たせ! 64bit 対応<BR> ・iLOK 方式をやめて 独自のクラウドライセンスプロテクト方式にする<BR> <BR> 64bit 対応はホントやっとって感じですよね。ライセンスに関する詳しいお話は下の URL を見て頂くとよく分かりますが、クラウドベースになってどこでも使えたり破損・紛失した場合のメリットがあるようです。Cubase の eLicense に似ているでしょうか。なお、v8 以前のバージョンを使う場合は今まで通り iLOK を使用します。<BR> <BR> ■Rock oN Company<BR> <a href="http://www.miroc.co.jp/show-report/namm2012/archives/515" target="_blank" title="http://www.miroc.co.jp/show-report/namm2012/archives/515">http://www.miroc.co.jp/show-report/namm2012/archives/515</a><BR> <BR> 音楽機材の祭典 Winter NAMM Show での貴重な動画もありましたので紹介しておきます。<BR> <BR> <iframe width="520" height="294" src="http://www.youtube.com/embed/zuwzX6X3vjM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><BR> <BR> で、大事なアップデートコストについてこの動画の最後で質問されているんですが、私には「全てのアップデートは、1ライセンスまたは1キー当たり200時間のサポート?を有する製品購入・アップグレード版を1年間提供する『WAVES アップデートプラン』でカバーするよ。だから無料でアップデートプランを適用する」って言ってるように聴こえるんですが、まぁ、、、信用しないでください(笑)。意味がきちんと分かる方、情報きぼーん!<BR> <BR> と言うことで、最初のうちはいくらかのバグがあるでしょうけども、数人の方からありがたい情報を頂いておりまして、バグフィックスのようなマイナーアップデートは『WAVES アップデートプラン』、通称 WUP に関係なく適用可能だろうとのことですから、現在 v8 を買って3月に v9 アップデートできるでしょうしバグがあっても大丈夫そうですね。上記の大きな変更点の他にも、ロード時間の短縮や信号処理の高速化がなされているようです。<BR> <BR> v8 は 64bit 対応していませんが JBridge のようなツールを使えば 64bit 環境でも使用できます。また、今 WAVES は年末セールからの続きで特価セールやってるんですよね。こちらを安く買って v9 にアップグレードするか、3月まで待つかは自由だー!!(笑)。<BR> <BR> ■2012年1月の Waves バンドル限定特価<BR> <a href="http://www.minet.jp/waves/bundles_special" target="_blank" title="http://www.minet.jp/waves/bundles_special">http://www.minet.jp/waves/bundles_special</a><BR> <BR> しかし、WAVES プラグインはその数が半端ないですし、バンドルパッケージもたくさんあって初心者の方はどれが自身に最適か分からないですよね。次回はそのあたりを整理してお話できたらと思います。<BR> <BR> それでは。<BR> </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; 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(function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/142/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div> <style>#fc2_text_ad{margin: 14px 0;}#fc2_text_ad span {display: block;float: none;background: transparent;margin: 0 0 2px;}#fc2_text_ad a {padding: 2px;display: block;}</style><!-- general ad --> <link href="//static.fc2.com/css/blog/entry_adult.css" rel="stylesheet" type="text/css" /> <div id="fc2_text_ad"> <div class="fc2_text_ad_title">スポンサーサイト</div> <div id="imobile_ad_native_42222820170623171311"></div><!-- i-mobile for PC client script --><script type="text/javascript" src="https://spdeliver.i-mobile.co.jp/script/adsnativepc.js?20101001"></script><script type="text/javascript">IMobile.Native.PC.showAds({pid: "62541",asid: "1416606"});</script> <div id="imobile_ad_native_42222820170623175234"></div><!-- i-mobile for PC client script --><script type="text/javascript" src="https://spdeliver.i-mobile.co.jp/script/adsnativepc.js?20101001"></script><script type="text/javascript">IMobile.Native.PC.showAds({pid: "62541",asid: "1416669"});</script> <div id="imobile_ad_native_42222820170623175252"></div><!-- i-mobile for PC client script --><script type="text/javascript" src="https://spdeliver.i-mobile.co.jp/script/adsnativepc.js?20101001"></script><script type="text/javascript">IMobile.Native.PC.showAds({pid: "62541",asid: "1416670"});</script> <!-- FC2管理用 --> <img src="https://media.fc2.com/counter_img.php?id=3493" width="1" height="1"> <!-- FC2管理用 --> </div>
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オリジナルの曲を作る(第3回:発音からメロディを作る)

前回の記事はこちらから。 早速メロディを作っていきましょう~。ところで、メロディってよく聴いてみると割りと単純だったりしませんか? 私の中の名曲は沢田知可子の「会いたい」ですけども、おんなじ音・リズムが繰り返されたりして、結構単純ですよね~。人差し指1本でピアノ弾いてみると白けてしまうぐらい(笑)。メロディって単純な方がいいんですね。心に残るってことは覚えやすいってことでもあるのかな。凝った... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> 前回の記事は<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-139.html" target="_blank" title="こちら">こちら</a>から。<BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/onpu.png" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/onpus.png" alt="onpu.png" border="0" width="159" height="94" /></a> <BR><BR> 早速メロディを作っていきましょう~。ところで、メロディってよく聴いてみると割りと単純だったりしませんか? 私の中の名曲は沢田知可子の「会いたい」ですけども、おんなじ音・リズムが繰り返されたりして、結構単純ですよね~。人差し指1本でピアノ弾いてみると白けてしまうぐらい(笑)。メロディって単純な方がいいんですね。心に残るってことは覚えやすいってことでもあるのかな。凝ったメロディを考える必要はないと思えばかなり気が楽になりますね。<BR> <BR> 結局曲をかっこよくしているのはその後の編曲とか歌い方なので、「単純で恥ずかしい」とか思わずにまずはリラックスしてメロディを作ってみましょう。そして曲を組み立てているうちに雰囲気が出来てきて、最初のメロディにアレンジを加えたり一部差し替えたりして良くなっていきますから(笑)。<BR> <BR> ■フレーズって?<BR> <BR> メロディを考える前に1つだけ言葉の整理を。「フレーズ」って言葉がありますが、これはメロディの意味を持った最小単位だと考えてください。割り切って言うと「ブレス(息継ぎ)」をする単位、若しくは作詞者が1行で書いている単位。宇宙戦艦ヤマトなら「さらばー地球よー」までです(笑)。メロディはこのフレーズ単位で考えるのが良いと思います。このブログではフレーズと言う言葉を多用します。<BR> <BR> ■どこからメロディを考えるか?<BR> <BR> じゃ、メロディを作ってみましょう。でもどこから作りますかね? いきなりメロディ全部を考えろと言われても困るので、あたりを付けていきたいです。いろいろと方法があると思うのでいくつか挙げてみましょう。<BR> <BR>  ①歌詞の発音(イントネーションとリズム)で考えてみる<BR>  ②最も感情的な歌詞(いわゆるサビ?)から考える<BR>  ③何でもいいからコードを鳴らしてメロディを口ずさんでみる<BR>  ④何でもいいからメロディをつけて口ずさんでみる(若しくは鼻歌)<BR>  ⑤違うジャンルの曲を聴いてメロディラインをアレンジしてみる(リスペクトってヤツ?)<BR>  ⑥作曲支援ソフトをポチってみる<BR>  ⑦アップルティーを飲みながら窓の外に遠い目をやる<BR>  ⑧布団にもぐって寝ながら考える<BR>  ⑨今日は諦める<BR> <BR> 下に行くほど投げやりな感じがしますが(笑)、メロディ考えてる人って冗談抜きでこんなことやってるんじゃないかな?(笑)。⑦⑧なんかはα波が出るのを待ってるんですかね。リラックスするとメロディが出やすいように感じます。私は前回紹介した曲の温度の考え方と上記の方法を組み合わせてやってます。<BR> <BR> 個人的には①はAメロに割りと効果的です。Aメロって曲の導入部なので、音も低く歌い上げると言うよりは語ってる印象が強いですよね。なので歌詞の発音に合わせると自然とメロディになったりします。また、他と違って論理思考でメロディを導くアプローチなので、理系の人にも向いてるかなぁ。。。まぁ、この方法だと最近ありがちな歌詞とメロディが全く合ってないのに無理やり歌ってるようなパー子のメロディにはなりにくいメリットがありますよね。反面、特徴的なメロディにはなりにくいかも。場面に合わせて使いたいです。<BR> <BR> 今日はこの①の方法を使ってAメロを作ってみたいと思います。今回は初回ですから詳めに書いてみますね。<BR> <BR> ■①歌詞の発音(イントネーションとリズム)で考えてみる<BR> <BR>  Aメロ前半:<BR>    こんなに風の 冷たい夜は  ←フレーズ1<BR>    不意にキミを 思い出す   ←フレーズ2<BR> <BR> まずフレーズ1からですが、最初の単語「こんなに」は、普通に発音すると「タンタタ」で音が3つになります。音の高さは、う~ん、3つとも大体同じ感じ。なのでとりあえずリズムが「タンタタ」で音の高さが同じメロディにします。こんな感じ。誰でも出来ますね(笑)。<BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20120125112414baf.mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object> <BR> <BR> 次に「風の」は「タタタ」もしくは「タンタンタン」。音の高さは「低高低」でしょうか。 経験から言うと音の高さはあんまり気にしなくてもいいように思います。要は歌ってみておかしくなければいいので、リズムだけは詩の言葉を採用して音程は従わないとかやってみてください。ポイントは「風の」の「の」のような付属音はあまり目立たないように(音が高くならない)ようにした方がいいってことかな。こんな感じ(2つ目は音の高さを無視した例)。<BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/201201251124147a6.mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object> <BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20120125112414a69.mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object> <BR> <BR> で、実際に口ずさみながらメロディをくっつけてみて相性がいいものを選びましょう。また、ここで一部ずらしたりちょっと違反してみたり、アレンジを加えてみたりしても面白いですよね。そんなことがすぐに出来るのもベースとなるメロディがあったからです。私はこんなのを作りました。<BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/2012012511241486d.mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object> <BR> <BR> さて、ここでフレーズについてなんですが、この歌詞のフレーズはじょじょさんが2行に分けて書かれている通り「こんなに風の 冷たい夜は」までで1つですよね。ですからここまでが1つの流れになるようなメロディがグッドです。すると、上で聴いた最初のメロディはなんだかここで一息(ブレス)ついてしまってませんか? 例えばこの流れで「冷たい夜は」までメロディを付けるとこんな感じになって、2つのフレーズに分かれてしまいます(おっと、勢い余って「不意にキミを 思い出す」まで付けちゃった 笑)。<BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20120125183630902.mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object> <BR> <BR> なのでこのメロディは今回は良くない。このようにしてそぐわないものを排除していきます。せっかく作ったのにね。涙)<BR> <BR> また、前回触れたように歌詞の温度を考えると、この4つに分かれた2行の歌詞で一番温度が低いのは「冷たい夜は」、高いのは「思い出す」です。「冷たい夜」なんだから温度は低いわけだし、「思い出す」んだからいいことがあった訳で温度は高めです。ですので、「冷たい夜は」の方が温度が低くなることを考えると「こんなに風の」の方を少し明るめにしておきたいです。ここで暗いメロディにすると「冷たい夜は」で温度が下がった感じがしませんので。そんなことを考えながらメロディを選定していきます。これらは使えそうですね。<BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20120125112414f52.mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object> <BR> <BR> さぁ、どんどん行きましょう!後半の「冷たい夜は」も同様に考えます。「冷たい」は発音すると「タタタタ」(または「タンタンタンタン」)で、音程は文字単位で「低高高低」ですね。「夜は」は、「タタタ」(またはタンタンタン)で「高低低」です。もちろんインスピが降ってくる場合はこんなこと気にしなくてもOKです。こんな感じ。<BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/201201251124148eb.mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object> <BR> <BR> また、この辺りになってくるとだいぶフレーズが出来上がってきますので可能であれば簡単な伴奏なんかをつけたりアレンジを加えたりして雰囲気追加するとよりよいと思います。このままじゃダサいですもんね(笑)。こんな感じ。最後のヤツはちょっと変わってて面白いですが、「冷たい夜は」のところで冷たくないので、今回はダメですね。。。残念。 <BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/201201251124220ca.mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object> <BR> <BR> と言うことで何だかんだ言ってるうちに1フレーズできてしまいました。慣れてくるとこれらの作業は全て頭の中でできるようになってきます。要は慣れですね。最初は時間がかかると思いますが、少なくとも0から考えるよりは遥かにメロディが浮かびやすいはずです。<BR> <BR> その後、じょじょさんと相談してAメロは紹介した最初のメロディの流れにすることにしました。後半はこんな感じになってます。今回はじょじょさんが恐らく私より年配の方であることや、純粋な気持ちを表現したいとの要望を頂いていること、ブログで紹介することなどを考えてシンプルで分かりやすいメロディにしていきたいと思います。<BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20120125115036f57.mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object> <BR> <BR> と言う訳で今回は歌詞の発音からメロディを考える方法のお話でした。次回は「②最も感情的な歌詞(いわゆるサビ?)から考える」のお話ができたらいいなぁ。それでは! </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> 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d.getElementById("fc2button-clap-141").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/4.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/141/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
  • Date : 2012-01-25 (Wed)
  • Category : 作曲
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インストゥルメントトラックと MIDI トラック

この2つの違いが分かるでしょうか? DTM/DAW において、入力トラックは3種類あります。  ①オーディオトラック  ②インストゥルメントトラック  ③MIDI トラック ①はオーディオデータを食わせれば良いことはすぐに分かると思いますが、初心者の方は②③の違いがよく分からないかもしれません。かく言う私も Cubase を買ったときは分かりませんでした(笑)。今日はその違いについてお話してみます。 まず、①②③のうち①... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> この2つの違いが分かるでしょうか?<BR> DTM/DAW において、入力トラックは3種類あります。<BR> <BR>  ①オーディオトラック<BR>  ②インストゥルメントトラック<BR>  ③MIDI トラック<BR> <BR> ①はオーディオデータを食わせれば良いことはすぐに分かると思いますが、初心者の方は②③の違いがよく分からないかもしれません。かく言う私も Cubase を買ったときは分かりませんでした(笑)。今日はその違いについてお話してみます。<BR> <BR> まず、①②③のうち①はオーディオデータ用のトラックであり、②③は MIDI データ用のトラックです。MIDI がよく分からない方はこちらを参考にしてください。MIDI だけでなく、DTM/DAW について動画で分かり易く解説してくれています。で、MIDI データ用トラックとして②インストゥルメントトラックと③MIDI トラックがあるわけですね。なぜ2つもあるんでしょうか。<BR> <BR> 究曲.com:<a href="http://www.kyuukyoku.com/course/dtm/" target="_blank" title="http://www.kyuukyoku.com/course/dtm/">http://www.kyuukyoku.com/course/dtm/</a><BR> <BR> ■まずは MIDI トラックについて理解する<BR> <BR> MIDI とは簡単に言えば音の鳴る時間・長さ・高さ(音程)を並べたデータです。重要なのは「何の楽器で演奏するか」は全く関係ないということです。言ってみれば楽譜のようなもので、これを誰が歌っても演奏しても良いのです。つまり MIDI トラックはそれだけでは音が鳴らないので、何かの楽器(音源)を別途指定してあげないといけないのです。面倒ですね。<BR> <BR> ■インストゥルメントトラックは?<BR> <BR> 「インストゥルメント」とは楽器(音源)のことで、インストゥルメントトラックとは簡単に言えば MIDI トラックに楽器がセットになったトラックです。ですからインストゥルメントトラックを選択して、そこに好きな音源をアサインすればいい。そして MIDI データを編集すればその楽器の音で鳴ります。演奏したい楽器を選んでから演奏データを入力する、極めて直感的なトラックです。また、セットになっているのでエフェクトを挿したりセンドしたりするのも簡単で分かりやすいのも魅力です。<BR> <BR> ■何のために MIDI トラックがあるのか?<BR> <BR> 例えばこんな状況をイメージしてみてください。オーケストラの曲を打ち込みしたいと思います。ご存知の通りオーケストラにはたくさんの楽器がありますから、楽器の数だけトラックを用意しないといけません。ここで②インストゥルメントトラックと③MIDI トラックを用意した場合の違いについて考えてみましょう。<BR> <BR> インストゥルメントトラックは楽器とセットですから使用する音源を選択します。例えば HSE(HALion Sonic SE) とか HSO(HALion Symphonic Orchestra) とかですね。これを楽器の数だけ立ち上げると、どうでしょう?まず同じ Window がたくさん表示されてとってもゴミゴミした感じになりますよね。またそれぞれ別の音源として立ち上がるのでメモリ容量的にも無駄が多いです。<BR> <BR> そこで登場するのが MIDI トラックです。MIDI トラックを使うと立ち上げる音源の数をグッと減らして効率的に音源を利用できるようになります。そのためにはまず、専門用語「マルチティンバー」を理解しないといけません。<BR> <BR> ■マルチティンバーとは何か?<BR> <BR> マルチは「複数」をティンバーは「音色」を意味します。ですからマルチティンバーとは複数音色という意味です。そして最近の音源はみんなこのマルチティンバーに対応しています。つまり1つの音源で複数の音色を同時に鳴らすことが出来ると言うことです。最近の主流は16ティンバー対応で、1つの音源で同時に16の音色をロードして鳴らすことが出来ます。<BR> <BR> ですから各 MIDI トラックをマルチティンバー対応音源の各ティンバーにリンクさせれば立ち上げる音源の数は1つでも複数の音色を鳴らすことが出来るわけです。これは MIDI トラックが音源と切り離されているからこそ出来るわけですよね。分かって来ました?<BR> <BR> ■MIDI トラックを効率的に使おう<BR> <BR> ここまで分かればインストゥルメントトラックと MIDI トラックの使い分けが出来ますよね。インストゥルメントトラックはその音源で1つの音色しか使わないことが分かっている場合に選択します。例えばピアノ専用音源とか。<BR> <BR> 一方で MIDI トラックはその音源で複数の音色を利用する場合に選択するとプロジェクトをすっきり出来て見やすくなります。先ほどインストゥルメントトラックでピアノ専用音源と書きましたが、専用ではなく HSE のような総合音源の中からピアノも使う場合は、MIDI トラックにした方が良いでしょう。<BR> <BR> ■MIDI トラックの使い方<BR> <BR> MIDI トラックを作成するのはインストゥルメントトラックを作成するのと同じですから、説明の必要はないでしょう。問題は音源とのリンクです。まず音源をロードしますが、Cubase の場合は「VST インステゥルメント」(F11)(Sonar の場合は「インステゥルメントを挿入する」だったかな?)を選択します。ここでは HSE をロードしてみましょう。<BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/MIDI_Instrument.png" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/MIDI_Instruments.png" alt="MIDI_Instrument.png" border="0" width="159" height="105" /></a> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/HSE_Timber.png" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/HSE_Timbers.png" alt="HSE_Timber.png" border="0" width="159" height="133" /></a> <BR> <BR> マルチティンバーに対応している音源なら画面のどこかに1~16までの数字が書いてあるところがあるはずです。それを探してください。なければそれはマルチティンバー対応音源ではありません(D-Pro なんかはシングルティンバーですね)。この1~16にお好きな楽器をロードしてください。ロードできたら次はいよいよ MIDI トラックとのリンクです。<BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/SelectInstrument.png" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/SelectInstruments.png" alt="SelectInstrument.png" border="0" width="160" height="118" /></a> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/SelectChannel.png" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/SelectChannels.png" alt="SelectChannel.png" border="0" width="117" height="159" /></a> <BR> <BR> リンクはインストゥルメントの選択とティンバーの選択が必要です(Cubase についてお話します)。まず左画像黄色部分をクリックして「VST インストゥルメント」(F11)でインストールした音源(ここでは HSE)を選択します。そして、その右画像黄色部分でその音源のどのティンバーを利用するか選択します。普通ですね。これで MIDI トラックが鳴るようになります。<BR> <BR> 今回は MIDI トラックの基本についてのお話でした。次回は応用編として MIDI トラックにエフェクトを挿したり、別チャンネルから出力させたりする方法についてお話できたらと思います。それでは! </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div><div class="fc2_footer" style="text-align:left;vertical-align:middle;height:auto;"> <div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/140/clap" id="fc2button-clap-140" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> <script type="text/javascript"> (function(d) { var img = new Image(); d.getElementById("fc2button-clap-140").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/12.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/140/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
  • Date : 2012-01-21 (Sat)
  • Category : Cubase
139

オリジナルの曲を作る(第2回:歌詞を分析する)

前回から作曲についてシリーズで綴っています。今回はメロディ作りのための歌詞についてのお話です。前回はこちらからどうぞ。 まずは今回の曲作りに使う歌詞を紹介しましょう。 作詞:じょじょさん 曲名:夜の風 こんなに風の 冷たい夜は 不意にキミを 思い出す 交わした言葉の 少なさが かえって想いを 強くする 同じ匂いを持つキミの せつなさ か弱さ はかなさを そばで抱きしめ あた... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> 前回から作曲についてシリーズで綴っています。今回はメロディ作りのための歌詞についてのお話です。前回は<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-137.html" target="_blank" title="こちら"><u>こちら</u></a>からどうぞ。<BR> <BR> まずは今回の曲作りに使う歌詞を紹介しましょう。<BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/avt15786_1306252946_i.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/avt15786_1306252946_i.jpg" alt="avt15786_1306252946_i.jpg" border="0" width="160" height="120" /></a> <strong>作詞:じょじょさん</strong><BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/jkt15786_1324830404_i.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/jkt15786_1324830404_i.jpg" alt="jkt15786_1324830404_i.jpg" border="0" width="160" height="120" /></a> <strong>曲名:夜の風</strong> <BR> <BR> こんなに風の 冷たい夜は <BR> 不意にキミを 思い出す <BR> 交わした言葉の 少なさが <BR> かえって想いを 強くする <BR> 同じ匂いを持つキミの せつなさ <BR> か弱さ はかなさを <BR> そばで抱きしめ あたためることも <BR> できはしない ボクだけど <BR> せめて今夜は ぐっすりと 眠れますように <BR> ちいさな星の 瞬きに 願いを 託す <BR> <BR> こんなに星の 少ない夜は <BR> 不意にキミを 思い出す <BR> 交わした想いの 切なさが <BR> ふたりの間を 行き来する <BR> 交わることのないキミの いとしさ <BR> かわいさ りりしさを <BR> そばに寄り添い たしかめることも <BR> できはしない ボクだけど <BR> せめて今夜は ぐっすりと 眠れますように <BR> ちいさな星の 瞬きに 願いを 託す <BR> <BR> 光を失った夜の中で キミへの想いを灯して <BR> 温もりを失くした夜の中で キミへの想いを抱きしめて<BR> ---------------------------------------------------------<BR> <BR> この歌詞は MusicTrack で精力的に歌詞を作られている<a href="http://musictrack.jp/index.php?pid=user&amp;uid=15786" target="_blank" title="じょじょ"><u>じょじょ</u></a>さんの作品です。寒い夜と相手を思う暖かい気持ちの対比、澄んだ夜空と純粋な気持ちの交錯がとってもいい雰囲気を出していると思います。一目見て気に入ったので、私の方から附曲させてくださいとお願いしました。<BR> <BR> じょじょさんは他にも渋い詩や面白い詩などたくさん書かれていますので、是非ご覧になってください。また、私と同じように曲は何とか作れるけど歌詞はちょっと、、、と言う方も MusicTrack にはたくさんの詩人がいますから、コラボを組んでみては如何でしょうか。コラボを組むと言うことは多少の責任ができるわけですから、いままでチョット作ってはやめてしまっていたメロディも形に出来るかもしれませんよ。前進のためには自分に適度な負荷をかけていきたいですね。<BR> <BR> ■歌詞を分析する<BR> <BR> 早速メロディ作りのための準備を始めましょう。<BR> 歌詞を見てください。1行空いているところがあり、全部で3つのグループになっています。第1と第2グループは同じ形ですからこれらには同じメロディーを使い、第3グループはちょっと違う風にしたいんだと解釈できます。第3グループは曲の終わりな訳ですからちょっと盛り上がる感じの方がいいでしょうか。曲の全体像をイメージしてみてください。<BR> <BR> では第1グループを見てみます。各行の終わりの「韻」(最後の文字を伸ばしてみて何の母音で終わるか)と歌詞の意味を考えて、さらにいくつかのブロックに分割して整理みます。こんな風にするとまとまった感じがしませんか?(ABC)<BR> <BR> ---------------------------------------------------------<BR> A<BR> こんなに風の 冷たい夜は <BR> 不意にキミを 思い出す <BR> 交わした言葉の 少なさが <BR> かえって想いを 強くする <BR> <BR> B<BR> 同じ匂いを 持つキミの<BR> せつなさ か弱さ はかなさを <BR> そばで抱きしめ あたためることも <BR> できはしない ボクだけど <BR> <BR> C<BR> せめて今夜は ぐっすりと 眠れますように <BR> ちいさな星の 瞬きに 願いを 託す <BR> ---------------------------------------------------------<BR> <BR> Aは韻から判断して区切りました。「あ・う」が2回続いています。つまりAの中も2つに分かれると言うことですね。Bはイメージから判断しました。A・Cに比べてBは否定的な単語が多く暗いイメージじゃないですか?Cになったとたん優しい単語になります。このようにして歌謡曲で言う「Aメロ」「Bメロ」「Cメロ(サビ)」が出てきます。もちろんこれは作詞者のじょじょさんがそのように意図して詩を構成したわけですから、本人に聞くのが一番早いですけども、、、。<BR> <BR> さて、ここで動物使い流の大事なポイントを書きます。<BR> <BR> 「詩や曲には温度があります」<BR> <BR> この詩で最も温度が低いところと、高いところはどこでしょうか?<BR> 私のセンスですと、最も低いのはBメロの2行目、高いのはCメロの2行目です。なぜならBメロの2行目は一番悲しい単語が並んでいるし、他とは詩の形が違うから。Cメロの2行目はその間逆ですよね。これには大体賛同して頂けるんじゃないでしょうか?<BR> <BR> この温度と言うのはメロディを考える上でとても重要です。つまり、温度が低いところは悲しいメロディを、高いところは明るいメロディを持ってくるのです。こうすることで曲にも歌詞の温度が伝わって一体感が生まれます。勘のいい方は「温度=長調・短調」であることに気付いたと思います。その他、各ブロックの温度もイメージしてください。温度順にC>A>Bとなるはずです。<BR> <BR> ■曲の方向性をまとめる<BR> <BR> さて、歌詞の分析が終わったところで曲全体のメロディの方向性をまとめます。<BR> <BR> Aメロは前後半2つに分かれているので、1・2行目を1つの塊としてメロディーを作り、3・4行目には同じメロディーを流用する。そして全体的にそんなに明るくも暗くもないメロディーの印象にする。<BR> <BR> Bメロは暗い。特に2行目は最も暗い。さらに2行目だけは歌詞が3つに割れています。これをうまく使って最も悲しく聴こえるようにメロディをアレンジし、3・4行目はCメロの暖かさに向かって緩んでいく感じ(口で言うのは簡単ですが後で困ることになります 笑)。<BR> <BR> Cメロは通常サビになり、盛り上がるわけですが、この歌詞だと盛り上がると言うよりは落ち着いてしまっているので正直困りました。ですので暖かく柔らかくまとめることにしてみます。これはつまり盛り上がりに欠ける曲になることを決定してしまうと言う事なので、苦渋の決断です。通常は作詞者と意見交換して改変していくのが良いと思います。<BR> <BR> そして曲調は歌詞から判断してバラード。テンポは結構ゆっくり目。<BR> <BR> このように具体的にメロディを考える前に各メロディーのイメージをまとめておくと、歌詞と曲の印象が合わなかったり、メロディーの方向性がグラついたりせずに進めて良いのではないでしょうか。<BR> <BR> それでは次回はいよいよメロディを作っていきます(<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-141.html" target="_blank" title="こちら"><u>こちら</u></a>から)。 </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; 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  • Date : 2012-01-18 (Wed)
  • Category : 作曲
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将棋と音楽とコンピュータ

と部屋とYシャツと私。 寒い日が続きますね(笑)。 さて、今日はすごく面白い対戦がある日なんです。それがこれ! 将棋 電王戦 人類 vs コンピュータ http://ch.nicovideo.jp/channel/denousen 人類代表は日本将棋連盟会長 米長邦雄永世棋聖。日本将棋連盟と言えば言わずと知れた将棋の総本山、その会長が直々に対戦します。米長永世棋聖はかつて将棋の頂点を取ったことのある男です。将棋には7つのタイトル... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> と部屋とYシャツと私。<BR> <BR> 寒い日が続きますね(笑)。<BR> <BR> さて、今日はすごく面白い対戦がある日なんです。それがこれ!<BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/kv_2.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/kv_2.jpg" alt="kv_2.jpg" border="0" width="520" height="220" /></a> <BR> <BR> 将棋 電王戦 人類 vs コンピュータ<BR> <a href="http://ch.nicovideo.jp/channel/denousen" target="_blank" title="http://ch.nicovideo.jp/channel/denousen">http://ch.nicovideo.jp/channel/denousen</a><BR> <BR> 人類代表は日本将棋連盟会長 米長邦雄永世棋聖。日本将棋連盟と言えば言わずと知れた将棋の総本山、その会長が直々に対戦します。米長永世棋聖はかつて将棋の頂点を取ったことのある男です。将棋には7つのタイトル(竜王・名人・王位・王座・棋王・王将・棋聖)があるんですが、タイトル取得数歴代第5位の猛者です。<BR> <BR> 対するコンピュータは第21回世界コンピュータ将棋選手権優勝のソフト「ボンクラーズ」。数年前、渡辺明竜王と激闘の末敗れたボナンザと言う将棋ソフトをベースにクラスタ並列アルゴリズムを導入した改良版ソフトです。ボンクラではありません。ボナンザは当時1秒間に400万手読む能力がありましたが、今回はなんとその4.5倍、1,800万手。さすがにヤバイか。<BR> <BR> でも大丈夫です。米長会長は只者ではありません。大体将棋指しって言うのは少し変わった方が多いものでして、会長も例外ではありません。ググれば数々の武勇伝が浮かび上がってきます。しかし、そんなことをしなくても日本将棋連盟のホームページを見ればこの人がどんだけ只者でないことがすぐに分かります。あなたにできますか?(笑)<BR> <BR> 日本将棋連盟 役員一覧<BR> <a href="http://www.shogi.or.jp/aboutus/yakuin.html" target="_blank" title="http://www.shogi.or.jp/aboutus/yakuin.html">http://www.shogi.or.jp/aboutus/yakuin.html</a><BR> <BR> どうです?苦戦するのはボンクラーズでしょう(笑)。<BR> しかし、実際は極めて微妙です。1つは米長会長の実力が全盛期からかなり落ちていること。もう1つはこの人は会長なので忙しいのです。会長本人も自身のブログでボンクラーズとの対戦成績を毎日綴っています。最近になってやっと五分五分になったって(笑)。ヤバイですね~。当日のボンクラーズはさらに強いはずですから。<BR> <BR> 私はコンピュータでプログラムも書きますが、迷わず人類を応援します。出来れば今後も対局を続けていけるようなお互いにとって良い形で決着して欲しい。人類が進歩によって月に到着した時は夢をもらいましたが、今回は夢を失ってしまいそうですからね。将棋会にとっても大きな岐路ともなるでしょう。<BR> <BR> さて、同じことが音楽の世界でも起きているように感じます。こと DTM/DAW はソフトの進化が目覚しく、下手な楽器や奏者よりいい音のする音源はザラにあります。最近では生オケの代わりにソフト音源が使われることも珍しくなくなり、それによって仕事が減った音楽関係者もきっといると思います。どの世界でもコンピュータが発達すると人間は職を追われるんですね。<BR> <BR> コンピュータで音楽を作る人間が増え、それによって演奏者の露出機会が減って音楽界の収益構造に変化を与え、音楽界そのものを小さくしてしまう可能性に私も多少なりにも加担している思うと少し寂しい気がします。もちろんどうなるかなんて分かりませんけどね。そんなわけで、DTM/DAW やってる人もなんか楽器やりませんか?(笑)<BR> <BR> 将棋界の一大イベントを前に音楽界の将来をちょっぴり重ねてみた動物使いでした。 米長さん、頑張れ!!<BR> <BR> <iframe width="312" height="176" src="http://live.nicovideo.jp/embed/lv73267631" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv73267631">【米長邦雄永世棋聖 vs ボンクラーズ】プロ棋士 対 コンピュータ 将棋電王戦</a></iframe> <BR> <BR> え~と、この対局、もう始まってますよ~!<BR> <a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv73267631?ref=grel" target="_blank" title="http://live.nicovideo.jp/watch/lv73267631?ref=grel">http://live.nicovideo.jp/watch/lv73267631?ref=grel</a><BR> <BR> それでは。 <BR> </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div><div class="fc2_footer" style="text-align:left;vertical-align:middle;height:auto;"> <div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/138/clap" id="fc2button-clap-138" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> <script type="text/javascript"> (function(d) { var img = new Image(); d.getElementById("fc2button-clap-138").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/1.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/138/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
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オリジナルの曲を作る(第1回:まずは基本的なことから)

オリジナルの曲を作ってみたい方は多いと思います。しかし実際に曲を作るのはとても大変な作業です。今回はそんな作曲について、実際にオリジナル曲を1から作りながら、その過程やアプローチなんかを複数回に渡ってお話してみたいと思います。初めて曲を作る方なんかに参考になればいいかなと思います。 最初に断っておきますが、私は趣味で音楽をやっているだけの人間です。音楽理論も全く知りません。ですからここに書... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> オリジナルの曲を作ってみたい方は多いと思います。しかし実際に曲を作るのはとても大変な作業です。今回はそんな作曲について、実際にオリジナル曲を1から作りながら、その過程やアプローチなんかを複数回に渡ってお話してみたいと思います。初めて曲を作る方なんかに参考になればいいかなと思います。<BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/heonkigo.png" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/heonkigo.png" alt="heonkigo.png" border="0" width="120" height="141" /></a> <BR> <BR> 最初に断っておきますが、私は趣味で音楽をやっているだけの人間です。音楽理論も全く知りません。ですからここに書いた内容が有識者の方から見れば間違っているかもしれませんので、そこのところは誤解のないようにお願いしますね。おかしな所を見かけたら是非あたたかいアドバイスをくださ~い。<BR> <BR> ひとえに曲を作ると言っても色んなジャンルの曲がありますが、日本人ですから今回は「THE 歌謡曲」にしましょう。使う楽器もピアノ・アコギ・ストリングスなど一般的なアレンジで考えていきたいと思います。<BR> <BR> ■曲と詩どっちが先?<BR> <BR> 歌謡曲ですから「歌詞」と「曲」の両方が必要です。どちらを先に作るかは人によって異なります。これは好みや環境(詩の才能がないとか)によりますのでどっちが正解と言うこともないですが、一般的には曲を先に作る方が簡単なようです。と言うのも「言葉」を構成することは日常的に行っている行為であり、別の言葉を使用するなどのアレンジが利きやすいからです。頑張って作ったメロディはそのままに歌詞の方をメロディにあわせるのです。<BR> <BR> ※私は鼻血が出るほど詩才がないので歌詞の作成については割愛させて頂きます(今回は別の方が作成くださったものを使用してメロディを後から付けます)。<BR> <BR> ■音楽作りの基本的な流れ<BR> <BR> まずは音楽作りの流れと一般的な言葉を整理しておきましょう。⑤までをされる方は少ないかもしれませんが、せめて④まではやりたいですね。このブログではとりあえず④までをお話できたらと思います。<BR> <BR>  ①作曲する - 歌謡曲ならメロディーラインを考える(鼻歌上等)<BR>  ②編曲する - 演奏アレンジ(曲調・テンポ・使う楽器など)を考える<BR>  ③収録する - それぞれの楽器やヴォーカルを録音・打ち込みします<BR>  ④ミックスする - 各パートのバランスや立体配置、空気感や音圧調整などを行う<BR>  ⑤マスタリングする - 別の曲などと比べて違和感のない様に調整する<BR> <BR> 最近は作曲支援ソフトなんかもありますよね。アイデアが出ないときは便利かもしれません。参考サイトを紹介しておきますね。<BR> <BR> 作曲支援ソフト:<a href="http://onluck.blog121.fc2.com/blog-category-12.html" target="_blank" title="http://onluck.blog121.fc2.com/blog-category-12.html">http://onluck.blog121.fc2.com/blog-category-12.html</a><BR> <BR> ■曲を作るのに必要なもの<BR> <BR> これは①~⑤のどこまで作るかによりますよね。①や②だけでいいなら極端な話、紙と鉛筆だけでいける猛者もいると思いますが、基本的にピアノとかキーボードとか音が出るものはあると便利です。特に歌謡曲の場合は「歌えること」が重要ですからキーを変えられるキーボードの方が良いと思います。<BR> <BR> ③④⑤になるとこれは実際に音源や DTM/DAW ソフトが必要になってきますが、Cubase/Soanr のような一般的なソフトならクオリティの問題は別として⑤まで出来なくはないです。もちろん高価な音源や自前の演奏団があればベスト。今回の曲作りでは世間一般で広く使われているソフト音源を中心に使用していきたいと思います。<BR> <BR> ■作曲本は役に立つのか?<BR> <BR> きっと作曲に関する本を買われた方も多いと思います。しかしどうだったでしょうか?求めていた答えが得られましたか?それを読んでメロディがスムーズに作れるようになりましたか?きっとならなかったはずです。これには著者の勘違いと読者の勘違いの両方があると思います。<BR> <BR> 私たち読者が欲しい情報は「いいメロディたちがスラスラ浮かんでそれらを使って自分がイメージした通りの曲を作る方法」じゃないですか?一方で著者が本を通じて伝えるのは、やれコード進行だのハーフディミニッシュだの転調だの、小難しい作曲技法について。音楽を学んだ人間の作曲法とはこう言うものなのです。まるで音学ですね。このギャップは双方が理解する必要があると感じます。<BR> <BR> これは私の持論ですが音楽は「音楽」であり「音学」ではありません。音楽とは元々「音が鳴ると楽しい・悲しい・怖い」等と感じる人間の感性から発展しているものであり、それを体系立てて、どのようにすればそういった効果を得られるのかをまとめたのが音楽理論です。ですから人間が「いい」と感じたメロディーは音楽理論に適っていなければならないと考えます。<BR> <BR> 初めて曲を作りたい方なんかはやっぱり自身の感性を大事にしたいですよね。下手に作曲本に手を出して頭でっかちになるのは自身の音楽の幅を狭めることになります。転調なんて理論を知らなくても小室哲哉の曲を知ってたら出来ますし(笑)(※)、「いいメロディが出来たな」と思ってコードを調べたらハーフディミニッシュや Sus4 コードを効果的に使えていた、これでいいんです。音楽理論は答えあわせのために使うのが良いと考えます。<BR> <BR>  ※ただしこれは最も単純な転調<BR> <BR> と言うことで、音楽を作りたい初心者を相手に小難しい作曲技法を並べる著者も間違っているし、それを読んでメロディーが全く作れるようにならなかったと憤る読者も間違っていると思いますね。このブログでは曲作りを通してメロディが出て来やすいヒントを書いていけたらと思います。<BR> <BR> 長くなってきましたので今回はこれぐらいにして、次回はまずモチーフとなる歌詞を紹介して、それを元に実際にメロディーを作っていくことにします。<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-139.html" target="_blank" title="こちら"><u>こちら</u></a>から。<BR> <BR> それでは。 </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; 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  • Date : 2012-01-11 (Wed)
  • Category : 作曲
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明けましておめでとうございます。

みなさん、明けましておめでとうございます。本年も残すところ後358日となりましたが(笑)、どうぞよろしくお願いします。 さて、年を明けての第1回は今年の抱負やブログの方向なんぞをまったりと語ってみようかなと思います。色々書きますけど、ホントにやるかは分かりませんよ~。あくまで希望と予定です。 ■今年は歌います! そう、やっぱり歌ものもやってみたいですよね。ボーカルの収録って結構大変だと... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> みなさん、明けましておめでとうございます。本年も残すところ後358日となりましたが(笑)、どうぞよろしくお願いします。<BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/2012010711381048d.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/2012010711381048d.jpg" alt="明けまして" border="0" width="300" height="295" /></a> <BR> さて、年を明けての第1回は今年の抱負やブログの方向なんぞをまったりと語ってみようかなと思います。色々書きますけど、ホントにやるかは分かりませんよ~。あくまで希望と予定です。<BR> <BR> ■今年は歌います!<BR> <BR> そう、やっぱり歌ものもやってみたいですよね。ボーカルの収録って結構大変だと思うし、ミックスも他の楽器とは違いますよね。その辺を勉強するためにも1曲歌ってみたいです。なんだかブログのアクセス数が減りそうで怖いですが。。。(笑)<BR> <BR> ■ピアノ音源比較第2弾!<BR> <BR> 昨年好評だった?ピアノ音源比較をグレードアップしてお届けしたいなと考えています。 もう少し分かりやすい曲を選んだり比較対象を増やしたり、グレードアップして皆さんに悩んで頂きたいな~なんて。Cubase 6 の "The Grand 3" なんかも実力を確認しとかなきゃいけないですよね。<BR> <BR> ■リバーブ比較対決<BR> <BR> リバーブってプラグインの中でも奥深いですよね。そしてリバーブを使わない曲ってないんじゃないかと思います。近年のリバーブは実際のアナログ空間の残響を測定しデジタルシミュレートした「コンボリューションリバーブ」が主流で色々リリースされていますが、どれがいいかなんで比べてみないと分からないんですよね。<BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/moverb.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/moverbs.jpg" alt="moverb.jpg" border="0" width="159" height="121" /></a> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Lexicon_large.gif" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Lexicon_larges.gif" alt="Lexicon_large.gif" border="0" width="160" height="114" /></a> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/spaces-screenshot.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/spaces-screenshots.jpg" alt="spaces-screenshot.jpg" border="0" width="159" height="103" /></a> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/S5_Pro_PerfectSpace_lg.gif" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/S5_Pro_PerfectSpace_lgs.gif" alt="S5_Pro_PerfectSpace_lg.gif" border="0" width="159" height="101" /></a> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/REVerence.png" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/REVerences.png" alt="REVerence.png" border="0" width="160" height="94" /></a> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/IR-1.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/IR-1s.jpg" alt="IR-1.jpg" border="0" width="158" height="83" /></a> <BR> <BR> ありがたいことに最近はデモ版とかお試しできるものが増えてきましたので、可能な限り集めて比較してみたいなと思います。Cubase/Sonar の付属リバーブも試してみたいですね。<BR> <BR> ■音源の紹介<BR> <BR> 昨年も色々紹介してまだ終わっていないのとかあるんですが、今年もこの路線は継続していきたいなと思います。今年はそうですね~、ベース音源、ギター音源、ドラム音源なんかは紹介できるんじゃないでしょうか。その他、プラグインなんかも紹介できたらいいですね。<BR> <BR> ■初音ミクに挑戦するかも!<BR> <BR> えっと、「昨年までオーケストラとかやっといて初音ミクかいっ!」ってつっこみが聞こえてきそうですけど(笑)、やっぱりね、色んなジャンルに挑戦しなきゃダメですよ。きっと新しい発見があるはずです。Favorite を決めるのはそれからでも遅くない。挑戦した暁にはこのブログのサブタイトルを「初音ミクからオーケストラまで!」に変えましょうかねぇ(笑)。<BR> <BR> ただ、色々とボーカロイドサウンドを聴いてみてもやっぱり今ひとつなんですよね。いや、別にボーカロイドが人間の生歌から程遠いとか、そんなことを言いたいんじゃないんです。程遠いからこそボーカロイドの価値があるんですから。そうじゃなくて、ちょっとしたアイデアでもっと面白くなれそうな気がして。まずはそのアイデアを具現化できる曲作りですね。って言うか、初音ミク持ってないし(爆)。<BR> <BR> ■Cubase ティップス紹介<BR> <BR> 昨年は MIDI 編集ショートカットとかの紹介が主でしたが、今年は例えば VariAudio のようにオーディオ波形編集を中心に良く使う機能の紹介でも出来たらなと思います。それからミキシングの基本的なこととか、音を良くする方法とか、ちょっとしたヒントも書けたらいいかな。<BR> <BR> まだまだ色々ありそうですが、こんな感じでやっていきたいと思います。興味があったら見てやってくださいね~!<BR> <BR> それでは。 </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; 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