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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1375' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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Cubase 6.5 オーバービュー

今日は久しぶりに Cubase の話題でも。 何やらボーッとしている間に Cubase 6.5 がリリースされているではないですか!と言うことで、今日は Cubase 6.5 オーバービューと題して Cubase 6.5 の新機能を一通り見ていきたいと思います。 ■Cubase 6.5 http://japan.steinberg.net/jp/products/cubase/new_in_65.html ■充実したシンセ音源 まず、シンセ音源が2つも追加されています。Retrologue と Padshop です。... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> 今日は久しぶりに Cubase の話題でも。<BR> 何やらボーッとしている間に Cubase 6.5 がリリースされているではないですか!と言うことで、今日は Cubase 6.5 オーバービューと題して Cubase 6.5 の新機能を一通り見ていきたいと思います。<BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/o0506022611826496088.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/o0506022611826496088.jpg" alt="o0506022611826496088.jpg" border="0" width="506" height="226" /></a> <BR> <BR> ■Cubase 6.5<BR> <a href="http://japan.steinberg.net/jp/products/cubase/new_in_65.html" target="_blank" title="http://japan.steinberg.net/jp/products/cubase/new_in_65.html">http://japan.steinberg.net/jp/products/cubase/new_in_65.html</a> <BR> <BR> <strong><span style="font-size:large;">■充実したシンセ音源</span></strong><BR> <BR> まず、シンセ音源が2つも追加されています。Retrologue と Padshop です。Retrologue はビンテージシンセのモデリングにフィーチャーしたシンセ音源ですね。シンセ音源と言うものは新しければいいってもんじゃなくって、古いシンセやフリーの音源にだって刺激的な音色はいっぱいあります。私も古いハードシンセに気に入っている音があって捨てずにずっと持ってます(笑)。<BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Repeater.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Repeaters.jpg" alt="Repeater.jpg" border="0" width="160" height="160" /></a> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/RTEmagicC_7ec512dbeb.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/RTEmagicC_7ec512dbebs.jpg" alt="RTEmagicC_7ec512dbeb.jpg" border="0" width="160" height="160" /></a> <BR> <BR> Retrologue はあらかじめ 300 以上のプリセットがあって、そのまま使ったりそれらを加工したり重ねたり出来るんですね。もちろん LFO 等を駆使して一から音色を作ることもできるでしょう。面構えは、シンセを知っている人には割とわかりやすい感じですが、触ったことのない人はちょっと引いてしまうかもしれませんね(笑)。これはどんなシンセでも同じかと。シンセは波形を操作するので、どうしてもイカツい感じになっちゃいますね。<BR> <BR> 続いて Padshop はグラニュラーシンセと言うまた違った趣のシンセでして、サンプル音色の粒立ちを操作して音色を作り出す最先端?のシンセ音源です。簡単に言えば元となるサンプル波形を細かく切り刻んで、それらに対してアプローチしていくシンセです。これは市販シンセ音源の代表格である Spectrasonics の Omnisphere にも採用されている技術で、結構すごいもんです。<BR> <BR> 口で説明しても分かりにくいので上で紹介している URL から steinberg のデモソングを聴いてみましょう!サイトの最初のデモムービーの 2:40 からです。サンプルサウンドを選択してちょっとノブを回しただけでこれだけ音色が変化します。操作も見ているぶんには結構わかりやすそうですが、求める音に近づけようと思ったら結構勘所がいりそうですね。<BR> <BR> どちらのシンセも DTM/DAW ソフトに付属するものとしては結構イケテル感じで、私的には高評価ですね~。サイトの最後にあるデモソングも聴いてみましょう。シンセパッドとかでもうちょっと空間を埋めて緊張感を出したりしてもいいような気もしますが、音自体はなかなかのものだと思いますね。<BR> <BR> <BR> <strong><span style="font-size:large;">■エフェクトも追加に</span></strong><BR> <BR> Cubase は基本的なエフェクトは当然一通り備えていますが、今回は少し遊び心のあるエフェクトが追加されています。MorphFilter と DJ-EQ、そしてギターエフェクトです。<BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/ae03db7df8.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/ae03db7df8s.jpg" alt="ae03db7df8.jpg" border="0" width="136" height="159" /></a> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/dec308538e.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/dec308538es.jpg" alt="dec308538e.jpg" border="0" width="136" height="159" /></a> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/RTEmagicC_53e47399a3.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/RTEmagicC_53e47399a3s.jpg" alt="RTEmagicC_53e47399a3.jpg" border="0" width="160" height="160" /></a> <BR> <BR> MorphFilter はシンセ曲で活躍間違いなしのエフェクトです。簡単操作でターゲットとする周波数帯域とその成分量・挙動を変更できます。面白いのはこれをスムーズにシフトできる点で、滑らかに変化する演出表現を簡単に実現できます。そしてそれをオートメーションで記録しておけばいいんですね。2番目のデモを見てみてくださいね~。<BR> <BR> 一方、DJ-EQ ですが、これは別に大したことありません(キッパリ!)。普通の EQ で十分です(笑)。こんなのはいいから早くパラメトリックイコライザを搭載してください。<BR> <BR> そして充実したのが、ギターエフェクトとして Cubase 6 から搭載された VST Amp Rack です。プリセットが50も追加されて Maximizer や Limiter も増えました。ギターエフェクトに特化したプラグインエフェクトとしては十分な機能を持ったように思います。<BR> <BR> ただね、これ、ギターとかベースとかやってる人にしか受けないんじゃないかな。見た目もまんまそんな感じですしね。私はギター・ベースには余り縁がないので、今まで全くノータッチでした。でも、最近になってこれをボーカルに当ててみても面白いことに気付きました。まだまだいろんな可能性がありそうです。<BR> <BR> エフェクトって言うのは高いものが必ずしもいいわけではありません。エフェクトにはそれぞれ個性があるので、自分の曲に一番合うエフェクトを選ぶのが良いと思います。そういう意味では選択肢が多くあることは大歓迎ですね。<BR> <BR> <BR> <strong><span style="font-size:large;">■その他、注目の新機能</span></strong><BR> <BR> う~ん、そうですね、ReWire 64bit なんかは Cubase 6 のアップデートで対応しますし、あえて挙げるなら「ワープクオンタイズ」ですかね。この機能はオーディオデータのエッジを捉えてまるで MIDI データみたいにクオンタイズしてしまうものですが、例えば生ドラムを収録して、打ち込みの MIDI とビシッと合わせてしまおう!と言うわけです(スイング感も調整できます)。<BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/RTEmagicC_e6cd755ca4.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/RTEmagicC_e6cd755ca4s.jpg" alt="RTEmagicC_e6cd755ca4.jpg" border="0" width="159" height="101" /></a> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/RTEmagicC_f19eb70843.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/RTEmagicC_f19eb70843s.jpg" alt="RTEmagicC_f19eb70843.jpg" border="0" width="159" height="134" /></a> <BR> <BR> 実際、この機能は有効に働くケースもありますが過度な期待をしてはいけません。まずアタックがハッキリしているオーディオデータでなければダメです(ドラムとか)。そしてあまり複雑なソースもダメ。クオンタイズ後の効果ですが、ちょっとぐらいのズレなら恐らくミックスしてしまえば分からないぐらいのレベルになるでしょう。しかし、場所やソースによっては明らかにノイズが入ったり音質が劣化したりするハズです。<BR> <BR> 一番いいのはやっぱりきちんと再収録をすること。で、ちょっとダメなところを(淡い期待を抱いて)ワープクオンタイズしてみて良かったらラッキー、おかしくなったら元に戻してオーディオ編集で手動修正していく。このぐらいの感覚がいいと思います(笑)。<BR> <BR> ちなみにやや話が逸れますが、VariAudio はホントいいです!私、ホントに気に入ってます。今度紹介します!<BR> <BR> <BR> <strong><span style="font-size:large;">■Cubase 6.5 は買いですか?</span></strong><BR> <BR> う~ん、毎回ながら人によるんでしょうね。これから DTM/DAW ソフトを買ってシンセ曲なんかを作ってみたいって人はいいでしょう。Cubase にはシンセ音源だけでなく HALion Sonic SE と呼ばれるわりと使える総合音源や、ちょっと追加投資すればかなり質の高いオーケストラ曲が作れる HALion Symphonic Orchestra なんかもありますしね。<BR> <BR> 一方、Cubase 6 からのアップデートですが、今回搭載された新しいシンセ音源に魅力を感じないならパスしてもいいレベルに感じます。ま、アップデート価格は steinberg オンラインで \4,980 ですからそんなに高くない訳で、これぐらいならアップデートしてもいいって感覚にもなれます。特に有効なシンセ音源を持っていない方は検討の価値ありかと。<BR> <BR> ちなみに Cubase 6 付属の HALion Sonic SE でもそれなりのシンセサウンドは作れます。「HSSE じゃちょっと物足りないな」って感じる方は検討してみてはどうでしょうか。ただし、シンセ曲に大事なのは音源の質よりもアイデアとイメージ、そしてそれらを具体化するスキルです。もちろんいい音を聴くとインスピレーションが湧いてくるのも事実ですけどね(笑)。<BR> <BR> この記事を最後まで読んでくださった方にお礼として Cubas 6/HSSE のみで作成された曲を1曲ご紹介したいと思います。インスト曲なんですが、この曲は私のブログを懇意にして頂いているHさんが Cubas 6/HSSE のみで作られたものです。HALion Sonic SE でもこれだけのクオリティになること、是非聴いてみてくださいね!Hさんの快いご提供に感謝します。ありがとうございます。<BR> <BR> ■S19(Hさん作)<BR> <a href="http://www.muzie.ne.jp/songs/374346/" target="_blank" title="http://www.muzie.ne.jp/songs/374346/">http://www.muzie.ne.jp/songs/374346/</a><BR> <BR> それでは。<BR> </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script 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  • Date : 2012-03-24 (Sat)
  • Category : Cubase
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スマホは高い!

こんんちは。 今日は時間があまりないので軽めの話題を。 以前、スマホのお話で ARROWS Z を紹介したんですが(こちら)、実は私、この機種パスしたんですよね(笑)。自分でもあれだけ調べといて、と思ったんですが電池持ちが予想以上に良くないこととバグが散見される点が引っ張って決断できませんでした。ちなみにこれ↓は今検討中の Xperia acro HD。 さて、先日 au ショップに久しぶりに行ってみたら女子高生とそ... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> こんんちは。<BR> 今日は時間があまりないので軽めの話題を。<BR> <BR> 以前、スマホのお話で ARROWS Z を紹介したんですが(<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-107.html" target="_blank" title="こちら"><u>こちら</u></a>)、実は私、この機種パスしたんですよね(笑)。自分でもあれだけ調べといて、と思ったんですが電池持ちが予想以上に良くないこととバグが散見される点が引っ張って決断できませんでした。ちなみにこれ↓は今検討中の Xperia acro HD。<BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/K0000329345.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/K0000329345.jpg" alt="K0000329345.jpg" border="0" width="520" height="400" /></a> <BR> <BR> さて、先日 au ショップに久しぶりに行ってみたら女子高生とそのお母さんがやってきました。それぞれの機種の機能とか特徴をあまり知らないみたいで、デザインだけで選んで ARROWS Z を即契約してました。<BR> <BR> この機種、定価が7万円ぐらいするんですけど、2年間(24ヶ月)で分割して回線料とかデータ通信料を合わせると月々7千円ぐらい支払うことになるんですよね。2年縛りが普通ですから合計17万円近く払うってことです。お金の価値もろくに知らない子供に17万って、最近の親は子供に甘いんだなーって思いました。<BR> <BR> ちなみに私はそんなに払えませんので買い方を工夫します。ありふれた方法ですが、知らない方もおられるかもと思い、ちょっと紹介してみますね。一言で言うと、今は「端末本体と回線契約は別々に買う時代」。au/docomo/SB ショップなんかでまとめて契約しては高く付きます。<BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/equipment_img03.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/equipment_img03s.jpg" alt="equipment_img03.jpg" border="0" width="159" height="102" /></a> <BR> <BR> 最近の携帯やスマホって、SIM カードと呼ばれるカードを挿さないと通話やデータ通信できないんですね。なので端末本体とこの SIM カードを別々のところで購入します。<BR> <BR> まず端末本体は「白ロム」と呼ばれる端末を購入します。例えば最近なら CD レンタルショップなんかにもあったりしますし、ネットなら<a href="http://www.musbi.net/keitai/" target="_blank" title="こんなところ"><u>こんなところ</u></a>から。発売から数ヶ月も経てば結構安く出回ってます。中古なんかもありますしね。白ロム端末は SIM カードが付いてませんから、これだけ買っても通話もインターネットも出来ません。<BR> <BR> 次に、SIM カードは MVNO 業者から購入します。MVNO 業者業者って怪しそうに聞こえますが、何もそんな危険なものではありません。イオンとか日本通信とか良く聞く会社がやってます。<BR> <BR> ■MVNO 業者とは<BR> <a href="http://e-words.jp/w/MVNO.html" target="_blank" title="http://e-words.jp/w/MVNO.html">http://e-words.jp/w/MVNO.html</a><BR> <BR> ■イオン SIM<BR> <a href="http://www.bmobile.ne.jp/aeon/" target="_blank" title="http://www.bmobile.ne.jp/aeon/">http://www.bmobile.ne.jp/aeon/</a><BR> <BR> ■b-mobile(日本通信)<BR> <a href="http://www.bmobile.ne.jp/" target="_blank" title="http://www.bmobile.ne.jp/">http://www.bmobile.ne.jp/</a><BR> <BR> ■EMOBILE<BR> <a href="http://emobile.jp/" target="_blank" title="http://emobile.jp/">http://emobile.jp/</a><BR> <BR> ■BIGLOBE 3G(NEC)<BR> <a href="http://join.biglobe.ne.jp/mobile/3g/" target="_blank" title="http://join.biglobe.ne.jp/mobile/3g/">http://join.biglobe.ne.jp/mobile/3g/</a><BR> <BR> 購入した端末1台で音声通話もデータ通信もしたいなら音声通話付きの SIM カードが必要です。イオン SIM とか b-mobile が提供してます。例えばイオン SIM で試算してみましょうか。<BR> <BR> まず、ARROWS Z の白ロムをどこかから買ってきます。だいたい4万円ぐらいですかね。次に最近の子供は音声通話よりメールやインターネットが主流のコミュニケーションですから音声通話は「プランS」を、データ通信はあまり使われても困るので通信速度制限 100Kbps の「プランAを」選択します。それぞれ月額1,290円+980円=2,270円です。そうすると端末代を含めても月々4千円弱、2年間で10万円かかりません。<BR> <BR> 型落ちの機種で良かったり、音声通話用の携帯とデータ通信用のスマホ2台持ちすればさらに安くなります。調べてみてください。<BR> <BR> と言うことで、au ショップでどや顔契約してる親御さんを見て、ちょっと複雑な気持ちになりました。子供さんが2人以上いる家庭なんか、さらに大変なんだろうなぁ~。今までは人生で一番高い買い物は、まず「家」で次に「保険」なんてのがありましたけど、今は2に「ケータイ代」だったりして(笑)。<BR> <BR> それでは。 </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; 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d.getElementById("fc2button-clap-156").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/3.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/156/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
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DTM/DAW ソフトを起動して最初にすること(リミッタ編)

先日、DTM/DAW ソフトを起動してまずやるべきことの1つとして「ディザリング」をご紹介させて頂きました。今日はその続きで「リミッタ」について紹介します。 ■リミッタって? リミッタはその名の通り「制限する」プラグインエフェクトです。何を制限するかというと音量。リミッタをかますと設定した音量以上の音の大きさにはならなくなります。一番簡単な使い方は、マスター出力の最後に挿すこと(マスターインサートの7... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> 先日、DTM/DAW ソフトを起動してまずやるべきことの1つとして「<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-153.html" target="_blank" title="ディザリング"><u>ディザリング</u></a>」をご紹介させて頂きました。今日はその続きで「リミッタ」について紹介します。<BR> <BR> <span style="font-size:large;">■リミッタって?</span><BR> <BR> リミッタはその名の通り「制限する」プラグインエフェクトです。何を制限するかというと音量。リミッタをかますと設定した音量以上の音の大きさにはならなくなります。一番簡単な使い方は、マスター出力の最後に挿すこと(マスターインサートの7番がお勧めです。8番は<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-153.html" target="_blank" title="ディザリング"><u>ディザリング</u></a>)。そうすると 0dB を越える音量が入力されても自動的に 0dB に抑えてくれますのでクリップしなくなります。便利ですよね。<BR> <BR> 下に説明しますが、クリップは絶対発生させてはいけません。ですからリミッタは前号で紹介した「<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-153.html" target="_blank" title="ディザリング"><u>ディザリング</u></a>」と共に DTM/DAW ソフト起動時に儀式として必ずマスターエフェクトの最後に挿入するようにしましょう。<BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/StereoOut.png" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/StereoOuts.png" alt="StereoOut.png" border="0" width="159" height="98" /></a> <BR> <BR> <span style="font-size:large;">■クリップってなんですか?</span><BR> <BR> 「クリップする」とか「クリッピング」とか言いますが、要するにデジタルで表現できないほど音が大きくなることです。例えば CD なら前回「<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-153.html" target="_blank" title="ディザリング"><u>ディザリング</u></a>」紹介した通り、0dB~ -∞dB ~0dB までを 16bit=2の16乗=65,536個の値で記録しています。0dB を越える値は表現できないし記録できないのです。<BR> <BR> ですから、0dB を超える値を入力すると、(環境にもよりますが)わかりやすく言えばこのように越えた部分はカットされた波形として記録され、結果として音が歪んだり割れたように聞こえます。<BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/hardclip.png" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/hardclips.png" alt="hardclip.png" border="0" width="160" height="160" /></a> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/MAX.png" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/MAXs.png" alt="MAX.png" border="0" width="51" height="159" /></a> <BR> ちなみに Cubase のような DTM/DAW ソフトはミキサーの最大値が +6dB(0dB の2倍の音量)になってますよね(上右画像の黄色の四角)。これは Cubase では 32bit float 型で音量を表現しているから可能なのであって、CD 等のサンプリングビット数の少ない環境にダウンコンバートした際には必ず歪みます。DTM/DAW では音量を絶対にクリップさせない(0dB を越えさせない)ことが重要です。必ずリミッタを挿入しましょう。また、マスターフェーダーは 0dB で固定です(上の画像は都合上 +6.02dB になってますけど 0dB にしてください)。<BR> <BR> <span style="font-size:large;">■って言うか、dB って何ですか?</span><BR> <BR> 皆さんの身の回りにもオーディオ機器とか色んな再生環境があって、ボリュームに 0dB とか -∞dB とか見かけることがありますよね。本格的なオーディオ機器だと 0dB なんかとてもうるさくってボリューム全開にできませんけど、ヘッドホンだったらちょっと大きめにできたり、他の再生環境だと目一杯ボリュームを回してもまだ音が小さかったりします。つまり、dB は相対的な音量を表しており、環境によって異なります。<BR> <BR> 0dB とはその再生環境が出せる最大の音量と考えたらわかりやすいですね。再生環境によって音量の絶対的な大きさは異なります。そして -∞dB は全くの無音を意味します。<BR> <BR> 余談ですが、デシベルの d(デシ)は、dL(デシリットル)とかの「デシ」とと同じで 1/10 を表します。ですから正確には音量の単位は B(ベル)であって、dB は B の 1/10 と言う意味です。<BR> <BR> <span style="font-size:large;">■+6dB が音量2倍って?</span><BR> <BR> 音量は人間の感覚ですから人によって異なるのですが、音響学としては音量は次の式で示されます。<BR> <BR>     dB=20×log<span style="font-size:x-small;">10</span>(音圧実効値/基準音圧)<BR> <BR> 基準音圧は各再生機器の最大音量の絶対値です。仮に X としましょう。そして実際の音圧実効値が最大値 X だけ出ていれば、最大音量な訳ですから先ほどの説明の通り、それが 0dB です。<BR> <BR>      20×log<span style="font-size:x-small;">10</span>(X/X)<BR>      =20×log<span style="font-size:x-small;">10</span>(1)<BR>      =20×0<BR>      =0dB<BR> <BR> さっき、+6dB になることは音量が2倍になることと書きましたが、それは下に示すような意味です。音量が2倍なので、音圧実効値は 2X です。log<span style="font-size:x-small;">10</span>(2)=0.30103 ですから、<BR> <BR>      20×log<span style="font-size:x-small;">10</span>(2X/X)<BR>      = 20×log<span style="font-size:x-small;">10</span>(2)<BR>      = 20×0.30103dB<BR>      = 6.0206dB<BR> <BR> こうなります。だから、Cubase の最大値には 6.02dB と表示されていたんですね。ちなみに音量が半分なら -6.02dB です。この話題、どうでもいいですね(笑)。音量を半分にしたかったら -6dB 下げたらいいってことだけ覚えていればどこかで役に立つでしょう。<BR> <BR>      20×log<span style="font-size:x-small;">10</span>(X/2X)<BR>      = 20×log<span style="font-size:x-small;">10</span>(1/2)<BR>      = 20×(log<span style="font-size:x-small;">10</span>(1) - log<span style="font-size:x-small;">10</span>(2))<BR>      = 20×(0dB - 0.30103dB)<BR>      = 20×-0.30103dB<BR>      = -6.0206dB<BR> <BR> <span style="font-size:large;">■Cubase のリミッタ</span><BR> <BR> Cubase 付属のプラグインエフェクトは見た目がとってもシンプルで頼りない感じがするのですが、機能としてはしっかり動作してくれますし、初心者の方にはパラメータが多くなくて操作しやすいと思います。<BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Limiter.png" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Limiters.png" alt="Limiter.png" border="0" width="123" height="159" /></a> <BR> <BR> パラメータは3つしかありません。Input と Output、そして Release です。ここではリミッタをマスターエフェクトの最後の段に挿す場合の設定値について紹介します。<BR> <BR> Input は入力の音量そのものを下げますので、せっかく作った楽曲の音圧を下げたいのでなければ 0dB から変更する必要はありません。また、これからリミッタで音圧を 0dB に抑えつけるのに Input を上げてもあまり意味がありませんね。Input は 0dB 固定です。<BR> <BR> 次に Output は 0dB より大きな値にしてはいけません。少し低い値がお勧めです。と言うのも、MP3 等にダウンコンバートする際に少し音圧に余裕を持たせておくと音が良くなるとのレポートがあるからです。私も実際にやってみて確かに違うように感じました。お勧めは -0.5dB ですが、私は雑念を捨て切れず -0.3dB にしています(笑)。<BR> <BR> Release はデフォルト値が 500(ms) と割と長めなのですが、初心者の方で特に他のエフェクト類を持ち合わせていないような場合はこのままの値で使いましょう(もしくは下の方に auto ボタンがありますのでこれを有効にして自動リリースにする)。Release とは Output で指定した dB 値に達して音が抑えつけられた際に、どれぐらいの時間経過したらこの抑えつけをやめるかを指定します。0 ならすぐやめます。<BR> <BR> この値を長めに取ると比較的長い時間抑えつけられます。つまり、その間に何回か発生するだろう 0dB のピークの度に抑え付けるのではなく、それらを1回にまとめて抑え付けるので自然に聞こえます。そして、音量が下がったころ解除されるのもポイント。<BR> <BR> 中級者以上の方はご自身のお気に入りリミッタ(マキシマイザ)をお持ちでしょうから、それらのプラグインを挿せば良いですね。<BR> <BR> <BR> 以上、リミッタの説明でした。自分で音楽を楽しむのではなく他人に聴かせたいなら、こういったエチケットもしっかり意識してお互い楽しみたいですね。それでは。 </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <!-- Rakuten Dynamicad FROM HERE --> <script type="text/javascript"> <!-- rakuten_template = "160_600_img"; rakuten_affiliateId = "0ed327d0.723e6fe4.0ed327d1.b3e4ffdd"; rakuten_service = "all"; rakuten_target = "_top"; rakuten_color_bg = "FFFFFF"; rakuten_color_border = "BF0000"; rakuten_color_text = "000000"; rakuten_color_link = "0000FF"; rakuten_color_price = "CC0000"; //--></script> <script type="text/javascript" src="http://dynamic.rakuten.co.jp/js/rakuten_dynamic.js"> </script> <!-- Rakuten Dynamicad TO HERE --> </div><div class="fc2_footer" style="text-align:left;vertical-align:middle;height:auto;"> <div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/155/clap" id="fc2button-clap-155" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> <script type="text/javascript"> (function(d) { var img = new Image(); d.getElementById("fc2button-clap-155").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/2.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/155/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
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3月11日

東日本大震災から1年が経過しました。 この災害で命を落とされた方々のご冥福を謹んでお祈りすると同時に被災された皆様のご心中、ご苦労をお察しし、心よりお見舞いを申し上げます。 残念なことに東北は今も復興していません。これには色々な政治・経済的理由があると言われています。 ここは音楽のブログ。政治や経済について書くのは遠慮したいですが、日本の現在の動向や真実は、日本国民であれば音楽以前の問題... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> 東日本大震災から1年が経過しました。<BR> <BR> この災害で命を落とされた方々のご冥福を謹んでお祈りすると同時に被災された皆様のご心中、ご苦労をお察しし、心よりお見舞いを申し上げます。<BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/110311_japan-quake.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/110311_japan-quake.jpg" alt="JapanQuake" border="0" width="520" height="240" /></a> <BR> <BR> 残念なことに東北は今も復興していません。これには色々な政治・経済的理由があると言われています。<BR> ここは音楽のブログ。政治や経済について書くのは遠慮したいですが、日本の現在の動向や真実は、日本国民であれば音楽以前の問題として知っておきたいです。<BR> <BR> ところで、私の家にはテレビがありません。もうずっとテレビを見ていません。<BR> 今は IT の時代。テレビなんかなくても情報は色んなところから入手できます。震災の状況や TPP、消費税増税、デフレの問題、韓国・中国・台湾など隣国との関係。<BR> <BR> その中で共通して聞く言葉があります。<BR> <BR>   「テレビは真実を伝えない」<BR> <BR> それが本当のことであるのかどうかは私には分かりません。しかしネット上から得られるこれらに関する情報は一貫性と真実味を帯びているように感じます。<BR> <BR> さて、インターネットに精通した若者たちと、これらに疎くテレビを中心に情報を得る年配の方たちの考え方にはギャップが生まれていると言われています。Twitter でバカ言ってると揶揄される若者たちも、年配の方たちより真実を知っているのかもしれません。<BR> <BR> 少し余談になりますが、残念なのは今の若者たちは失望感から投票に行かないこと。選挙に投票するのは年配の方々が中心です。ですから政府や議員が1票を投じてくれる年配の方々へ優遇政策を敷くのは当然であり自然な流れです。<BR> <BR> 今日は東日本大震災からちょうど1年の特別な日。<BR> 音楽から少しだけ離れて今の日本の現実と真実について知識を増やしてみては如何でしょうか。上に挙げたキーワードを入れてみるだけでも色んな角度の情報が得られると思います。YouTube は特にお勧めですね。<BR> <BR> <BR> 日本に明るい未来がありますように。 </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div><div class="fc2_footer" style="text-align:left;vertical-align:middle;height:auto;"> <div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/154/clap" id="fc2button-clap-154" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> <script type="text/javascript"> (function(d) { var img = new Image(); d.getElementById("fc2button-clap-154").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/3.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/154/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
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ディザリングって? UV22HR の紹介

皆さんは DTM/DAW ソフトを起動してまず何をしますか? 今日はとある方からご要望を頂きまして、そんな基本的なことについて Cubase を例にとって初心者さん向けに書いてみたいと思います。 最初にするべきことは大きく2つあると思います。1つはディザリング、もう1つがリミッティングです。今日はそのディザリングについて詳しく書いてみますね。 ■ディザリングとは 最近のスマホは高機能になりまして、WiFi ... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> 皆さんは DTM/DAW ソフトを起動してまず何をしますか?<BR> 今日はとある方からご要望を頂きまして、そんな基本的なことについて Cubase を例にとって初心者さん向けに書いてみたいと思います。<BR> <BR> 最初にするべきことは大きく2つあると思います。1つはディザリング、もう1つがリミッティングです。今日はそのディザリングについて詳しく書いてみますね。<BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/UV22HR.png" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/UV22HR.png" alt="UV22HR.png" border="0" width="426" height="169" /></a> <BR> <BR> <span style="font-size:large;">■ディザリングとは</span><BR> <BR> 最近のスマホは高機能になりまして、WiFi のアクセスポイントにもなれるんですね。お手持ちの iPad や PSP なんかを接続してインターネットを楽しめます。それが「テザリング」機能! でも今回説明したいのは「テザリング」じゃなくて「ディザリング」なんです。。。(笑)<BR> <BR> さ、グッと読者のハートを掴んだところで「ディザリング」について説明します(笑)。ディザリングとは早い話、ノイズを加えることです。そう、あなたの作った美しい素晴らしい曲にわざわざノイズを加えるのです! 何のためにそんなドMな行為をしなければならないんでしょうか?<BR> <BR> <span style="font-size:large;">■オーディオデータの基本</span><BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/WaveShape.png" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/WaveShapes.png" alt="WaveShape.png" border="0" width="159" height="118" /></a> <BR> <BR> この絵を見てください。あるオーディオデータを Cubase で激拡大させた絵です。細かなドットが連なって波形を作っているのがわかると思います。横軸は時間、縦軸はdB(音の大きさ)です。サンプリングレート/ビットが 44.1kHz、16bit(CD クオリティ)なら 1/44100=226μ秒 に1回の割合でドットがあって、縦軸に 16bit=2の16乗=65,536 個の細かさで音の大きさを記録していることになります。<BR> <BR> ちなみに Cubase 6 は、内部処理を 192kHz、32bit float 浮動小数点演算で行っています。つまり CD に比べて時間軸上で4倍以上も細かく、音の大きさも小数まで使って遥かに細かく処理しています。「高音質 MP3」とか、いかに虚しい言葉かお分かり頂けると思います(笑)。ちなみに float とは小数を表現する型の名前です(プログラムをやってる人は分かりますよね)。<BR> <BR> <span style="font-size:large;">■ダウンコンバートの罪</span><BR> <BR> Cubase の高精度なデータをオーディオインターフェースに流したり CD に焼いたりすることを考えてみましょう。Cubase 6 の高音質をダウンコンバートして対象の機器に合ったレートに下げる必要が出てきます。例えるなら、今まで 0~99 の 100 個の値で表現できていたものが 0~10 で表現表現しなければならなくなるわけです。当然波形はドット丸見えでギザギザの荒いものに変わりますよね。それでも CD がなかなかいい音で聴こえるのは、減らされた状態でもまだ十分細かいからです。<BR> <BR> さて、音楽には色んなタイプがあります。ダンスミュージックのように終始ズンチャンやってるのもあれば、クラシックみたいに音の消え際とか聴こえないほどの pppppppp(ピアニッシモシモシモシモ、、、、笑) を聴かせる曲もあります。問題はこの極小音のときです。<BR> <BR> 先ほどの図で示した通り縦軸は音の大きさを記録しています。つまり小さい音を記録する箇所では縦軸に使える値の幅も少なくなるってことです。ただでさえ 0~10 の荒さで表現しないといけないものが「0 と 1 だけにしてください」って言われたような感じです。もし0にコンバートされてしまったら、音が鳴らないってことです。ヤバイでしょ?(笑)。<BR> <BR> <span style="font-size:large;">■ディザリングの効果</span><BR> <BR> ここでディザリングの登場です。<BR> 最初に説明した通りディザリングはノイズを乗せます。するとノイズ分だけ音量が大きくなりますよね。つまり使えるビット数が多くなるわけです。「0~3 ぐらいまで使っていいよ」ってことです。この効果はディザリングしなかったものに比べて絶大です。多少ノイズが乗っても許せるぐらいに。ま、ほとんど聴こえないレベルなんですけどね。<BR> <BR> Cubase には UV22HR と言う APOGEE 社の高品位なディザリングプラグインが付属しています。UV22HR は人間の高域可聴領域である 20kHz あたりに僅かなノイズを挿入します。市販のディザリングツール(大抵マキシマイザに付属する)なんか使わなくても十分実用的ですので、DTM/DAW ソフトを立ち上げたらまずこれを挿入しておきましょう。後で入れ忘れるとイヤですので、習慣にすると良いと思います。<BR> <BR> ●UV22HR<BR> <a href="http://www.apogeedigital.com/products/uv22hr.php" target="_blank" title="http://www.apogeedigital.com/products/uv22hr.php">http://www.apogeedigital.com/products/uv22hr.php</a><BR> <BR> 一点、注意すべきことは、例えば Waves のリミッタや iZotppe Ozone4/5 のマキシマイザなんかにはディザリング機能が付属しているものがあります。これらと併用して2重にディザリングをかけてしまうとおかしなことになる場合がありますのでやめましょう。<BR> <BR> <span style="font-size:large;">■UV22HR の使い方</span><BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/StereoOut.png" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/StereoOuts.png" alt="StereoOut.png" border="0" width="159" height="98" /></a> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/UV22HR.png" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/UV22HRs.png" alt="UV22HR.png" border="0" width="159" height="63" /></a> <BR> <BR> 挿入場所はマスターインサートの8番がいいと思います。マスターインサートの7・8番は特別でして、ポストフェーダースロットになっています。私はいつもこの8番にインサートしています。ちなみに7番はリミッタ。<BR> <BR> たまに聞くのですが、7番にリミッタを挿して 0dB に設定し、8番に UV22HR を挿入すると赤いクリップランプが点灯するようです。クリップしても 0dB を超えることは無いので別に問題ないのですが、生理的に嫌な人はリミッタを -0.1dB 以下に下げましょう。ちなみに MP3 等にダウンコンバートする際は上限を -0.5dB 程にしておいた方が音がよいとの報告もあります。私は少し見栄を張って -0.3dB に設定しています(笑)。<BR> <BR> UV22HR の上のボタン類はダウンコンバートビット数の設定。CD 収録前提なら 16 を、FireFace UC のようなオーディオインターフェースに流すなら 24 を選択します。お使いの機器や目的に合わせて選択してください。<BR> <BR> 一方、下のボタン類ですが、hi/Lo は加えるノイズの量の設定です。ディザリングは説明した通りノイズを加えて小音量時のビット数を増やすことに意味があります。ですから、小音量時の表現が多い楽曲では hi に、常にうるさい曲なら Lo でもよいでしょう(笑)。また、auto black は無音時にディザリングノイズをカットしてくれますので、ON にしない手はないですね。<BR> <BR> それでは。 </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; 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オリジナルの曲を作る(第6回:上手にパクれ!)

さて、久しぶりに作曲のお話でもしてみましょう。今日のタイトルは過激です。あえて過激に書いているわけですが、既にある曲を引用して自身のメロディを考えてみるのは1つの有効な手段です。この方法を用いて1つメロディを作ってみましょう。 歌詞はお馴染み、こちらの詩から。今日は最後のDメロを作っていきます。 ポップスでも良くあるパターンですが、ABサビが何回か続いた後、全く違うDメロが出てきて締めくくるパタ... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> さて、久しぶりに作曲のお話でもしてみましょう。今日のタイトルは過激です。あえて過激に書いているわけですが、既にある曲を引用して自身のメロディを考えてみるのは1つの有効な手段です。この方法を用いて1つメロディを作ってみましょう。<BR> <BR> 歌詞はお馴染み、こちらの詩から。今日は最後のDメロを作っていきます。 ポップスでも良くあるパターンですが、ABサビが何回か続いた後、全く違うDメロが出てきて締めくくるパターン。感動的な終わりを演出するのによく使われるパターンです。<BR> <BR> ---------------------------------------------------------<BR> A<BR> こんなに風の 冷たい夜は <BR> 不意にキミを 思い出す <BR> 交わした言葉の 少なさが <BR> かえって想いを 強くする <BR> <BR> B<BR> 同じ匂いを 持つキミの<BR> せつなさ か弱さ はかなさを <BR> そばで抱きしめ あたためることも <BR> できはしない ボクだけど <BR> <BR> C<BR> せめて今夜は ぐっすりと 眠れますように <BR> ちいさな星の 瞬きに 願いを 託す <BR> <BR> D<BR> 光を失った夜の中で キミへの想いを灯して <BR> 温もりを失くした夜の中で キミへの想いを抱きしめて<BR> ---------------------------------------------------------<BR> <BR> <span style="font-size:large;">■どこから引用するか?</span><BR> <BR> これは何だって構わないでしょう。ただ、私は少しだけ気を付けていることがあります。たいてい皆さんは好きな音楽のジャンルがあり、そのジャンルを中心に良く聴かれているでしょう。もちろん私もそうですが、引用元は自分の中心ジャンルとは別のものがいいように思います。また、ピアノ曲やクラシックなどの少し古めの曲は結構掘り出し物があります(笑)。<BR> <BR> そもそもメロディと言うのはだいたい2オクターブ(24音)とその音の長さの組み合わせで表現され、しかも音があっちこっち飛んだり調が無かったりする不自然なものはメロディになりにくいので、かなり有限なんですよね。その昔、将来メロディが出尽くして新しい音楽が生まれなくなってしまうことを心配した人がいるようですが、実際、メロディは出尽くしている感がするのも事実です。<BR> <BR> ポップスなんかは特にそんな感じがしますし、演歌なんかそもそも使う音の数が2つも少ないわけで、かなり苦戦です。それでもリリースされる曲が何か新しさを感じるのは編曲や音源、歌い方などの恩恵があるからですね。曲を作られる方はかなり苦労されていることと思います。<BR> <BR> そう考えると、メロディって言うのは早い者勝ちで、先に世に出した人がオリジナルです。だとすれば、いいメロディは昔の曲に多いような気がしませんか?上でも述べた通り、ピアノ曲やクラシックにはとってもいいメロディがいっぱいあります。いつもと違うジャンルの曲を聴いていいメロディを覚えておくのも1つの作曲スキルと言えるのではないでしょうか。うるさい著作権にも抵触しませんしね。<BR> <BR> <span style="font-size:large;">■やってみよう!</span><BR> <BR> 歌詞によく合いそうなモチーフが見つかったら当てはめてみましょう。そのままでは古臭かったり曲調やリズムに合わなかったりするでしょうから少しずつ加工していきます。私はこのDメロにこんなメロディを当てはめました。さて、引用元の曲は何だったか分かりますか?当ててみてください! ヒント:わりと有名なピアノ曲ですよ!<BR> <BR> <object type="application/x-shockwave-flash" data="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" id="audioplayer1" height="24" width="290"><param name="movie" value="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/player.swf" /><param name="FlashVars" value="playerID=1&amp;soundFile=https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20120307214005f6c.mp3" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="transparent" /></object><BR> <BR> <span style="font-size:large;">■引用された例</span><BR> <BR> 先週、ケーブル比較の記事で世界の歌姫セリーヌ・ディオンの「All By Myself」をリファレンスに挙げたのですが、この曲は元々エリック・カルメンと言う方が作った曲です。全米第2位を記録し、数々のアーティストがカバーしているのですが、この曲はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の第2楽章をモチーフにしています。全3楽章から成るこの曲は前後の第1・第3楽章とは対照的に穏やかな曲調で、今風に言えばバラードです。2つの曲を並べてみますので、どこがモチーフになっているか探してみてください。<BR> <BR> <strong>All By Myself(エリック・カルメン)</strong><BR> <iframe width="520" height="382" src="http://www.youtube.com/embed/9AFUvn9zsT4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><BR> <BR> <strong>ピアノ協奏曲第2番第2楽章(ラフマニノフ)</strong><BR> <iframe width="520" height="382" src="http://www.youtube.com/embed/sqwVHE_qDZQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><BR> <BR> ※下にラフマニノフのお勧めのCDも紹介しておきます!演奏は申し訳ないけどこの動画より断然素敵です!<BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/raf.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/rafs.jpg" alt="raf.jpg" border="0" width="160" height="160" /></a> <BR> <BR> <span style="font-size:large;">■勘違いされたくない例</span><BR> <BR> 日本では平原綾香の「Jupiter」が有名でしょうか。これはモチーフにしたというよりはジャンルを超えてカバーしたと言った印象です。原曲が丸分かりの下品な引用ですが(笑)、まぁ、これは本人の意図したところなのだから良いのでしょう。賛否両論あるところですね。<BR> <BR> その他、中国のコピー三昧とか品位を失うような引用はやめましょう。同じ人間として、音楽を志す人間としてただただ恥ずかしいです。<BR> <BR> <span style="font-size:large;">■コピー、リスペクト、オマージュ、パクリ?</span><BR> <BR> 私に言わせれば、それぞれの言葉の意味などどうでも良いです。結局、自身の作品を生み出すのに何か別の作品を拠り所にしたことを取り繕って言っているだけなのですから。問題は品位。引用して出来たその作品が胸を張って自分のオリジナルだと言えるなら、それは立派な引用。そうでないならどんな言葉を使ったって一緒です。後ろめたさを覚えながら曲をリリースしてください。少なくとも私はそう考えて曲を作っています。<BR> </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <!-- Rakuten Dynamicad FROM HERE --> <script type="text/javascript"> <!-- rakuten_template = "160_600_img"; rakuten_affiliateId = "0ed327d0.723e6fe4.0ed327d1.b3e4ffdd"; rakuten_service = "all"; rakuten_target = "_top"; rakuten_color_bg = "FFFFFF"; rakuten_color_border = "BF0000"; rakuten_color_text = "000000"; rakuten_color_link = "0000FF"; rakuten_color_price = "CC0000"; //--></script> <script type="text/javascript" src="http://dynamic.rakuten.co.jp/js/rakuten_dynamic.js"> </script> <!-- Rakuten Dynamicad TO HERE --> </div><div class="fc2_footer" style="text-align:left;vertical-align:middle;height:auto;"> <div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/152/clap" id="fc2button-clap-152" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> <script type="text/javascript"> (function(d) { var img = new Image(); d.getElementById("fc2button-clap-152").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/2.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/152/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
  • Date : 2012-03-07 (Wed)
  • Category : 作曲
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ホントにケーブルで音が変わるのか?

この話、よく聞きますよね。スピーカーケーブルを変えると音が激変した!とかこれこそ私の求めていた音だ!とか、、、。ホンマかいなって思いません?と言うわけで実際にやってみましょう! ■実験環境 今回は手軽に実験したいのでヘッドフォンケーブルで試してみました。使用したヘッドフォンは定番中の定番 AKG K702。このヘッドフォンはホントにお勧めです。音については言わずもがなですが、K702 はケーブルを交換... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> この話、よく聞きますよね。スピーカーケーブルを変えると音が激変した!とかこれこそ私の求めていた音だ!とか、、、。ホンマかいなって思いません?と言うわけで実際にやってみましょう!<BR> <BR> <span style="font-size:large;">■実験環境</span><BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/DSC07680.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/DSC07680s.jpg" alt="DSC07680" border="0" width="159" height="119" /></a> <BR> <BR> 今回は手軽に実験したいのでヘッドフォンケーブルで試してみました。使用したヘッドフォンは定番中の定番 AKG K702。このヘッドフォンはホントにお勧めです。音については言わずもがなですが、K702 はケーブルを交換できるのもポイントが高いです。ヘッドフォン側がミニ XLR 端子になっていて取り外せます。どうぞ好きなケーブルを使ってくださいと言うことですね。K702 については<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-48.html" target="_blank" title="こちら"><u>こちら</u></a>で詳しく紹介しています。<BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20110406_164901.gif" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20110406_164901s.gif" alt="20110406_164901.gif" border="0" width="133" height="159" /></a> <BR> <BR> 一方ケーブルは K702 純正のものと私が普段使用している BELDEN 88761 を比較します。BELDEN は目立つ赤色が特徴でシャア専用なんですが(笑)、88760 より一回り細いタイプになります。BELDEN のケーブルは材質が硬く取り回しが面倒なのが玉に瑕なので、ヘッドフォン用には 88761 が向いていると思います。ちなみにヘッドフォン用ケーブルは他にもオヤイデやノイマン、オーグラインなんかもありますね(オヤイデは K702 と相性がいい話をあまり聞かないなぁ、、、)。<BR> <BR> 再生環境は一般的なアンプではなく DTM/DAW 用途を意識してオーディオインターフェース RME FIREFACE UC を用いました。モニターチャンネルに直接ヘッドフォンを接続しています。FIREFACE についてはまたいつか紹介したいと思います。<BR> <BR> それでは早速聴いてみましょう。リスニングに使用したリファレンスソースも合わせて紹介していきますね。各ソースとも動物使いのお勧めです!<BR> <BR> <span style="font-size:large;">■ピアノ曲 辻井伸行 展覧会の絵</span><BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/41B63sMAZrL.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/41B63sMAZrLs.jpg" alt="41B63sMAZrL.jpg" border="0" width="160" height="160" /></a> <BR> <BR> このCDは演奏も素晴らしいのですが、収録されている本人の息遣いがリアルに聴こえる点が非常に面白いです(結構、彼、息荒いです 笑)。純正ケーブルを先に聴きましたが悪くない。全域フラットな印象でいつもながらの優等生ぶりを発揮。そつなく聴かせてくれます。低域から高域まで気持ちいい。BELDEN と違いがあるのか不安になりました。<BR> <BR> 次に BELDEN を聴くと最初、純正より高域が強くなり中域が少し窪んだ印象を受けましたが、少し聴いているとこちらの方がフラットであることに気付きました。つまり、純正の方が中域がふくよかで温かみがある反面、高域が少し不足している。また、BELDEN の方が音の輪郭が明瞭で和音の響きに透明感が増します。分離度が高いです。高域の透明感がこの結果を生んでいる印象。<BR> <BR> <span style="font-size:large;">■ライブ エリック・クラプトン unplugged</span><BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/201203031527453ac.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/201203031527453acs.jpg" alt="Eric Clapton MTV Unplugged - 1992 - Album Cover" border="0" width="160" height="160" /></a> <BR> <BR> ジャンルで言えばロックなんでしょうが、聴いたのはブルース。生演奏を収録したものでリアルさを聴くのに重宝します。リファレンスとして押さえておきたいソースです。こちらも純正を先に聴きました。やっぱり悪くないんですよね(笑)。ギターの弦の1つ1つがとても生々しく頭の上に鳴ります。どの帯域も誇張しないフラットなイメージはやはり健在。<BR> <BR> でも BELDEN を聴くと違うんです。Tears in heaven では気付けなかった音に気付き Layla ではピアノとギターの生々しさが1ランク上なんです。やはり高域の透明感による恩恵に聴こえます。音の輪郭をもう1段階高く認識できる感じですね。そしてどちらがフラットかと言われると、、、う~ん、やはり BELDEN。しかし BELDEN は高域の特徴ゆえにノイズもうるさいです。<BR> <BR> <span style="font-size:large;">■バラード セリーヌ・ディオン All By Myself</span><BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/4988010807085.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/4988010807085s.jpg" alt="4988010807085.jpg" border="0" width="158" height="160" /></a> <BR> <BR> 世界の歌姫セリーヌの痺れる歌声とスケールの大きさが半端ない名曲。今回は BELDEN を先に聴いてみることにしました。最初の印象は「こんなにノイズが多い曲だったのか」です。高域成分がきちんと出ているからでしょう。歌声は透明感があり声が喉から出るときのザラついた成分もはっきり聴き取れます。<BR> <BR> 次に純正を聴くと予想通り中域が若干膨らみ高域がしぼむ印象。しかしそれゆえに声に温かみが生まれます。ノイズも少なめ(笑)。しかし低域はあまり明確な違いを感じません。僅かに BELDEN が締まって聴こえる。総じて純正は「音楽」を聴くのに適していると言え、BELDEN はより「音」を聴くのに適していると言えそうです。<BR> <BR> <span style="font-size:large;">■ポップス PERFUME ポリリズム (Polyrhythm)</span><BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/img_800593_8237097_0.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/img_800593_8237097_0s.jpg" alt="img_800593_8237097_0.jpg" border="0" width="160" height="160" /></a> <BR> <BR> 可聴帯域全域使い切っているこの曲。箱の中にめいいっぱい音を詰め込んでます。こちらも BELDEN を最初に聴きました。BELDEN は高域がキンキンして耳が痛いだろうと思っていたのですがそうでもありませんでした。あくまで適正に出力されているイメージ。全域がフラットに聴こえることの楽しさを感じます。<BR> <BR> この曲で初めて低域の明確な違いを感じました。BELDEN の方が明らかに締まっていて分離が高くリズムが際立ちます。より乗れる感じ。粒の細かさも僅かに BELDEN が上に聴こえます。とは言え差は極めて微妙で純正も決して悪いわけではありません。よくケーブルを変えて純正は使えないとか捨てたとか言う人がいますが私は捨てません(笑)。純正も十分実用範囲内で、どちらも気持ちよく聴けます。<BR> <BR> <span style="font-size:large;">■エレクトリック Bjork Homogenic</span><BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Bj__rk___Homogen_4c22314546d82.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/Bj__rk___Homogen_4c22314546d82s.jpg" alt="Bj__rk___Homogen_4c22314546d82.jpg" border="0" width="160" height="160" /></a> <BR> <BR> 低域・高域確認用リファレンス。このアルバムの最後の2曲 Pluto は爆低音確認用、 All Is Fill Of Love は超高音確認用に使っています。Pluto はこれでもかと言うほどダンピングの効いたベースやドラムの低音を重ねる暴力的な曲で再生環境によっては機材を傷める可能性があるかもしれません。All Is Fill Of Love は中盤から耳が痛くなるほどの高域が聴ける(というよりもはや発生している? 笑)曲で、解像度が荒いともはやノイズにしか聴こえません。<BR> <BR> 純正を初めに聴きましたが特に不満なし。低音も十分躍動的に鳴って分離もなかなかのもの。これらの低音によって中域や高域が阻害されている感じもありません。All Is Fill Of Love の高域はさすがにうるさい。少し我慢している感じで聴きました。<BR> <BR> 一方 BELDEN はやはり微妙に純正を上回ります。全域に渡って分離度が高く、それゆえ色んな音を聴く余裕ができるのか次々と耳が発生した音を追いかけているのが分かります。驚いたのは All Is Fill Of Love の高域で、純正であれだけうるさかったのだからと覚悟をしていたのですが、ビックリ、うるさくないんです。純正より粒が細かく耳に刺さった感じがしないのです。霧吹きを顔にかけた感じって言えばわかるでしょうか?(笑)。いっぱい水はかかってるんだけど痛くない。<BR> <BR> <span style="font-size:large;">■オーケストラ ストラヴィンスキー 春の祭典</span><BR> <BR> <a href="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/4106121480.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/4106121480s.jpg" alt="4106121480.jpg" border="0" width="160" height="159" /></a> <BR> <BR> 20世紀を代表するバレエ音楽。ニジンスキーの振り付けを得たこの曲は 1913 年の初演ではそのあまりにも異様な音に観客が暴動を起こすほどの騒ぎとなった。オーケストラに興味のない方も是非聴いて頂きたい傑作です。この曲、久しぶりに聴いたんですがあまりにも凄いんでケーブル比較を忘れて音楽を聴いてしまいました(汗)。オケの場合はあまり大差を感じませんでしたね(聴いてないだけとも言う 笑)。<BR> <BR> <span style="font-size:large;">■まとめ</span><BR> <BR> 最後のオーケストラは締まらない感想になってしまいましたが、「ホントにケーブルで音が変わるのか?」について、私の答えは「微妙に、かつ明らかに変わる」です。少なくともただ漠然と聴いているだけでは絶対に分かりませんし、何かと比較しなければ分かりません。それぐらい微妙な差です。<BR> <BR> しかしこの微妙な差こそが肝であるとも言えます。焼肉で言えばどちらも国産牛肉で「何歳の雌牛」かを食べ比べているレベルです(言いすぎ?)。それぐらい贅沢な話をしています。焼肉が食べられればそれでいい人にとっては何の違いも価値もない話であり、純正ケーブルで十分です。<BR> <BR> <span style="font-size:large;">■BELDEN はお勧めか?</span><BR> <BR> BELDEN 88761 は音の分解性能・フラット特性において明らかに純正より1ランク上でした。純正の方がややマイルド嗜好で、音楽を聴くなら純正の方が楽しく聴こえるものもあるでしょう。しかし DTM/DAW のミキシング目的であれば BELDEN をお勧めします。<BR> <BR> このケーブル、実勢価格では(長さにもよりますが)3,000円~4,000円ぐらいですから、一生使うことを考えれば非常に安い買い物ではないでしょうか。AKG K702 との相性も良いですね。また、ケーブルは長さと太さによって音の傾向が変わってくるような話も聴きます。ちなみに私のケーブルは 2.5m です。純正が 3m で長く感じていましたので少し短めにしました。<BR> <BR> さて、音については素晴らしい結果を出してくれた BELDEN ですが、冒頭にも書いた通りこのケーブルは硬く、取り回しに苦労します。用途に応じて純正ケーブルも使うのが良いのではないかと思います。<BR> <BR> <BR> 以上、ケーブル比較でした。何かの参考になれば幸いです。<BR> </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 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