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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1375' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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曲作りで苦労した点など2

前回、オリジナル曲「夜の風」の製作に当たって苦労した点などを綴ってみたのですが(こちら)、結構反響がありまして、色々な方からコメントなど頂きました。実体験に基づいた情報って結構需要があるんですかねぇ。皆さんも同じようなところで苦労されているのかなと、シンパシーを感じました。と言うことで今日は前回の続きをもう少し書いてみたいと思います。退屈な方もおられるでしょうが、お付き合いください(文章多いよ~ ... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> 前回、オリジナル曲「夜の風」の製作に当たって苦労した点などを綴ってみたのですが(<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-162.html" target="_blank" title="こちら"><u>こちら</u></a>)、結構反響がありまして、色々な方からコメントなど頂きました。実体験に基づいた情報って結構需要があるんですかねぇ。皆さんも同じようなところで苦労されているのかなと、シンパシーを感じました。と言うことで今日は前回の続きをもう少し書いてみたいと思います。退屈な方もおられるでしょうが、お付き合いください(文章多いよ~ 笑)。<BR> <BR> <BR> <a href="//blog-imgs-52-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/4259699de1bb8bafb0f28b9f200c7815.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-52-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/4259699de1bb8bafb0f28b9f200c7815s.jpg" alt="4259699de1bb8bafb0f28b9f200c7815.jpg" border="0" width="160" height="120" /></a> <BR> <BR> <span style="font-size:large;">■ふたたび曲先か詩先か?</span><BR> <BR> 結構ご意見を頂きました。<BR> どちらを先に作成するのも一理あると思います。ただ、この議論はいい曲を作ると言う「目的」に対する「手段」の考察であり、目的が十分に達成されるなら「手段」はそれほど重要でないように感じます。音楽は第一に感性ですから、いい曲を作るためには自分自身を好循環の(感受性の高い)環境に陥れる工夫が必要です。最初はいろんな方の意見を参考に自分でやってみて自身の好環境を構築してください。<BR> <BR> なお、前回も述べた通り私の場合は詩先です。<BR> 私も一度メロディを先に作って後から詩を乗せてみたことがありますが、結果は惨敗。気に入った歌詞や単語はメロディに合わず、メロディに合う文字数の単語にはろくなものがない。それの繰り返しで orz しました。歌詞はダイレクトに届く分、メロディより柔軟性に劣ると感じます。<BR> <BR> それから、歌詞から得られるインスピレーションを曲に反映させる面白さも特典の1つかなと思いました。逆にメロディが先にあってそれからインスピレーションを得て歌詞を書くのはイメージが沸きませんね。私の場合、詩があるからこそメロディが作りやすいとさえ感じています。<BR> <BR> <BR> <span style="font-size:large;">■凝ったメロディの功罪</span><BR> <BR> つまらない話を1つ。<BR> 鬼面瓦ってご存知ですか?古い家の屋根にあったりする悪除けの装飾鬼瓦です。<BR> <a href="//blog-imgs-52-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/mita-webshop_yamaguti-rokusun.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-52-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/mita-webshop_yamaguti-rokusuns.jpg" alt="mita-webshop_yamaguti-rokusun.jpg" border="0" width="160" height="160" /></a> <BR> 昔、あるお城の鬼面瓦作りに2人の名士が名乗りを挙げたそうです(一人は偽者)。どちらに任せるか決めるために城主が試しに1枚作らせてみました。偽者の方は技巧を凝らし陰陽を付けた迫力のある鬼面瓦を作ったのですが、本者の名士は何の変哲もない単純な物を出したそうです。<BR> <BR> 城主は当然本者の名士に怒ってしまうのですが、本者の名士がここでひとこと言うのです。「この瓦を実際の位置に飾って見てほしい」と。すると偽者の鬼面瓦は細かな陰陽など見えるはずもなくインパクトを与えられない一方で、本者の名士のそれは名士の名に相応しい迫力と様相を呈したそうです。<BR> <BR> 私はこの点は注意してメロディを作っています。しかも聴き手が曲を聴いてくれるのはママ以外1度だけです。どんなに自身の技術力を誇示できる凝ったメロディを作ってもそれが聴き手に残らなかったら負けだし、メロディを誰かが口ずさんでくれたら勝ちですよね(まぁ、作れないだけとも言うんですけどね 笑)。<BR> <BR> あ、それから勘違いされている方がおられたのですが、私が単純にすべきと言っているのは「メロディ」であって「曲」ではないですよ。私の今の方向性は「メロディは単純に、編曲は複雑(技巧的)に」です。メロディはダイレクトに届きますけど曲は雰囲気として届きますからね。これは本能的に感じていることです。<BR> <BR> <BR> <span style="font-size:large;">■ボーカルはやっぱり難しい</span><BR> <BR> やっぱりね、ボーカル関連は色々と考えさせられました。ボーカルってミックスに一番難しい素材ですね。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-52-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/images.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-52-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/imagess.jpg" alt="images.jpg" border="0" width="159" height="119" /></a> <BR> <BR> ボーカルの収録のお話をすると、きっとスタジオなんかではヘッドフォンをして自身の歌声がヘッドフォンにループバックされる形で収録するんでしょうけども、今回、私はそれをやりませんでした。<BR> <BR> 前回も述べたのですが、私は自分の声の聞こえ方が変わると極度にパフォーマンスが落ちるんです。よく分からないんですが音って耳だけで聴いてるんじゃない気がします。なんか体全体で聴いてる感じ(骨伝導とかあるけどそれかなぁ)。都度聴こえ方をフィードバックして次の音の音量・出し方・つなげ方をコントロールするんですが、ヘッドフォンモニタを通じて聴くなどして聴こえ方が変わると、経験的に調整した次の音もおかしく聴こえてしまい、訳が分からなくなるんですよね。ちょうど合唱からカラオケへのパラダイムシフト(笑)で受けた挫折と同じです。<BR> <BR> と言うことで今回私は iPod とイヤホンを使って、イヤホンを両耳に半挿し(自分の声も聞こえるように)して BGM だけを聴きながら歌いました。これだとイヤホンから漏れる音も収録されてしまうんですが、どうせ同じ曲と被るんだしいいかなと思って。結果、そんなに違和感ある仕上がりにはならなかったので、まぁこれも1つの方法かと。次はヘッドフォンモニタを試してみます(笑)。<BR> <BR> <span style="font-size:large;">■ボーカルが溶けない、、、</span><BR> <BR> 収録したボーカルをミックスするとボーカルだけ浮きません?<BR> 恥ずかしいぐらい前に出てきてしまって曲の雰囲気とマッチしないんです。こう言う経験したことある人って多いんじゃないかな。<BR> <BR> 色々原因と対策を考えました。こんなことぐらいは考えたかな?<BR> <BR>  ①ボーカルのモノラル収録が原因?<BR>  ②コンプレッサで奥に引っ込ませる<BR>  ③ショートディレイで残響っぽさを加えてみる<BR>  ④リバーブをかけてみる<BR> <BR> ①では敢えてステレオ収録して iZotope のステレオイメージング機能を使ってステレオ感を増幅させたりして音の一点集中を避けてみました。これはこれでそれなりの効果がありますが、やっぱりボーカルはモノラルですね。ハモリやボーカルが重なる場合の回避的手法としては使えそうに感じました。<BR> <BR> ②③④もそれなりの効果はありますが、ボーカルを溶かす目的としては正答ではない印象です。最終的に辿り着いた答えはマイクを変えること。以前、私がこの件で悩んでいた際に使用していたマイクが ZOOM H4n でした(これも借り物なのですが 笑)。前回も書きましたが、これ宅録用としてはよろしくありません。今回「夜の風」では RODE NT1-A を使いましたが、今までの苦労はなんだったんだってくらい最初からよく溶けてくれます。<BR> <BR> <span style="font-size:large;">■ハモリの加え方</span><BR> <BR> <a href="//blog-imgs-52-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/606x606-49152.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-52-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/606x606-49152s.jpg" alt="606x606-49152.jpg" border="0" width="159" height="95" /></a> <BR> <BR> これも勉強になりました。<BR> 主に対等型の「ゆず・コブクロ」タイプと付属型の「一般」タイプがあると思います。普通はおまけ程度にハモリを入れるのがよろしいと思います。まず、当たり前ですがメインボーカルはモノラルで中央から動きません。で、同じく中央にハモリを重ねると聴きにくく感じます。ハモリは敢えてステレオで収録してステレオイメージングを絞った上で中央よりやや左側へ配置するのが良いように思います。<BR> <BR> ステレオで収録するのはパンニングするため(モノラルだと中央以外配置できませんからね)、ステレオイメージングを狭めるのはメインボーカルとの一体感を持たせるため、そしてやや左へ配置するのはハモリは基本的にメインより高い音を歌うからであり、オーケストラの基本から考えても音の高い楽器はステージの左側に配置するからです(私の曲のハモリを聴いてみてください)。<BR> <BR> さらにハモリは低域成分をややカットした上で音量を少し小さめにして沿える感じでメインに合わせると雰囲気が出ますね。あまり低域をカットしすぎると薄ッぺらく聴こえるので注意が必要です(私の曲では少し薄かったかな?)。<BR> <BR> <span style="font-size:large;">■どこをどうハモるか?</span><BR> <BR> よくカラオケに行くと最初から最後までハモってくれる人や、うるさいぐらいの音量でハモってくれる人がいます。もちろん好意でやってくれているのですが、私としてはちょっと勘弁です(ごめんね 笑)。曲には「ハモるべきところ」と「敢えてハモらないべきところ」があります。ハモリの特性と価値を理解して効果的に使いたいですね。<BR> <BR> これが理解出来る人ならきっと最適なハモリの音量と、ハモリの歌い方がメインボーカルのそれと違うことも知っていると思います。つまりメインに添えるような音量で歌い、音程はメインが滑らかにシフトするのに対してハモリは的確に次の音を狙って飛ばなければ冗長になります。同時にメインとの音程差を常に意識して音ズレを瞬間的に補正する技術力も必要です。<BR> <BR> 打ち込みではこのような点を意識して必要なら VariAudio のような機能を使って補正していくと良い結果が出ると思います。また、具体的に曲のどの箇所にハモリを入れるかはセンスによるところが大きいので一概には言えませんが、入れてみて曲が良くなれば○、グチャっとなれば×です。ちなみに私はサビにハモリを入れられない曲はメロディとして失敗している可能性があると考えてメロディ作りをしたりしています。<BR> <BR> <object height="81" width="100%"> <param name="movie" 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  • Date : 2012-04-28 (Sat)
  • Category : 作曲
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曲作りで苦労した点など

こんばんは。 先週末にご紹介したポップスの処女作「夜の風」ですが、今日はその製作の裏側についてお話してみたいと思います。ご自身で曲を作って歌ってみたい方なんかの参考になればと思います。 夜の風 by AnimalsMaster ■どうやって曲の構想をまとめるか 以前、ブログの作曲シリーズで「曲先か詩先か」についてお話したことがあります(こちら)。一般的には曲先で歌詞を後からつける方が作りやすいと書... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> こんばんは。<BR> <BR> 先週末にご紹介したポップスの処女作「夜の風」ですが、今日はその製作の裏側についてお話してみたいと思います。ご自身で曲を作って歌ってみたい方なんかの参考になればと思います。<BR> <BR> <object height="81" width="100%"> <param name="movie" value="https://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F43854827&amp;show_comments=true&amp;auto_play=false&amp;color=1aaaff"></param> <param name="allowscriptaccess" value="always"></param> <embed allowscriptaccess="always" height="81" src="https://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F43854827&amp;show_comments=true&amp;auto_play=false&amp;color=1aaaff" type="application/x-shockwave-flash" width="100%"></embed> </object> <span><a href="http://soundcloud.com/user8030429/7j8fvv83riq6">夜の風</a> by <a href="http://soundcloud.com/user8030429">AnimalsMaster</a></span> <BR> <BR> <span style="font-size:large;">■どうやって曲の構想をまとめるか</span><BR> <BR> 以前、ブログの作曲シリーズで「曲先か詩先か」についてお話したことがあります(<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-137.html" target="_blank" title="こちら"><u>こちら</u></a>)。一般的には曲先で歌詞を後からつける方が作りやすいと書きましたが、私個人の意見としては詞先の方が作りやすいなと感じました。<BR> <BR> と言うのは曲は目で見えないので少しでも具体的なイメージ・材料があった方が作りやすいのです。歌詞が先にある場合、その歌詞の構成・語呂・イントネーション等に合わせて曲調やメロディを考えられます。メロディの種を歌詞に合わせて変化させていく手法が選択できます。<BR> <BR> また、この方法は似たような曲になりづらいメリットがあるようにも感じました。メロディを作っていくと残念なことに必ずトラブります。メロディと歌詞が合わない部分が出てくるのです。これを打開するのは容易ではありません。ちょっと変わったメロディやコードを盛り込めば、なんだかそれまでのメロディラインの統一感が喪失したように聴こえ魅力ないメロディに聴こえるのです。曲を作る人間にとって魅力ないと感じている曲を作らなければならないことほど苦痛はありません。<BR> <BR> しかし、いくらか経験を重ねてみてこれは同時にチャンスであることに気が付きました。メロディがおかしく聴こえるのは自身に「それまでのメロディの流れ」と言う見えないバイアスがかかっているようです。例えば数日音楽から離れて改めてメロディを聴いてみると「それほどおかしいこともないか」と言った感じ方に変わることがよくあります。そして、この感受性のシフトが先ほどの「似たような曲になりづらいメリット」を生んでいることに気が付きました。<BR> <BR> 曲を作る際には「集中して曲を構成する時間」と「自分とその関連の曲を一切聴かない時間」の両方が必要だと思います。そして後者はその期間が長いほど良い結果が生まれるようですが、あまり長すぎると興味が薄れますね(笑)。ほどほどに。ちなみにこの「自分とその関連の曲を一切聴かない時間」は編曲やミキシングの各段階でも必要(有効)に感じます。<BR> <BR> <BR> <span style="font-size:large;">■一番苦労したことは?</span><BR> <BR> 結論から言うとボーカルの収録です。<BR> ボーカル収録では「収録用の歌い方」が必要であると感じます。<BR> <BR> 私は合唱やカラオケの経験がありまして、それなりに音程も取れるのですが、合唱とカラオケでは歌い方がまるで違います。学生時代に合唱をやっていたころ初めてカラオケに行ったのですが、あのときほど自分の歌が下手だと思ったことはありませんでした。ショックでした。モニタから自身の音声が返ってくるからでしょうか?とても異質な感じがして慣れるのに大変苦労しました。<BR> <BR> 実は私、現在カラオケは結構ブイブイ言わせてる方なんですが(死ぬまでにカラオケ喉自慢でカネ全部鳴らすのが夢です!笑)。カラオケの歌い方も実は結構テクニックがあります。それはまた気が向いたら記事にしましょう。<BR> <BR> 閑話休題。ボーカル収録は合唱ともカラオケとも違った歌い方が要求されると感じました。これは私が宅録だからなのかもしれないのですが、歌うというよりはマイクに語りかけるようなイメージで声を出す方が良い結果が出るように感じます。<BR> <BR> これはつまり音圧(音量)をあまり上げないで歌うことを意味するのですが、音圧を上げて歌うと低音は出しにくくなると同時に音の形が平べったくなって品位が崩れます(今回の曲でもそうなっている音がありますが)。この現象はしゃべるように歌うことで解消されます。そしてマイクはその音量でもきちんと音を拾ってくれます。<BR> <BR> <BR> <span style="font-size:large;">■使用したマイク</span><BR> <BR> <a href="//blog-imgs-52-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/235937.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-52-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/235937s.jpg" alt="235937.jpg" border="0" width="159" height="125" /></a> <a href="//blog-imgs-52-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/rode_nt1afbb_2.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-52-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/rode_nt1afbb_2s.jpg" alt="rode_nt1afbb_2.jpg" border="0" width="160" height="80" /></a> <BR> <BR> ちなみに今回私が使用したマイクはこれ。RODE NT1-A。入門向けコンデンサマイクの王道的な製品なんですが、十分実用的な仕事をしてくれます。今でこそ収録された音に不満もありもう少しいいのが欲しいなと思いますが、最初に使ったときは「こんなに綺麗に録れるんだ!」って驚きましたね。ギターの収録なんかも問題ないですよ。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-52-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/201104070330180ca.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-52-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/201104070330180cas.jpg" alt="201104070330180ca.jpg" border="0" width="158" height="74" /></a> <BR> <BR> 参考までによろしくないかなって思う機材としてはこういうヤツ。これはこれでいい製品なんですが(多機能だし)、やっぱりコンデンサマイクに比べるとハッキリ見劣りしてしまいます。頑張っていい音で収録したい方はコンデンサマイク、試してみてください(NT1-A と H4n は NT1-A の方が安い、、、)。もう少しだけ言うと、今回使用した NT1-A は実は借り物でして(笑)、私個人としては AKG の C214 あたりが値段も手ごろだし一番良いかなと思っております。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-52-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/06-551126200_m.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-52-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/06-551126200_ms.jpg" alt="06-551126200_m.jpg" border="0" width="160" height="160" /></a> <BR> <span style="font-size:large;">■ボーカル収録時のポイント2</span><BR> <BR> もう1つ勉強になったのが収録の方法。<BR> 宅録の場合はスタジオと違って気が済むまでやり直しが出来ますから、いいのが取れるまで何度でも歌っていいとこ取りすれば最高の作品が出来る! どうもこの考え方、違うみたいです。。。(笑)<BR> <BR> まず、回数を重ねるごとに喉がへたってきます。小音量時には声がカスれたりザラザラした音になったり、音の消え際をスッと消せなくなったり。良い録音が録れる可能性が減っていきます。私は1日の収録は最高でも3テイクまでと決めました。これ以上は声の質が明らかにダメ。<BR> <BR> また、部分的なミスが気になるケースもありますよね。そう言う場合その箇所だけを再度録り直したりするんですが、ミキシングのときに前後のソースと違和感が生じる場合があります。そのときのマイクとの微妙な距離が影響しているのだと思いますが、時間による気温や湿度の変化もあるかもしれません。採用するソースはなるべく一気通貫にした方が良いように感じました。<BR> <BR> ----<BR> <BR> 長くなりそうですので、ここから先のお話はまた次の機会にしましょうか。<BR> 何かの参考になれば幸いです。それでは!<BR> </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> <BR> <BR> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div><div class="fc2_footer" style="text-align:left;vertical-align:middle;height:auto;"> <div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/162/clap" id="fc2button-clap-162" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> <script type="text/javascript"> (function(d) { var img = new Image(); d.getElementById("fc2button-clap-162").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/2.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/162/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
  • Date : 2012-04-25 (Wed)
  • Category : 作曲
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オリジナル曲:夜の風(動物使いバージョン)公開!

こんにちは。 今日は久しぶりに音楽の話題。昨年末から年初にかけて作曲した「夜の風」。まずは "THE 歌謡曲" と題してバラード曲を作りたく Music Track で知り合ったじょじょさんから歌詞を頂きまして初めてアレンジしてみました。 1月末には既に出来上がっており、じょじょさんが歌ったものが Music Track にアップされているのですが(こちら)、今日は私が歌ったものをご紹介したいと思います。言い訳は後で綴るとして... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> こんにちは。<BR> <BR> 今日は久しぶりに音楽の話題。昨年末から年初にかけて作曲した「<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-139.html" target="_blank" title="夜の風"><u>夜の風</u></a>」。まずは "THE 歌謡曲" と題してバラード曲を作りたく <a href="http://musictrack.jp/" target="_blank" title="Music Track"><u>Music Trac</u>k</a> で知り合ったじょじょさんから歌詞を頂きまして初めてアレンジしてみました。<BR> <BR> 1月末には既に出来上がっており、じょじょさんが歌ったものが Music Track にアップされているのですが(<a href="http://musictrack.jp/musics/44961" target="_blank" title="こちら"><u>こちら</u></a>)、今日は私が歌ったものをご紹介したいと思います。言い訳は後で綴るとして(笑)よろしければまずは聴いてみてください。<BR> <BR> <hr size="1" /> <BR> <span style="font-size:x-large;">夜の風</span><BR>作詞:じょじょさん 作曲/編曲:動物使い <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/jkt15786_1328930007_i.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/jkt15786_1328930007_i.jpg" alt="jkt15786_1328930007_i.jpg" border="0" width="160" height="120" /></a><BR> <BR> <object height="81" width="100%"> <param name="movie" value="https://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F43854827&amp;show_comments=true&amp;auto_play=false&amp;color=1aaaff"></param> <param name="allowscriptaccess" value="always"></param> <embed allowscriptaccess="always" height="81" src="https://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F43854827&amp;show_comments=true&amp;auto_play=false&amp;color=1aaaff" type="application/x-shockwave-flash" width="100%"></embed> </object> <span><a href="http://soundcloud.com/user8030429/7j8fvv83riq6">夜の風</a> by <a href="http://soundcloud.com/user8030429">AnimalsMaster</a></span> <BR> <BR> こんなに風の 冷たい夜は <BR> 不意にキミを 思い出す <BR> 交わした言葉の 少なさが <BR> かえって想いを 強くする <BR> 同じ匂いを持つキミの <BR> せつなさ か弱さ はかなさを <BR> そばで抱きしめ あたためることも <BR> できはしない ボクだけど <BR> せめて今夜は ぐっすりと 眠れますように <BR> ちいさな星の 瞬きに 願いを 託す <BR> <BR> こんなに星の 少ない夜は <BR> 不意にキミを 思い出す <BR> 交わした想いの 切なさが <BR> ふたりの間を 行き来する <BR> 交わることのないキミの <BR> いとしさ かわいさ りりしさを <BR> そばに寄り添い たしかめることも <BR> できはしない ボクだけど <BR> せめて今夜は ぐっすりと 眠れますように <BR> ちいさな星の 瞬きに 願いを 託す <BR> <BR> 光を失った夜の中で キミへの想いを灯して <BR> 温もりを失くした夜の中で キミへの想いを抱きしめて<BR> <BR> <hr size="1" /> <BR> 如何だったでしょうか。<BR> 使用した音源類について紹介しておきますね。<BR> <BR>  ピアノ:<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-50.html" target="_blank" title="Ivory II Italian Grand"><u>Ivory II Italian Grand</u></a> <BR>  ギター:<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-143.html" target="_blank" title="Real Guitar 2L"><u>Real Guitar 2L</u></a> <BR>  ベース:Trilian <BR>  ドラム:BFD2 <BR>  弦楽器:<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-32.html" target="_blank" title="HALion Symphonic Orchestra"><u>HALion Symphonic Orchestra</u></a> <BR>  風の音:<a href="http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-127.html" target="_blank" title="Omnisphere"><u>Omnisphere</u></a><BR> <BR> ピアノの音とアレンジは割りとキレイかなって思っています。アコギはスライド音なんかも雰囲気付けに入れています。最後のソロはどうかなぁ。ベースの Trilian はなかなか太い音が揃ってまして重宝します。ドラムの BFD2 は音はいいけど使いづらい!弦楽器は雰囲気を大事にしました。裏の旋律としてどうでしょうか。Omnisphere はエキストラ出演ですね(笑)。<BR> <BR> 歌ってみて改めて感じたのは「音が低い!」。元々この曲はじょじょさんの音域に合わせて作ったもので私の音域には合っていないんですね。曲を作ったことがある方なら分かると思いますが、ミックスってカラオケみたいに音程をポン!っと上げればいいものじゃないんですね。半音上げるだけでバランスや表情が全く変わってしまってお話になりません。曲を作る方は調決めは編曲の前までに行うのがいいですね。<BR> <BR> 最近ブログや音楽からも遠ざかっていたり、モニタスピーカーがぶっ壊れたりで(笑)ちゃんとミックスできてるか心配ですが、この曲にも区切りをつけないと次へ進めませんからね。編曲やミックスの段階で気付いたことなどもブログで綴っていければと思っています。<BR> <BR> DTM って難しいけど面白いですね!それでは!!<BR> </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; 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d.getElementById("fc2button-clap-161").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/6.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/161/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
  • Date : 2012-04-21 (Sat)
  • Category : 作曲
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生きていました

みなさん、こんばんは。 最近忙しさにかまけて更新を休みがちの動物使いです。 ブログって結構続けていくの大変なんですね。このブログは日記と言うより情報発信系なので1回の記事が結構長め。必然、1回分書くのも結構大変で、殴り書きしてそのままアップしたりもあって皆さんには乱文にて失礼しています。 ま、そんなブログでも結構見に来てくれる方がおられるようで、最近の休載は申し訳ない気持ちになりますね。... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> みなさん、こんばんは。<BR> 最近忙しさにかまけて更新を休みがちの動物使いです。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20120418215014796.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20120418215014796s.jpg" alt="090102_2215~01" border="0" width="120" height="160" /></a> <BR> <BR> ブログって結構続けていくの大変なんですね。このブログは日記と言うより情報発信系なので1回の記事が結構長め。必然、1回分書くのも結構大変で、殴り書きしてそのままアップしたりもあって皆さんには乱文にて失礼しています。<BR> <BR> ま、そんなブログでも結構見に来てくれる方がおられるようで、最近の休載は申し訳ない気持ちになりますね。<BR> <BR> さて、4月も中旬になりまして少し落ち着いてきましたので、また真面目に更新していきたいと思います。とりあえずは以前連載していた作曲シリーズですが、あれをキッチリ終わらせようかな。曲はできてて後は自分で歌う時間さえ取れればミキシングするんですが、なかなかね(笑)。<BR> <BR> 今週末にでも歌って土曜日の更新では曲をアップしてみようかなぁ、、、な~んて。まぁ期待せずにいて頂いて、気が向いたら聴いてみてやってください。なにせ自分で歌うのも初めてですしね(笑)。<BR> <BR> 後は新しい曲作りも始めてます。3曲ほど作りたい曲があるんですが、ジャンルがバラバラでして、1つはリズムの激しいインスト曲、1つはスケール感の壮大な曲、そしてブラス系なんですが、やっぱり複数の曲を同時に進めようとするとダメですね。どれも中途半端になっちゃって。<BR> <BR> 長い目で計画して1つずつ完成させていこうと思います。しかし、色んなジャンルに挑戦しようと思うとやっぱり音源が足りないですね。私は基本的に音はいいけど曲そのものはう~ん、みたいな曲は作りたくないので結構考えて買うんですが、欲しい音がないって言うのは辛いね。高い音源が欲しくなってしまいます。DTM/DAW ってホントお金かかる趣味ですねぇ~(笑)。<BR> <BR> そして、なんと先日モニタスピーカーの調子が悪くなりまして左のスピーカーがジージー言うんです。あーもう、どうしよう。お勧めのモニタスピーカーとかあったら教えてください(個人で買えるヤツですよ)。YAMAHA の MSP シリーズとか評判が良さそうですが、どうなのかな。<BR> <BR> と言うことで、今日はダラダラと思っていることを書いただけの堕落日記でした。<BR> ゴメンナサイ!<BR> </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-160x600(Image/Text) */ google_ad_slot = "4442117741"; google_ad_width = 160; google_ad_height = 600; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div><div class="fc2_footer" style="text-align:left;vertical-align:middle;height:auto;"> <div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/160/clap" id="fc2button-clap-160" style="vertical-align:top;border:none;display:inline;margin-right:2px;"> <script type="text/javascript"> (function(d) { var img = new Image(); d.getElementById("fc2button-clap-160").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/4.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/160/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
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動物使いの実態レポート

みなさん、ご無沙汰してしまってすみません。 季節の変わり目はやはり何かと忙しいですね。 あまり更新をお休みしてもいけませんので、今日は頑張って書き込みますよ~!と言っても時間の都合で軽めの話題でご勘弁を(笑)。 さて、私、動物使いは動物を使います。今日はその使いっぷりをご紹介しましょう。このブログにも登場しているコイツ↓ ウェルシュ・コーギーと言う種類のイギリス犬です。ダックスフントと... <div style="float:left; width: 520px; padding-left:2em;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; /* Ad-465x15(Blue) */ google_ad_slot = "9054149401"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 15; //--> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script> </div> <div style="float:left; width: 520px; padding-left:1em;"> <BR> みなさん、ご無沙汰してしまってすみません。<BR> 季節の変わり目はやはり何かと忙しいですね。<BR> <BR> あまり更新をお休みしてもいけませんので、今日は頑張って書き込みますよ~!と言っても時間の都合で軽めの話題でご勘弁を(笑)。<BR> <BR> さて、私、動物使いは動物を使います。今日はその使いっぷりをご紹介しましょう。このブログにも登場しているコイツ↓<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20120407105222756.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20120407105222756.jpg" alt="080501_0852~03001" border="0" width="120" height="160" /></a> <BR> <BR> ウェルシュ・コーギーと言う種類のイギリス犬です。ダックスフントとタメ張るぐらいの短足です。何でもイギリス王室犬だそうで、昔から飼われているようですね。無駄に気位が高いのと、結構人語を理解し、人によって態度を変える賢さが特徴(笑)、、、なのかな?<BR> <BR> さぁ、まずは呼んでみましょう!「おーい」<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/201204071052221fa.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/201204071052221fas.jpg" alt="080430_1234~01" border="0" width="120" height="160" /></a> <BR> <BR> このようにすぐにこっちを向きます。どうです、素直でしょ?<BR> あれっ?(笑)<BR> <BR> もう一度呼んでみましょう!「おーいってば」。<BR> やっとこっち向いた。ってコラ!<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/2012040710522305d.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/2012040710522305ds.jpg" alt="080430_1233~02" border="0" width="120" height="160" /></a> <BR> <BR> そして普段がこんな感じ。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/KC380001.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/KC380001s.jpg" alt="KC380001.jpg" border="0" width="160" height="120" /></a> <BR> <BR> ここでサービス画像を一枚(笑)。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/2012040710522269d.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/2012040710522269ds.jpg" alt="080501_0852~01" border="0" width="120" height="160" /></a> <BR> <BR> さらにやる気ないときはこんな感じ。完全にナメくさってます(笑)。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20120407105222118.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/20120407105222118s.jpg" alt="080503_1206~02" border="0" width="120" height="160" /></a> <BR> <BR> と言うことで今日はきちんと動物を手なずけられている(どこが?)動物使いの実態をご紹介しました。<BR> <BR> <a href="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/201204071052225b0.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/x/s/fxshelves/201204071052225b0s.jpg" alt="070912_0759~0001" border="0" width="120" height="160" /></a> <BR> <BR> <strong><雑学コーナー></strong><BR> <BR> コーギーって尻尾がないんですよね。実はこれ、ないんじゃなくて生まれてから切るんです。かわいそうですよね。これにはいろんな説があるようです。<BR> <BR> コーギーはその昔、牛追い犬だったり狩猟犬だったりしたので、牛に踏まれてしまわないようにとかキツネと間違えて撃たれないようにとかと言った説が有力なようですが、短足なので尻尾が地面に擦れて炎症を起こし病気にならないようにとか、いろいろあるようです。最近では愛犬家の方を中心に尻尾を切らない運動も進んでいるようですね。<BR> <BR> それでは。 </div> <div style="float:right;"> <script type="text/javascript"><!-- google_ad_client = "ca-pub-3720749633495682"; 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d.getElementById("fc2button-clap-159").appendChild(img); img.src = '//static.fc2.com/image/clap/number/blue/3.gif'; (function(s) { s.cursor = 'pointer'; s.border = 0; s.verticalAlign = 'top'; s.margin = '0'; s.padding = '0'; })(img.style); var clap = function() { window.open('//blogvote.fc2.com/pickup/fxshelves/159/clap')}; if (img.addEventListener) { img.addEventListener('click', clap, false); } else if (img.attachEvent) { img.attachEvent('onclick', clap); } })(document); </script> </div> </div>
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