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  1. 動物使い

    動物使い

    2011-11-02 (Wed) 22:09

    ゆうさん、こんにちは。
    コメントありがとうございます。

    Cubase 付属のエフェクトは力不足かとのご質問ですが、お聴き頂いたピアノ曲では Cubase にはないエフェクトを使用しています(後述)。ですので、そういったエフェクトがないと言う意味では力不足と言えますね。

    Cubase にもあるエフェクトの不足感については、目指している音楽の完成度によるのではないでしょうか。市販の CD レベルであれば「困難」。これは使用するエフェクトの差と言うよりも各エフェクトから最適な効果を得るためのノウハウの差が大きいんですね。

    ですから Cubase/music creator 付属エフェクトでもノウハウを持って頑張ればそれなりに聴かせる曲になるハズ! 市販のエフェクトはそこからさらに、暖かさを加えたりステレオ感を広げたり隙間なく音圧を詰め込んだりと言った+αの機能を提供してくれるんです。こういった機能は DTM/DAW ソフト付属のエフェクトにはないですよね。

    エフェクトの強化をお考えであれば、市販のエフェクト購入を検討された方が良いと思いますよ(music creator にも基本的なエフェクトは揃っていると思いますので)。いきなり WAVES は正直あまりお勧めしません(笑)。64bit 対応していないことには注意してくださいね(JBridge が必要)。動作は不安定なことがあります。また、他のプラグインよりも重いものが多く、メモリを消費するのも玉に瑕。。。

    お勧めしたいのは iZotope のような安価なツールを一度使ってみることです。失敗しても諦めがつきますし(笑)、かなり高度ですよ。私は満足しています。マスタリング用ですがトラックに適用しても十分実用的。今月末に Ozone5 としてリニューアルされますので是非検討してみては如何でしょうか。

    エフェクトについては本日の記事にしてみましたので見て頂けるとうれしいです。

    さて、『篤姫(Piano Version)』をお聴き頂きありがとうございました。初めてのピアノ曲だったので個人的には色々と反省点があります。次はもっと頑張ります(笑)。使用している音源は Ivory II Italian Grand、エフェクトは iZotope Ozone4 です。

    ピアノパートの音圧を上げるポイントは右手(高音)と左手(低音)を別トラックに分けることです。それぞれにコンプレッサをかければ多少効率が良くなります。ただし、シンフォニックレゾナンスと呼ばれる Ivory II の売りの機能が発揮されなくなってしまうのは悩ましいところなんですよねぇ。。。

    それでは。
  2. ゆう

    ゆう

    2011-11-02 (Wed) 18:14

    初めまして。
    DTM関係の情報集めでこのブログに行き着きました。

    そこで質問があります。
    ブログ主さんはCUBASEを使用している様ですが、
    エフェクトは他社プラグインを追加していますよね。
    それはつまり、CUBASE付属のエフェクトだと力不足、というわけでしょうか?
    私は今は安物のDAWソフト(music creator6)を使っており、エフェクトの強化を考えています。
    そこで、SONARかCUBASEの上位ソフトを買うか、
    あるいはソフトは安物のまま、WAVESのエフェクトを付け足すか悩んでいます。
    ソフト音源も付け足す予定なので、SONARやCUBASEの上位付属音源は無駄になります。
    ただエフェクトに価値を求める場合、どういう方法が賢いと思われますか?

    もう一つ、
    ブログ主さんの『篤姫(Piano Version)』を聴き、同じピアノ音源を購入したくなりました。
    この曲には、どういうエフェクトを使用しているのでしょうか?
    音量も充分ですし、これくらいの音質でアップロードできれば私に不満はありません。

    答えてくだされば助かります。では、失礼します。

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ARROWS Z ISW11F au NAGOYA セミナーの報告


私も楽しみにしている ARROWS Z に動きがあったようですね(前回の記事はこちら)。 先日、28日に au NAGOYA で富士通東芝による ARROWS Z のセミナーが開催されています。

auスマートフォンARROWS-Z-ISW11F-富士通新機種new秋冬モデルデザリング画像写真3

特段目新しい情報はなかったようですが、細かなところが少し明らかになってきました。
こんな感じかな?

・富士通の人も 2ch 見て心を傷めている(笑)
・iPhone 並みのサクサク・ヌルヌルを目指してチューニング中
・スクリーンショットは撮れない
・セミナーの映像紹介ではブラウザ動作もモッサリカクカクには見えなかった
・試作機は製品版と生産ラインが違う
・今回のセミナーにはホットモックを用意するつもりだったが間に合わなかった
・発売スケジュールは予定通り
・ヒューマンセントリックエンジンが熱い!
・ディスプレイガラスはゴリラガラスと同程度の強度を有する
・ただし、センサーと一体のものになるのでゴリラガラスとは呼べない
・ICS 対応は未定

どうでしょうか?
少し明るい展望が見えてきた気がしますね。

ARROWS Z はスペック的にはケチの付けようがなく、ユーザの関心はソフトがどれだけヌルサクに動くかの1点だけ。そう言う意味では非常に分かりやすい伸るか反るかの端末です(笑)。

私が印象的だったのは富士通東芝の方からヌルサクに関して「iPhone」の単語が出たこと。もし現状が改善見込みのないほどのヤバイカクカクぶりだったら、絶対にこの単語だけは出ない。そして、「今回のセミナーにはホットモックを用意するつもりだった」のセリフ。 ここから予測できるのは2つ。1つは現状は他機種に比べて見劣りする操作感であること。そしてもう1つは、富士通東芝としてはユーザがおよそ満足するであろうレベルに到達する見込みを現時点で持っていると言うこと。皆さんはどう思われるでしょうか。

一方で気になるのは不具合の程度。富士通東芝がどのように高速化を実装しているのかは分かりませんが、少なくとも発売1ヶ月前に迫った今やることではないハズ。仮に上位層レベルでチューニングをしているとしたら、副次的な不具合が山ほど出そうな予感がするし、それを潰す時間的猶予もないでしょうね。ヌルサクぶりには少しの期待が持てるもののソフトの完成度に期待してはいけない、これが今の素直な感想でしょうか。

その他、ディスプレイガラスがゴリラガラス並みであるのはうれしい情報でした。ただ、特殊なコーティングが施されているようなのでシールを貼るかどうかは触ってみてから検討した方がいいかな。

それと ICS 対応に期待してる人がいますけど、変更量的にもビジネス的にもハードル高いですよね。私は端から期待してません。必要なのはヌルサクであって ICS ではない。それに ICS もきっと不具合満載では?(笑)システム的に枯れた 2.3 系である程度頑張って、枯れた頃に乗り移る方が賢いかな?とか思ったり。

12月はどうやら忙しそうですね。
それでは。


関連記事
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  1. 動物使い

    動物使い

    2011-11-02 (Wed) 22:09

    ゆうさん、こんにちは。
    コメントありがとうございます。

    Cubase 付属のエフェクトは力不足かとのご質問ですが、お聴き頂いたピアノ曲では Cubase にはないエフェクトを使用しています(後述)。ですので、そういったエフェクトがないと言う意味では力不足と言えますね。

    Cubase にもあるエフェクトの不足感については、目指している音楽の完成度によるのではないでしょうか。市販の CD レベルであれば「困難」。これは使用するエフェクトの差と言うよりも各エフェクトから最適な効果を得るためのノウハウの差が大きいんですね。

    ですから Cubase/music creator 付属エフェクトでもノウハウを持って頑張ればそれなりに聴かせる曲になるハズ! 市販のエフェクトはそこからさらに、暖かさを加えたりステレオ感を広げたり隙間なく音圧を詰め込んだりと言った+αの機能を提供してくれるんです。こういった機能は DTM/DAW ソフト付属のエフェクトにはないですよね。

    エフェクトの強化をお考えであれば、市販のエフェクト購入を検討された方が良いと思いますよ(music creator にも基本的なエフェクトは揃っていると思いますので)。いきなり WAVES は正直あまりお勧めしません(笑)。64bit 対応していないことには注意してくださいね(JBridge が必要)。動作は不安定なことがあります。また、他のプラグインよりも重いものが多く、メモリを消費するのも玉に瑕。。。

    お勧めしたいのは iZotope のような安価なツールを一度使ってみることです。失敗しても諦めがつきますし(笑)、かなり高度ですよ。私は満足しています。マスタリング用ですがトラックに適用しても十分実用的。今月末に Ozone5 としてリニューアルされますので是非検討してみては如何でしょうか。

    エフェクトについては本日の記事にしてみましたので見て頂けるとうれしいです。

    さて、『篤姫(Piano Version)』をお聴き頂きありがとうございました。初めてのピアノ曲だったので個人的には色々と反省点があります。次はもっと頑張ります(笑)。使用している音源は Ivory II Italian Grand、エフェクトは iZotope Ozone4 です。

    ピアノパートの音圧を上げるポイントは右手(高音)と左手(低音)を別トラックに分けることです。それぞれにコンプレッサをかければ多少効率が良くなります。ただし、シンフォニックレゾナンスと呼ばれる Ivory II の売りの機能が発揮されなくなってしまうのは悩ましいところなんですよねぇ。。。

    それでは。
  2. ゆう

    ゆう

    2011-11-02 (Wed) 18:14

    初めまして。
    DTM関係の情報集めでこのブログに行き着きました。

    そこで質問があります。
    ブログ主さんはCUBASEを使用している様ですが、
    エフェクトは他社プラグインを追加していますよね。
    それはつまり、CUBASE付属のエフェクトだと力不足、というわけでしょうか?
    私は今は安物のDAWソフト(music creator6)を使っており、エフェクトの強化を考えています。
    そこで、SONARかCUBASEの上位ソフトを買うか、
    あるいはソフトは安物のまま、WAVESのエフェクトを付け足すか悩んでいます。
    ソフト音源も付け足す予定なので、SONARやCUBASEの上位付属音源は無駄になります。
    ただエフェクトに価値を求める場合、どういう方法が賢いと思われますか?

    もう一つ、
    ブログ主さんの『篤姫(Piano Version)』を聴き、同じピアノ音源を購入したくなりました。
    この曲には、どういうエフェクトを使用しているのでしょうか?
    音量も充分ですし、これくらいの音質でアップロードできれば私に不満はありません。

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Ewql買うならまずメモリ増やすでしょ……。
あと、マルチモニターするならi7でも7000円くらいのグラボをつけた方がいいと思います。

05/22 17:22 

初めまして。
Pianoteqの情報から物理モデリング音源の記事という経緯で拝読しました。

数年前Viennaの試用感から、DTMでの管弦楽再現にある種諦観を抱き、
情報収集

05/18 23:23 Ryu

小さな動きがあるだけでも、動物使いさんがご健在だと伺うことができ嬉しく思います。
このコメントがプレッシャーになってしまっていたらすみません。
月並みな言葉です

05/07 03:48 たつろす

篤姫のピアノカバー感動いたしました。
この曲のピアノカバーはいくつか聴きましたが、動物使い様のものが私は一番好きです。

10/25 00:38 mikan

Ivory II Italian Grandは
別のピアノ音源の比較と同じ設定なんですよね?
こちらではとてもリアルで、ほうほうこれがItalianなのかと思ってしまいます
低音が上手なの

06/06 03:00 reira

1上等なデジタルグランドピアノという感じの音
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06/06 02:43 reira
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