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  1. 動物使い

    動物使い

    2011-12-31 (Sat) 21:00

    Tatsu さん、こんばんは。
    今年は Tatsu さんにも大変お世話になりましたね。

    そうですね、AKB48 は重宝しています。ただ、爆重低音は優等生が不良に絡まれてる感じで困惑なさっていましたよ。失礼、AKG K702 でした(笑)。

    Ozone 5 は機能確認ばっかりやってて試用期限が過ぎてしまったんですが、なんだかリバーブは良くなったかなとか思っていました。Ozone 4 のデジタルっぽいリバーブは、最初マスタリングリバーブってこういうものなのかと思ったものです。Advance はアマゾンで6万弱で売ってたような気が。キャンペーン期間延長したみたいですね。

    エフェクト類はどれも個性があって曲やソースの種類によって使い分けたいですけど、それでも WAVES はまだまだ外れが少ないんじゃないでしょうか。動物使い的には大体フェアウェイです。私ももっと色々使ってみないとダメですね。

    それでは来年が Tatsu にとっても良い年でありますように。
  2. Tatsu+Nagao

    Tatsu+Nagao

    2011-12-31 (Sat) 13:19

    AKG K701/702は他の再生環境との違和感が少なく、そういう意味で重宝しますよね。夜ふかしDTMerのお友達。これで調整すれば、大体はフェアウェイにのっているという感じがします。

    今、Ozone5を試用しているのですが、当初のイメージは3Dグラフなど見た目中心の変化かと思っていたら、音質面での変化が著しいです。より、デジタル臭さが少ない透明な方向に行ったと思います。今度のエキサイターは、オーバーサンプリング・モードで使えば、使いものになります!
    Advance版の999ドルの値付けは、ちょっと気が大きすぎじゃないと思っていましたが、試用して開発者の気持ちも判るような気がしました。まぁ、このご時勢ですから、たぶん値下げになると思いますが。

    Wavesは、RenシリーズのコンプやEQは今でも通用すると思いますが、やはり古くなったとOzone5やDAW付属のものを使ってみて感じます。個人的な見解ですが、他製品の変化によりWavesの音質は特別なものではなくなったと思います。

    でも、たとえばV-EQだとかのアナログ・エミュは妙にはまってしまう曲があります。今日まで、Studio Classic Collectionが5万円台で買えるはずですよ(笑)。 (waveuniverse.com)

    では、良いお年を!良い音を!

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2011 買ってよかった DTM/DAW 機材ランキング


free-christmas-powerpoint-background-6.jpg このネタ、やってみたかったんですよね~。そんなわけで今日は「動物使いが贈る、2011 買ってよかった DTM/DAW 機材ランキング」と題して、個人的に満足度の高かった DTM/DAW 機材を紹介していきます!

■ハードウェア部門

AKG K702 ヘッドフォン

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今年は DTM 初年度でしたので基本的な機材を中心にリファレンスヘッドフォン・スピーカー・オーディオインターフェース等を購入しました。その中でも群を抜いて気に入っているのがこの AKG K702 ヘッドフォン。何がいいって余計なことを何もしないところ。この特性はリファレンス目的にはとても重要です。DTM/DAW ユーザにとってリファレンスヘッドフォンは押さえておかなければならないアイテムの1つでしょう。

ご存知の方も多いと思いますが、曲の仕上がりを良くする方法の1つが「たくさんの再生環境で聴くこと」です。アマチュアの方であればホームスピーカー、ヘッドフォン、ラジカセ、イヤホン、カーオーディオぐらいで一通り聴いて微調整をすることをお勧めします。その際に AKG K702 のようなリファレンス機に基準を合わせておくと、バラつきが少ないですね。

最近は大きな音を出せる機会も少ないですし長く使えるものですから、ヘッドフォンは少しいいものを買って愛用して頂きたいです。AKG K702 についてはこちらに詳しいレビューを載せていますので是非参考にしてください。余談ですが動物使いはイヤホンは Etymotic Research 社のカナル型のものを使っています(米国の某大統領も使っているとか)。オーディオメーカーではなく補聴器メーカーが作ったイヤホンで高い性能を誇ります。こちらもかなりお勧め。

 Etymotic Research:http://www.etymotic.com/

■ソフト音源部門

Spectrasonics Omnisphere(シンセ音源)
Omnisphere.jpg
衝撃でした。ソフトシンセ音源でこの Omnisphere の右に出る製品はありません。何より衝撃的だったのはその太い音質。そして専用音源かと思うほどの質感。特に生楽器系の音色はアンビエントも含めてしっかり収録されており、それをシンセ向けにやや派手目に着色されているので最初から魅惑的な音を聴かせてくれます。

そして大量の音色プリセット。各プリセットにイメージ画像や情報が記載されている丁寧さも好感が持てます。音色はウィットに富んでいて、ピアノを燃やした音とかやりすぎなものもあったり。そして、それらの音を組み合わせたり様々なパラメータで劇的に変化させたり、直感的に操作できる分かりやすさも魅力です。

Spectrasonics Omnisphere はこちらで紹介しています。

次点:Ivory II Italian Grand(ピアノ音源)
IvoryII Italian Grand
満足しています。音質は当然なので敢えて言及しませんが、私が今 Ivory で一番気に入っている点は「滑らかなベロシティ特性」です。この価値はね、打ち込みをやる人でなければ分かりません。ホントにスムーズのひと言。ピアノ音源を選ぶときはベロシティレイヤーが多いかではなくベロシティー間の繋がりがスムーズかを確認したほうが良いと思います。

最近、Ivory の良さを引き出す方法が少しずつ分かってきまして、よりピアノらしい音が得られるようになって来ました。実を言うと初めて作ったピアノ曲「篤姫」(こちらから)は私の中では大失敗でして、Ivory II の作品として聴いて頂くのは心苦しさを覚えていました。Ivory の良さがだいぶ死んでます。。。

今日はクリスマス・イブでもありますので、Ivory を使った最新の状況を少しだけお聴かせしたいと思います。オリジナルソングの冒頭部分でして、とても静かな曲想から入ります。1音1音聴きやすいので、音量を少し大きめにして強弱による音の変化、素直な出音と響き、小音量和音のシュワシュワ感?などを聴いてみて下さい。

Farewell by ongakuhiroba

※補足:この曲について
 この冬、残念ながらお別れすることになった友人のために作っている曲です。悲しいけど仕方ない、そんな気持ちを感じてもらえるとうれしいです(冒頭部分だけですけど、、、)。

Ivory II Italian Grand はこちらで詳しく紹介しています。

その他、Trilian, BFD2, EWQL シリーズなど色々あるんですが、自分の中ではやっぱり Omnisphere と Ivory ですねぇ。

■プラグイン部門

iZotope Ozone 4(マスタリングエフェクト)
ozone5_ozone5advanced_boxes.png component_plugins_montage.png
かなり助かってます。ピンポイントできちんと効いてくれるイコライザ、さらっと風味を出すリバーブ、最後にもう一声くれるマキシマイザ、曲を豊かにしてくれるエキサイタ、高機能なマルチバンドダイナミクス、曲に最後の輝きをくれるステレオイメージング、そして、それらが1つにまとまった豊富で実用的なプリセット。動作も軽いので部分的にトラックエフェクトに使っても便利ですね。

WAVES のプラグインももちろんいいんですが、コストパフォーマンスの観点から iZotope を選びました。

最近、エフェクトの意味とか効果とかも分かりはじめて、これらを挿したり送ったり回したりして得られる音の違いがとても楽しいです。飽きないですね~。それにまだまだ奥深い。こうなってくると WAVES の本格的なエフェクトが欲しくなったりします。

現在は最新版 Ozone 5 が発売されています。Ozone 4 からさらに機能アップして値段も安い!今買うなら絶対 Ozone 5 です。みんないいなぁ。。。(笑)

iZotope Ozone 5 の紹介はこちらから。

■DTM/DAW 書籍部門

エンジニアが教えるミックス・テクニック99
mix_tech
著者葛巻さんが知ってることを全部書いた感じで好感が持てます。人に聴いてもらう音楽を作るんだったら絶対読んだ方がいいです。ミックスに必要な各エフェクトをパート(ボーカル・ベースなど)別に解説してくれていますので、まずは自分の音楽に登場するパートのところをしっかり読みましょう。きっとあたなの曲の印象が変わるはずです。

----

さて、如何だったでしょうか。だいたいがこのブログで紹介している機材でしたので新鮮味が薄かったかもしれませんが、いいと思ったものから紹介している素直さに免じて勘弁してやってください(笑)。

それではみなさん、良いクリスマス・イブを!




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  1. 動物使い

    動物使い

    2011-12-31 (Sat) 21:00

    Tatsu さん、こんばんは。
    今年は Tatsu さんにも大変お世話になりましたね。

    そうですね、AKB48 は重宝しています。ただ、爆重低音は優等生が不良に絡まれてる感じで困惑なさっていましたよ。失礼、AKG K702 でした(笑)。

    Ozone 5 は機能確認ばっかりやってて試用期限が過ぎてしまったんですが、なんだかリバーブは良くなったかなとか思っていました。Ozone 4 のデジタルっぽいリバーブは、最初マスタリングリバーブってこういうものなのかと思ったものです。Advance はアマゾンで6万弱で売ってたような気が。キャンペーン期間延長したみたいですね。

    エフェクト類はどれも個性があって曲やソースの種類によって使い分けたいですけど、それでも WAVES はまだまだ外れが少ないんじゃないでしょうか。動物使い的には大体フェアウェイです。私ももっと色々使ってみないとダメですね。

    それでは来年が Tatsu にとっても良い年でありますように。
  2. Tatsu+Nagao

    Tatsu+Nagao

    2011-12-31 (Sat) 13:19

    AKG K701/702は他の再生環境との違和感が少なく、そういう意味で重宝しますよね。夜ふかしDTMerのお友達。これで調整すれば、大体はフェアウェイにのっているという感じがします。

    今、Ozone5を試用しているのですが、当初のイメージは3Dグラフなど見た目中心の変化かと思っていたら、音質面での変化が著しいです。より、デジタル臭さが少ない透明な方向に行ったと思います。今度のエキサイターは、オーバーサンプリング・モードで使えば、使いものになります!
    Advance版の999ドルの値付けは、ちょっと気が大きすぎじゃないと思っていましたが、試用して開発者の気持ちも判るような気がしました。まぁ、このご時勢ですから、たぶん値下げになると思いますが。

    Wavesは、RenシリーズのコンプやEQは今でも通用すると思いますが、やはり古くなったとOzone5やDAW付属のものを使ってみて感じます。個人的な見解ですが、他製品の変化によりWavesの音質は特別なものではなくなったと思います。

    でも、たとえばV-EQだとかのアナログ・エミュは妙にはまってしまう曲があります。今日まで、Studio Classic Collectionが5万円台で買えるはずですよ(笑)。 (waveuniverse.com)

    では、良いお年を!良い音を!

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Ewql買うならまずメモリ増やすでしょ……。
あと、マルチモニターするならi7でも7000円くらいのグラボをつけた方がいいと思います。

05/22 17:22 

初めまして。
Pianoteqの情報から物理モデリング音源の記事という経緯で拝読しました。

数年前Viennaの試用感から、DTMでの管弦楽再現にある種諦観を抱き、
情報収集

05/18 23:23 Ryu

小さな動きがあるだけでも、動物使いさんがご健在だと伺うことができ嬉しく思います。
このコメントがプレッシャーになってしまっていたらすみません。
月並みな言葉です

05/07 03:48 たつろす

篤姫のピアノカバー感動いたしました。
この曲のピアノカバーはいくつか聴きましたが、動物使い様のものが私は一番好きです。

10/25 00:38 mikan

Ivory II Italian Grandは
別のピアノ音源の比較と同じ設定なんですよね?
こちらではとてもリアルで、ほうほうこれがItalianなのかと思ってしまいます
低音が上手なの

06/06 03:00 reira

1上等なデジタルグランドピアノという感じの音
2ちょっとこもったような音色。とにかく暗い、表現は豊か
3重厚な感じで透明感がある、演奏はやや平坦、余韻が綺麗

06/06 02:43 reira
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