カテゴリ

openclose

べんりな検索

動物使いのつぶやき

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

  1. reira

    reira

    2013-06-06 (Thu) 03:00

    Ivory II Italian Grandは
    別のピアノ音源の比較と同じ設定なんですよね?
    こちらではとてもリアルで、ほうほうこれがItalianなのかと思ってしまいます
    低音が上手なのかな

    物理モデリングではありませんがVIENNA Bosendorfer良いですね~
    リアルに聞こえるのは、音色が好きだからでしょう(笑)
  2. reira

    reira

    2013-06-06 (Thu) 02:10

    VIENNA Bosendorferはリアルですね
    生演奏ですよと言われたら、そうかなと思ってしまいます
    pianoteqはクリーンで整っています
    余韻やノイズ感が独特です
    アンサンブルに良い音色に感じました
    設定次第で表情がガラリと変わるんでしょうね
  3. 動物使い

    動物使い

    2012-06-13 (Wed) 20:19

    MCタイチさん、コメントどうもです。
    デモ版、使ってみたんですね。レスポンスの良さは複数の音源を並行して使う場合に特にありがたいと思います。後は値段だけなんですが、結構いい値段しますよね。時間をかけて楽しく悩んでください!(笑)
  4. MCタイチ

    MCタイチ

    2012-06-11 (Mon) 00:31

    実は今日、Pianoteqのデモ版をインストールして使ってみました。PentiumD805 XPという僕の古いPCでも、何の問題もなく作動しました。素晴らしいレスポンスと音色変化ですね。これはちょっと感動です。

    試しに、PCM音源で比較的軽いと思われるEZ Pianoのデモ版も試しましたが、こっちはちょくちょくレイテンシーが出ます。音も雑な感じで、Pianoteqよりはっきり格下です。Pianoteqがもっと安ければ、PCMとどっちにしようかなんて迷う必要も無いのですが(^_^;)
  5. 動物使い

    動物使い

    2012-06-10 (Sun) 23:31

    MCタイチさん、たくさんコメントありがとうございます(笑)

    そうですね。物理モデリング音源の今後は私もとても楽しみです。10年後は「あの頃は音源のサイズが 100GB とかもあって HDD やらメモリやらいっぱい必要だったんだよ」なんて言ってる自分がいそうです(笑)。

    ピアノ職人を唸らせる音が出るのか、はたまた理論と現実の違いを見せつけられるのか、私にはわからないですねー ^^
  6. MCタイチ

    MCタイチ

    2012-06-10 (Sun) 05:52

    連投すみません。そんな凄いPianoteqですが、データサイズが20MBしか無い上に、CPUパワーもさほど必要ないというところが素晴らしいですね。物理モデリングと言っても、昨今のCPUの能力からすると大した処理じゃないのかな?これからはもう物理モデリングしか無いでしょ(^^)

    現在でも、弦長やハンマーの硬さを設定できるようですが、もう少し踏み込んで、弦の太さや材質、フレームや響板の材質や形状も自由に変えられるようになったら面白いですね。そうなれば、もう自分でピアノを設計しているのも同然(^^)
  7. MCタイチ

    MCタイチ

    2012-06-10 (Sun) 05:19

    この記事が答えなわけですね。結局生演奏の3は聴けなかった事になりますが、1と2を冒頭だけさらっと聞いたところ、1の方がリアルに感じました。2は中音域がコリコリした音に聞こえるのです。

    ただ、ヘッドフォンで最後まで聴くと、2の方がクリーンでパワフルですね。逆に、1は音やせして聴こえます。2は単音の音色変化もそうですが、音の共鳴のシミュレーションが凄くて、デモ曲の中にコードが濁ってしまった部分さえありました。物理モデリングだけあって、ピュアで誤魔化しがない。逆に言うと演奏や編曲がシビアになるかも。

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
-

Trackback

Trackback URL

172

物理モデリング音源いろいろ(第1回:ピアノ音源)


こんにちは。前回からだいぶ開いてしまって申し訳ありません。
今日は先日の続きで物理モデリング音源を色々紹介してみたいと思います。まだまだ数は少ないんですが結構いい音出すのが揃ってるんですよね。

まず今日はピアノ音源を紹介しましょう。先日も紹介した pianoteq と TruePianos です。

■pianoteq
PianoteqPro.png http://www.minet.jp/pianoteq/pianoteq

物理モデリング音源の醍醐味はなんといっても滑らかなベロシティレイヤ。これはデモソングを聴いて頂くと随所に感じ取れると思います。なるほどピアニッシモからフォルテへ上り詰める流れがとてもスムーズに聴こえますね。

そしてもう1つの特徴が音色変化の幅です。
サンプリング型ピアノ音源はモデルとなるピアノの音を収録しますので、基本的にそのピアノの音しか出せません。しかし物理モデリング音源はパラメータを操作することで自由に音色を変化させることが出来ます。自分だけのピアノが作れるわけですね。

ただこれは欠点と言えるかもしれません。
例えば Bosendorfer みたいな音が作りたいなと思っても、それはあくまで「みたいな」音であり本物のそれとは違います。ですから物理モデリング音源はビジネス的には売りにくい一面があるのかなと想像しています。もちろん世界の名器を超える音が作れる可能性もあるわけですが。


【前回の解答】
さて、そんな pianoteq の演奏は、先日紹介した演奏(こちら)の2番目でした。他の演奏に比べて音が真っ直ぐストレートに伸びているように聴こえます。このストレートさ、好印象の方とそうでない方がおられるのではと想像します。私は少し素直すぎる印象。音質も透明感が高くとても綺麗ですが、少し綺麗すぎでしょうか。

しかし、基本的なポテンシャルの高さを感じさせますので、今後、楽器独特の味わいや複雑さを表現できるようなパラメータが追加されれば、とても面白いことになると想像しています。リリースを重ねるごとに更に良くなっていくことでしょう。とても楽しみです。

そして気になる VIENNA Bosendorfer の音は1番目の演奏、生演奏は3番目でした。生演奏はわかり易かったのではないかと思います。如何だったでしょうか?


続いて紹介したいのが TruePianos です。
こちらは最近はやりのハイブリッド音源です。はやりのハイブリッドと言っても「サンプリング」と「物理モデリング」のハイブリッドです。ガソリンと電気ではありません(笑)。サンプリング音を少し内包していますので純粋な物理モデリング音源より少しサイズが大きめです。しかし、代表的なサンプリング型音源と比べればそのサイズは無視できるほどに小さいと言えます。

■TruePianos
TruePianos http://www.truepianos.com/

こちらもデモソングがいっぱいおいてあるので聴いてみてください。なかなかに使える音です。Sonar にも1種類が付属しているんですよね。ありがたいことです。お持ちでない方はトライアル版もダウンロードできますので、一度試してみてはいかがでしょか。

私もデモソングを幾つか聴いてみました。音の傾向は pianoteq と同じで、やはり物理モデリング音源らしくどこまでもストレートで透明感の高い音が出てきます。私は atlantis の音色が気に入りました。diamond はその名の通り非常に硬い音質でこちらもなかなか。amber、emerald は暖かい音色ですね。いろいろな種類があり、実際の楽曲作りの中で最適な音色が選べるのはとても実用的です。

私の印象としては、どの音色も完成度が高く曲中で「なかなか」と感じさせる場面も多々ありますが、全体として各音色とも一本調子なところが垣間見えることがあり、「この音と全く同じ音を数小節前も聴いた」などと認識できる場面があります。こちらも今後の伸びに期待したいですね。


ピアノ音源に限らず、現在の「物理モデリング」を詠う音源はたいてい「ベロシティレイヤのスムーズさ」を売りにしています。サンプリング型のように少数のベロシティレイヤーの配分量を組み合わせて音量を表現するのではなく、無段階で生成できることを特徴として詠っているわけなのですが、私としては、これをサンプリング音源に対するアドバンテージと捉えているうちはまだサンプリング音源には勝てないのかなと思います。

理由はうまく言えませんが、音源として勝負すべきはそこじゃない気がします。本物らしい音はベロシティレイヤの量で決まらない印象です。その裏付けと言ってはなんですが、スムーズさを詠う物理モデリング音源のデモソングは私にとっては気持ち悪いぐらいスムーズに聴こえます。本物の演奏はそんなにスムーズじゃありません。私としては物理モデリング音源が次に何を詠い文句にするのかに大変興味があります。


と言うことで今日は物理モデリング音源のうちピアノ音源を紹介してみました。ここまで読んで下さった方へのお礼として、私の持っている Ivory II Italian Grand でも先週紹介した Debussy - Clair de Lune のデモソングを作ってみたのでお聴きください(体力の限界のため途中までですが、、、笑)。

■VIENNA Bosendorfer
VIViennaImperial.png Debussy Clair de Lune-1 by ongakuhiroba

■pianoteq
PianoteqPro.png Debussy Clair de Lune-2 by ongakuhiroba

■Ivory II Italian Grand
IvoryII Italian Grand Debussy Clair de Lune-4 by AnimalsMaster

次回はオーケストラ系の物理モデリング音源 WIVI を紹介します。こちらから。




関連記事
7

Comment

  1. reira

    reira

    2013-06-06 (Thu) 03:00

    Ivory II Italian Grandは
    別のピアノ音源の比較と同じ設定なんですよね?
    こちらではとてもリアルで、ほうほうこれがItalianなのかと思ってしまいます
    低音が上手なのかな

    物理モデリングではありませんがVIENNA Bosendorfer良いですね~
    リアルに聞こえるのは、音色が好きだからでしょう(笑)
  2. reira

    reira

    2013-06-06 (Thu) 02:10

    VIENNA Bosendorferはリアルですね
    生演奏ですよと言われたら、そうかなと思ってしまいます
    pianoteqはクリーンで整っています
    余韻やノイズ感が独特です
    アンサンブルに良い音色に感じました
    設定次第で表情がガラリと変わるんでしょうね
  3. 動物使い

    動物使い

    2012-06-13 (Wed) 20:19

    MCタイチさん、コメントどうもです。
    デモ版、使ってみたんですね。レスポンスの良さは複数の音源を並行して使う場合に特にありがたいと思います。後は値段だけなんですが、結構いい値段しますよね。時間をかけて楽しく悩んでください!(笑)
  4. MCタイチ

    MCタイチ

    2012-06-11 (Mon) 00:31

    実は今日、Pianoteqのデモ版をインストールして使ってみました。PentiumD805 XPという僕の古いPCでも、何の問題もなく作動しました。素晴らしいレスポンスと音色変化ですね。これはちょっと感動です。

    試しに、PCM音源で比較的軽いと思われるEZ Pianoのデモ版も試しましたが、こっちはちょくちょくレイテンシーが出ます。音も雑な感じで、Pianoteqよりはっきり格下です。Pianoteqがもっと安ければ、PCMとどっちにしようかなんて迷う必要も無いのですが(^_^;)
  5. 動物使い

    動物使い

    2012-06-10 (Sun) 23:31

    MCタイチさん、たくさんコメントありがとうございます(笑)

    そうですね。物理モデリング音源の今後は私もとても楽しみです。10年後は「あの頃は音源のサイズが 100GB とかもあって HDD やらメモリやらいっぱい必要だったんだよ」なんて言ってる自分がいそうです(笑)。

    ピアノ職人を唸らせる音が出るのか、はたまた理論と現実の違いを見せつけられるのか、私にはわからないですねー ^^
  6. MCタイチ

    MCタイチ

    2012-06-10 (Sun) 05:52

    連投すみません。そんな凄いPianoteqですが、データサイズが20MBしか無い上に、CPUパワーもさほど必要ないというところが素晴らしいですね。物理モデリングと言っても、昨今のCPUの能力からすると大した処理じゃないのかな?これからはもう物理モデリングしか無いでしょ(^^)

    現在でも、弦長やハンマーの硬さを設定できるようですが、もう少し踏み込んで、弦の太さや材質、フレームや響板の材質や形状も自由に変えられるようになったら面白いですね。そうなれば、もう自分でピアノを設計しているのも同然(^^)
  7. MCタイチ

    MCタイチ

    2012-06-10 (Sun) 05:19

    この記事が答えなわけですね。結局生演奏の3は聴けなかった事になりますが、1と2を冒頭だけさらっと聞いたところ、1の方がリアルに感じました。2は中音域がコリコリした音に聞こえるのです。

    ただ、ヘッドフォンで最後まで聴くと、2の方がクリーンでパワフルですね。逆に、1は音やせして聴こえます。2は単音の音色変化もそうですが、音の共鳴のシミュレーションが凄くて、デモ曲の中にコードが濁ってしまった部分さえありました。物理モデリングだけあって、ピュアで誤魔化しがない。逆に言うと演奏や編曲がシビアになるかも。

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

カレンダー
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

動物使い

Author:動物使い
DTM/DAW を中心とした音楽関連の話題を綴ってます。
音楽に興味のある方、ブロともなりましょう!
応援よろしくお願いします!!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新コメント

Ewql買うならまずメモリ増やすでしょ……。
あと、マルチモニターするならi7でも7000円くらいのグラボをつけた方がいいと思います。

05/22 17:22 

初めまして。
Pianoteqの情報から物理モデリング音源の記事という経緯で拝読しました。

数年前Viennaの試用感から、DTMでの管弦楽再現にある種諦観を抱き、
情報収集

05/18 23:23 Ryu

小さな動きがあるだけでも、動物使いさんがご健在だと伺うことができ嬉しく思います。
このコメントがプレッシャーになってしまっていたらすみません。
月並みな言葉です

05/07 03:48 たつろす

篤姫のピアノカバー感動いたしました。
この曲のピアノカバーはいくつか聴きましたが、動物使い様のものが私は一番好きです。

10/25 00:38 mikan

Ivory II Italian Grandは
別のピアノ音源の比較と同じ設定なんですよね?
こちらではとてもリアルで、ほうほうこれがItalianなのかと思ってしまいます
低音が上手なの

06/06 03:00 reira

1上等なデジタルグランドピアノという感じの音
2ちょっとこもったような音色。とにかく暗い、表現は豊か
3重厚な感じで透明感がある、演奏はやや平坦、余韻が綺麗

06/06 02:43 reira
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。