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  1. 動物使い

    動物使い

    2012-12-31 (Mon) 11:53

    オーオタミキサーさん、こんにちは。
    コメントありがとうございます。

    私は 900ST は使用したことがないのでわかりませんが、そのような違いがあるんですね。情報ありがとうございます。頂いたアドバイスについては素直に耳を傾けていきたいと思います。それではよいお年をお迎えください。
  2. オーオタミキサー

    オーオタミキサー

    2012-12-29 (Sat) 09:35

    MSP7の情報を求めて彷徨っております。
    お言葉ですがAKG の K702は900STと比較し高域は良く出ますが低域は薄く、全体的に優しい音がします。この為、このヘッドホンで丁度良く聞こえるようにミックスした場合一般的な環境では低音出過ぎの篭った音や痛い音のミックスになりがちです。
    900STがフラットとは到底思えませんがK702もフラットと呼ぶには程遠い特徴を持ったヘッドホンですので一言申し上げさせて頂きました。
    テスターを使ってフラットにしてみても尖った音優しい音の差はテスターには現れず体感ではフラットに聞こえない事もザラですから、フラットなんて表現を易々使うのはいかがなものかと思います。
  3. 動物使い

    動物使い

    2012-06-25 (Mon) 21:26

    Katze さん、参考になりまして幸いです。がんばってくださいね!
  4. Katze

    Katze

    2012-06-20 (Wed) 20:52

    また、ありがとうございます。
    恐縮です。

    長年(笑)の疑問の対処・検証法が分かりました。

    ご紹介頂いたブログもお邪魔してみます。
  5. 動物使い

    動物使い

    2012-06-19 (Tue) 23:20

    Katze さん、こんばんは。
    続けてのコメント、ありがとうございます。参考にして頂けたようで良かったです。

    追加の質問についてですが、私ならそのようなループ接続においてエフェクタ ON 時にミキサーのアウトプットインディケータに反応が見られるなら、エフェクター先 ON を試してみるかもしれません。ミキサーはアウトプットの調整が容易に出来ますから、フェーダを落としておけばノイズの心配はないはずですし、エフェクター ON 時の電源ノイズからも逃れられるからです。

    回避すべきはアンプを経由して増幅された電源ノイズを発生させないことですから、リバーブ・ディレイのような穏やかな(笑)エフェクタであれば、アウトプットさえきちんと絞っておけばそれほど神経質になる必要はないように感じます。

    このブログに遊びに来てくださる miya さんのような本職の方からもご意見が頂けるとありがたいですね(miya さんのブログはこちら http://duckhiroshima.blog106.fc2.com/)。チョビっと期待(笑)。
  6. Katze

    Katze

    2012-06-18 (Mon) 22:27

    たいへん丁寧なご回答をありがとうございます。
    曲も聴いて頂いてありがとうございます。昔の稚拙な音で恥ずかしいです。鳥の鳴き声は、昔飼っていたインコの鳴き声です。

    本題ですが、
    ①の件では全くもってそうですね。私も守っています。ごくたまにうっかり間違えますが、最下流のアンプのON/OFFだけは何が何でも間違えないようにしています。
    ②の件も、私のシステムでも確かに認識されないことのあるAIFは決まっています。ちなみにそれはMOTU 828mk3なのですが・・・。直挿しにしていますが、AIFも含めその他何かUSB機器の接続を変更した後の、その次のPC起動時に認識されないことがたまに有ります。その時は抜いて挿し直しています。何にしても一方に絶対の正解は無いようですね。今のところ現状のままで様子をみます。

    参考になりました。
    ありがとうございました。

    追加の質問>
    そう言えば①の件で、例えばミキサーにAux Send / Return 接続で外部のエフェクター(リバーブ・ディレイのような)を繋いでいる場合、ミキサーとエフェクターのどちらを先に電源をONしたら良いと思われます?
    どっちが流れとして先なのか昔から悩んでいます。
    一応これまでは、ミキサーを先にONにしています。音の流れはミキサーAux Send→エフェクターInput→エフェクター内部→エフェクターOutput→ミキサーAux Rtnですので、何となくそうしていますが、どう思われますか?
    質問ばかりで申し訳有りません。
  7. 動物使い

    動物使い

    2012-06-18 (Mon) 21:24

    Kaze さん、こんにちは。
    コメント・フォローありがとうございます(あんまり呟いてませんが 笑)。
    オリジナル曲も聴かせて頂きましたよ~ (^ ^)/ どの曲もバランスが安定していて落ち着きまtすね。Calm Morning が好きです。Green Wavy Field にある鳥の鳴き声はもしかして!? 笑。優しい人柄が透けて見えそうですね~。インコもたくさん!(笑)

    さて、ご質問の件ですが私なりの見解を少し述べてみますね。
    まず、電源ONの順番には、①ノイズによるスピーカー損傷の問題と、②PC認識の問題の2つがあります。私がブログで書いたのは、①ノイズによるスピーカー損傷の問題ですね。

    で、この①はアナログケーブルの接続において重要であり、USB や FireWire のようなデジタルケーブルでは直接的な問題はない認識です。一方、②は主にデジタルケーブルの問題ですね。

    アナログケーブルの接続においてはブログに書いた通り、音の出元から出先に向けて出力をオープンしていくのがセオリーです。AIF には PC 以外にも様々なアナログ入力デバイスも接続されるはずですから、それらは AIF より先に電源を入れるべきです。

    さて、デジタル接続についてはおっしゃる通り認識の問題があります(私もたまに AIF が認識されないことがありますが、もう一度やれば認識します)。これは機器間の相性ですので一概には言えませんが、認識しないのであれば逆の手順で電源を投入する必要もありますよね(確かにターゲットデバイスを先起動の方が認識率が良いかもしれません)。

    PC 電源を投入してから AIF の電源を入れるのは、結局、起動した PC に USB メモリ等を挿すのと同じイメージです。認識率は機器間の電気特性やネゴシエーションのタイミング等に依存しますので、相性が悪い機器であればどちらの手順で起動しても認識率は良くないと考えます(ドライバのリインストール・挿入ポートの変更(マザボ直挿しが Better?、USB HUB はあまり良くないと思われる)・再度の挿し直し等も検討したいです。

    結論としては、デジタルケーブルによる機器間の認識に問題ないのであれば、アナログ・デジタル問わずに音の出元から出先に電源を入れるのが Better だと考えます。

    余談ですが、電源投入時にはボリュームを絞っておいたり、ヘッドフォンを抜いておいたりすることも忘れずにやっておきたいですね。また、DAW ソフト起動中に AIF の電源を OFF にしたりするのはプロジェクトがグチャグチャになるので絶対やめたいです(私は一度これで痛い目をみました 笑)。

    参考になれば幸いです(長文ですみません、ブログ記事にした方が良かったかなぁ 笑)。
    皆さんの意見も聞いてみたいですね。
  8. 動物使い

    動物使い

    2012-06-18 (Mon) 21:17

    う~ん、近所迷惑にならないぐらいとしか言いようが、、、笑)。
    時間帯や目的(Mix 目的でなければ控えめとか)に応じて変えたりしてますね。
  9. Katze

    Katze

    2012-06-17 (Sun) 21:14

    初めまして
    度々お邪魔しては記事を大いに参考にさせていただいております
    (Twitterでもフォローさせて頂いております)。

    さて、初めてのコメントでいきなり質問というのは失礼かもしれませんが・・・。

    PC を立ち上げる時に電源を入れる順番は、PC→オーディオインターフェース→モニタです。>
    と書かれています。
    私も以前はそうしていました。
    AIFをPCに確実に認識させるには、PCのONを先、後からAIFをONにした方が良いと思っていたからです(ちなみに私のAIFはUSB接続です)。
    しかしネット上では“PCにAIFを確実に認識させるためにはPCよりも先にオーディオインターフェースの電源を入れておくこと”という人が殆どでしたので、今はPCは最後に立ちあげています。
    PCのAIF認識や、電源ON/OFFによる機器へ負荷等を考えると、正解はどちら(どちらがBetter)だと思われます?

    モニターの話と直接関係無い質問で申し訳ないのですが、
    もし何かご意見が有ればおうかがいしたいのですが・・・。
  10. 名無しさん

    名無しさん

    2012-06-17 (Sun) 15:03

    スピーカーの音量とかいつもどれくらいでならしてます?

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DTM/DAW モニタスピーカー YAMAHA MSP7


10年以上使用していたスピーカーが、4月頃からビリビリ言い出しまして、お別れの時が来たことを教えてくれていました。ONKYO の GX-70AX と言う白色のかわいいスピーカーなんですが、PC 用のスピーカーとして購入しました。1万円ほどしたような記憶があります。

4961330010199_PL.jpg

当時私は学生だったと思うのですが、1万円はなかなかの大金でして、たかだか PC のスピーカーに1万円も必要なのかとか、それでも少しはいい音が聴きたいとか、色々悩んだのを懐かしく思い出しました。

このスピーカーは出音に色付けがしてあり中域の暖かな音色が特徴でした。もちろん当時の私にそんなことが分かるはずもなく、とにかく自分が想像していた以上の音が出てくれたことが大変嬉しかったように記憶しています。

実は、恥ずかしながら、私はこのスピーカーを DTM のモニタとしてついこの間まで使用していました。しかもメインで(爆)。DTM を知っておられる方ならきっと大笑いされると思います(笑)。もちろんスピーカーの音色特性はある程度わかっていたので、不足する高低音域とふくよかな中域を頭の中で補正しながらミックスをやっていました。

■新しいモニタスピーカーを導入!

さて、つい先日とうとう新しいモニタスピーカーを購入しました。YAMAHA の MSP7 STUDIO です。何のひねりもないモニタの王道です(笑)。今日はこの MSP7 のレビュー、と言うよりまだ十分使用出来ていませんので、ファーストインプレッションをお届けしたいと思います。

このスピーカーはご存知、NS-10M STUDIO の後継モニタスピーカーで、MSP3/5/7 とあるラインナップの最上位機種となります。詳しい説明は YAMAHA のホームページを見て頂いた方が良いでしょう。

msp7studio.jpg YamahaMSP7rear_l.jpg YAM-MSP7STUDIO_a.jpg
■YAMAHA MSP7 STUDIO
http://proaudio.yamaha.co.jp/products/speakers/msp_studio_series/

まず、モニタが届いて思ったこと、「重い、、、」。1つ 14kg ほどあります。アンプ内蔵のアクティブスピーカーですから当然なんですが、重い(笑)。モニタは通常インシュレータの上に載せますが、1個あたりの耐荷重に気を付けなければなりません。通常、3点支持が良いと思いますので(前1点、後ろ2点)5kg 以上ないと危ないですよ!

次に箱から取り出して思ったこと、「でかい、、、」(笑)。これは液晶テレビと一緒かなと思います。はじめは我が家にデカすぎたと焦るのですが、使っているうちに慣れます(笑)。ただ、不意のお客様は歪に感じるでしょうね(笑)。

個体の作りは非常にしっかりとしていて艶消しブラックが高級感を醸し出しています。MSP7 には音質優先のため、スピーカーを守るキャビネットが付属していませんので取り扱いには充分気をつけましょう。さもないと家電量販店売り場のスピーカーの運命になります(笑)(裸のスピーカーを見ると指で押してみたくなるのは何故なんでしょうね?)。

電源はモニタの裏側にあります。入り切りしにくいです。最近は省エネのためコンセントにスイッチが付いたものがありますので、そちらで入り切りする方がやりやすいかもしれませんね。

大事なことですが PC を立ち上げる時に電源を入れる順番は、PC→オーディオインターフェース→モニタです。音の出元から出先に向けて電源を入れていきます。切る場合はこの逆です。要するにモニタに突発的なノイズが入ってスピーカーを痛めてしまわないように配慮すべきと言うことですね。

次にモニタの配置は左右モニタの距離とリスナーの距離が同じになる正三角形が推奨されています。また、リスナの位置からモニタの正面が見えるよう、モニタの顔をリスナーに向けます。高さはツイーターの位置が耳の高さに来るように調整するのが良いようです。

高音域は指向性が強いためスイートスポットと呼ばれる最も音が良く聴こえる視聴位置を作り出します(上記の正三角形の位置)。モニタを視聴する場合は必ずこのスイートスポットに顔を置くようにしましょう。特に高さは意識希薄になりがちなので注意が必要ですね。高さを変えるだけでもだいぶ音が違います。

■接続構成

接続構成も紹介しておきますね。
PC から USB 接続でオーディオインターフェース(RME FireFace UC)に接続し、TRS-XLR バランスケーブルでダイレクトに MSP7 へ繋いでいます。ケーブルは BELDEN 88770、インシュレータは audio-technica の AT6099 です。結構な構成でしょ?

key_dtm-rme-ffuc.jpg 20110406_164901.gif k61632369.jpg
ケーブルは自作される方も多いと思いますが方向に注意しましょう。ケーブルに印字されている文字の方向に音が流れるようにします。BELDEN なら B → N の方向に出力されるよう、B 側に TRS 端子を、N 側に XLR 端子を接続します。ケーブル長を左右同じにするのは言うまでもありません。

長さは短い方がノイズが乗らなくて良いとされていますが、真偽の程は定かではありません。個人的にはそれなりのケーブルを使っていればあまり関係ないような気が、、、。他にもっと拘るべきところがありますし、短すぎて困るよりはよっぽどマシかと。ただ、不要に長いケーブルも邪魔ですから必要最低限ってことで。私は 3m で使用しています。

モニタのボリュームつまみは2つ回しただけの位置。これでもかなりの音量が出ます。近所への配慮が必要な方はこの程度が限界かと。故にモニタとしては不十分な鳴り方をしているかも、、、(笑)。ちなみに周波数特性の切り替えスイッチがあるのですが、一応全てフラットで使用しています。

■音はどう?

まず最初に気になったのは高域が少し落ちている印象。明るさとか輝きとかが少し物足りない。これは相当フラットだと認識している AKG の K702 ヘッドフォンと比較してです。スイートスポットを外すとさらに落ちますね。ボリュームレベルが低いのでモニタとして十分な性能が出せていないかもです。背面パネルの High Trim を上げることで一応解決できそうです(こういうオプションがいいですね)。

中域から低域にかけてはひとまず文句ありません。癖を感じることなく真っすぐ伸びているように聴こえます。MSP7 STUDIO には専用のサブウーファーもあり、これがないと低域は不足するかなと思っていたのですが、重低域を意識しなければ充分使えそうですね。

次に解像度について。やっぱりスピーカーはいいですね。当たり前ですがヘッドフォンでは密集して埋もれがちになる音もそれぞれの場所からきちんと聴こえてきます。立体感も出ていますし低域の締りも good! 特にベースの躍動的な動きは鮮明に聴き取れるようになりました。楽曲制作時に意図した僅かな音量差もきちんと描き分けます。

うれしい誤算だったのが音のつながりについて。モニタスピーカーなのでとことんシビアに再生されて楽曲がまるで個々の楽器をそれぞれ聴いているみたいに分断されてしまうのかとか思っていたのですが、きれいに繋がるじゃないですか!我が家にある再生環境の中では最高にいいです!

恐らく各音の余韻まできちんと再生されているためなのでしょうが、この誤算は正直ありがたかったですね。素人が見栄張って MSP7 なんか買って違いが分かるのかとか思ったのですが、私としてはこの音が聴けるなら大枚はたいた価値はあったと感じています。あ、もちろん MSP5 とかでもそうなったかもしれませんが。。。

と言うことで、今日はモニタスピーカー YAMAHA MSP7 の紹介でした。スピーカーは長く使えるものですからいいものを選びたいですね。


余談:
ONKYO の GX-70AX、なんだか名残惜しくって捨てられないんですよねー (^ ^)




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  1. 動物使い

    動物使い

    2012-12-31 (Mon) 11:53

    オーオタミキサーさん、こんにちは。
    コメントありがとうございます。

    私は 900ST は使用したことがないのでわかりませんが、そのような違いがあるんですね。情報ありがとうございます。頂いたアドバイスについては素直に耳を傾けていきたいと思います。それではよいお年をお迎えください。
  2. オーオタミキサー

    オーオタミキサー

    2012-12-29 (Sat) 09:35

    MSP7の情報を求めて彷徨っております。
    お言葉ですがAKG の K702は900STと比較し高域は良く出ますが低域は薄く、全体的に優しい音がします。この為、このヘッドホンで丁度良く聞こえるようにミックスした場合一般的な環境では低音出過ぎの篭った音や痛い音のミックスになりがちです。
    900STがフラットとは到底思えませんがK702もフラットと呼ぶには程遠い特徴を持ったヘッドホンですので一言申し上げさせて頂きました。
    テスターを使ってフラットにしてみても尖った音優しい音の差はテスターには現れず体感ではフラットに聞こえない事もザラですから、フラットなんて表現を易々使うのはいかがなものかと思います。
  3. 動物使い

    動物使い

    2012-06-25 (Mon) 21:26

    Katze さん、参考になりまして幸いです。がんばってくださいね!
  4. Katze

    Katze

    2012-06-20 (Wed) 20:52

    また、ありがとうございます。
    恐縮です。

    長年(笑)の疑問の対処・検証法が分かりました。

    ご紹介頂いたブログもお邪魔してみます。
  5. 動物使い

    動物使い

    2012-06-19 (Tue) 23:20

    Katze さん、こんばんは。
    続けてのコメント、ありがとうございます。参考にして頂けたようで良かったです。

    追加の質問についてですが、私ならそのようなループ接続においてエフェクタ ON 時にミキサーのアウトプットインディケータに反応が見られるなら、エフェクター先 ON を試してみるかもしれません。ミキサーはアウトプットの調整が容易に出来ますから、フェーダを落としておけばノイズの心配はないはずですし、エフェクター ON 時の電源ノイズからも逃れられるからです。

    回避すべきはアンプを経由して増幅された電源ノイズを発生させないことですから、リバーブ・ディレイのような穏やかな(笑)エフェクタであれば、アウトプットさえきちんと絞っておけばそれほど神経質になる必要はないように感じます。

    このブログに遊びに来てくださる miya さんのような本職の方からもご意見が頂けるとありがたいですね(miya さんのブログはこちら http://duckhiroshima.blog106.fc2.com/)。チョビっと期待(笑)。
  6. Katze

    Katze

    2012-06-18 (Mon) 22:27

    たいへん丁寧なご回答をありがとうございます。
    曲も聴いて頂いてありがとうございます。昔の稚拙な音で恥ずかしいです。鳥の鳴き声は、昔飼っていたインコの鳴き声です。

    本題ですが、
    ①の件では全くもってそうですね。私も守っています。ごくたまにうっかり間違えますが、最下流のアンプのON/OFFだけは何が何でも間違えないようにしています。
    ②の件も、私のシステムでも確かに認識されないことのあるAIFは決まっています。ちなみにそれはMOTU 828mk3なのですが・・・。直挿しにしていますが、AIFも含めその他何かUSB機器の接続を変更した後の、その次のPC起動時に認識されないことがたまに有ります。その時は抜いて挿し直しています。何にしても一方に絶対の正解は無いようですね。今のところ現状のままで様子をみます。

    参考になりました。
    ありがとうございました。

    追加の質問>
    そう言えば①の件で、例えばミキサーにAux Send / Return 接続で外部のエフェクター(リバーブ・ディレイのような)を繋いでいる場合、ミキサーとエフェクターのどちらを先に電源をONしたら良いと思われます?
    どっちが流れとして先なのか昔から悩んでいます。
    一応これまでは、ミキサーを先にONにしています。音の流れはミキサーAux Send→エフェクターInput→エフェクター内部→エフェクターOutput→ミキサーAux Rtnですので、何となくそうしていますが、どう思われますか?
    質問ばかりで申し訳有りません。
  7. 動物使い

    動物使い

    2012-06-18 (Mon) 21:24

    Kaze さん、こんにちは。
    コメント・フォローありがとうございます(あんまり呟いてませんが 笑)。
    オリジナル曲も聴かせて頂きましたよ~ (^ ^)/ どの曲もバランスが安定していて落ち着きまtすね。Calm Morning が好きです。Green Wavy Field にある鳥の鳴き声はもしかして!? 笑。優しい人柄が透けて見えそうですね~。インコもたくさん!(笑)

    さて、ご質問の件ですが私なりの見解を少し述べてみますね。
    まず、電源ONの順番には、①ノイズによるスピーカー損傷の問題と、②PC認識の問題の2つがあります。私がブログで書いたのは、①ノイズによるスピーカー損傷の問題ですね。

    で、この①はアナログケーブルの接続において重要であり、USB や FireWire のようなデジタルケーブルでは直接的な問題はない認識です。一方、②は主にデジタルケーブルの問題ですね。

    アナログケーブルの接続においてはブログに書いた通り、音の出元から出先に向けて出力をオープンしていくのがセオリーです。AIF には PC 以外にも様々なアナログ入力デバイスも接続されるはずですから、それらは AIF より先に電源を入れるべきです。

    さて、デジタル接続についてはおっしゃる通り認識の問題があります(私もたまに AIF が認識されないことがありますが、もう一度やれば認識します)。これは機器間の相性ですので一概には言えませんが、認識しないのであれば逆の手順で電源を投入する必要もありますよね(確かにターゲットデバイスを先起動の方が認識率が良いかもしれません)。

    PC 電源を投入してから AIF の電源を入れるのは、結局、起動した PC に USB メモリ等を挿すのと同じイメージです。認識率は機器間の電気特性やネゴシエーションのタイミング等に依存しますので、相性が悪い機器であればどちらの手順で起動しても認識率は良くないと考えます(ドライバのリインストール・挿入ポートの変更(マザボ直挿しが Better?、USB HUB はあまり良くないと思われる)・再度の挿し直し等も検討したいです。

    結論としては、デジタルケーブルによる機器間の認識に問題ないのであれば、アナログ・デジタル問わずに音の出元から出先に電源を入れるのが Better だと考えます。

    余談ですが、電源投入時にはボリュームを絞っておいたり、ヘッドフォンを抜いておいたりすることも忘れずにやっておきたいですね。また、DAW ソフト起動中に AIF の電源を OFF にしたりするのはプロジェクトがグチャグチャになるので絶対やめたいです(私は一度これで痛い目をみました 笑)。

    参考になれば幸いです(長文ですみません、ブログ記事にした方が良かったかなぁ 笑)。
    皆さんの意見も聞いてみたいですね。
  8. 動物使い

    動物使い

    2012-06-18 (Mon) 21:17

    う~ん、近所迷惑にならないぐらいとしか言いようが、、、笑)。
    時間帯や目的(Mix 目的でなければ控えめとか)に応じて変えたりしてますね。
  9. Katze

    Katze

    2012-06-17 (Sun) 21:14

    初めまして
    度々お邪魔しては記事を大いに参考にさせていただいております
    (Twitterでもフォローさせて頂いております)。

    さて、初めてのコメントでいきなり質問というのは失礼かもしれませんが・・・。

    PC を立ち上げる時に電源を入れる順番は、PC→オーディオインターフェース→モニタです。>
    と書かれています。
    私も以前はそうしていました。
    AIFをPCに確実に認識させるには、PCのONを先、後からAIFをONにした方が良いと思っていたからです(ちなみに私のAIFはUSB接続です)。
    しかしネット上では“PCにAIFを確実に認識させるためにはPCよりも先にオーディオインターフェースの電源を入れておくこと”という人が殆どでしたので、今はPCは最後に立ちあげています。
    PCのAIF認識や、電源ON/OFFによる機器へ負荷等を考えると、正解はどちら(どちらがBetter)だと思われます?

    モニターの話と直接関係無い質問で申し訳ないのですが、
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  10. 名無しさん

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