カテゴリ

openclose

べんりな検索

動物使いのつぶやき

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

  1. 動物使い

    動物使い

    2012-08-29 (Wed) 21:31

    菊地さん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。

    VariAudio 使いやすくっていいですよね。私も気に入ってます。Melodyne は専用ツールなので大きな画面でそれなりに使いやすいのかと思っていましたがそうでもないんですね(笑)。それにしてもたくさんのツールを使われているようで羨ましいです。

    コメント参考にさせて頂きますね。ありがとうございました。
  2. 菊地

    菊地

    2012-08-29 (Wed) 18:11

    いや性能ではwaves Tuneには負けますが
    VariAudioは素晴らしいと思いました

    sonarやMelodyneよりも使いやすく
    処理も早く自然だと感じました
    今までMelodyneを使っていましたが
    全く使わなくなったほどです
    でもwavesのは使いづらいですが
    その分(?)variaudioよりかよかったですけどね

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
-

Trackback

Trackback URL

194

VariAudio を使い倒せ!(第1回)


Cubase 使いであれば VariAudio は当然ご存知ですよね。一般的に言うところの「ボーカル補正ツール」です。ボーカル収録で外れてしまった音程を正しく修正するためのツールです。もちろんボーカル以外の単音にも使用できます。

cubase5_variaudio.jpg

Cubase5 に初めて搭載された時は衝撃的でした。これを目的に Cubase を選択された方も多かったのではないでしょうか。それまでボーカル補正ツールと言えば Melodyne や Waves Tune のような市販の専用ツールの購入が必要だったのですが、VariAudio の登場と共にその後の DAW の流れが変わったように思います。今では Sonar にも V-Vocal が搭載されるなど、すっかり定着した印象ですね。

そんな VariAudio について今回から複数回に分けて紹介してみたいと思います。

■VariAudio の最大のメリット

editor_screen_main_05.jpg

はっきり言うと VariAudio は機能面からは市販のボーカル補正ツールに一歩譲ります。搭載されているのはボーカル補正に関する基本的な機能のみで、例えばハモリをつけたり自動で音程補正したりするような機能はありません。これは DAW 付属機能であることを考えれば当然のことでしょう。とは言えボーカル補正に必要な機能は揃っていますので、あくまで「発展的な機能を望むなら市販ツールが必要」と捉えるのが正しい認識かと思います。

S8_Vvocal_lg.gif

また、Sonar 付属の V-Vocal の機能と比べても VariAudio はやや見劣ります。ダイナミクス調整やハモリ作成のような機能は付属しません(フォルマント補正は別ツールの Pitch Correct で行えます)。しかし、これらは VariAudio の搭載機能として存在しないと言う意味であり Cubase の機能を使えば実現可能ですから、実質的な差異はあまりないと言えます。

ハモリ作成機能について補足すると、「ハモった」状態がどのようなものであるかご存知の方なら、機械的に生成される「ハモリ」がいかに現実離れしているか感覚的に理解頂けるかと思います。ですから、最終的にはやはり自分の耳で微調整をしなければならないことを考えれば、付属機能万能論的な発想はやや短絡的と言えるかもしれません。

さて、では VariAudio のメリットは何なのか?
それは、Cubase に統合された「標準機能」であることです。VariAudio はプラグインではありません。聞くと「な~んだ、そんなことか」と思われるかもしれませんが、このメリット、実は結構大きいのです。使えば使うほど効いてきます。

標準機能ですからオーディオトラックから直接編集できます。また、プラグインではないので大画面(全画面)を使って効率的に作業できます。しかも操作性がとてもいい! 他のボーカル補正ツールを見てみてください。小さな画面に音程軸・時間軸、そしてボタン類を配置して編集させるものがほとんどです。私は Waves「Waves Tune」と iZotope「Nectar」を触らせてもらったことがありますが、通常作業は VariAudio でやりたいですね。

Izotope-Nectar_3.jpg waves_tune.jpg ATEvo_Graphic_full.jpg

そして、何と言っても画面の美しさはピカ1! 淡いブルーをバックに各音程が中間色を伴った半透明のボックスで表示され、その裏でオーディオ波形が表示される姿はそうとうイケてます。はっきり言って惚れちまうね(笑)。


さて、次回からは VariAudio の効率的な使い方やヒント・応用技まで、サンプル音など使いながら動物使いが知っている限りを紹介していきたいと思います! お楽しみに!




関連記事
  • Date : 2012-08-25 (Sat)
  • Category : Cubase
2

Comment

  1. 動物使い

    動物使い

    2012-08-29 (Wed) 21:31

    菊地さん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。

    VariAudio 使いやすくっていいですよね。私も気に入ってます。Melodyne は専用ツールなので大きな画面でそれなりに使いやすいのかと思っていましたがそうでもないんですね(笑)。それにしてもたくさんのツールを使われているようで羨ましいです。

    コメント参考にさせて頂きますね。ありがとうございました。
  2. 菊地

    菊地

    2012-08-29 (Wed) 18:11

    いや性能ではwaves Tuneには負けますが
    VariAudioは素晴らしいと思いました

    sonarやMelodyneよりも使いやすく
    処理も早く自然だと感じました
    今までMelodyneを使っていましたが
    全く使わなくなったほどです
    でもwavesのは使いづらいですが
    その分(?)variaudioよりかよかったですけどね

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

カレンダー
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

動物使い

Author:動物使い
DTM/DAW を中心とした音楽関連の話題を綴ってます。
音楽に興味のある方、ブロともなりましょう!
応援よろしくお願いします!!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新コメント

Ewql買うならまずメモリ増やすでしょ……。
あと、マルチモニターするならi7でも7000円くらいのグラボをつけた方がいいと思います。

05/22 17:22 

初めまして。
Pianoteqの情報から物理モデリング音源の記事という経緯で拝読しました。

数年前Viennaの試用感から、DTMでの管弦楽再現にある種諦観を抱き、
情報収集

05/18 23:23 Ryu

小さな動きがあるだけでも、動物使いさんがご健在だと伺うことができ嬉しく思います。
このコメントがプレッシャーになってしまっていたらすみません。
月並みな言葉です

05/07 03:48 たつろす

篤姫のピアノカバー感動いたしました。
この曲のピアノカバーはいくつか聴きましたが、動物使い様のものが私は一番好きです。

10/25 00:38 mikan

Ivory II Italian Grandは
別のピアノ音源の比較と同じ設定なんですよね?
こちらではとてもリアルで、ほうほうこれがItalianなのかと思ってしまいます
低音が上手なの

06/06 03:00 reira

1上等なデジタルグランドピアノという感じの音
2ちょっとこもったような音色。とにかく暗い、表現は豊か
3重厚な感じで透明感がある、演奏はやや平坦、余韻が綺麗

06/06 02:43 reira
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。