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  1. 動物使い

    動物使い

    2011-04-17 (Sun) 23:20

    ミケランジェロさん、こんばんは。

    コントラバス経験者とはすごいですね。あれ、結構大きいし大変ですよね。さてはブラスバンド部出身ですか?コントラバスってブラスバンドで唯一の弦楽器ですよね。今回のアレンジではあんまり目立つように収録してないんですけど、ごめんなさい。コントラバスやチューバは縁の下の力持ちですからね。

    そんなミケランジェロさんに耳寄りな情報です。この楽曲の最後はなんと!コントラバスが締めます。私はこの最後のコントラバスが大好きです。聴くとすごくホッとして、「あぁ、この曲が聴けて良かった~」って思います。かなり渋く決めますのでご期待ください(そんなに耳寄りじゃなかったか)。

    ブログも更新しましょうね(笑)!また遊びに行きます。
  2. 動物使い

    動物使い

    2011-04-17 (Sun) 23:11

    マイボさん、こんばんは。
    HSO に慣れてきたそうで、これからどんどん楽しくなっていきますね。
    ハープ音源はもう買われましたか?

    マイボさんはかなりの音楽通なんですね。新世界だけで12枚とは、、、ビックリしました!やっぱりこういうのを興味を持って聴いてくださる方って造詣が深い方なんですね。そのマイボさんに褒めて頂いてちょっとうれしいです。

    管セクションの音量バランスの件ですが、ご指摘ありがとうございます。さすがに痛いところを突かれました(笑)。全ての楽器が同じステージで演奏していると言うよりは主旋となる楽器が客席まで来てる感じですよね。

    今回、「HSO はどこまで出来るのか?」では毎回紹介している通り、各楽器の音色を聴いて頂くことも1つの目的としている関係で主旋や副旋となる楽器を大きめに収録しています。一方、「家路」は民族的なイメージを出すためか木管セクションを多用していまして、結果として管セクションが目立ちすぎた印象になったのかと想像しています。

    次回以降はストリングスも主旋として活躍し始めますので、ご指摘のあたりも意識しながら組み立ててみたいと思います。また、曲が完成したら改めて全体を見直してみますね。ありがとうございました。

    さて、Cubase 6 の HSO は昨日やっとインストールしました。DVD 1枚に減って HALion Sonic の UI に統合されたんですね。最初わかりませんでした。音量の件は解決して良かったです。マイボさんも何かお気に入りの楽曲をコピーしてみたら如何ですか?実際に手を動かすと打ち込みの利点や生演奏の欠点など含めていろんなことがわかってきます。CD をお持ちのマイボさんはお気付きだと思いますが、私はもう調子に乗っちゃってキリル・コンドラシンのアレンジなんかどこ吹く風で、完全に自分流のアレンジになってしまってます。。。

    それでは。
  3. たこじ

    たこじ

    2011-04-17 (Sun) 00:05

    おひさです~

    覗いてみたらコントラバスが出てきてたのでついつい・・・実は昔やってたんですよコントラバス^^)因みに使ってた楽器の名前は「ミケランジェロ」でしたwこれ、ほんとです。

    しかしいつもすごく考察、実証してらっしゃってすごいなーと感心してます。浅はかながらクラシックに足を踏み入れてた時の感覚が思い出されるというか。。。

    作られてる音源聞くのも地味に楽しみなので、また忘れた頃にでもコメさせていただきますね~"

    でわでわ
  4. マイボ

    マイボ

    2011-04-16 (Sat) 17:54

    応援してますよ!
    HSOユーザー(だんだん慣れてきました)というだけでなく、
    新世界はCDを12枚(カラヤン盤60/70/80年代、バーンスタイン盤60/80年代、クーベリック盤、チェリビダッケ盤、ケルテス盤、マゼール盤、アバド盤、ジュリーニ盤、ストコフスキー盤)
    持っている馴染みの曲ですし。
    特に前回と今回の2楽章の中間部のメロディはいいですね。
    まさに哀愁とか物悲しさといったものがこの上なく美しく響いてきて。

    ただ、動物使いさんの新世界ですが、私の耳にはちょっと管セクションが
    目立ちすぎていて、弦セクションの音量がバランス的に足りないかな? と思いました。
    とはいえ、ボーっと聞いていると「あれ、これCDだっけ?」と錯覚するほどリアルなんですけどね。

    HSOに関してですが、ベロシティではなくモジュレーションをいじったら、
    強弱の表現ができるようになりました。
    ローランドのGS音源の頃にもDTMをちょびっとやっていた身としては
    ホルンの割れた音が普通にでてくるというだけで、もうお腹いっぱいです。
    弦楽器のスピカートも自動で上げ弓/下げ弓を繰り返してくれるし。
    最近の生楽器系の音源はホント凄すぎ。

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HALion Symphonic Orchestra はどこまで出来るのか?(第10回)


ついに節目の第10回を迎えることができました。お陰様でこのブログの中で最も拍手を多く頂いている内容でして、「そりゃ数が多いからだろ!」って突っ込みを受けるかもしれませんが、ブログを書いている本人にとって拍手を頂くことはそりゃもう嬉しいことでして、頑張ろうって気持ちにさせてくれます。コメントもたくさん頂いています。

また、別サーバ loda.jp で公開している「今できているところまで」も合計で 400 ダウンロード近くして頂き、それなりに興味を持って頂いているんだなと改めて認識しました。応援してくださっているみなさま、ありがとうございます。これからも頑張りますのでよろしくお願いします。

Contrabass
さて、今回はダブルベース(コントラバス)のピチカート奏法を聴いて頂けます。ピチカート奏法とは奏者が弦を指で弾いて音を出す奏法でして、この奏法を使用しますと弦が錆びます(笑)。いや、そうではなくてポンポンと跳ねるようなリズミカルな印象になります。

HSO には当然ヴァイオリンからダブルベースまでのそれぞれのピチカート奏法が用意されています。ダブルベース以外はタイトとルーズの2種類のピチカートが用意されていて(チェロはタイトとベリータイト)曲想に合わせて選択できます。今回はダブルベースのピチカートですので1種類しかありませんから、それを採用しました。

使用してみて気付いたのですがピチカート音色は音程によって音の出のタイミングがまちまちです。ですからそのままオンライン(拍上)に入力するとそのタイミングで鳴らないため、リズムが崩れ非常にみっともない演奏になります。単純に収録後の編集時に出のタイミングを揃えてくれるだけでいいはずなのにコレをしない HSO はハッキリ言ってダメです。ここは大きく減点したいですね。Cubase6 付属の HSO で修正されていることを激しく期待。

仕方なく遅れて聞こえる音を自分で少し前に移動して聴くに堪えられるように調整しました。ルーズなピチカート奏法の場合、こういった遅れはいかにも人間的な味が出て良いのですが、ダブルベースのテゥッティでこんな収録はあり得ないです。

少しお話が逸れましたが、このピチカートをベースとする今回のフレーズではテンポを殆ど変えずに作ってみました。と言うのも前回テンポを激しく揺らしたのですが、実は次回紹介するフレーズもテンポの揺れが激しい部分でして、真ん中にある今回のフレーズはそれらとの対比を明確にしたら面白いかと思い一定のテンポで少し無表情気味に味付けしてみました。こうすることで次回のフレーズがより叙情的に聞こえるといいなと思います(でも、あまりにも無表情すぎて、もう少しやり方があったかなとも思っています)。



全体をお聞きになりたい場合はこちらをご用意しました(通常音質版)。
http://musictrack.jp/musics/38724
http://loda.jp/ongakuhiroba/?id=9#

(loda.jp って音量大きくすると音が割れてしまいますね。音量を大きくしたい場合は皆さんのスピーカーの音を大きくしてみてください)

(2011.10.19 追記) 第2作品目、NHK大河ドラマより「篤姫」オーケストラ打ち込み版が完成しました。例によって HSO のみで構成しています。1作品目より良い出来に仕上がっていますので是非聴いてみてください。
atsuhime
■NHK大河ドラマ「篤姫」よりオープニングテーマ
http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-112.html

さて、このチェロのピチカートが淡々とリズムを刻む上でまずオーボエとクラリネットがレガートで入ります。無表情に聞こえますが、音の出と終わりは結構気をつけて自然な入りと出を表現できるようにしてみました。クラリネットが音量を抑え気味に出す時の雰囲気がそれなりに聞こえるかと思います。後半からのフレーズではクラリネットがフルートと交代し、1回目より音量を大きくして違いを明確にしてあります。

今回の聴き所はこのオーボエ・フルートによるスフォルツァンド(sf または sfz)です(後半3小節目)。スフォルツァンドは強弱法の1つでして、音をふわっと大きくしてディミニエンドしていく奏法です。これを入れるだけで音楽が表情豊かになり退屈だったレガートとの対比で音楽が引き締まって聞こえますね。大きくなったときの音の広がりとディミニエンドの音抜けが気持ちよく聞こえたら成功です。如何でしょうか。

その他、気をつけるべき点としては、装飾音符類はかなり短めに詰めて配置すること。例えば32分音ぐらいで拍上に置くと、いかにも打ち込んだ感じのリズムになります。それから後半2小節目(スフォルツァンドのある小節)の3拍目ですが、音を長めに取ります。なぜならこの音はスフォルツァンドで押した波が返ってくるポイントでウェイトがかかるからです。試しに2つのフレーズを聴き比べてみてください。2つ目は楽譜通りに打ち込んでいますが、最初の方がいいでしょ?音楽ってこういうところ、随所にありますよね。





今回のフレーズでは改めてフルートの音色の良さを実感しました。空気感の広がりもいいですし、ピアノからフォルテまで結構表現豊かに鳴ってくれます。他の楽器との混ざりもよく、特にコレと言って悪い点が見当たりません。今のところ私の一番好きな音色ですね。


次回は今までの中で一番打ち込みに苦労した部分になります。ヴァイオリンの主旋律を聴いて頂くことができます。以前ご紹介した通り、ヴァイオリンのテゥッティにソロ音色を混ぜるとメロディーに艶が出るのですが、次回はそれだけではなくヴァイオリンならではのテクニックを使っています。お楽しみに!

こちらからどうぞ。


今日の余談:フルートってキラキラ光ってますよね。演奏しているのを近くで見ると唇の部分がフルートに映ってタラコ唇に見えるのは私だけでしょうか、、、。




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  1. 動物使い

    動物使い

    2011-04-17 (Sun) 23:20

    ミケランジェロさん、こんばんは。

    コントラバス経験者とはすごいですね。あれ、結構大きいし大変ですよね。さてはブラスバンド部出身ですか?コントラバスってブラスバンドで唯一の弦楽器ですよね。今回のアレンジではあんまり目立つように収録してないんですけど、ごめんなさい。コントラバスやチューバは縁の下の力持ちですからね。

    そんなミケランジェロさんに耳寄りな情報です。この楽曲の最後はなんと!コントラバスが締めます。私はこの最後のコントラバスが大好きです。聴くとすごくホッとして、「あぁ、この曲が聴けて良かった~」って思います。かなり渋く決めますのでご期待ください(そんなに耳寄りじゃなかったか)。

    ブログも更新しましょうね(笑)!また遊びに行きます。
  2. 動物使い

    動物使い

    2011-04-17 (Sun) 23:11

    マイボさん、こんばんは。
    HSO に慣れてきたそうで、これからどんどん楽しくなっていきますね。
    ハープ音源はもう買われましたか?

    マイボさんはかなりの音楽通なんですね。新世界だけで12枚とは、、、ビックリしました!やっぱりこういうのを興味を持って聴いてくださる方って造詣が深い方なんですね。そのマイボさんに褒めて頂いてちょっとうれしいです。

    管セクションの音量バランスの件ですが、ご指摘ありがとうございます。さすがに痛いところを突かれました(笑)。全ての楽器が同じステージで演奏していると言うよりは主旋となる楽器が客席まで来てる感じですよね。

    今回、「HSO はどこまで出来るのか?」では毎回紹介している通り、各楽器の音色を聴いて頂くことも1つの目的としている関係で主旋や副旋となる楽器を大きめに収録しています。一方、「家路」は民族的なイメージを出すためか木管セクションを多用していまして、結果として管セクションが目立ちすぎた印象になったのかと想像しています。

    次回以降はストリングスも主旋として活躍し始めますので、ご指摘のあたりも意識しながら組み立ててみたいと思います。また、曲が完成したら改めて全体を見直してみますね。ありがとうございました。

    さて、Cubase 6 の HSO は昨日やっとインストールしました。DVD 1枚に減って HALion Sonic の UI に統合されたんですね。最初わかりませんでした。音量の件は解決して良かったです。マイボさんも何かお気に入りの楽曲をコピーしてみたら如何ですか?実際に手を動かすと打ち込みの利点や生演奏の欠点など含めていろんなことがわかってきます。CD をお持ちのマイボさんはお気付きだと思いますが、私はもう調子に乗っちゃってキリル・コンドラシンのアレンジなんかどこ吹く風で、完全に自分流のアレンジになってしまってます。。。

    それでは。
  3. たこじ

    たこじ

    2011-04-17 (Sun) 00:05

    おひさです~

    覗いてみたらコントラバスが出てきてたのでついつい・・・実は昔やってたんですよコントラバス^^)因みに使ってた楽器の名前は「ミケランジェロ」でしたwこれ、ほんとです。

    しかしいつもすごく考察、実証してらっしゃってすごいなーと感心してます。浅はかながらクラシックに足を踏み入れてた時の感覚が思い出されるというか。。。

    作られてる音源聞くのも地味に楽しみなので、また忘れた頃にでもコメさせていただきますね~"

    でわでわ
  4. マイボ

    マイボ

    2011-04-16 (Sat) 17:54

    応援してますよ!
    HSOユーザー(だんだん慣れてきました)というだけでなく、
    新世界はCDを12枚(カラヤン盤60/70/80年代、バーンスタイン盤60/80年代、クーベリック盤、チェリビダッケ盤、ケルテス盤、マゼール盤、アバド盤、ジュリーニ盤、ストコフスキー盤)
    持っている馴染みの曲ですし。
    特に前回と今回の2楽章の中間部のメロディはいいですね。
    まさに哀愁とか物悲しさといったものがこの上なく美しく響いてきて。

    ただ、動物使いさんの新世界ですが、私の耳にはちょっと管セクションが
    目立ちすぎていて、弦セクションの音量がバランス的に足りないかな? と思いました。
    とはいえ、ボーっと聞いていると「あれ、これCDだっけ?」と錯覚するほどリアルなんですけどね。

    HSOに関してですが、ベロシティではなくモジュレーションをいじったら、
    強弱の表現ができるようになりました。
    ローランドのGS音源の頃にもDTMをちょびっとやっていた身としては
    ホルンの割れた音が普通にでてくるというだけで、もうお腹いっぱいです。
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Ewql買うならまずメモリ増やすでしょ……。
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初めまして。
Pianoteqの情報から物理モデリング音源の記事という経緯で拝読しました。

数年前Viennaの試用感から、DTMでの管弦楽再現にある種諦観を抱き、
情報収集

05/18 23:23 Ryu

小さな動きがあるだけでも、動物使いさんがご健在だと伺うことができ嬉しく思います。
このコメントがプレッシャーになってしまっていたらすみません。
月並みな言葉です

05/07 03:48 たつろす

篤姫のピアノカバー感動いたしました。
この曲のピアノカバーはいくつか聴きましたが、動物使い様のものが私は一番好きです。

10/25 00:38 mikan

Ivory II Italian Grandは
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こちらではとてもリアルで、ほうほうこれがItalianなのかと思ってしまいます
低音が上手なの

06/06 03:00 reira

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