カテゴリ

openclose

べんりな検索

動物使いのつぶやき

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

  1. 動物使い

    動物使い

    2011-05-07 (Sat) 23:58

    youmu さん、はじめまして。

    コメント頂き、ありがとうございます。
    ブログ参考になってよかったです。また遊びに来てください。

    youmu さんのブログも拝見しました。DTM 初心者の皆さんに向けて丁寧に解説されていていいですね!各楽器の打ち込みテクニックなどは私も追々綴っていこうと思っていましたが、先を越されてしまいました(笑)。今後のご活躍、期待してます!私も色々と参考にさせて頂きますね。

    もしよろしければ相互リンクも張りますよ~。
  2. youmu

    youmu

    2011-05-07 (Sat) 09:04

    動物使いさん

    初めまして、youmuと申します。
    cubase6のレポ、大変わかり易かったです!自分のブログや友人に聞かれたときに違いを説明できなくて、よい説明はないかと探していたので助かりました。

    また遊びに来ます^^
  3. 動物使い

    動物使い

    2011-04-25 (Mon) 22:27

    マイボさん、こんばんは。

    掲載の件、了承頂きましてありがとうございます。
    趣旨勘案の上、近いうちにアップしてみたいと思いますのでお楽しみに!?

    最近の音源ってホントにすごいですよね。
    ギターソロ聴いてたらキーボード演奏だったとか最近よくありますしね。
    ホント、いい時代になりました。
  4. マイボ

    マイボ

    2011-04-24 (Sun) 09:40

    動物使いさん。おはようございます!

    1ページ割いて再掲してくださるのは正直、恥ずかしいです(^^;

    ほとんどの出音は確認しましたが決して使い込んだ上での感想ではないので、
    (もっともHSOユーザーが改めて全面的に使いこなすだけの価値がある音とは
    思えないので、使い込まないこと自体が何よりも正直なレビューのような
    気もしますが…)もし、再掲してくださるのであれば、動物使いさんの
    オーケストラライブラリーに対するお考えとか雑感とかデモの感想を
    紹介する記事の中の一部として「こんな意見も中にはあるよ」的な
    軽い位置づけでさりげなく再掲してくださると、恥ずかしさがやわらぎます(^^;

    昔はMiroslav Philharmonikの音を収録したサンプリングCDがセットで40万円した
    ものです。しかもその音を鳴らすのにも「楽器的な出音がする」とかなんとかいって
    やはり20万円はしたE-MUのハードサンプラーを、それもメモリが64MB程度
    しかないので複数台所有して鳴らす人も多かったみたいです。
    それを私なんかが千円ちょっとで駄目出ししちゃうんですから、ホント、
    恐ろしく、そしていい時代になりました。
  5. 動物使い

    動物使い

    2011-04-23 (Sat) 18:23

    マイボさん、こんにちは。
    貴重な体験レポートありがとうございます。HSO と比べて表現して頂いたことで Miroslav Philharmonik CE がどのような音源ソフトかよくわかりました。このレポート、せっかくですので後日ブログの1ページを割いて紹介させて頂きたいと思います(お嫌でしたらおっしゃってください)。

    何はともあれ目的のハープを安価に入手できてひとまず安心ですね(私としては是非 VIENNA に飛びついて頂きたかったのですが、、、笑)。ブログはされていないと言うことですので、また使用感などコメントで教えてくださいね! 私も音源紹介頑張ります。
  6. マイボ

    マイボ

    2011-04-23 (Sat) 00:57

    3,000円は手厳しかったかな。
    5,000円以下ならお買い得かも?
    それ以上なら、安物買いのなんとやらo(*⌒―⌒*)o
  7. マイボ

    マイボ

    2011-04-23 (Sat) 00:39

    動物使いさん、こんばんわ!

    相互リンクのお誘い、ありがとうございます<(_ _*)>
    ただ、ブログはやっていないし、その予定もないんですよ。
    私がブログを書くというのは、魚をおろしたことのない人が
    料理ブログをやるようなものでして……(汗
    ですので、こちらのブログにたまにコメントを書くという形で
    応援させてくださいヽ(*⌒o⌒)

    Miroslav Philharmonik CEに関してですが、まだ使い込んでいないので
    ザッとですが、はっきりいってしまえば「昔の音」ですよね。
    HSOと比べると一聴瞭然、HSOのほうが明らかに音が生々しいし、クリアです。

    ストリングスセクションはご懸念のように、ロングノートで膨らむ……
    ともいえるし、立ち上がりが遅いのでショートノートではループ系の音が
    使えなかったりします。しかもノイズが多くて雑な作りという印象も。
    これをHSOのストリングスに重ねて使うか? と問われればそれはアリかも。
    実際に重ねてみましたが、特段と生々しさを損なわずにセクションに艶と厚みと
    (そしてノイズを)もたらしてくれます。

    しかしストリングスなどは良いほうで、ブラスともなるとHSOとの差は
    より歴然で、HSOを使った後だと、すいぶんとチープな音に聴こえます。
    HSOにはないミュート系の音色があるので期待していたら、これがまたショボイ音で
    ほとんどオモチャに聴こえてしまうので、使うには妥協が必要ですね。

    木管系の音色は持ち前の眠たい音質が幸いしてか、やわらかい独特の雰囲気が
    あるので、こちらは意図があれば使ってみたくなる音かもしれないです。
    ノンビブラートのフルートなんかもありますし。

    音がしょぼいので実用性はないとはいえ、弱音器、コーラスの音なんかも
    ありますし、HSOを補うためのライブラリとしてまあ、悪くはなかったです。
    目当てのハープの音は、まあ、そこそこみたいですし。
    なんてったって1,400円でしたから(すでに終了したキャンペーン価格)。
    これが3,000円以上だったら、今どき買うのは躊躇しますが。
  8. 動物使い

    動物使い

    2011-04-21 (Thu) 22:20

    マイボさん、こんばんは。

    Cubase 頑張っておられますね。
    私も使い始めましたが、少しずつ Cubase 5 にはなかった機能や改善点の恩恵にあずかり始めています。ショートカットや画面配置など自分流のアレンジが決まればさらに使いやすくなりますね。機会があれば私が使ってるショートカットアレンジとかも紹介してみようかな。

    さて、Miroslav Philharmonik CE にされたんですね! オーケストラ音源ってのは色々なタイプがあるので、いくつか種類を持っておくことはいいことだと思います。しかもそれが $15 ならなおさらですね。

    デモなどを聴いていますが、Miroslav Philharmonik はコンセプトを持ったしっかりした音源だと思います。コストパフォーマンスも高いですし、迷ったなら買いですよね。私も買おうかなぁ(笑)。ただ、ロングトーンで音量が膨らむ傾向があると思うのでちょっと心配です。良かったら使用感など教えてくださいね。お嫌でなければブログに転記してもいいですよ~ (^^)/

    ところでマイボさんはブログはされてないんですか?よろしければ相互リンクなどお願いしたいな。それでは。
  9. マイボ

    マイボ

    2011-04-20 (Wed) 00:13

    >ですからインストール後も HSO と言う名前はどこにも出てきませんのでご注意ください(結構焦ります)

    私もこれにやられました。
    インストールがまずかったのか? と再インストールまでしました。
    しかし、その再インストールの際によくみると、インストーラーの
    説明の中に「HALion Sonic SEの拡張音源として…」とのくだりを発見し、
    2時間の苦悩から開放されました。

    なお、私の場合、およそ7年ぶりぐらいのDAWですので
    トラブルや疑問点はこれ以外にも尽きませんでした…
    今は、自分が必要とする作業内の機能は概ね把握していますが、
    高度な機能やショートカットを覚えれば作業効率もあがるのだろうな、という気がします。

    そうそう。ハープ(の含まれた)音源が届きました!
    といっても、購入宣言していたVIENNAではなくMiroslav Philharmonik CEです。
    期間限定キャンペーンでなんとあのヴィトウスの音色が1400円(!)というやつです。
    私が昔、ハード音源でDTMをしていたときにはストリングスだけで20万円近くした高嶺の花だったのに(確か)。

    肝心のハープの音色はあまり響きが野太くなく、ハイファイな感じもしないけど、
    オーケストラ専用音源としての面目は保っているといった感じですかね。
    このMiroslav Philharmonik全体にいえることですがアタックの緩やかな音があったり、
    ヴィブラートがわりとネットリかかっていたり、とクリアでリアルな音質よりも
    豊かな感情表現で勝負といったサンプルみたいですね。

    やはりHSOにはないマリンバやコーラス、オルガンなどもあって正直、買ってよかったです。
    これらの音色はHALion Sonic SEのGMコレクションよりはだいぶ使えます。

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
-

Trackback

Trackback URL

66

Cubase 5 から Cubase 6 への移行時の疑問点レポート


先日 Cubase 6 を購入しまして OS の入れ替えも完了しましたので早速インストールをしてみました。私は Cubase 5 ユーザでしたので、アップデートに伴い互換性や操作性の違いなど、いろいろと心配をしていました。

今日は Cubase 6 のインストール前の疑問についてまとめてみます。
QA方式でご紹介していきますね!なお、私の環境は Windows7 64bit です。

Cubase56

********

Q1:同梱物を教えてください。
A1:以下になります。

・Cubase 6 DVD 1枚
・HALion Symphonic Orchestra DVD 1枚(Cubase 5 の時は2枚あった)
・HALion Sonic DVD 2枚
・THE GRAND SE3 DVD 1枚
・Cubase 6 Video Tutorials DVD 1枚
・クイックスタートガイド 1冊
・ライセンスカード 2枚
・Steinberg Key 1本(アップデート版には付属しません)
・新品の香り 少々

********

Q2:Cubase 5 と Cubase 6 は共存できますか?
A2:出来ます。

それぞれ Program Files\Sterinberg\ 配下に Cubasee 5/6 別々のフォルダが作成されてインストールされます。また、VSTPlugins は共通なため、共有可能になっています。Steinberg Key も Cubase 6 として再認証すれば Cubase 5 もそのまま利用可能となります。私は Cubase 5/6 両方インストールしましたが、アップデート版で Cubase 6 のみのインストールも可能と思われます。

********

Q3:HALion Sonic SE は Cubase 5 でも使用できますか?
A3:いいえ。

Cubase 5 では HALion Sonic SE はインストゥルメントトラックの選択肢に表示されません。HALion Symphonic Orchestra の体験版が Sonar で利用できることを考えれば、Cubase 5 でも HALion Sonic SE が起動出来て良いと思います。この点は残念でした。なお、Sonar 付属の TruePianos は Cubase では利用できないようです。Cubase ユーザは TruePianos の製品版を購入するか、デモ版をダウンロードする必要があります。

********

Q4:全てのサードパーディ VST は Cubase 6 で認識されますか?
A4:いいえ。

まず、面白いことに Cubase 5 の HALion One は Cubase 6 では正しく動作しません。
私の環境では起動はするものの音色数が46色と表示され、それらだけは選択可能で音も鳴ります。プロジェクトで HALion One の音色を使用していたものは Cubase 6 では HALion Sonic に切り替えるか、Cubase 5 で引き続き使用する必要があります。

なお、Cubase 6 では HALion One の音色を全て一新し、HALion Sonic SE としてまとめていますので、Cubase 6 で HALion One を使う意味合いは薄いですが、Strinberg として HALion One はきちんと使用できるよう対応すべきであったと思います(私のインストールの仕方が悪いかもしれませんが)。

次に、私の確認した範囲では BFD2 は認識されませんでした。
初回起動時の読み込み(Cubase 6 ロゴ表示画面)でフリーズし、2回目以降はロード対象から外されて VST 一覧に表示されません。ただし、起動後に [デバイス] メニューから「プラグインの表示」を選択し「更新」ボタンを押下すると BFD2 が認識されます(そのままフリーズしてしまうこともあるようです)。

TruePianos も動きがおかしいです。
また、Waves プラグインも 64bit 環境では認識しないとの専らの噂です。

対処方法としては JBridge の導入をお勧めします。私はこれを導入することで BFD2 を正常に認識させることが出来ました。

JBridge についてはこちらに詳しい情報がありますので参考にしてください。Waves プラグインの認識については Shell2VST なる技もあるようです。

http://twinkledisc.net/blog/?p=448
http://default26.jp/archives/51622507.html
http://www.s7x.net/blog/2010/07/waves-v7-64bit-os.html

********

Q5:Cubase 5 のプロジェクトは Cubase 6 で開けますか?
A5:はい。

上位互換になっているようです。安心してください。

********

Q6:Cubase 6 プロジェクトは Cubase 5 で開けますか?
A6:はい。

深く触ってはいませんが、ノートエクスプレッションなど Cubase 6 特有の機能は Cubase 5 では無視されるようです。ただ、基本的には上位互換(Cubase 5→Cubase 6 はOK)だと考えていた方が良いと思います。ちなみに、Cubase 5 プロジェクトを Cubase 6 で開いて保存しようとするとこんなメッセージが出ます。

Cubase6Warning

********

Q7:Cubase 5 と Cubase 6 は同時に立ち上げられますか?
A7:はい。

アプリ自体は立ち上げられます。
ただし、ASIO ドライバなどが競合することがあり、音が出ない場合があります。基本的には1つのみ立ち上げるのが良いと思います。

********

Q8:Cubase 5 の HALion Symphonic Orchestra(HSO) と Cubase 6 のそれは違いますか?
A8:はい。

Cubase 6 の HSO は HALion Sonic SE のインターフェースに統合されました。ですからインストール後も HSO と言う名前はどこにも出てきませんのでご注意ください(結構焦ります)。まず、HALion Sonic SE 画面内右上の "p" ボタン(Steinberg ロゴの下、switch between editor and player)を押下して大きな画面にします。その状態でオーケストラ系の音色を選択していると画面が HSO のブラウンベースの画面に切り替わります。

HSOonSonic

音色の違いについては別の機会にご紹介してみたいと思います。
なお、Cubase 5 では HSO は2枚の DVD に格納されていましたが今回は1枚で、保存形式も *.hsb から *.vstsound 形式に変わっています。

********

Q9:HALion Sonic SE は結局お試し版なのですか?
A9:いいえ。

まず、Cubase 6 をインストールすると HALion Sonic SE も同時にインストールされます。
これはお試し版ではなく "SE" としての製品版です。957 音色 3GB 程度のライブラリになります。次に、Cubase 6 パッケージには HALion Sonic のお試し版 DVD が2枚付属しています。これは 60 日間のお試し版になります。約 1,200 音色 12GB 程度のライブラリになります。

音色数的には 300 音色程度の違いに見えますが、容量的には4倍もの差があります。ですから HALion Sonic SE の音色を聴いて「こんなもんか」と思ってたら製品版は結構違うかもしれませんね。SE と Sonic の違いについては別の機会にご紹介します。

********

Q10:その他、Cubase 6 で新しい付属品がありますか?
A10:はい。

今回はお試し版がたくさん付属しています。

 ・HALion Sonic 60 日間お試し版(+29,800円 でアップデート可)
 ・HALion Symphonic Orchestra 60 日間お試し版(+12,800円 でアップデート可)
 ・The Grand SE3(ピアノ音源)60 日間お試し版(+12,800円 でアップデート可)
 ・WaveLab Elements7(オーディオ編集ソフト)30 日間お試し版(+9,980円 でアップデート可)

Cubase 5 は HALion Symphonic Orchestra が安価で手に入りますので、オーケストラ音源系は強かったのですが、逆にピアノ系は TruePianos が付属する Soanr の方が勝っている印象でした。しかし、今回 Cubase 6 には The Grand SE3 なるものの体験版が付属します。中身は単純で、以下の3つが入っているだけです。

 ・Yamaha C7 Grand Piano
 ・Nordiska Uplight Piano
 ・Yamaha CP80 Electric Piano

しかし、これらはどれもその世界で名だたる楽器でして、特に Yamaha C7 は Steinway や Bosendorfer と並ぶ世界有数のグランドピアノです。YAMAHA が自社の強みを出してきたと言ったところでしょう。期待が高まりますね。この体験レポートは別の機会に改めて紹介したいと思います。

********

Q11:Cubase 6 で Cubase 5 の HSO を利用できますか?
A11:はい。

Expression 等のパラメータ類も含めてそのまま利用できるようです。
私はこのブログで「HSO はどこまで出来るのか?」と銘打って Cubase 5 でオーケストレーションを組んでいますが、Cubase 6 でもそのまま鳴りました。問題ありません。

********

Q12:Cubase 6 の HSO をインストールしたら Cubase 5 の HSO はどうなりますか?
A12:共存できます。

Cubase 6 に付属する新しい HSO は HALion Sonic SE と統合されており、Cubase 5 の単体 HSO とは別物として扱われます。ですので Cubase 6 では2つの HSO が利用できることになります。

********

Q13:Cubase 5 から使い勝手が悪くなったりしていませんか?
A13:基本的に同じです。

ただ、私の環境の場合、例えばプラグイン情報メニューから「更新」ボタンを押下すると 100% フリーズします。64bit 化による VST 認識処理に起因しているように見え、ある部分に特化して動作不安定である印象です。ですのでその問題が解決すれば Cubase 5 同等レベルの安定性になるものと思われます。現時点では安定性は Cubase 5 が勝る印象です。

あとは色合いが Cubase 5 のダークブルーベースからグレイベースになっていますので、ボタンの有効・無効の確認に最初は戸惑うことがあるかもしれません。私の場合、エディット画面のソロボタンの有効・無効を間違えました。

********

Q14:Cubase 6 の起動時間は遅いですか?
A14:Cubase 5 と変わりありません。

私の環境(SSD RAID0)では7~8秒程度で起動します(SSD RAID0 環境)。
プラグインを導入した直後の起動は遅くなりますが、2回目以降は認識済みのプラグインとして高速処理されますので、さほど起動時間に影響はありません。

********

Q15:HALion Sonic は HALion One より音が良さそうですか?
A15:明らかに良いです。

全体的に音圧が増して輪郭が明確になり HALion One に比べて主張する音色となりました。音色傾向もモダンになった印象です。こちらも別の機会にご紹介します。

以上、Cubase 6 インストール時の Q&A でした。何かのお役に立てば幸いです。

(2011.10.19 追記) 第2作品目、NHK大河ドラマより「篤姫」オーケストラ打ち込み版が完成しました。例によって HSO のみで構成しています。1作品目より良い出来に仕上がっていますので是非聴いてみてください。
atsuhime
■NHK大河ドラマ「篤姫」よりオープニングテーマ
http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-112.html





関連記事
  • Date : 2011-04-19 (Tue)
  • Category : Cubase
9

Comment

  1. 動物使い

    動物使い

    2011-05-07 (Sat) 23:58

    youmu さん、はじめまして。

    コメント頂き、ありがとうございます。
    ブログ参考になってよかったです。また遊びに来てください。

    youmu さんのブログも拝見しました。DTM 初心者の皆さんに向けて丁寧に解説されていていいですね!各楽器の打ち込みテクニックなどは私も追々綴っていこうと思っていましたが、先を越されてしまいました(笑)。今後のご活躍、期待してます!私も色々と参考にさせて頂きますね。

    もしよろしければ相互リンクも張りますよ~。
  2. youmu

    youmu

    2011-05-07 (Sat) 09:04

    動物使いさん

    初めまして、youmuと申します。
    cubase6のレポ、大変わかり易かったです!自分のブログや友人に聞かれたときに違いを説明できなくて、よい説明はないかと探していたので助かりました。

    また遊びに来ます^^
  3. 動物使い

    動物使い

    2011-04-25 (Mon) 22:27

    マイボさん、こんばんは。

    掲載の件、了承頂きましてありがとうございます。
    趣旨勘案の上、近いうちにアップしてみたいと思いますのでお楽しみに!?

    最近の音源ってホントにすごいですよね。
    ギターソロ聴いてたらキーボード演奏だったとか最近よくありますしね。
    ホント、いい時代になりました。
  4. マイボ

    マイボ

    2011-04-24 (Sun) 09:40

    動物使いさん。おはようございます!

    1ページ割いて再掲してくださるのは正直、恥ずかしいです(^^;

    ほとんどの出音は確認しましたが決して使い込んだ上での感想ではないので、
    (もっともHSOユーザーが改めて全面的に使いこなすだけの価値がある音とは
    思えないので、使い込まないこと自体が何よりも正直なレビューのような
    気もしますが…)もし、再掲してくださるのであれば、動物使いさんの
    オーケストラライブラリーに対するお考えとか雑感とかデモの感想を
    紹介する記事の中の一部として「こんな意見も中にはあるよ」的な
    軽い位置づけでさりげなく再掲してくださると、恥ずかしさがやわらぎます(^^;

    昔はMiroslav Philharmonikの音を収録したサンプリングCDがセットで40万円した
    ものです。しかもその音を鳴らすのにも「楽器的な出音がする」とかなんとかいって
    やはり20万円はしたE-MUのハードサンプラーを、それもメモリが64MB程度
    しかないので複数台所有して鳴らす人も多かったみたいです。
    それを私なんかが千円ちょっとで駄目出ししちゃうんですから、ホント、
    恐ろしく、そしていい時代になりました。
  5. 動物使い

    動物使い

    2011-04-23 (Sat) 18:23

    マイボさん、こんにちは。
    貴重な体験レポートありがとうございます。HSO と比べて表現して頂いたことで Miroslav Philharmonik CE がどのような音源ソフトかよくわかりました。このレポート、せっかくですので後日ブログの1ページを割いて紹介させて頂きたいと思います(お嫌でしたらおっしゃってください)。

    何はともあれ目的のハープを安価に入手できてひとまず安心ですね(私としては是非 VIENNA に飛びついて頂きたかったのですが、、、笑)。ブログはされていないと言うことですので、また使用感などコメントで教えてくださいね! 私も音源紹介頑張ります。
  6. マイボ

    マイボ

    2011-04-23 (Sat) 00:57

    3,000円は手厳しかったかな。
    5,000円以下ならお買い得かも?
    それ以上なら、安物買いのなんとやらo(*⌒―⌒*)o
  7. マイボ

    マイボ

    2011-04-23 (Sat) 00:39

    動物使いさん、こんばんわ!

    相互リンクのお誘い、ありがとうございます<(_ _*)>
    ただ、ブログはやっていないし、その予定もないんですよ。
    私がブログを書くというのは、魚をおろしたことのない人が
    料理ブログをやるようなものでして……(汗
    ですので、こちらのブログにたまにコメントを書くという形で
    応援させてくださいヽ(*⌒o⌒)

    Miroslav Philharmonik CEに関してですが、まだ使い込んでいないので
    ザッとですが、はっきりいってしまえば「昔の音」ですよね。
    HSOと比べると一聴瞭然、HSOのほうが明らかに音が生々しいし、クリアです。

    ストリングスセクションはご懸念のように、ロングノートで膨らむ……
    ともいえるし、立ち上がりが遅いのでショートノートではループ系の音が
    使えなかったりします。しかもノイズが多くて雑な作りという印象も。
    これをHSOのストリングスに重ねて使うか? と問われればそれはアリかも。
    実際に重ねてみましたが、特段と生々しさを損なわずにセクションに艶と厚みと
    (そしてノイズを)もたらしてくれます。

    しかしストリングスなどは良いほうで、ブラスともなるとHSOとの差は
    より歴然で、HSOを使った後だと、すいぶんとチープな音に聴こえます。
    HSOにはないミュート系の音色があるので期待していたら、これがまたショボイ音で
    ほとんどオモチャに聴こえてしまうので、使うには妥協が必要ですね。

    木管系の音色は持ち前の眠たい音質が幸いしてか、やわらかい独特の雰囲気が
    あるので、こちらは意図があれば使ってみたくなる音かもしれないです。
    ノンビブラートのフルートなんかもありますし。

    音がしょぼいので実用性はないとはいえ、弱音器、コーラスの音なんかも
    ありますし、HSOを補うためのライブラリとしてまあ、悪くはなかったです。
    目当てのハープの音は、まあ、そこそこみたいですし。
    なんてったって1,400円でしたから(すでに終了したキャンペーン価格)。
    これが3,000円以上だったら、今どき買うのは躊躇しますが。
  8. 動物使い

    動物使い

    2011-04-21 (Thu) 22:20

    マイボさん、こんばんは。

    Cubase 頑張っておられますね。
    私も使い始めましたが、少しずつ Cubase 5 にはなかった機能や改善点の恩恵にあずかり始めています。ショートカットや画面配置など自分流のアレンジが決まればさらに使いやすくなりますね。機会があれば私が使ってるショートカットアレンジとかも紹介してみようかな。

    さて、Miroslav Philharmonik CE にされたんですね! オーケストラ音源ってのは色々なタイプがあるので、いくつか種類を持っておくことはいいことだと思います。しかもそれが $15 ならなおさらですね。

    デモなどを聴いていますが、Miroslav Philharmonik はコンセプトを持ったしっかりした音源だと思います。コストパフォーマンスも高いですし、迷ったなら買いですよね。私も買おうかなぁ(笑)。ただ、ロングトーンで音量が膨らむ傾向があると思うのでちょっと心配です。良かったら使用感など教えてくださいね。お嫌でなければブログに転記してもいいですよ~ (^^)/

    ところでマイボさんはブログはされてないんですか?よろしければ相互リンクなどお願いしたいな。それでは。
  9. マイボ

    マイボ

    2011-04-20 (Wed) 00:13

    >ですからインストール後も HSO と言う名前はどこにも出てきませんのでご注意ください(結構焦ります)

    私もこれにやられました。
    インストールがまずかったのか? と再インストールまでしました。
    しかし、その再インストールの際によくみると、インストーラーの
    説明の中に「HALion Sonic SEの拡張音源として…」とのくだりを発見し、
    2時間の苦悩から開放されました。

    なお、私の場合、およそ7年ぶりぐらいのDAWですので
    トラブルや疑問点はこれ以外にも尽きませんでした…
    今は、自分が必要とする作業内の機能は概ね把握していますが、
    高度な機能やショートカットを覚えれば作業効率もあがるのだろうな、という気がします。

    そうそう。ハープ(の含まれた)音源が届きました!
    といっても、購入宣言していたVIENNAではなくMiroslav Philharmonik CEです。
    期間限定キャンペーンでなんとあのヴィトウスの音色が1400円(!)というやつです。
    私が昔、ハード音源でDTMをしていたときにはストリングスだけで20万円近くした高嶺の花だったのに(確か)。

    肝心のハープの音色はあまり響きが野太くなく、ハイファイな感じもしないけど、
    オーケストラ専用音源としての面目は保っているといった感じですかね。
    このMiroslav Philharmonik全体にいえることですがアタックの緩やかな音があったり、
    ヴィブラートがわりとネットリかかっていたり、とクリアでリアルな音質よりも
    豊かな感情表現で勝負といったサンプルみたいですね。

    やはりHSOにはないマリンバやコーラス、オルガンなどもあって正直、買ってよかったです。
    これらの音色はHALion Sonic SEのGMコレクションよりはだいぶ使えます。

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

カレンダー
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

動物使い

Author:動物使い
DTM/DAW を中心とした音楽関連の話題を綴ってます。
音楽に興味のある方、ブロともなりましょう!
応援よろしくお願いします!!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新コメント

Ewql買うならまずメモリ増やすでしょ……。
あと、マルチモニターするならi7でも7000円くらいのグラボをつけた方がいいと思います。

05/22 17:22 

初めまして。
Pianoteqの情報から物理モデリング音源の記事という経緯で拝読しました。

数年前Viennaの試用感から、DTMでの管弦楽再現にある種諦観を抱き、
情報収集

05/18 23:23 Ryu

小さな動きがあるだけでも、動物使いさんがご健在だと伺うことができ嬉しく思います。
このコメントがプレッシャーになってしまっていたらすみません。
月並みな言葉です

05/07 03:48 たつろす

篤姫のピアノカバー感動いたしました。
この曲のピアノカバーはいくつか聴きましたが、動物使い様のものが私は一番好きです。

10/25 00:38 mikan

Ivory II Italian Grandは
別のピアノ音源の比較と同じ設定なんですよね?
こちらではとてもリアルで、ほうほうこれがItalianなのかと思ってしまいます
低音が上手なの

06/06 03:00 reira

1上等なデジタルグランドピアノという感じの音
2ちょっとこもったような音色。とにかく暗い、表現は豊か
3重厚な感じで透明感がある、演奏はやや平坦、余韻が綺麗

06/06 02:43 reira
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。