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  1. 動物使い

    動物使い

    2011-05-13 (Fri) 23:41

    マイボさん、こんばんワン!
    雨が降ったり風が強かったりいやな天気が続きますね。

    > ぜひ、辛口アドバイスお願いします! ふてくされたりはしませんので(^^;

    そういうことでしたら微力ながらコメントをさせて頂きます。
    まずは、明日発信予定の「HSO はどこまで出来るのか?(第13回)」をご覧ください。
    何か感じるところがあれば幸いです。

    それでは。
  2. マイボ

    マイボ

    2011-05-12 (Thu) 00:06

    動物使いさん。こんばんワニ。

    ぜひ、辛口アドバイスお願いします! ふてくされたりはしませんので(^^;

    確かに、自分としては良い出来だな、と思ってはいるんですが
    打ち込みながら繰り返し聴いているうちに耳が慣れちゃって
    気づいていない欠点がたくさんあるはずですので。
  3. 動物使い

    動物使い

    2011-05-11 (Wed) 21:27

    マイボさん、こんばんは。
    う~ん、マイボさん DTM 本気ですね!

    そういう方、素晴らしいと思いますし大好きです。ぜひ継続して頑張って欲しいと思います。もしお嫌でなければ先日の曲、いくつかアドバイスしたい点はあります。

    さて、「家路」は疲れました。。。ブログを振り返るとこのネタ、2月からやってるんですね。3ヶ月半もかかりました。達成感かと言うと、う~ん、解放感という方が近いかもしれません。でも次は確実にさらにうまく打ち込めるハズです。少し充電してまた頑張りたいと思います。

    家路の再現部、週末に公開しようと思いますが、大変でした。トリルやアタックの表現など HSO の弱さを隠すのに必死。その他、田舎臭さを出すためにリズムを少し甘めにしたりなど趣向も凝らしてみましたので聴いてみてください(loda.jp には既にアップしてあります)。

    それでは。
  4. マイボ

    マイボ

    2011-05-10 (Tue) 00:12

    動物使いさん、こんばんわ!
    拙作をお聴きくださりありがとうございます。
    まだまだ何度も手直しする力技で仕上げた打ち込みです。
    いつの日か技術に裏打ちされた打ち込みができるように
    時間の許す限りがんばりたいです。

    「家路」、ひとまず完成しましたか。達成感あるでしょうね。
    実はおそらく次回になるであろう、小鳥のさえずりのような
    木管から始まり、再現部に入る前の盛り上がるところを
    一番楽しみにしています。
    オーボエ、クラリネット、フルートとつながるスタッカートのキレや
    その後のクレッシェンドでどこまで相対的に音量を
    上げられるかなど見所がいっぱいです。
  5. 動物使い

    動物使い

    2011-05-09 (Mon) 00:02

    マイボさん、こんばんは。
    MUSIC TRACK デビューおめでとうございます。

    早速聴かせて頂きました。初めてにしては良く出来てますね~!出だしは生だと思いました(笑)。やはり時間をかけただけあってヴァイオリンとチェロの掛け合いはとても綺麗です。ハープも十分いいじゃないですか!艶があって本物に聞こえます。「DVI SYMPHONIC HARP」と律儀に書いてあったのは笑いました。前半の金管セクションのバックもいいですね。マイボさんならきっと、もっと上手になれますよ!

    私も今日ちょうど「家路」を完成させたところです。後はちょこちょこと手直しをしていこうと思いますが、ひとまずブログアップできるレベルにはなったかなという感じです。次は何をしてみましょうかね?私も MUSIC TRACK デビューしようかな。ドラクエも面白そうですね。
  6. マイボ

    マイボ

    2011-05-08 (Sun) 07:35

    動物使いさん! おはようございます

    >ご存じだと思いますが、ニコニコ動画と YouTube は JASRAC に対して

    ご存知じゃないです(^^;
    へー最近はそういう仕組みになっていたんですね。
    でも、それで作曲者は納得するのかなあ??

    で、動画サイトじゃないですけどアップしてみました。
    http://musictrack.jp/musics/36250
    http://musictrack.jp/musics/36252

    いや、まさか公開するつもりはなかったから昨日の
    コメントでデカイこと言っちゃいましたけど、すいません。
    大したことないです(笑

    ただ、これアップした段階でなんかバランスが変わってるなあ? 
    グロッケンがこんなに大音量のはずではなかったんだけど…

    ドラクエの話は、またいずれ…
  7. 動物使い

    動物使い

    2011-05-08 (Sun) 00:03

    マイボさん、こんばんは2!

    ふふふ、ドラクエですか?奇遇ですね。次回の「おもしろネタ」にしようと思っていたのですが、実は私、今日、すぎやまこういちさんに会ってきました。と言うと大袈裟ですが、ドラクエのコンサートに行ってきました。

    ちょっと遠出だったですが、出張った甲斐があり、なかなか良い演奏でした。オーケストラ特有の堅苦しい客層ではなくドラクエ世代の若者が多くてオーケストラを身近に感じられる良い機会でした。すぎやまこういちさんは今年で80歳になるそうですが、ご健在でいらっしゃいました。お話の続きはブログで。いや~、お互い歳がバレますね!

    さて、ドラクエ3の「街」とはまた面白いセレクトですね。ハープに相当こだわっておられたのでてっきり「おおぞらをとぶ」だと思いました。この曲は私の中でフェイバリットです。

    確か「街」は「世界をまわる」の第一部だったと記憶しています(続いて「ジパング」「ピラミッド」「村」だったかな?)。あの曲は最初がヴァイオリンのピチカートで始まったと思いますが、そこにハープも入ってたかなぁ。。。後半のヴァイオリンとチェロのコンビネーションが聞き所ですね。

    私が「家路」を選択したのは HSO はきっとアップテンポは苦手だろうと思ってのことだったのですが、どのような「街」になったのかぜひ聴いてみたいですね。ドラクエの曲は3が最も良く出来ていると思います。私もドラクエ詳しいでしょ?(笑)

    ご存じだと思いますが、ニコニコ動画と YouTube は JASRAC に対して利用料をまとめて支払っているため、各個人がこれらのサイトへ版権モノをアップし、またブログに引っ張っても法的な問題はありません。頑張って作られたのならアップして皆さんに聴いて頂いたら如何ですか。ま、音質は確実に想定外になるでしょうけどもね(笑)。

    いや~、それにしても今日は疲れました。。。
  8. マイボ

    マイボ

    2011-05-07 (Sat) 11:35

    私はクラシックではないのですが、ドラクエ3の「街」の音楽の
    オーケストラ版と、ゼルダの伝説ムジュラの仮面の「タルミナ平原」
    (これでマリンバ使う)のコピーを完成させました。

    ですので、動物使いさんがお書きになっていることが、ほとんど
    「ウンウン納得」という感じで伝わってきます。音符全部選択
    →ひとつの変化ですべてに反映、は知りませんでした。便利ですね。

    やっぱり圧倒的に時間をかけて調整したのは第一バイオリン~チェロの
    パートです。オケ版のCDと聴き比べて、実オケではどういった表情を
    だせるのか、どう鳴るのか、を確認して、それをできうるかぎり
    打ち込みで忠実に再現してみようとする。そうして打ち込みで
    「歌わせよう」「はずませよう」とすると大抵の場合、やり過ぎて
    違和感のある音を出してしまう。その手直し。その繰り返し。
    そこで疲れてしまってコントラバスなんかはほとんど適当の状態です。

    ストリングスの音色ですが、私も最終的には動物使いさんと同じように
    HSOのソロを混ぜることにしました。いい感じにエッジやヴィブラートが
    加わって生っぽくなるし艶っぽい感じの音も美しいですしね。
    ただ、私の場合、人数感のある弦セクションが欲しいので、そこへ
    さらにMiroslav Philharmonikのアンサンブルも加えています。
    この納得できるストリングスセクションの音を得るのにも苦労
    しましたし、まだベターであって、ベストと言える音ではないのですが、
    手持ちの音源ではこれが限界だな、と感じています。

    で、完成したコピーの演奏ですが、かなり良い出来に仕上がっています。
    音自体も生々しく、苦労の甲斐もあって歌うように鳴ってくれて、
    HSOの実力の高さが実感できました。今どきのDTMを知らない人に
    聴かせたら「え? パソコンでここまでリアルなオケができるの!?」
    って驚くぐらいです。本当になかなかの出来で、動物使いさんもきっと
    褒めてくださるはずなんですが、版権モノなのでお聴かせできないのが残念です(笑

    慣れないこともあって、1分強のゲーム曲でもけっこー苦労しました。
    交響曲のひとつの楽章をすべて打ち込まれるのはさぞ大変でしょう。
    あと一息、がんばってください。

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HALion Symphonic Orchestra はどこまで出来るのか?(第12回)


こんにちは。

この企画、長くなっています。もう HSO の実力はだいたい理解して頂けたかと思いますので目的は果たしたと思いますが、後は私の意地ですね。最後まで完結させたい。曲の作成はブログの紹介よりも先に進んでいるのですが、実はまだ全部打ち込んでいません。今、一番最後の部分を打ち込んでいるところです。

violin
全体を通して聴いてみると、あぁ、最初の頃は拙かったなと思う箇所がいくつかあります。全体が完成したら直していきたいと思いますが、このように感じると言うことはオーケストレーションの打ち込み技術が向上したと思いたいですね。向上したかどうかは別として打ち込みが速くなったとは思いますが(笑)。

さて、今日は悲しいメロディーの最後になります。ゆったりとしたマイナー調でのヴァイオリンのソリなのですが、ソロヴァイオリンを目立たせてソロ調に打ち込んでいます。HSO Violin の持つ妖艶な響きを聴いてみてください。

Largo(20110506) by ongakuhiroba

全体をお聞きになりたい場合はこちらから!
http://musictrack.jp/musics/38724
http://loda.jp/ongakuhiroba/?id=9#

(2011.10.19 追記) 第2作品目、NHK大河ドラマより「篤姫」オーケストラ打ち込み版が完成しました。例によって HSO のみで構成しています。1作品目より良い出来に仕上がっていますので是非聴いてみてください。
atsuhime
■NHK大河ドラマ「篤姫」よりオープニングテーマ
http://fxshelves.blog84.fc2.com/blog-entry-112.html

ゆったりとしたメロディーの打ち込みで気をつけなければならないのはとにかくレガートが切れないこと。ヴァイオリンにとってレガートってとっても大事でして、これが切れるとすごくみっともないです。

切れないようにするには各音を次の開始音よりちょっとだけ長く引っ張ることです。とりあえず拍通りに打ち込んで、打ち込んだ音符全部を選択し、どれか1つの音の最後を少し伸ばすだけで全部長くなります。その他、切れないようにするためにソリのヴァイオリンアンサンブル音色と切るタイミングをずらすと言うテクニックもあります。これを用いると入りや切りのタイミングがずれるため、人間らしい演奏に聞こえます。どちらの方法も使ってみてください。

さて、音が切れないようになったら次は音と音とのつながりを良くしなければなりません。ゆったりとした曲調の場合、次の出音のアタックが明瞭になりすぎると音はつながっていてもメロディーとして違和感を生みます。それから音の終わりもスーッと引いてあげないといかにも「打ち込んだ」と言う感じになります。

曲調に合わせて各音の終わりの音量を削りましょう。ロングトーンの場合はゆっくり削っていったり、短い音の場合は終わりだけスッと削ったり。これだけでずいぶんと聞きやすくなります。そして削った音量から次の音にかけて元に戻す訳ですが、音の入りも柔らかくするためにその音の出のタイミングよりすこし後に音量の回帰点を持ってきます。前の音と次の音の間で三角形が出来るイメージです。

connection

さらに、今回も怪しい響きを演出するため、ピッチベンドを少しだけ使っています。箇所はすぐにわかると思います。こうすることでメロディーが単調になるのを避けます。もちろんテンポも揺らしています。テンポを変更すると先ほど調整した音の入り切りが不自然に聞こえてくるところもありますから、テンポ調整を先にやるべきかもしれません。私はこの作業を何回か繰り返しています。

それから、ヴァイオリンソリの最後にトリルが入っています。HSO にはトリル専用の音色がありますのでそれを使いますが、トリルの音をこれに差し替えるとそこだけ飛び抜けて聞こえたり、最悪パンが異なって別の位置から聞こえてくるなど弊害があります。これを回避するために、その音を差し替えるのではなく、トリルを重ねるようにしましょう。さらに違和感をなくすなら、ヴァイオリンソロのみトリルを導入してアンサンブルは普通に演奏させるなどの方法もあります。

そしてバックで流れるヴァイオリンのピチカートですが、拍の上に打ち込むのではなくタイミングをずらしてください。特にテンポが変化している箇所(人間の演奏でずれやすい箇所)は各音が別々に聞こえるぐらい大胆にずらしてみます。するとすごく人間臭くなります。

その他、音量の変化も当然つけますが、音量変化の付け方は定番の法則があります。これを守ればある程度盲目的に音量変化を付けられます。音楽センスのある方はこんなことを知らなくても自然にやるもんですしね。

 ①テンポに合わせて音量を変える
 ②同じフレーズが2つあるときは1回目より2回目を大きく
 ③音が一番高い部分が音量も一番大きい

さて、曲は如何だったでしょうか。今回は悲しいフレーズの最後と言うことで曲の終わりも長調に戻って終わりました。次回からはこの楽曲で最も盛り上がる部分に入ります。今まではレガート調の音ばかりでしたがここに来てスタカートも聴けるようになります。お楽しみに! こちらから。




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  1. 動物使い

    動物使い

    2011-05-13 (Fri) 23:41

    マイボさん、こんばんワン!
    雨が降ったり風が強かったりいやな天気が続きますね。

    > ぜひ、辛口アドバイスお願いします! ふてくされたりはしませんので(^^;

    そういうことでしたら微力ながらコメントをさせて頂きます。
    まずは、明日発信予定の「HSO はどこまで出来るのか?(第13回)」をご覧ください。
    何か感じるところがあれば幸いです。

    それでは。
  2. マイボ

    マイボ

    2011-05-12 (Thu) 00:06

    動物使いさん。こんばんワニ。

    ぜひ、辛口アドバイスお願いします! ふてくされたりはしませんので(^^;

    確かに、自分としては良い出来だな、と思ってはいるんですが
    打ち込みながら繰り返し聴いているうちに耳が慣れちゃって
    気づいていない欠点がたくさんあるはずですので。
  3. 動物使い

    動物使い

    2011-05-11 (Wed) 21:27

    マイボさん、こんばんは。
    う~ん、マイボさん DTM 本気ですね!

    そういう方、素晴らしいと思いますし大好きです。ぜひ継続して頑張って欲しいと思います。もしお嫌でなければ先日の曲、いくつかアドバイスしたい点はあります。

    さて、「家路」は疲れました。。。ブログを振り返るとこのネタ、2月からやってるんですね。3ヶ月半もかかりました。達成感かと言うと、う~ん、解放感という方が近いかもしれません。でも次は確実にさらにうまく打ち込めるハズです。少し充電してまた頑張りたいと思います。

    家路の再現部、週末に公開しようと思いますが、大変でした。トリルやアタックの表現など HSO の弱さを隠すのに必死。その他、田舎臭さを出すためにリズムを少し甘めにしたりなど趣向も凝らしてみましたので聴いてみてください(loda.jp には既にアップしてあります)。

    それでは。
  4. マイボ

    マイボ

    2011-05-10 (Tue) 00:12

    動物使いさん、こんばんわ!
    拙作をお聴きくださりありがとうございます。
    まだまだ何度も手直しする力技で仕上げた打ち込みです。
    いつの日か技術に裏打ちされた打ち込みができるように
    時間の許す限りがんばりたいです。

    「家路」、ひとまず完成しましたか。達成感あるでしょうね。
    実はおそらく次回になるであろう、小鳥のさえずりのような
    木管から始まり、再現部に入る前の盛り上がるところを
    一番楽しみにしています。
    オーボエ、クラリネット、フルートとつながるスタッカートのキレや
    その後のクレッシェンドでどこまで相対的に音量を
    上げられるかなど見所がいっぱいです。
  5. 動物使い

    動物使い

    2011-05-09 (Mon) 00:02

    マイボさん、こんばんは。
    MUSIC TRACK デビューおめでとうございます。

    早速聴かせて頂きました。初めてにしては良く出来てますね~!出だしは生だと思いました(笑)。やはり時間をかけただけあってヴァイオリンとチェロの掛け合いはとても綺麗です。ハープも十分いいじゃないですか!艶があって本物に聞こえます。「DVI SYMPHONIC HARP」と律儀に書いてあったのは笑いました。前半の金管セクションのバックもいいですね。マイボさんならきっと、もっと上手になれますよ!

    私も今日ちょうど「家路」を完成させたところです。後はちょこちょこと手直しをしていこうと思いますが、ひとまずブログアップできるレベルにはなったかなという感じです。次は何をしてみましょうかね?私も MUSIC TRACK デビューしようかな。ドラクエも面白そうですね。
  6. マイボ

    マイボ

    2011-05-08 (Sun) 07:35

    動物使いさん! おはようございます

    >ご存じだと思いますが、ニコニコ動画と YouTube は JASRAC に対して

    ご存知じゃないです(^^;
    へー最近はそういう仕組みになっていたんですね。
    でも、それで作曲者は納得するのかなあ??

    で、動画サイトじゃないですけどアップしてみました。
    http://musictrack.jp/musics/36250
    http://musictrack.jp/musics/36252

    いや、まさか公開するつもりはなかったから昨日の
    コメントでデカイこと言っちゃいましたけど、すいません。
    大したことないです(笑

    ただ、これアップした段階でなんかバランスが変わってるなあ? 
    グロッケンがこんなに大音量のはずではなかったんだけど…

    ドラクエの話は、またいずれ…
  7. 動物使い

    動物使い

    2011-05-08 (Sun) 00:03

    マイボさん、こんばんは2!

    ふふふ、ドラクエですか?奇遇ですね。次回の「おもしろネタ」にしようと思っていたのですが、実は私、今日、すぎやまこういちさんに会ってきました。と言うと大袈裟ですが、ドラクエのコンサートに行ってきました。

    ちょっと遠出だったですが、出張った甲斐があり、なかなか良い演奏でした。オーケストラ特有の堅苦しい客層ではなくドラクエ世代の若者が多くてオーケストラを身近に感じられる良い機会でした。すぎやまこういちさんは今年で80歳になるそうですが、ご健在でいらっしゃいました。お話の続きはブログで。いや~、お互い歳がバレますね!

    さて、ドラクエ3の「街」とはまた面白いセレクトですね。ハープに相当こだわっておられたのでてっきり「おおぞらをとぶ」だと思いました。この曲は私の中でフェイバリットです。

    確か「街」は「世界をまわる」の第一部だったと記憶しています(続いて「ジパング」「ピラミッド」「村」だったかな?)。あの曲は最初がヴァイオリンのピチカートで始まったと思いますが、そこにハープも入ってたかなぁ。。。後半のヴァイオリンとチェロのコンビネーションが聞き所ですね。

    私が「家路」を選択したのは HSO はきっとアップテンポは苦手だろうと思ってのことだったのですが、どのような「街」になったのかぜひ聴いてみたいですね。ドラクエの曲は3が最も良く出来ていると思います。私もドラクエ詳しいでしょ?(笑)

    ご存じだと思いますが、ニコニコ動画と YouTube は JASRAC に対して利用料をまとめて支払っているため、各個人がこれらのサイトへ版権モノをアップし、またブログに引っ張っても法的な問題はありません。頑張って作られたのならアップして皆さんに聴いて頂いたら如何ですか。ま、音質は確実に想定外になるでしょうけどもね(笑)。

    いや~、それにしても今日は疲れました。。。
  8. マイボ

    マイボ

    2011-05-07 (Sat) 11:35

    私はクラシックではないのですが、ドラクエ3の「街」の音楽の
    オーケストラ版と、ゼルダの伝説ムジュラの仮面の「タルミナ平原」
    (これでマリンバ使う)のコピーを完成させました。

    ですので、動物使いさんがお書きになっていることが、ほとんど
    「ウンウン納得」という感じで伝わってきます。音符全部選択
    →ひとつの変化ですべてに反映、は知りませんでした。便利ですね。

    やっぱり圧倒的に時間をかけて調整したのは第一バイオリン~チェロの
    パートです。オケ版のCDと聴き比べて、実オケではどういった表情を
    だせるのか、どう鳴るのか、を確認して、それをできうるかぎり
    打ち込みで忠実に再現してみようとする。そうして打ち込みで
    「歌わせよう」「はずませよう」とすると大抵の場合、やり過ぎて
    違和感のある音を出してしまう。その手直し。その繰り返し。
    そこで疲れてしまってコントラバスなんかはほとんど適当の状態です。

    ストリングスの音色ですが、私も最終的には動物使いさんと同じように
    HSOのソロを混ぜることにしました。いい感じにエッジやヴィブラートが
    加わって生っぽくなるし艶っぽい感じの音も美しいですしね。
    ただ、私の場合、人数感のある弦セクションが欲しいので、そこへ
    さらにMiroslav Philharmonikのアンサンブルも加えています。
    この納得できるストリングスセクションの音を得るのにも苦労
    しましたし、まだベターであって、ベストと言える音ではないのですが、
    手持ちの音源ではこれが限界だな、と感じています。

    で、完成したコピーの演奏ですが、かなり良い出来に仕上がっています。
    音自体も生々しく、苦労の甲斐もあって歌うように鳴ってくれて、
    HSOの実力の高さが実感できました。今どきのDTMを知らない人に
    聴かせたら「え? パソコンでここまでリアルなオケができるの!?」
    って驚くぐらいです。本当になかなかの出来で、動物使いさんもきっと
    褒めてくださるはずなんですが、版権モノなのでお聴かせできないのが残念です(笑

    慣れないこともあって、1分強のゲーム曲でもけっこー苦労しました。
    交響曲のひとつの楽章をすべて打ち込まれるのはさぞ大変でしょう。
    あと一息、がんばってください。

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